書籍・雑誌

コーヒー豆

 昨日の「Antique Cafe Road」に続きまして、今日は「鴨江珈琲」に行ってきました。

 この2つのお気に入りのカフェ巡りは、土日連休時の定番コースになりそうです。

 私は今日もチキンカレーとコーヒーでしたが、いつもは黄色いチキンカレーが赤茶色になってました。

 辛さも若干弱くなった感じだったのでオーナーさんに訊いたら、トマトの量を増やしたということでした。

 でも美味しさは変わらず!

 次回もチキンカレーとコーヒーをいただきます。

 そして今日は焙煎したばかりのコーヒー豆を買いました。

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 今日私がいただいたコーヒーと同じ“ケニア スングリ AA 深煎り”です。

 あまり数量が出ない貴重な豆のようです。

 帰りの車の中がこの豆の香りでいっぱいになりました! 

 そしてあの“植木”の雑誌を買うために書店へ・・・、ありましたっ。

 買いました!

 植木等(うえき・ひとし)さん特集号です。

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 2冊残ってました。

 写真が多く、文字も大きくて見やすいですよ。

 これからじっくり拝見したいと思います。

 帰宅してからコーヒーを飲んでみましたが、「鴨江珈琲」でいただいた時より苦味が弱く感じられました。

 まあ入れる人も違えばお湯の温度も違うし、紙フィルターの粗さも違う・・・などいろいろあって、同じような風味にはなりませんね。

 

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植木の雑誌?

 腰の具合がおかしくなってから、近所の外科医院へなるべく行って腰を温めるようにしています。

 たぶん「マイクロ波治療器」というものでしょうが約8分間、ジワ~ッと温まってきますよ。

 今日も行きましたが、受付けを済ませて、待合室のテレビの下にあるマガジンラックを何気なく見ると、「植木」という大きな字が目に入ってきました。

 この病院はお年寄りの患者が多いから、植木関連の雑誌があるのもわかります。

 その1つ前の壇にある雑誌に隠れて「植木」の文字の横に見えていたのが“竹かんむり”。

 植木に竹か・・・。

 どっちもお年寄りが好みそう・・・?

 えっ!

 その「植木」の雑誌をラックから引き抜いてみたら、私が大好きなあの方登場です。

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 いい物を見させていただきました。

 古い写真や植木さんをよく知る方々の記事が載っていて見応えがありましたが、喜んで見ている時に名前を呼ばれてちょっと残念。

 でも後で調べたら今年の2月に発売されたそうなので、本屋に行ってあったら購入したいと思います。

 「無責任シリーズ」もテレビで観たことがあるし、クレイジー・キャッツのCDも持ってますよ。

 植木さんが出てくる「ライバルは、1964年。」というCMも好きです。

 そんな喜びを感じた後は、久しぶりに秘境カフェへ行ってきました。

 山桜が散る様子がきれいでした。

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放浪日記

 私は日本図書センター発行の「人間の記録」シリーズの第98巻「山下清」を読んでいるのですが、文章がやさしくて温かくてとても読みやすいです。

 芦屋雁之助さん主演のテレビドラマも温かさが伝わってくる感じでしたが、山下さんご本人が書かれた文章には飾りが無いためか、ドラマ以上の温かさがあるような気がします。

 放浪先で仕事がなかなか見つからないため、飯をもらったり小銭をもらったりしているのがかわいそうに思えることがありますが、身の回りに起きることを素直に受け止めて丁寧に書かれている文章で癒されます。

 尖ったところの無い、「○」そのもののような山下さん。

 私はこういう方とたくさん知り合いたいです。

 

 

 

