映画・テレビ

思い出のメロディー

NHKの「第51回 思い出のメロディー」を見ました。
もちろん藤岡弘さんがゲスト出演するためです。
でも良かった場面とダメだった場面との差が大きすぎたように感じました。
特にオープニングの氷川きよしの「TOKIO」でいきなり「これはダメでしょ!」と思いましたから。
というのも沢田研二さんのイメージが全くない!
歌い方もヒドイと思いました。 
きっとジュリーに怒られるぞ!
番組の最後も少年隊の歌が終わったら突然終わってしまいましたね。
まるで前半が終わってニュースが入って、その後に後半が始まる時のようでした。
何だかこの番組が年々ひどくなっていくようで来年以降も心配になってきます。
でも逆に、「出発(たびだち)の歌」や「ヨイトマケの唄」「イルカにのった少年」「岸壁の母」は良かったです。
特に城みちるさん自身が歌われた「イルカにのった少年」でのイルカの演技はカッコよかったです。
公開収録ならではの効果だったと思いました。
なお、今回の藤岡さんは天童よしみさんの「姿三四郎」でのコラボだったので、仮面ライダー1号への変身はなかったです。


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「新聞記者」

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今日はシネマイーラで映画「新聞記者」を観てきました。
フィクション扱いのようですが、私はノンフィクション(実話)だと思いますし、多くの方もそう思っていることでしょう。
映画の最後のほうでも出てきましたが、日本の“民主主義”は表向きだけというのがよくわかりました。
それを続けようとしている党や国会議員には投票しないほうがいいですね。


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昔の日活映画・・・

最近の「チャンネルNECO」の日活映画はヤクザものばかりで、「観たい!」と思う映画がなくて困ります。
いわゆる青春物なんてもう1年近く観ていないと思います。
たまに放送はしてくれているのですが、どれもすでに観たものばかり。
でも来月は石原裕次郎さんの時代劇映画があるようなので、それはまあなんとか、渋々観ようかな・・・と思ってます。
まだ観ていない青春映画はたくさんあるはずですけど、それにしてもなぜ急にピタッとやらなくなったのかな?

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実録三億円事件 時効成立

 チャンネルNECOの東映映画「実録三億円事件 時効成立」を観ました。

 主演は岡田裕介さん。

 他には小川真由美さん、金子信雄さん、近藤宏さん、中田博久さん、田中邦衛さんなどが出演されていました。

 これは昭和43年に発生したあの“三億円事件”を描いたものです。

 事件の時効成立の数週間前に公開されたそうですね。

 この映画はかなり前、確か夜中にテレビで観た覚えがあって、その時の岡田さんの独特な表情が強烈に残っていました。

 その岡田さんは現在は東映の代表取締役グループ会長だそうですね!

 このたび久しぶりにこの映画を観てみると、岡田さんの雰囲気を思い出したのはもちろんですが、今回は刑事役の金子さんの“真犯人を探し出す執念”を思わせる目の鋭さがかなり強烈でした。

 犯人と確信している岡田さんを取り調べている場面は本当にすごかったです!

 これも金子さんとは全く正反対にのらりくらりとやり過ごしている岡田さんがいたからこそ、そう感じたんだと思います。

 映画の流れとしては時間経過が出ていたこともあった前半は実話に忠実に進み、時間経過がなかった後半はフィクション色が強かったですね。

 それにしても今年は観たいと思える日活映画が少なかったです・・・。

 観たいと思ってメモしておいても録画を忘れてしまうことが数回ありました。

 そしてブログをさかのぼって確認してみましたが、ファンでもある和泉雅子さんの映画は今年は1本も観ていないですね。

 もう出尽くしたわけでもないとは思うのですが・・・。

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駅前茶釜

 BS11の昭和喜劇シリーズの映画「喜劇 駅前茶釜」を観ました。

 “駅前シリーズ”の第6作だそうですね。

 主役は森繁久彌さん、フランキー堺さん、伴淳三郎さんの3人です。

 他には淡島千景さん、淡路恵子さん、池内淳子さん、三木のり平さん、加東大介さん、有島一郎さん、山茶花究さん、沢村貞子さん、中尾ミエさん、左卜全さん、そしてあのジャイアント馬場さんなどが出演されています。

 私が知っている俳優さんだけ挙げても豪華メンバーですね。

 この映画は2つの茶釜や人間に化けた狸が出てきて、どっちの茶釜が本物?偽物?で揉め事が起こるドタバタ喜劇でした。

 人間に化けた狸役は三木さんでしたが、年増(大年増!)女姿はきつかったですね。

 でも三木さんらしさがそのまま出ていて、この容姿こそあの“桃屋ののり平”だと思いました。

 フランキーさんの幼なじみ役で出ていた馬場さん。

 その馬場さんが駆け出す姿を初めて見ました。

 1963年の映画ですからまだ動きが早くて若い!

