雑貨

新シャープ

 仕事中に使っているシャープペンシルは、消しゴム側のキャップを落として紛失してしまうことが多いです。

 今使っているシャープもキャップをなくして数ヶ月。

 グリップのラバーもユルユルになっているので、今日は文房具店に行って新しい物を探してきました。 

 探す条件としてはキャップが簡単に外れないことと、使わない時は芯のガイドパイプを引っ込められることです。

 まあなんと種類の多いことか!

 でも2つの条件を満たす物はほとんど無かったですね。

 唯一満たしていたシャープは値段が高く、残念なことにクリップが付いていなかったです。

 確か製図用だったかな・・・。

 そんなことですから“キャップが簡単に外れない”に絞って選んできました。

P3200011_2 ゼブラの「フルスト」っていうそうです。

 名前の通り前後に振るだけでも芯が出てきます。

 私が見た中ではこれが一番キャップが外れ難かったですね。

 これはキャップと消しゴムが一体になっていて、しかも消しゴムも結構長いものが入っていて落としても見つけやすいと思ったので決めました。

 早速明日から使ってみますが何ヶ月耐えられるか・・・。

 

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ルネパンダ

 昨日買い物に行ってコーヒーも飲んだので、今日は自宅でおとなしくしてました。

 外は風が強くて寒そうですからね。

 さて、数年前に妻が初めて買った古いルネパンダなのですが、どう調べてもルネパンダではないような気がしてます。

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 似たような表情のパンダはあるようですが、画像で出てくるのはどれも全体的にツヤがあるものばかり。

P1220004 

 さらに決定的なのが尾が白いことなんですね。

 本物のパンダももちろん白いのですが、ルネパンダは黒いのです。

 この尾はどう見ても黒色が剥げたとは思えない、明らかに最初から白いままだとしか考えられないですね。

 でも私も妻も「騙された~!」とは思ってなくて、これはこれで立派なコレクションの1つとして持っていたいです。

 出来れば大化けして超高値がついたらうれしいな・・・と、「なんでも鑑定団」を観ながら思ったという日曜日でした。

 昨日が「ロンダ」で、今日は「パンダ」でしたね・・・。

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手ごねせっけん作り

 毎年恒例の「遠州横須賀街道ちっちゃな文化展」へ妻と行ってきました。

 古い町なみをうまく利用した文化展。

 今日ものんびり歩いて楽しめましたが、今回も作家さんではなく地元の方が不用品などを売っている場所もありました。

 古い本やレコード、古い電化製品や懐かしい日用雑貨などもあって楽しかったですよ。

 いつも買いに行っている「アート手ごねせっけん」へ今日も伺いましたが、今回は自分達で作ってみることになりました。

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 いくつかある材料の中から100g分を選んでひたすらこねましたよ。

 こねこねしながら「どんな形にしようか。」「何を作ろうか・・・。」と考えてましたが、なんとなく思いつきの結果がこうなりました。

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 これはいったい何でしょう?