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宮崎さん

 さまざまな分野で活躍した人物の自伝や評伝を集める「人間の記録」シリーズ(本文から抜粋しました)。

 200巻はあると思われるうちの第62巻まで読み終えました。

 もちろん図書館で借りているんですよ。

 今回は宮崎滔天(とうてん)。

 明治時代に中国の革命(辛亥革命)に献身した革命家だそうですが、もちろん私はそんなのは全く知らなかったです。

 1902年(明治35年)に出された本を元にしているためか、文章が古語(?)で大変読み難くてなかなか進みませんでした。

 「~たるなり、」

 「~せしめたり、」

 「しかりしかして~」

 「余曰く~」等々。

 だから読んだ割には中身がよく理解できなかったです。

 さらに気を緩めて本から目線を外すと、次にどこから読むのかわからなくなったりしました。

 同じ調子の口語なのでどこも同じに見えてしまうからだと思います。

 でも文中の会話の言葉は現在でもわかる普通の言葉で表しているんですよね。

 他にも文章の終りが「。」ではなく「、」でした。

 調べたら明治中期あたりから徐々に句読点の使用がでてきたそうで、明治39年にできた法案で初めて「、」「。」などの使い方が標準化されたそうです。

 それにしてもこの宮崎さん、中国の革命家のあの孫文を「孫君」と呼んでいるくらいですから、当時どれほどの重要な存在の人だったのかが想像できますね。

 お顔を見た時はクレイジーキャッツのハナ肇さんに似ていると思いましたが、“頭で考えるよりまず行動”という雰囲気が顔に出ています。

 でもやっぱり読み疲れましたね・・・。

 「知らない人+古語文」の組み合わせは勘弁してもらいたいです。

 でもこのシリーズはまだ残り138冊もあるんだよなぁ。

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巨人の本

 最近の我が家は朝から夜までエアコンを動かしたままです。

 だから当然のように室内が乾燥するわけでして、しかも加湿機がないためにその代わりとして室内に洗濯物を干すようにしています。

 でも洗濯物が乾いてくるに従って結局は室内も乾燥してしまいます。

 先日なんか湿度が22%の時がありましたからね。

 やっぱり加湿機が欲しいな・・・。

 さて、先日買った2冊の本のうち「巨人V9」は読み終えました。

 文章が話し言葉で書かれてあったのでとても読みやすかったです。

 この本で初めて知ったのですが、巨人の9連覇の時は日本シリーズで第7戦まで戦ったことがないそうですね。

 調べたら確かにそうでした。

 40年くらい巨人ファンをやってますが、今まで気がつかなかったです。

 川上監督時代の巨人は昭和38年の対西鉄戦の時だけ第7戦までいきました。

 だから全部で11回優勝のうち10回が第6戦までに決着しているんですね。

 お見事としか言いようがないです。

 今年の高橋新監督の巨人はどうでしょうか。

 図書館で借りている本がまだ読み終わっていないので、それを返却した後にもう1冊の馬場さんの本を読む予定です。

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最後の書店で2冊

 昨日の夜勤は久しぶりに定時で帰ることができたので、風呂にものんびり入ることができました。

P1160004 当然のことながら湯たんぽにもお世話になりましたが、今朝に限っては体が温まっていたためか邪魔だったようです。

 でもこれ、使う時に足をどこに置けばいいのか迷います。

 揃えた足の横に置けばいいのか、あるいは足の間に置いたほうがいいのか。

 この湯たんぽ(樹脂製)は高さが結構あって足は乗せられないので、週の前半は横へ、後半は足の間に置いて寝ていました。

 でも今晩から来週末ころまでは湯たんぽ無しで大丈夫だと思います。

 さて、今日は明日17日で閉店してしまう書店へ行ってきました。

 私は本を買うことは滅多にないのですが、自宅から最も近い大型書店でもあり、買い物ついでによく立ち寄ったりしてました。

 最後だから何か買いたいですね。

 だから店内の隅から隅までじっくり拝見させていただきました。

 ミニカーの本、車雑誌、映画の本などいろいろ悩みましたが、結局は落ち着くべきところに落ち着きました。

P1160019 「巨人V9 50年目の真実」「巨人軍の巨人 馬場正平」の2冊です。

 「巨人V9」はプロ野球の巨人軍9連覇に係わった巨人の選手とライバル選手のエピソードを集めた本です。

 ご本人の証言が載っているのですが、なぜこの本を選んだのか?

