映画・テレビ

仮面ライダー第1話

 昨日(10日)は午後4時からNHK総合テレビで「仮面ライダー」第1話の放送がある日でした。
 歴史的な第1話はもう飽きるくらい何回も観ているのですが、それでもうれしくてうれしくて1週間くらい前に録画予約しました。
 そんな予防策をとってもやっぱり午後4時にはテレビの前に座って観たい!
 録画しながらでも観たい。
 そう思いながら昼過ぎに妻と出かけましたが5分前に無事に帰宅。
 急いで手洗いとうがいをして、急いでテレビのスイッチを入れて座りました。
 あれ?地元静岡のサッカーチームの試合が随分ギリギリまで放送されてるな~。
 あれ?もう4時だよ。
 あれ?「仮面ライダーはお休みします」
 ・・・・・!
 な、なんですと?
 放送しないの?
 
 ガビ~ン!!!

 大ショックでした・・・。

 なぜこんな日にサッカーの試合を中継するの?
 たぶん静岡放送局だけでしょう?
 こういう時は「仮面ライダー」優先でしょう。
 でも静岡県の仮面ライダーファンのために別の日に緊急放送してくれたらまだ納得します。
 お願いします!NHK静岡放送局の皆様!
 
 
 
 
 

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私の好きな映画ベスト3

 「9月ー10月のお題」ということですので・・・。

1位「デイズ・オブ・サンダー」(’90米)
 NASCAR(アメリカのストックカー・レース)を舞台にしたいわゆる“カーアクション映画”ですが、1回観て映画の大迫力に大感激!
 合計で3回半も観てしまいました。
 当時は途中入場も可能でして、3回観に行ったうちの1回がそれだったため3回半となったのです。
 VHSビデオを買いました。
 プラモデルも買って作り、今でも大切に飾っています。
 私がNASCARの大ファンになるきっかけとなった映画です。

2位「バニシングin60″」(’74米)
 元々私はカーアクション映画が大好きで、その中でもこれは私は映画史上最高傑作品だと思います。
 後半の約40分ほどという長いカーチェイスシーンは有名ですね。
 これを越える作品は絶対に出てこないと思います。

3位「黄昏れて初恋」(’07日本)
 愛川欽也さん原作・監督・脚本・主演の映画ですが、これは映画館で観たのではなく、インターネットテレビ「kinkin.tv」の「愛川欽也パックインラジオ」という番組の中で拝見したと記憶しています。
 愛川さんが演じていたのは大学職員で、妻が急死した後に新聞広告をきっかけに結婚相談所に通うようになり、数人の女性とお付き合いをしましたがうまくいかず、最後のつもりで出会った女性とお互いに結婚の約束までしましたが・・・という、とても切ない内容の映画でした。
 自分がもし今の妻と出会っていなかったら同じような立場になっていたかもしれない・・・と思うと、とても他人事とは思えないのです。
 番組内でいただいた原作本も何回読み返したかわからないです。
 できることなら全国の小規模映画館で再上映してほしいくらいです。
 
 以上が好きな映画のベスト3ですが、最近観に行った映画が何だったのかはすぐには思い出せないです。
 でもブログで確認したら2年前の「新聞記者」でした。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日活映画「仲間たち」

 今日は久しぶりにチャンネルNECOの日活映画を観ました!
 「仲間たち」です。
 このCSチャンネルで“青春映画”を観るのは3年ぶりくらい。
 なぜ以前のように盛んに放送してくれないのでしょうか?

 今回は浜田光夫さんと松原智恵子さん出演です。
 お互いテレながら会う場面がいいなぁ~。
 仲間っていいなぁ~。
 ・・・なんて思いながら楽しみましたが、最後のほうで浜田さんが職場の寮の階段を降りてくる時に、
 「あれ?観たことがあるかも・・・。」
 でも念のためしっかり最後まで鑑賞。
 そして撮り溜めてあるDVDケースを確認したら「仲間たち 1964年3月」と書かれたDVD発見!
 やってしまいました~。
 ブログを再度確認したら8年前に感想記事がありました・・・。
 当時の感想はこちらですが、やはり今回観た思いと同じでした。
 自分が成長していないからかもしれませんが、良いものは良いのです。
 特に松原さんの気を引こうとしながら照れていた浜田さんの表情が良かった!

