芸能・アイドル

ギネス認定!

 先ほどインターネットテレビ「kinkin.tv」の「パックイン・ジャーナル」再放送の冒頭で、愛川欽也さんが「情報テレビ番組の最高齢の現役司会者」としてギネス認定されたことを知りました。

 ビックリしましたがうれしいですね。

 つい先日キンケロ・シアターでお会いしたばかりの人が世界一になったなんて凄い!

 たぶん「出没!アド街ック天国」の司会のほうで認定されたと思うのですが、いつまでもお元気でご活躍されることを願うばかりです。

 来週の「パックインラジオTV」が楽しみだな。

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生きたい

川村カオリ・・・私の中では“川村かおり”。

オールナイトニッポンをよく聴いてたなあ。

最初は正直言って名前も知らなかったし、いつからパーソナリティになったのかも分からずに何となく聴いていたんですが、

P1010010 「僕たちの国境」という曲を聴いて、背中に電気が走るような“何か”を感じました。

私が聴きたかった歌はこういう歌だったんだ!

いったいどんな人が歌っているのかな・・・と思ってすぐCDを買いに行った記憶があります。

それからはアルバムやシングルCDをよく買いました。

期間をさかのぼって初のアルバムも取り寄せてもらって買いました。

P1010004 レース観戦のための早朝ドライブでも何回も繰り返して聴いたりしました。

本当に一時期は夢中になったんですよ。

でも一度引退していたなんて知りませんでした。

歌を続けている・・・何となくそう思ってはいましたけど。

そして今回、金曜日のテレビを見て“癌(がん)だった”というのを初めて知りました。

3箇所に転移していて、手術は無理なので今は抗がん剤治療のみのようです。

テレビでは昔のイメージとはもちろん違っていましたが声はそのままです。

「生きたい。」・・・うん、どうか生き続けてほしいです。

“生きる”というのは途中で終わっちゃったらイカンのです。

続けなきゃダメなのですよ。

3月18日に発売されるCDは是非買いたいな。

何年ぶりの“川村カオリ”のCDかなぁ・・・。

楽しみです。

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NASA音頭

私は当時から知ってましたが、ザ・ドリフターズの長さんの追悼番組でもやっていた

「NASA音頭」!

notesNASAはよいとこ 住みよいところ

 一度はおいでよ NASAの基地

 NASA NASA ナサナサ ナッサナサ

 NASA NASA ナサナサ ナッサナサ

すごい歌詞ですけど、「長さんがこういうの好きなんですよ。」と加藤茶さんが言ってましたね。

さすがドリフのリーダーです。

私も大好きで最近いろいろ検索してみましたが、多くの方が記事にしている2番の歌詞が私の思っている歌詞と違うんです。

皆さんは・・・

notesNASA NASA ナサナサ 三丁目

 NASA NASA ナサナサ 四丁目 

と紹介していますが、

私は・・・

notesNASA NASA ナサナサ たんとね

 NASA NASA ナサナサ よいよな

って聞こえるし、今までもそう思ってきました。

一応「音頭」なんですから、私は「たんとね」「よいとな」がパッと頭に浮かびました。

本当はどっちなんでしょう?

しばらくは気になって眠れそうにないです。

でも私たちの世代はこういうおもしろい番組を見ることができて本当に幸せですよ。

今の子供たちがちょっとかわいそうに思っちゃいます。

 

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TOKIO

会社での昼休みに、

(TOKIOのメンバーがソーラーカーで家の近くの海岸を通ったなぁ。)

と、何となく思い出して・・・、

城島茂。

国分太一。

長瀬智也。

え~と、松岡昌宏。

あと一人・・・あれ?出てこない!

う~ん、思い出せない。

確かリーダーと一緒にソーラーカーに乗ってたなぁ。

だめだ。出てこない・・・。

しょうがない。頭文字で「あ」から順番にいってみるか。

「あ」「い」「う」「え」「お」「か」「き」「く」・・・。

まだだ。

「は」「ひ」「ふ」・・・・・

おかしい。それらしい名字が出てこない。

「ま」「み」「む」「め」「も」「や」・・・

「や」・・・あっ、「山」、「山口」!

やっと出ました。

山口達也。

あ~、思い出せてよかった。

せっかく近所を走ってくれたのに、なかなか思い出せなくてごめんなさい。

山口さんcoldsweats01

そしてその後の仕事も終わり、私は夕方に帰宅しました。

落ち着いたところで大相撲中継を見ようと思ってテレビをつけたところ、なんとNHKの実況アナウンサーの名前が、

「山口達也」!

おー、何という偶然。

同姓同名の人がアナウンサーにいるのは知ってましたが、こういう時に出てくるとはすごい!

何かの力が働いたんでしょうかね。

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ペケのうた

20年くらい前、ひょっとしたらそれ以上前の話です。

家にある(カセットじゃない)テープレコーダーで押入れの中にあったテープを聴いてみたら、「怪物くん」を歌っている昭和40年代前半の私の幼い頃の声や、当時の音楽番組などが録音されたテープがありました。

その中で「長谷川よしみ」という人が歌う「ペケのうた」っていうのがあったんです。

notesポン カンチン ペケペケ

notesポン カンチン ペケペケ

notesたまには ペケでも いいさ・・・

という出だしで子供向けの楽しい歌。

昭和43年のレコード大賞の童謡賞を受賞したようです。

どんな人が歌ってるのかなぁ・・・?

その時以来、当時の映像や写真があったら是非見たかったのですが、この年まで願いかなわずでした。

それが昨日(火曜日)ついに見ることができました!