 誰かに尋ねられても答えられないものが出来てしまいました。

 本当は口をもっと「ニコッ」っていう感じにしたかったんですけどね。

 でもこれでも立派(?)に石鹸として使えるのです。

 作ったばかりでまだ多少柔らかさが残っているので、何日かおいて固くなってから使えるそうですよ。

 材料は2種類使いましたが、何と何を選んだかは忘れました。

 でもどれも自然素材を使っているので安心して使えますよ。

 今も部屋の中はほんのりといい香りがしてます。

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春分の日なんですね。

 明日(21日)が春分の日でお休みだと思ったら、今年は今日なんですね。

 ってことは明日は振り替え休日ですか。

 珍しいことに会社も休みなので、今日はいつもの日曜日よりのんびりした気分です。

 そんな今日は、妻が以前から気になっていたという喫茶店に2人で行ってきました。

P3200044 浜松市中区向宿(むこうじゅく)にある「焙煎屋」ですが、看板しか撮ってこなかったので建物の画像はありません。

 外観はログハウス風でおしゃれな感じでした。

 店内はコーヒー豆販売が本業で、そのついでにコーヒーもいただくこともできるという店作りのような印象でした。

 お店のホームページには“注文焙煎珈琲豆専門店”とあるので、焙煎前の珈琲豆がいっぱい詰まった麻袋がいくつも置かれていていました。

 私は“深煎り”“苦味”という文字に惹かれて「イタリアン」というコーヒーをいただきました。

 う~ん、香りからして違いましたね。

 素人感覚ですが、珈琲豆の程よい焦げ具合を感じるといいましょうか、私は初めての香りでした。

 味もキリッとしたような苦味。

 ズシッとした重たい感じの苦味ではなく、かといって軽いというわけでもなく、口の中で一直線に抜けていくような苦味・・・。

 もー、ナント表現したらいいのか私にはわかりません!

 だから「焙煎屋」に行って飲んで味わってみてください。

 その後は通勤用の傘探しでした。

 強風で前の傘を破壊された時(その模様はこちらです)以降は折りたたみ傘を使っていましたが、やっぱり弱くて使いにくかったです。

 留めるところがホック式の傘をずっと探していたのですが、今はほとんどがマジックテープ式なんですよね。

 それだと長く使うと弱くなってきます(破壊傘がそうでした)。

P3200046 それが今日、やっとホック式傘を見つけることができました。

 実は子供用のコーナーにあったものですが、そんなに「子供用!」というデザインでもなかったので購入しました。 

 大人用よりも一回り小さいですが、年齢別では「13歳以上」のサイズとなっていたので、51歳の私でも十分通用することがわかりました。

 これで準備万端です。

 早く雨が降らないかな~。

 ただし仕事の日に・・・です。

 夕方になってもコーヒーの苦味が口の中に僅かに残っている感じがしています・・・。

 

 

 

 

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兎でちょこっと

 今日も良い天気でしたが寒かったです。

 こんな日は体が温まるような鍋料理でも・・・と言いたいところですがお昼に回転寿司へ。

 でもお茶をこぼしたので“温かさ”を通り越して熱かったです! 

 その後は妻が行きたがっていた「兎座(うさぎざ)」という古雑貨・骨董インテリアのお店に行きました。

 先週の日曜日も伺ったのですが、お店の方が外出中で不在だったので今日再訪したわけです。

 場所は浜松市中区和地山。

 道が碁盤の目のようになっている所の角に建っています。

 玄関から中に入ると普通の部屋に所狭しと商品が置かれていただけでなく、本来の入り口でもあるガレージにもたくさん並べられていました。

 店主の方ともお話ししましたが、敷居の高さを全く感じないごく普通の自宅にお邪魔しているような感じでした。

 趣味が高じてお店を開いたようで、一般の骨董店よりも価格を抑えているということです。

 妻は前回の小國神社の蚤の市で買いそびれた蕎麦猪口(そばちょこ)をあれこれ選んでました。

Pb290014 そして購入したのがこちらです。

 最終的に2つに絞った後に訊かれた私が選びました。

 妻も同意見だったので良かったですが、もし違っていたらどうしたんだろう?

 蕎麦猪口といっても中に植物を入れてインテリアとして使うようですよ。

 家の中に飾る物として私はNASCARグッズで妻は和風小物雑貨とうまく分担されていますよ。

 なお「兎座」は不定休ですので確認されてから伺ったほうがよろしいかと思います。

 そして周辺は一方通行の道路が多いのでお気をつけください。

 「兎座」ブログ→http://usagiza2.hamazo.tv/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年も石鹸を

 今日は午前の自治会の草刈りで疲れましたが、その後シャワーをサッと浴びて身を清潔(?)にしてから妻と「遠州横須賀街道ちっちゃな文化展」へ行ってきました。

 いつもは「これだ!」と思った会場に寄って作品を見たりするのですが、今日は“アート手ごねせっけん”を買うことだけが目的だったので、歩きながら外から覗き込むことが多かったです。