 でもこれからは“観た・観てない”の確認はしっかりしなければいけないな・・・。
 
 
 

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放送開始50年

 静岡新聞に掲載されていましたが、昭和46(1971)年4月3日は「仮面ライダー」の放送が開始された日で、今日でちょうど50年だそうです。
 私はちょうど小学校入学の時でした。
 当時は番組や仮面ライダースナックで楽しませていただきましたが、50年経った今もお世話になっております。
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 私の中では仮面ライダーV3は“新しいライダー”扱いなので、1号2号を主に集めて上の画像の状態になってます。
 もちろん地味な収集はまだ続きます・・・。

(追記)
 19時30分から「仮面ライダー生誕50周年企画」の発表が3つありましたが、どれも期待したほどではなくて残念でした。 
 こうなるような気はしていたのですがその通りになってしまいました。
 この発表以外の企画には出版物もあるそうですが、それだけは期待できるかなと思ってます。 
 
 

 





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巨人軍物語

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 昭和33年に東京読売巨人軍の創立25周年を記念して製作された記念映画「巨人軍物語」(日本映画新社)のDVDを借りて観ましたがなかなか良かったです。
 巨人軍の生みの親の正力松太郎さんが話しているところは、私は初めて見たような気がします。
 その正力さんのご自宅を訪ねたという若手選手。
 それが広岡達朗、藤尾茂、藤田元司、長嶋茂雄の4名なのです。
 巨人軍の“若手”ですよ!
 この記念映画は球団創立から昭和33年のシーズンまでを振り返る内容になっています。
 そしてこの年の秋に入団した王選手のピッチング練習の映像も、最後のほうに少しだけ入ってました。
 映画「エノケンのホームラン王」ではこれよりさらに前、三原監督時代の選手が出演していますね。
 「ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗」もありましたが、他にも当時の選手が出演されている映画を見つけたらぜひ観てみたいと思います。





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日本沈没

 NHKのBSプレミアムで放送された映画「日本沈没」を観ました。
 数日前に録画してあったもので、もちろん1973年上映のほうです!
 かなり前にもテレビで観た覚えがあるのですが、意識してしっかり観たのは初めてです。
 主演は藤岡弘さんだと思っていたのですが、小林桂樹さんと丹波哲郎さんも主役と同じでしたね。
 他に私が調べてわかる範囲では、いしだあゆみさん、二谷英明さん、島田正吾さん、中丸忠雄さん、高橋昌也さん、夏八木勲さん、神山繁さん、垂水悟郎さん、村井国夫さん、中条静夫さん、名古屋章さん、地井武夫さん・・・など、そうそうたる皆様が出演されていました。
 そして地球の地殻運動を政府に説明する時に出ていた竹内均さん。
 本物の地球物理学者ですが、この方はNHK教育テレビでよく見た覚えがあって懐かしかったです。
 とにかく迫力のある映画でしたね。
 映画館で観たらもっとインパクトがあったと思います。
 私は「遠い将来に必ずこうなる!」と思いながら観てました。
 特に印象的だったのが日本沈没に際しての“日本民族の将来”についての提案でした。
 渡老人(島田さん)が託した3人が考え出したケース別の案です。
 ①日本民族の一部がどこかで新しい国を作るために
 ②日本民族が世界各地に分散してその国に帰化するために
 ③どこの国にも入れられない人のために
 
 そして③にさらに加えられたのが・・・、
「このまま何もしないほうがいい」
「一億一千万の人間が日本と共にこのまま海に沈んでしまうのが、日本および日本人にとって一番いいこと」

 私はこの加えられた考えがショックでしたが、この時に総理役の丹波さんの目が潤んでいたのがとても印象に残りました。
 もし現実に日本が沈没することになったら③に当てはまる人が一番多いでしょうね。
 でも共に沈むことが本当にいいことか?
 数億年先(もっと先?)に日本で暮らしている人たちはどうするのかな・・・?