 喧嘩が収まった後に女性に抱きつかれて頬に“チュッチュチュッチュ”とキスをされて、そのまま後ろにひっくり返って気絶するシーンは新鮮でした。

 “駅前シリーズ”はほぼ同じ俳優さんたちが出演されているようですが、馬場さんが出ていて最後に大暴れする姿が観られるこの映画は貴重だと思います。

 観られて良かったです。

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ミヨちゃんのためなら全員集合!!

 BS11の昭和喜劇シリーズの映画「ミヨちゃんのためなら全員集合!!」を観ました。

 テレビで映画を観るのはかなり久しぶりです。

 題名が「全員集合!!」なので、登場するのはもちろんザ・ドリフターズ!

 その中でいかりや長介さんと加藤茶さんがメインで、荒井注さん、仲本工事さん、高木ブーさんは共演という感じでした。

 他にはハナ肇さん、倍賞美津子さん、左とん平さん、三木のり平さん、松岡きっこさん、三井弘次さん、上田吉二郎さん、世志凡太さんなどが出演されてました。

  これはある町の小さな製薬工場を舞台にしたコメディー映画です。

 当然のようにここの工場長役は“怖い顔”のいかりやさんで、他の4人が従業員でした。

 で、その4人は工場を辞める決意をしますが、無理やり引き止められたのが加トチャン。 

 やはり映画の中でもドリフの基礎は長さんと加トチャンですね。

 この映画で面白かったのが、留置場に入れられたハナさんが警察署の三井さんと鉄格子を挟んで将棋を指しながら、別の檻にいるコソ泥の三木さんに駒の位置を伝え、三木さんがそれを壁に書きながらいろいろ批評する場面です。

 まあよく考えたな~と思えるような、映画の中でしかできないほのぼのとした感じがとても良かったです。

 上田さんは裏で悪い事をやっている人らしい個性的な顔で、この映画の役にはピッタリでしたが、どこか憎めないような面白さを持った方だと思いました。

 この上田さんの部下役の世志さんは何かで見覚えのある俳優さんでしたが、観た後で調べたら現在は浅香光代さんの夫(未入籍)でしたね。

 確かに見たことがある顔でした。

 御曹司役のとん平さんは倍賞さん(ミヨちゃん)のお見合い相手でしたが、なんとあのマツダのコスモスポーツに乗ってました!

 とん平さんとコスモスポーツはどう見ても合わないです(ゴメンナサイ・・・)が、それが逆に御曹司らしかったですね。

 昔テレビで一部だけ観たことがある映画でしたが、「なるほど。こういう話か・・・。」と改めて知ることができて良かったです。

 ザ・ドリフターズは志村さんが入ってからはその志村さんが中心になったコントが多かったですが、私はドリフの基本はやっぱり長さんと加トチャンだと思ってます。

 長さん→加トチャン→仲本さん&ブーさん→志村さん・・・こんな感じでしょうか。

 そういえば、番組の間に映画「喜劇・駅前茶釜」の予告をやってましたが、ジャイアント馬場さんが出ているのには驚きました!

 王選手が出ている「駅前飯店」は観たことありますけど・・・。

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バート・レイノルズ

 アメリカの俳優バート・レイノルズさん死去のニュースがありました。

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 テレビで放送されたカーアクション映画はよく観ました!

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 トランザム7000vs激突パトカー軍団

 ストローカーエース

 グレートスタントマン

 キャノンボール

 キャノンボール2

 ・・・わかっているだけでもこれだけありましたが、他にもカーアクション物以外でちょこっと出でていた映画があったはずです。

 CS放送の「ファスト&ラウド」でトランザムを扱った時にも出てましたが、「おじいちゃんになっちゃったな~。」と思いながら見てました。

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 残念です。

 ご冥福をお祈りします。

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短かったな・・・。

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 私が好きな気象現象「薄明光線」(別名・天使の梯子)が夕方に見られましたが、画像にすると薄いですね。

 実際はもっとハッキリしていたんですけど。

 さて、2日間実家に帰っていた妻が戻ってきた勢いで、今日も夕方に「鴨江珈琲」へ行ってきました。

 あ、「帰っていた。」といっても我が夫婦間に何か問題があったわけではないのでご安心ください。

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 ここのチキンカレーは毎日でも食べたいくらいなのですから、今日も食べました。

 美味しかったです。

 そういえば今朝起きた時に朝刊のテレビ欄を見たら「思い出のメロディー」の文字発見!

