芸能・アイドル

TOKIO

会社での昼休みに、

(TOKIOのメンバーがソーラーカーで家の近くの海岸を通ったなぁ。)

と、何となく思い出して・・・、

城島茂。

国分太一。

長瀬智也。

え~と、松岡昌宏。

あと一人・・・あれ?出てこない!

う~ん、思い出せない。

確かリーダーと一緒にソーラーカーに乗ってたなぁ。

だめだ。出てこない・・・。

しょうがない。頭文字で「あ」から順番にいってみるか。

「あ」「い」「う」「え」「お」「か」「き」「く」・・・。

まだだ。

「は」「ひ」「ふ」・・・・・

おかしい。それらしい名字が出てこない。

「ま」「み」「む」「め」「も」「や」・・・

「や」・・・あっ、「山」、「山口」!

やっと出ました。

山口達也。

あ~、思い出せてよかった。

せっかく近所を走ってくれたのに、なかなか思い出せなくてごめんなさい。

山口さんcoldsweats01

そしてその後の仕事も終わり、私は夕方に帰宅しました。

落ち着いたところで大相撲中継を見ようと思ってテレビをつけたところ、なんとNHKの実況アナウンサーの名前が、

「山口達也」!

おー、何という偶然。

同姓同名の人がアナウンサーにいるのは知ってましたが、こういう時に出てくるとはすごい!

何かの力が働いたんでしょうかね。

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恋の季節よ

年末のこの時期が恋する季節だという訳ではありません。

「ペケのうた」で楽しめた火曜日のCS・TBSチャンネルの「1968年レコード大賞」。

バンド演奏の素晴らしさで感動したのは・・・

「恋の季節」ピンキーとキラーズなんです。

中ほどで長めの間奏があったのですが、後ろで生演奏しているバンドの音がすごくカッコよかった!

音の響き、広がり、迫力、リズム感。

体で感じる事ができるなんともいえないような“ゾクゾクする演奏”でした。

「8時だョ!全員集合」もそうでしたが、昔は歌手の後ろで伴奏しているバンドがありましたね。

今みたいにカラオケで歌手が歌うようなスタイルではなかったです。

私も高校の時に吹奏楽をやっていたので、こういう演奏を聴くと自分でやってみたくなってしまいます。

血が騒ぐ・・・

この言葉がピッタリと当てはまるようです。

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ペケのうた

20年くらい前、ひょっとしたらそれ以上前の話です。

家にある(カセットじゃない)テープレコーダーで押入れの中にあったテープを聴いてみたら、「怪物くん」を歌っている昭和40年代前半の私の幼い頃の声や、当時の音楽番組などが録音されたテープがありました。

その中で「長谷川よしみ」という人が歌う「ペケのうた」っていうのがあったんです。

notesポン カンチン ペケペケ

notesポン カンチン ペケペケ

notesたまには ペケでも いいさ・・・

という出だしで子供向けの楽しい歌。

昭和43年のレコード大賞の童謡賞を受賞したようです。

どんな人が歌ってるのかなぁ・・・?

その時以来、当時の映像や写真があったら是非見たかったのですが、この年まで願いかなわずでした。

それが昨日(火曜日)ついに見ることができました!

CS放送のTBSチャンネルでその当時のレコード大賞の表彰式と音楽発表会があったんです。

もちろん歌っている姿を見ることができました。

長谷川さんは当時13歳。

もちろんその時代を象徴するファッション、ヘアースタイルでしたけど、元気良く歌っていました。

でも映像を見ることができてよかった~。

20年以上思い続けていたことがやっと解明できました。

今日になって詳しく調べて見たら、「長谷川よしみ」さんは主に海外で“おもしろい注目を浴びているアーティスト”として歌などで活躍されているそうです。

こういう昔の番組は地上波では見ることができないですね。

ピンキーとキラーズの「恋の季節」もよかったです~。

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