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存在感が違う!

YouTubeで仮面ライダーストロンガーの最終回、つまり7人ライダー&俳優が勢ぞろいした回が出ていますが、やはり何回も見てしまいます。
何といっても存在感が違いますね。
“カッコイイ!”以上のものがあるような気がします。
私は当時は小学五年生でしたが、カセットテープに録音しながら見てました。
現在放送されているライダーは何号にあたるのかは知りませんが、今見ている子供たちが大人になった時は私と同じ感覚を持つことができるのかな・・・?
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浅草の侠客

BS日本映画専門チャンネルの東映映画「浅草の侠客」(1963年)を観ました。
「侠客」は“きょうかく”と読むそうです。
主演はあの村田英雄さんです!
他には千葉真一さん、杉浦直樹さん、宮園純子さん、藤田佳子さん、神田隆さん、室田日出男さん、八名信夫さんなどが出演されていました。
私は村田さんのファンでもないし仁侠映画も好きではないのですが、昔の浅草が出てくると思って観てみました。
見事に期待ハズレでしたね・・・。
スチール写真には雷門と仲見世が写っていたのに・・・。
ストーリーは面倒なので省きます。
それにしても千葉さん、杉浦さん、八名さん、若い! 
その中でも特に悪役で有名な八名さん。
セリフはほとんどなかったですが、まだ悪役の凄みが感じられず、周りと比べて控えめに映る姿が逆に良かったです。

それにしてもテレビで放送された映画の感想をブログに出すのは1年半ぶり。
日活映画だと2018年7月末以来パタッと止まって何もありません。
いったいどーなっているのでしょうか?
日活青春映画でまだ観ていないものだってたくさんあるはずなのに・・・。

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「孤独」だらけ

「孤独のグルメ」
CS放送の「チャンネル銀河」で金曜日の深夜に2本と土曜日の午前に4本再放送されているので、それらをいつも録画しています。
そのためにDVDレコーダーのHDD内は「孤独のグルメ」だらけです。
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もちろんこの画面の前後にもあります。
自分が「これだ!」と思った内容のもの以外は消去してますが、それでもたくさん残ってしまってます。
でも例年のように毎週3時間放送のNASCARがあったらこれでは追いつかなかったでしょうね。
NASCARの放送がないのは寂しいですが、こうやって別のことで楽しめるのはありがたいことです。

そして今日は久しぶりにクレベリンを購入しました。
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ウィルスや菌を除去できるそうで、私は数年前から部屋の中に置いてあるのですが、新型コロナが増えだしたころはこれさえドラッグストアになかったのです。
まあコロナに効くとは思っていないですけど、置いてあれば少しは安心できるような気がします。


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思い出のメロディー

NHKの「第51回 思い出のメロディー」を見ました。
もちろん藤岡弘さんがゲスト出演するためです。
でも良かった場面とダメだった場面との差が大きすぎたように感じました。
特にオープニングの氷川きよしの「TOKIO」でいきなり「これはダメでしょ!」と思いましたから。
というのも沢田研二さんのイメージが全くない!
歌い方もヒドイと思いました。 
きっとジュリーに怒られるぞ!
番組の最後も少年隊の歌が終わったら突然終わってしまいましたね。
まるで前半が終わってニュースが入って、その後に後半が始まる時のようでした。
何だかこの番組が年々ひどくなっていくようで来年以降も心配になってきます。
でも逆に、「出発(たびだち)の歌」や「ヨイトマケの唄」「イルカにのった少年」「岸壁の母」は良かったです。
特に城みちるさん自身が歌われた「イルカにのった少年」でのイルカの演技はカッコよかったです。
公開収録ならではの効果だったと思いました。
なお、今回の藤岡さんは天童よしみさんの「姿三四郎」でのコラボだったので、仮面ライダー1号への変身はなかったです。


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