 すっかり忘れてました。

 毎年今くらいの時期に放送するんでしたね。

 もちろん間に合うように帰宅しました。

 西城秀樹さんの「ブルースカイブルー」を仮想デュエットで歌った野口五郎さんが素晴しかったな。

 観ていてジ~ンと来ました・・・。

 映画音楽コーナーでは「二人の銀座」があり、バックには映画の中の山内賢さんと和泉雅子さんが映ってましたね。

 久しぶりだな~と思って観ていたら歌が短かった。

 いつもだったらフルコーラス歌うんじゃなかったかな?

 思わず画面に向かって「歌が短いよ~」と文句を言ってしまいました。

 例年のことですが、私は紅白歌合戦よりこちらの番組のほうが好きです!

 さあ、明日は連休最終日ですが、月曜日からは夜勤なので少しはのんびりできます。

 たぶんどこかでまたカレーとコーヒーになるかな。

 

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お転婆三人姉妹 踊る太陽

 チャンネルNECOの日活映画「お転婆三人姉妹 踊る太陽」を観ました。

 主演は三人姉妹役のペギー葉山さん、芦川いづみさん、浅丘ルリ子さんです。

 その他の出演者もすごいです。

 轟夕起子さん、フランキー堺さん、(脇役の!)石原裕次郎さん、岡田真澄さん、安部徹さん、津川雅彦さん、青山恭二さん、ドラマーのジョージ川口さんなど。

 そしてさらに月丘夢路さん、北原三枝さん、南田洋子さん、新珠三千代さん、葉山良二さん、柳谷寛さん、市村俊幸さん、大坂志郎さん、三橋達也さん(写真のみ)などが特別出演扱いでした。

 出演頻度に差はありましたが、まるで当時の日活のオールスター登場という感じです。

 この映画もセリフの合間に爽やかな歌とダンスが入ってる“夢がいっぱい”のミュージカル映画でした。

 観ている私たちに語りかけるようなセリフもあり、「さあ、皆で楽しみましょう。」という一体感を持てる映画でもありました。

 後半はミュージカル舞台そのものでした。

 裕次郎さんもまあそうですが、津川さんや青山さん、葉山さんなど、歌とダンスが似合いそうもない人まで“ミュージカル”に参加したのがすごいと思います。

 フランキーさんはさすが喜劇役者!バンドマン!

 楽しかったです。

 “若いドラマー”のジョージ川口さんのドラムもやはりカッコよかったです。

 力強さを感じました。

 悪役が多い安部さんの二枚目的で爽やかな演技も初めて見ました。

 あの怖い顔でいつか怒鳴りつけるんじゃないか・・・という心配をしながら観てしまいましたが、最後まで爽やかなままでいてくれてホッとしました。

 「あれっ、ここで終わっちゃうの?」・・・この映画も舞台シーンのままで終わってしまいました。

 テレビで観た私がそう思うのですから、当時映画館で観られた方々はどう感じたでしょうね。

 映画ですから観て楽しければ「◎」なのかな。

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ジャズ娘誕生

 チャンネルNECOの日活映画。

 最近は観たい映画が少なくて困ってます。

 和田浩治さんの「疾風小僧」以後、小林旭さんの映画などを数本観たのですが、やっぱり任侠やヤクザ物は私には合わないです。

 そんな映画の感想をブログにするのも面倒だったのでやめました。

 でも今日は久しぶりに日活映画を観ましたよ。

 江利チエミさん主演の「ジャズ娘誕生」です。

 石原裕次郎さんも出てますが、このミュージカル風の映画ではあくまで共演という感じでした。

 他には青山恭二さん、殿山泰司さん、二本柳寛さんなどが出演されてました。

 チエミさんの妹役の刈屋ヒデ子さんは可愛かったです!

 目がパチッとしていて声もピチッピチ(わかります?)。

 弟と靴磨きのアルバイトをしている時の可愛らしいタップダンスも良かったです。

 榎木兵衛さんや新人の西田佐智子(佐知子)さんの名前もありましたが、そこで映っていたかはわかりませんでした。

 この映画はミュージカル風なので、チエミさんが歌う場面が多く出てきました。

 セリフを言う場面ではどうしてもサザエさんのように見えてしまいました(チエミさん、ゴメンナサイ!)が、逆に外国の曲を歌っている時のイキイキとした表情がとても良かったです。

 目がきれいな人だなと思いました。

 「ジャンバラヤ」や「家へおいでよ(Come on a My House)」は聞いたことがある歌でした。

 共演の裕次郎さんはいつもと違ってそんなに目立つことはなく普通でした。

 脇役としては目立っていたと思いますが・・・。

 映画ポスターや写真を見ると背の高い裕次郎さんがどうしても主役に見えます。

 この映画は終わり方が突然だったですね。

 わたしは「家へおいでよ」を歌った後にまだ続くとばかり思ってました。

 いくらミュージカル風の映画でも、最後は普通の芝居でめでたく終わってほしかったですね。

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