 それは証言者の中に吉田孝司捕手や上田武司内野手など控え選手が数名あったからです。

 こういう本は主力選手だけ出ているというのが多いですが、そんなに活躍されていない選手の証言をぜひ読んでみたいと思って選びました。

 萩原康弘選手、もちろん知ってますよ。

 広島東洋カープに移籍しましたよね。

 もう1冊「馬場正平」は元巨人軍選手でプロレスラーとして大活躍されたジャイアント馬場さんのプロ野球選手時代を描いた本です。

 野球時代の細かいことは私もよく知りません。

 確か大洋ホエールズに移籍した後に、風呂場で転倒した時のケガがきっかけで野球をやめられたというのは聞いたことがありますが、それ以外のことはほとんどわからないので楽しみです。

 先日はこの書店で地図を買いましたが、本らしい本を買ったのはかなり久しぶりです。

 この前買ったのはスズキ(株)会長の修さんの本だったかな?

 それでも何年も前のことでしょう。

 なんにしてもこの2冊、読むのが楽しみです。

 でもこの書店が無くなったら私はどこへ行けばいいのでしょう・・・。

 

 

 

 

 

 

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読むのが大変

 日本人の自伝が揃った「人間の記録」シリーズを図書館で借りて読んでいます。

 200巻あるうち今は第41巻の渋沢栄一まで来ています。

 渋沢さんの前は長嶋茂雄さん!

 ようやくここまで来たな~と思いながら、その本はあっという間に読んでしまったのですが、逆に今の渋沢さんの本がこれがまたなかなか進みません。

 返却日が4日後に迫っているというのに・・・。

 というのも、改行がほとんどなく文章がビッシリなのです。

 しかも途中から小さい文字で上下2段に。

 私はまだそのページにも到達していないのです。

 長嶋さんで気を緩めすぎたかな・・・。

 200冊を読み終わるまでいったい何年かかるのでしょう?

 

 

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月刊・長嶋茂雄

 選挙が終わりましたね。

 もちろん私は投票に行きました。

 期日前投票が増えたそうですが、投票率は戦後最低のようですね。

 もし日本がおかしな方向に進んだとしたら、私は投票に行かなかった人たちにも責任を取ってもらいたいと思っています。

 さて、私が今よりもプロ野球(もちろん巨人軍!)に夢中だったころは、ベースボールマガジン社や報知新聞社などから発売された特集物をよく買ってました。

 例えば「ジャイアンツ50年」「ジャイアンツ60年」「激動の昭和スポーツ史・プロ野球&高校野球」「激動のスポーツ40年史・プロ野球」「20世紀のベストプレーヤー100人の群像」「長嶋茂雄」「王貞治」「プロ野球ドラフト25年」「王世界新!756」「タイガース50年」など。

 最近では古本として「巨人×阪神熱闘の40年」「長嶋巨人軍栄光のV1」を買いました。

 私はこういう特集本の写真を見るのが好きなのですよ。

 ピッチングフォームやバッティングフォーム、あるいは名場面や懐かしい昔の選手の写真ですね。

 久しくこういう本を買っていなかった私ですが、昨日久しぶりに新刊物(?)を購入しました。

 ベースボール・マガジン社発行の「月刊・長嶋茂雄」Vol.11です。

Pc140018_2 土曜に立ち寄った某本屋で見つけましたが表紙の下が破損しかけていたのです。

 そのため別の本屋に買いに行きましたがそこにはありませんでした。

 そして昨日、行ったことのない本屋へ買い物のついでに立ち寄ったら置いてあったので買った・・・というわけです。

 発売が4月3日ですから置いていないところが多いんでしょうね。

 だから新刊物ではなくて在庫物と言ったほうがいいでしょうか。

 このVol.11は1975年から1980年の第1次監督時代を特集していて、私の“巨人ファン度”が盛り上がりを見せ始めそれがピークに達したころなのでぜひ見てみたいと思ったのです。

