決断の時

 7月のお盆休み4連休の3日目です。

 今日は袋井エコパでの普通のフリーマーケットに妻と一緒に行ってきましたが・・・暑かった!

 本当に暑かったので、出店者皆さんが大変そうでした。

 私は悩んだ品がありましたが、考えた末に我慢して手ぶら帰宅となりました。

 暑かったなぁsun

 妻も辛そうでしたからね・・・。

 そしてその後は我が車の再塗装の具体的な相談のために、いつもお世話になっている整備工場へ行ってきました。

 4月の1年点検の時にすでに予告はしておいたのですが、今日はおよその金額の確認です。

 ボンネット、屋根、リアガーニッシュなどのセンターライン中心の再塗装に加えて、クラッチのオーバーホールもお願いして出してもらった金額が私たちの予想金額の上限に近かったので、ついにお願いすることにしました!

 でも修理スケジュールや部品の在庫状況の確認などのため、今のところは8月中旬くらいからスタートの予定です。

 まあ私もそんなに急いでいないし、見た感じがきれいになってくれれば良いというのも伝えておきました。

 ↓とにかくこの荒れた肌をなんとかきれいにしてあげたい。

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 お店の方には「塗装したらもう5年くらいは乗られるでしょう?」と言われましたが、いえいえ、私はそれ以上もっと乗るつもりですよ!

 

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トライアンフだ!

 今日は遠州灘海浜公園の北にある「石人の星公園」のフリーマーケットを見てきましたが、出店数が多くて見応えがありました。

 そうは言っても私は手ぶら帰宅となりましたが、出店数が多いと見て歩いているだけで楽しくなります。

 やっぱりフリーマーケットは“出店数”と“天候”がカギですね。

 その後は車でぐるっと遠回りして、結局は近くの喫茶店「MAGAZINE(マガジン)」で昼食となりましたが、店内の展示車がミニ・クーパーからトライアンフに替わっていました。

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 前方向からしか見ていないので詳しくわかりませんが、これはTR4かTR4Aでしょうか?

 やっぱりメッキパーツはいいなぁ。

 カッコイイなぁ。

 いつも思うのですが、この車のオーナーさんはここに置いている間は車はどうされているのでしょう?

 そういえば以前来た時に、お店の駐車場で白のトライアンフを見たことがあったような・・・。

 今度この喫茶店に来た時は、この車をじっくり見てみたいと思います。

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青空の下のオールドカー

 今日は快晴で暑い中、浜松市天竜区春野町の「オールドカー in K's ROAD」を見てきました。

 芝生と山の緑、そして真っ青な空が最高でした!

 このイベントはダットサン・フェアレディーZの生みの親で、春野町出身の故片山豊さんの「車を愛する人たちが楽しめるイベントを春野町で。」という呼びかけで始まったものです。

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 集まったのは1985年以前の車とフェアレディーZのようです。

 飲食関係やミニカー販売の店も多く出てましたね。

 私はまずはミニカーに直行しましたが、欲しいと思ったものが程度の割には高値だったりして、残念ながら収穫ナシとなりました。

 山間部の会場なので旧車の皆さんはここまで来るのが大変そうですね。

 いつもはこういうものは何気なく見るだけですが、今日はなぜか「浜松 5」などの“一桁ナンバー”を見つけては感心してました。

 同じ古い車でも昔から長く乗り続けられているという証ではないでしょうか。

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 私が「いいな。」と思ったのはこの「ダットサン210J」

 それはそれはきれいな赤!

 しかも地名の無い一桁ナンバーです。

 それにドアヒンジが外に出ている(?)ためか、ドアが開く感じが上品に見えました。

 オーナーさんご夫婦と思われるお二人も車の雰囲気そのままのようでした。

 たぶん他の同じようなイベントにも参加されているのでしょうね。

 会場は旧車とZが半々くらいだったので、会場の広さの割には旧車が少なめだったような気がしました。

 私も最近のZがズラッと並んだ列はサラッと見ただけです。

 やはりジーッと見ても飽きないのは旧車のほうですね。

 他にも浜松のキャラクター「家康くん」とのじゃんけん大会があったり、元宝塚の女優さんがゲストで来たりしたようで、他の旧車のイベントよりは家族連れでも十分楽しめると思います。

 だから来年も妻と2人で来てみたいです。

 皆さん車をきれいにされていたので、私の“色あせ&ガサガサ肌”のカプチーノも再塗装したいな。

 ↓“マイル”の上に手書きで“キロ”表示。グッド・アイデア!

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 ↓“Z”らしい色!