CS放送のTBSチャンネルでその当時のレコード大賞の表彰式と音楽発表会があったんです。

もちろん歌っている姿を見ることができました。

長谷川さんは当時13歳。

もちろんその時代を象徴するファッション、ヘアースタイルでしたけど、元気良く歌っていました。

でも映像を見ることができてよかった~。

20年以上思い続けていたことがやっと解明できました。

今日になって詳しく調べて見たら、「長谷川よしみ」さんは主に海外で“おもしろい注目を浴びているアーティスト”として歌などで活躍されているそうです。

こういう昔の番組は地上波では見ることができないですね。

ピンキーとキラーズの「恋の季節」もよかったです~。

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8時だョ!

一昨日(25日)の夜に放送された「8時だョ!全員集合」の番組を録画しておいたものを見ました。

ちょうど夢中になって見ていた年代なので、やっぱり懐かしかったです。

しっかり作り上げられた“コント”。

怒り役のいかりやさんを中心とするザ・ドリフターズのメンバーの見事な役割分担。

絶妙のタイミングで出てくるアドリブ。

完成度の高い素晴らしいセット。

そして、何といっても公開生放送!

こういうこともあって、私にとっては最高の娯楽番組でした。

私の家では子供の頃は夜8時までしかテレビを見せてくれなかったけど、なぜか土曜日だけは夜9時まで見ていいことになってました。

9時まで見ていいから「全員集合」を見たのか、あるいは「全員集合」があったから9時まで見ていいことになっていたのか・・・。

どっちだったのかは覚えていませんが、子供の時にこんなすごい番組が見れたという良い時代に巡り合えてうれしいです。

「全員集合」は私の笑いのセンス(?)の基礎になっている番組です。

そんなこともあって、私のメールアドレスやブログのURL(?)に“oissu”を使っているんですよ。

ところでメインのコントのいかりやさんの挨拶は、

「オッス!」じゃなくて、「オーッス!」でも「ウィーッス!」でもなく・・・

「オィッス!」ですからね(確かにそう聞こえます)。

ああ、もう一度こういう番組を見てみたい。

今の時代のコント・お笑いでも笑えるのはあるんですが、なんかうるさいだけで中身が薄っぺらい気がして物足りないです。

そういうのが若い人に受けるんだったらそれはそれでいいのかな?

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思い出の歌その2

「美しきチャレンジャー」

ここ数日私の頭の中をぐるぐる回っている歌なんです。

ボーリングブームの時に放映していたいわゆる“スポーツ根性ドラマ”の主題歌ですが私はドラマ自体はリアルタイムでは見た記憶がありません。

それなのになぜ思い出の歌かというと、子供の時によく遊んだ子が家でカセットテープでよくこの歌を流していたんです。

放送が1971年4月から10月だったそうですから私が小学校の低学年のころということで記憶とぴったりです。

その時はカセットテープレコーダーがまだ珍しかったので余計に強く印象が残っているんです。

歌詞がいいかどうかはわかりませんが曲の雰囲気が私好みで抜群にいい!

さすがに時代を感じさせる曲調ですけど、今別の人が同じ曲調で歌ってもCDを買ってしまうかも知れません。

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思い出の歌

最近映画の宣伝を兼ねて水谷豊がテレビによく出ていますが、それを見ていると私が中学生だったころを思い出します。

このころはラジオ番組をよく聴いてました。

まあ母親があまりテレビを見せてくれなかったというのもあったけど、FMのリクエスト番組をラジカセで聴きながら、好きな歌を手当たりしだいカセットテープに録音してました。

今でも、特に中学3年生のころに流行った曲を目を閉じながら聴くと当時のクラスの思い出がどんどん出てくるのです。

それほど楽しかった!うん。

初代の金八先生と同じ時代だったというのもあると思うのですが、“カリフォルニア・コネクション”も当時を思い出させてくれる中の一曲なんです。

もちろん“熱中時代・刑事編”はほとんど見ていませんが。

この他に“YOUNG MAN”“虹とスニーカーの頃”“みずいろの雨”“さよなら”“夢追い酒”“SACHIKO”・・・・・数え切れないくらいたくさんあります。

青春歌年鑑’77~’79のCDを買って聴いてみたいです。

いい時代でした。

戻れるんだったら中学3年にもう一度戻りたいです。

高校受験の勉強ももう1回やってみたいかも。

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サンドウィッチマン

”M-1グランプリ”の優勝が、敗者復活から来たサンドウィッチマン。

予想通りでした。

最後に残った3組の中でちょっと違う、ある程度僕好みの漫才で面白かったです。

ワーワー叫ぶだけのコンビ、さりげなく笑わせるコンビ、問題外のコンビなど、とにかくいろいろ選択できて見れるから、どんどん若手に出てきてほしいです。

敗者復活戦でもう一組面白かったのが、いつも「○○じゃないんだぜ。」とか「効果は未知数。」っていう”(なんとか)ダイナマイト”だったかな?

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面白くない漫才

CS放送「sky・Aスポーツ」チャンネルの”M-1グランプリ敗者復活戦”。

途中から見てたけど、ほとんど面白くなかったです。

最近は「○○の役やって。俺、○○の役やるから。」って始まりで、片方が大きな声でしつこく突っ込むばかり。

コントみたいな漫才が延々と続いて「もう、ええわ!」で終わり。

おいおい、ワーワー騒ぐだけなんですか?

しばらく前の新聞に「コントみたいで、ありゃ漫才とは言えないですね。」というミヤコ蝶々さんの記事が載っていたことがありました。

若い人はよく笑ってますが、古い人(失礼。)はどうも不満みたい。

僕にとってもお正月にやるベテランの漫才が待ちどうしい時期なのであります。

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