書籍・雑誌

「人間の記録」終了

地元の図書館で日本図書センター発行の「人間の記録」」を読み続けていましたが、今日ついに全部読み終えてしまいます。
「人間の記録」は日本の著名人の自伝を編集・発行したシリーズで、全部で200巻あるはずです。
そのうち167巻あたりまでは順調に借りることができたのですが、それ以降は抜けている本が多く、その抜けている人物は自伝の題名と同じ本を借りて読みました。
でもそれもついに尽きてしまいました。
意外にも美空ひばりさんの本が無かったな~。
ぜひ読んでみたかった具志堅用高さんも無かったな~。
でもネットで探し出して読む気は最初からありませんでした。
あくまで借りて読むっ!

問題はこの後は何を借りて読めばいいのか・・・。
できればまたシリーズ物を読みたいのですが、それを探し出すまではとりあえずは映画俳優の自伝でも読もうと思います。


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本2冊

図書館で借りていた力道山さんの自伝「空手チョップ世界を行く」をやっと読み終えました。
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本当は先週の夜勤の夜休み時間に読むつもりで借りたのですが、B5判と大きく、しかも写真集のように表紙と裏表紙がガッシリして持って行くことが難しかったのです。
そこで今日は残りのページを睡魔と闘いながら読みました。
でも読み終えた途端に睡魔に完敗し、4時間近く寝てしまいました。
気がついたら午後3時前。
もーせっかくの日曜日だったのに・・・。
交替勤務は身体に良くないっ!
ところで妻はというと、三浦百恵さんのキルト作品が載った本を先日買ってきてました。
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現在の百恵さんの写真が出ているということだったので、失礼ながら作品の写真は飛ばしてそれを探しました!
う~ん、よーく見ると昔の面影がなんとなく残っているかなぁ・・・。
でも知らずにお会いしても絶対に気がつかないと思います。
逆にどこにでもいる普通の女性になられているのがうれしかったですね。





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エノケン

図書館で借りて読みました。
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ほぼ一気読みでした。
私は榎本健一(エノケン)さんはもちろん知ってますが、私は映画は「エノケンのホームラン王」しか観たことがないです。
もちろんテレビで放映したものなので録画保存してます。
妻は「お笑い芸人の・・・。」なんて言ってましたが、そういう下等な呼び方じゃなくて、この方は“喜劇役者”か“喜劇俳優”と呼ばなければいけません。
返却日までまだ日があるので、もう1回読んでみたいと思ってます。




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一気読み

先週東京へ「劇団415」の舞台公演を観に行った時、小劇場の手前の古本屋で面白い本を見つけたのですが、その時は買わずに帰ってきました。
でも帰ってから無性に読みたくなりまたので、ネットで中古本を購入しました。
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「喫茶店百科大図鑑」(カメラとペン・沼田元氣)です。
喫茶店についてのどうでもいいこと(!)がいろいろ書かれていて、まさに“大図鑑”なのです。
古本屋で見つけた時はこの本の装飾が気に入りました。
まずはビニールカバー。
これは喫茶店で読む時に汚れないように作ったためだそうです。
もう1つは角が丸くカットされていること。
見開きにすると四隅がR(円弧)状になっているのです。
そんなところがおもしろいな。

読み出したら一気読みでした。
マッチ、カップ、コースター、ナプキン、カフェマヌカン、看板、内装、映画など、写真も多くて読みやすかったです。
東京の喫茶店を紹介しているので行ったことがないお店ばかりでしたが、機会があったらぜひ行ってみたいと思いました。



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「人間の記録」途絶える

 日本図書センターが発行している「人間の記録」シリーズ200冊。

 “ひたむきに生きた日本人の自伝!”

 図書館で第1巻から順に借りて読んでいて、現在第163巻の井上光貞さんまで来ています。

 全巻読破までまだ30冊以上もあります~。

 しかし次の塚本幸一さん(ワコール創業者)を予約しようと思ったら、なんと出てこないではありませんか!

 ついに来たか!

 とうとう連続読破が途切れてしまったか・・・。

 図書館には第200巻までの全巻があると思っていたんですけどね。

 残りも6冊くらいしか所蔵していないようです。

 どうしましょうか?

 とりあえずは所蔵されている本を先に読むことにして、所蔵されていない本はその人の自伝を探して読もうと思ってます。

 まだ「これは!」という方が残っているのですよ。

 淀川長治、榎本健一、具志堅用高、美空ひばり、力道山・・・。

 まあ検索すれば本人が書いた何かしらの本が出てくるでしょう。

 それに期待するしかないですね。

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不思議な漫画

 知り合いのフェイスブックの画像に写っていた漫画本を見て一瞬で「これ、読みたい!」と思ったので、外出したついでに書店を3つほど回りましたが、どこも置いてなくて“取り寄せ扱い”でした。

 発行が今年の4月でそんなに古くないので、探せば1冊くらいはどこかに置いてあると思ったんですけど。

 そこで諦めるわけにはいかないのでAmazonで・・・じゃなくて、今回は浜松市内の谷島屋書店での受け取り予約の申し込みをして購入しました。

 その漫画とは集英社発行の「古本屋台」です。

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 私はこの1冊で1話になっているかと思ってましたが、開いてみると見開き左右2ページで1話という内容でしたね。

 確かに渋い・・・渋かったです!