 買った理由がもう1つ、見たことがない写真が多く掲載されていたことです。

 長嶋監督の特集物は多種類発売されていますが、発売元が同じだと過去に見たことがあるような写真ばかりで新鮮さを感じないことが多いのです。

 それが今回は初物写真が多いですねぇ。

 9割9分、いや9割9分9厘はそんな感じです。

 最後のほうには“長嶋茂雄オリジナルベースボールカード”が2枚、閉じられた袋の中に入っています。

 このシリーズ全12号分を集めると24枚のカードが揃うということなので、入っているカードは決まっているみたいですね。

 早く開けて確認したいところですが、それは全部読み終わった後のお楽しみとしてとっておきたいと思っています。

 ちなみに表紙の写真は1977(昭和52年)、巨人の試合がない日に優勝(V2)が決まった後、観客がいない後楽園球場で長嶋監督の胴上げが行われる直前だと思います。

 「思う。」じゃなくて、私の記憶が確かならば絶対そうですよ。

 

 

 

 

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徳富蘇峰

 日本図書センター発行の「人間の記録」シリーズ。

9784820542636 図書館で第1巻から順に借りて読んでいるのですが、先日借りた第22巻の徳富蘇峰(とくとみそほう)を読み終わるのに予想外の日数がかかってしまいました。

 文字が小さく、ページ数も多かったのである程度の覚悟はしていましたが、返却期限前日の朝にようやく読み終わりました。

 明治から昭和にかけて活躍された徳富蘇峰。

 私はよく“福富”や“富徳”と間違えてしまうくらい聞いたことがない名前、もちろん何をした人か全く知らなかったですが、「国民新聞」を創刊したり当時の政界にも関わりがあったようです。

 私も聞いたことがある「青山会館」というのも建てたそうです。

 私はこの本を読みながら、新聞・政界ということで今で言うなら読売巨人軍の最高顧問の渡辺恒雄さんみたいな人だなと思いました。

 ナベツネさんも間違いなく政界に何らかの関わりがある人ですよね。

 もちろん表も裏も・・・。

 徳富蘇峰は身内の方を何人か早くに亡くしているようで、その点は悲しい思いをされているんだなと思いました。

 でも第二次大戦後にA級戦犯容疑をかけられたということが引っかかりますね。

 時代がそうさせてしまったのかもしれないですが。

 ちなみに私が今読んでいるのは第23巻の新渡戸稲造です。

 前の千円紙幣の人?

 あ、五千円か。

 失礼しました。

 私はあまりお世話になっていないので・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まえじまさん

 日本図書センターが発行していた「人間の記録」という本を図書館で借りて読み続けています。

 様々な分野で活躍された日本人の自伝を集めたシリーズで、現在200巻もあるそうです。

 今は21冊目の「前島密」を読んでいますが、「~せしめたるは」「~なり」「~候」・・・など文章の表記が古かったり、全く読めない漢字が多かったりしてなかなか進みません。

Pb130003 前島さんは郵便事業を創設した人で“1円切手”でも有名です。

 私が子供のころに集めた切手の中にも未使用が2枚ありましたよ。

 そしてこの本で初めて知ったのですが、漢字廃止を強く勧めた人でもあったそうですね。

 きょういくをわかりやすく、そしてひろくふきゅうさせるためだったようですが、おわかりのようにそれはかなわなかったみたいです。

 むかしのようにかんじだけだったじだいをいきてきたひとにとっては、ひらがなのほうがおおくのひとがりかいしやすいとおもったかもしれませんが、かんじとひらがなでひょうげんしているいまのほうがうまくばらんすがとれていてよかったとおもいます。

 かえってひらがなだけではわかりにくかったでしょうね。

 だからわたしももとにもどします。

 でも本当に平仮名だけになっていたとしたら・・・どうでしょう?

 そもそも「漢字」は中国のものですから、「日本は日本の文字を使うべき!」という考えは正論だったのでしょうが、今思えばこればかりはどうしようもないですね。

 なお来年2月から何種類かの普通切手のデザインが変更されるそうですが、1円切手は前島さんのまま続くそうです。

 ホッとしました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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