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昨日の続きです

 今日の休日出勤も無事終わり、ついに次の日曜日までの長い連休に入りました。

 うれしいな。

 さて、昨日の「昭和のモーターショー」(その模様はこちらです)のおまけです。

 その1。

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 ご存知ダイハツ・ミゼットの初期型、オートバイみたいなバーハンドルだというのは私も知っていましたが・・・、

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 ・・・跨(また)いで運転するとは知らなかったです。

 スクーターみたいに足を揃えて乗るものだとばかり思ってました。

 変速レバー(?)が股の間ですね。

 その2。

 スズライト・バンがありました。

 いつも行く秘境カフェにもスズライトがありますが、このバンも・・・、

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 やっぱり3つのボルトでタイヤを締めてました。

 スピードも今の車ほど出ないならこれでもいいのかな。

 その3。

 見学者用の河川敷駐車場にも「おっ!」と思う車がありました。

 ヴィヴィオT-TOP。

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 私のカプチーノもこれくらいきれいにしたいです。

 左の“コブラ・カラー”の車、最初後ろから見た時はボディカラーでRX-7かと思いましたがポルシェでしたね(ですよね?)。

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 写真を撮った後に所有者が来られましたが、この車「FOR SALE」だそうです。

 でも私の財布の中には1万円もなかったので買えませんでした。

 こんな感じの楽しい1日でした。

 

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昭和のモーターショー

 夜勤明けの今日は仕事が休みのため、島田市博物館の駐車場で行われた「昭和のモーターショー」へ行ってきました。

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 先日の「ナカヨシホット」に行けなかったこともあり、久しぶりの旧車イベントで十分楽しむことができました。

 「いいな。」と思った車たちです↓

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 今回一番気に入ったのがこの車です↓

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 ボディーパネルが色あせてガサガサ、バンパーが錆びていてシートも破けていました。

 でも逆にそれが会場内のどの車よりも古さを感じさせてくれました。

 「いいな。」と思った中にスバル360がありますが、子供のころから好きだったのが後輪タイヤの「逆ハの字」なのです。

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 “ネガティブ・キャンバー”っていうのでしょうか。

 スバル360と言ったらこれ。

 当時は理由がわからなかったですが、乗車して車体が下がった時にタイヤが真っ直ぐになるようにしてあるそうですね。

 おかげで今日はこれをじっくり見ることができました。

 会場は年配の男性が目立ちましたが、若い夫婦やカップルも多かったですよ。

 「これ、かわいい!」という声もよく耳に入ってきました。

 昨年の写真と比べると、参加される方はだいたい同じのようですね。

 でも他の派手な旧車イベントと比べてオリジナルに近い車が多いような気がしました。

 来年もあったらぜひ行ってみたいと思います。

 

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クラッチ

 今日は愛車・カプチーノの12ヶ月点検でした。

 前から言われていたのですが、どうもクラッチの調子がよくないようです。

 かなり磨耗しているようなのですよ。

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 念のため右からアクセル、ブレーキ、クラッチ、フットレストです。

 確かにいつもクラッチペダルをグィーッと踏み込んでいる感じなのですが、「古い車だからまあこんなもんかな・・・。」と思う程度だったです。

 でもショールーム内に置いてあった中古のカプチーノのクラッチを踏んだら、軽い、軽い!

 スカーッ、あるいはフニャ~ッという感触でしたね。

 もちろんこれが正常の踏み応えなのです。

 ということは私のクラッチペダルの重たさは何なんだ?

 お店の方にも「乗り続けるのだったらオーバーホールしたほうがいいですよ。」と言われました。

 だから決めました。

 オーバーホールしてもらいます!

 ただすぐってわけにはいかないので、夏のボーナスの時期(出たらの話)にでも改めて考えたいと思います。

 ついでにボンネットからルーフ、リアにわたる「センターライン」の再塗装もやってもらうつもりです。

 きれいになったらもっと長く乗り続けたくなることでしょうね。

 

 

 

 

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国産希少車シリーズ

 今日の仕事中に思ったのですが、「国産名車シリーズ」が発売されているのですから「希少車シリーズ」も出してもらいたいな。

 もし私が前に乗っていた車が発売されたら絶対に買うんですけどね。

 数万円しても買います!

 他に買う人が無いくらい不人気でも、私は買います。

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 出してくれないかな?

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代車インプレッション

 妻の車が車検でありまして、その代車として来たのがミラ・ココア。

 私は今日はいつもより早く帰宅できたので、早速運転させてもらいました。

 メッキのグリルだったので「ココア プラスX」だと思います。

 まず「お、これいいな。」と思ったのがキーフリーシステムでした。

 妻の車は近づくだけで鍵が開くのですが、歩いて通り過ぎるだけでも開いてしまうので、それが逆にうるさく感じていました。

 ココアはドアハンドルのスイッチを押して開くタイプなので、私はこちらのほうが好きです。

 車内の広さはまあまあです。

 気になったのはシートのヘッドレスト。

 いつもの調子で座ってみると、頭とヘッドレストの間隔が離れているのが気になりました。

 走りはCVTのためか加速が軽くて滑らかに感じましたね。

 妻の車の加速は「よっこらしょ!」という感じです。

 古い物好きの私にはメーターの“eco”表示が邪魔です。

 不要です。

 そして当然のようにボンネットを開けてエンジンルームも見たわけですが、サポートロッド(ボンネットを支える棒)が右側なんですね!