 私の印象ではこの漫画は夜、自宅で1人でこっそり読んで、面白いと思っても顔には出さないで心の中で微笑む・・・こんな感じの漫画でした。

 作・久住昌之 画・久住卓也

 兄弟ユニット「Q.B.B.」で有名な方々らしいのですが、私は全く知りませんでした。

 でも私はこういう地味~な漫画は好きです。

 購入して良かったです!

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一気読みでした!

 私が嫌いな「24時間テレビ」

 でも先日の放送は「石ノ森章太郎物語」だけ見たかったので、とりあえず数時間分録画しておいて、前後の余計な部分をHDD編集でズバッとカットしてからそこだけ見ました。

 その中で石ノ森さんの息子さんがバッタのデザインのヒーローを選んだ場面と、仮面ライダーのオープニングの映像が流れた時は感動しました。

 「まさにここから始まったんだな~。」

 私の子供のころの時代とピッタリ合っていたことに感謝したいです。

 そしてこの物語を見終わった時に「どうしても原作の漫画を読みたい!」と思ったので、某オークションで探してすぐに手に入れました。

 そして今日、一気読みしてしまいました。

 文庫本サイズなので小さいですが、もちろん中身は同じです。

 今まで部分的に漫画を見たことはありますが、今回やっと全話の内容を知ることができました。

 怪奇アクションそのものでしたよ。

 見開きの両側で1コマというのが多くて迫力感がありました!

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奪三振

 駅前旅行(こちらです)の夕食後に行った矢島屋書店で偶然見つけたので買いました

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 江夏豊さんの自伝「燃えよ左腕」です。

 以前にもインタビュー式の自伝風の本を買ったことがありますが、これはご本人が執筆されて日本経済新聞朝刊の「私の履歴書」に掲載されたものに加筆修正されたものだそうです。

 2018年7月24日第1刷とあります。

 もちろん内容は前に買った本とほぼ同じですが、初めて見る写真がいくつかあったので買いました。

 江夏さんといえば“奪三振”“王・長嶋との真っ向勝負”“優勝請負人”などが思い浮かびますが、私は何といっても「1シーズン奪三振401個」です。

 1シーズンの奪三振“率”では江夏さんより上の投手はいるようですが、数ですよ。

 とにかく三振を奪った数!

 真っ直ぐとカーブの2つで奪った三振の数!

 通算奪三振4490個の金田さんも見たかったですが、この江夏さんの全盛期も見たかったな。

 今の投手みたいに落ちる球で三振を奪ったのを見ても何の感動も無いですよ。

 江夏対王、江夏対長嶋。

 名勝負を観戦できた人がうらやましいです。

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古本

 先日、自動車ガイドブックの第11巻(1964⇒65)を手に入れました。

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 私が生まれた年に発行されたものですが、以前手に入れたVOL.13(’66→’67)より一回り小さかったです。

 昔の教科書くらいの大きさなのでとても持ちやすいです。

 このA5判の翌年にB5判になったそうです。

 今回の物は一回り小さいため掲載写真も小さめですが、楽しい車が満載です!

 私的には「懐かしい!」というより「こういうのあったなぁ。」という感じでした。

 当然「二輪車」部門もありましたが、これには「三輪車」も載ってました。

 ダイハツやマツダのあのおなじみの車たちです。

 さて、私が生まれた昭和39年当時に私が今の年齢だとして、新車を買うことを想像してみました。

 諸事情でスズライト・フロンテ360を選ぶと思います。

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 おっ、ミニ・クーパーに似てますね。

 当時のお値段がおよそ38万円。

 消費者物価指数などを調べたら、現在だと152万円ほどになるようです。

 今のそこそこの軽自動車と同じくらいか・・・、でも違う。

 サラリーマン月給の推移も調べて計算したら約350万円にもなってしまいました。

 私には無理です。

 絶対買えない!

 当時だったら私は間違いなく作業服姿で自転車通勤だと思います。

 想像するだけでも疲れますね。

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フリーマガジンと「!」

 涼しいと思ったら暑かったり、暑いと思ったら意外と涼しかったりした日曜日。

 今日は「鴨江珈琲」に行って、チキンカレーとケニア・マサイ(深煎り)コーヒーでのんびりしてきました。

 歩いて来られたと思われる方々が数名いて、いつもより賑やかなカフェでしたよ。

 そして帰りの会計の時にオーナーさんからフリーマガジンをいただきました。

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 「えんらく」

 “遠州で暮らしを楽しむ。”で“遠楽”です。

 380円で買った創刊号が我が家にありますよ。

 それよりも小さく薄くなりましたが、現在は広告収入によって無料になっているとのことです。

 今回は天竜の山について紹介されています。

 あれ?

 いただいたのはvol.2だ。

 創刊第2号なんですね!

 そしてもう1冊が「エンシューアジスト・マガジン」で、こちらは遠州人のバイクと音楽が中心になってます。

 「六間道路グランプリ」という読み物がとても良かったですよ。

 このフリーマガジンは創刊号、しかも今回の2冊とも同じところから発行されているようです。

 この2冊に加えて「あっ!」と思って手に取ったのが、派手なデザインの絵葉書。

 出ました!「浜名湖2&4スワップミート Vol.18」

 すでに開催情報は得ていましたが、急に実感が湧いてきました~。

 10月22日(日)に浜名湖競艇場の東側駐車場、朝5時からです。

 楽しみだなぁ!

 今日はうれしい情報をいくつも得ることができて、とても充実した日になりました。

 やっぱり外へ出かけると新しい発見がありますね~。

 

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