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 私が乗ってきた車ではたぶん初めてでしたが、これは左利きの私には大変使いにくい位置になってます。

 たぶん誰が見ても良い点悪い点いろいろあるでしょうが、このココアの外観は私の許せる範囲です。

 角に丸みがあり、何といっても丸目のライトが特徴的でいいですね。

 反対に“切れ長”というか“怒った”ような目に見えるようなライトが多い最近の車は私は大嫌いです。

 ココアは女性向けの車なんでしょうが、あえてそれを男性向けにカスタムして乗るというのもおもしろそうですね。

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 でももし私がココアを買うのだったら、フォグランプがない“L”を選ぶと思います。

 なぜかというと今日のようなココアの顔、両手の指で口を左右に引っ張ったように見えてしまうものですから・・・。

 

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いつかはクラウン

 今日は寒かったです。

 山のほうを見ると、雪を降らせるような黒い雲が広がってましたね。

 そんな日でも私は妻と2人でいつもの秘境カフェへ行ってきましたが、建物の中はヒンヤリして寒かったですよ。

 吐く息がいつもより白い!

 オリジナルカレーの湯気がいつもより多くて、白い!

 深煎ブレンドコーヒーの湯気もいつもより多くて、白い!

 だから私は今日ひざ掛けを使わせていただきました。

 でも来客が少なくて静かだったので、いつもよりのんびりできて良かったです。

 ありがとうございました。

 さて、今日はこの他に昭和の旧車をじっくり見ることができました。

 昭和39年ころのトヨペット・クラウン(RS41?)です。

Rs412 ↑これと同じかな?

 以下は私(素人)の感想です・・・。

 ・今の車よりは全長が短いはずですが、目の前で見るとやっぱり長い。

 ・その割りに全幅が狭い。

 ・前にズレながら開くボンネットがいい。

 ・キーをひねった時に「チッ・・・チッ・・・」と鳴る燃料ポンプの音のアナログ感がいい。

 ・現在のナンバープレートの左右のボルトの間隔が昔と違うみたい。

 ・サイドボディーのメッキモールが2本なんだ(両端は繋がっている)。

 ・フロント・ベンチシートの両サイド下にあるメッキパーツが豪華!         

 ・やっぱりハンドルが大きい。しかも細い。

 ・ガソリン給油口はリアのナンバープレートを開けると出てくる(横にかぎ穴がある)。

 ・リアの丸目テールランプがシンプルでいい。

 ・ハザードランプが無いそうです。

 ・ドアの三角窓は下にある小さなハンドルをクルクル回して開けるみたい。

 ・フェンダーミラーが運転席から遠くて、しかも小さい!

 ・エンジン音が意外にも静か。

 ・前後のバンパーがデカくてカッコイイ!

 ・・・こんな感じでした。

 私も昭和の車に乗りたくなったのは当然のことです。

 でもその前にやっぱりガレージが欲しいな。

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ウォッシャータンク交換

 長袖がいいのか半袖がいいのか。

 こんな悩みが毎日続きますね。

 今日は先日のカプチーノの6ヶ月点検の時に注文しておいたウォッシャータンクを受け取りに行き、帰宅後に早速自分で交換してみました。

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 さすが新品。

 ツルツルでピカピカです。

 もっと深さがあるものだと思ってました。

 消費税込みで2808円なので、ネットショッピングやオークションより安いです。

 さて交換作業ですが、狭い場所にピッタリはまり込んでいるタンクがなかなか引っ張り出せなかったですね。

 先日ウォッシャー液を満タンにしたばっかりだったし、プラスチックが劣化しているので手でつかもうとするとボソッと穴が開いてしまいます。

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 やっとのことで取り出したらこうなってました。

 今までよくぞ頑張ってくれました!

 ネジが入る金具を新品タンクに移植し、モーターをギュッはめ込んでタンクを元の位置に設置してコネクタをはめ込みました。

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 おー、新しい!

 もちろんウォッシャー液の噴出もテストしました。

 最初は出が悪かったですが、噴出ノズルの穴を縫い針で掃除(?)したらそのうち出るようになりました。

 なんだかんだで30分くらいの作業だったと思います。

 コツとしてはタンクをはめ込む時にホースの折れ曲がりや挟まりに注意することだと思いました。

 無地に終了して良かったです。

 あとは漏れがないことを祈るだけですね。

 さて、次はどこを手直ししようかな?

 というよりも、私は自分でどこを手直しできるかな?

 

 

 

 

 

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