 Pa250044←そして今日購入した石鹸がこちら。

 毎度のことですが思わずパクッと食べたくなるような、見た感じが美味しそうな石鹸です。

 手で触ると心地よいすべすべ感、そしてどれもいい香りがします。

 ほぼ毎年買っているためか、製作兼ミュージシャンの方も私たちの顔を覚えてくださっているのでうれしいですね。

 妻が言うには縄が付いている石鹸(右上)は匂いがなくなるまで部屋の壁に吊るして飾っておくということです。

 それにしても今日も日差しがきつかったです。

 のんびり歩いていてもちょっと暑かったくらいですから。

 でもこの後行ったいつもの秘境カフェでは、日陰に入った午後3時ころから店内が急に冷えてきました。

 やっぱり山の中は気温の差が激しいのかな。

 だから温かいコーヒーがさらに美味しかったですよ。

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判明しました!

 今日の仕事は半分は掃除の時間になりました。

 停電だったのです、停電!

 「もうすぐ昼ご飯の時間だ。」と思ったら突然工場建屋内がシ~ンとなったのです。

 それはとても静かでしたよ。

 でもこれまでも理由は何であれ何回か停電になったことがあるのです。

 「安全」「コスト」「納期」とか立派に推進するくせに、度々こんなことで止まってしまうなんてそんなにたいした会社じゃないな・・・と思ってしまいました。

P9190005_01 さて、先週末の土曜日に浜名湖アート・クラフトフェアで購入したキーホルダー。

 その時の様子はこちらです。

 購入したお店のブログを通して質問したところ、「江戸の町人をイメージして作った。」というお返事をいただきました。

 ありがとうございました。

 ということは“ちょん髷”でしたね。

 このキーホルダーは人気があるそうで、更なる増殖を狙っているということでした。

 「江戸の町人」と判明してよかったな・・・。

 これで安心して眠れます。

 おやすみなさい。

 

 

 

 

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浜名湖アート・クラフトフェア

 今日は妻と2人で「浜名湖アート・クラフトフェア」へ行ってきました。

 ちなみに明日も10時から16時まで開催されます。

 今回も大渋滞を覚悟で行きましたが大当たり。

P9190005 宇布見橋北交差点から浜名湖ガーデンパークに入って車を止めるまでの約5kmで1時間20分もかかりました。

 いったいどこからこれだけの人が集まって来るのでしょう?

 まあ急いでいるわけでもなかったので気が楽でしたけど。

 でも会場は暑かった!

 夏に逆戻りしたかと思うくらい本当に暑かったですよ。

 帽子を持っていけばよかったな。

 会場をのんびり歩いている時もクラッとなりそうなくらいでしたから。

 さて、こういう催し物は気に入った物を買っていると、ついついお金を使いすぎてしまうのが怖いです。

 だから私は「!」と思ったキーホルダーを1つだけ購入しました。

P9190005_01 さて、これはいったい何でしょう?

 今思えば出店者の方に訊けば良かったですけど、買うときには私は“丁髷(ちょんまげ)頭”と思いました。

 でもリーゼントにも見えますね。

 こけし雑貨のお店でしたが、このキーホルダーが吊るされているところだけ別世界のように見えました。

 これでも吊るされている中で一番良い顔を選んだつもりなですよ。

 どうやって使うかはまだ未定です。

 通勤車両のキーに使うと擦れてボロボロになりそうなので、それ以外のところでおとなしく丁寧に使いたいなと思っています。

 でもしばらくは飾っておくだけになりそうです。

 会場内を歩いて思ったのは、始めて目にするようなお店がいつもより多かったかなということでした。

 アートクラフトフェアとしてはかなり大規模で人気もあるようですから、全国各地からいろいろな出店があって、雑貨ファンの方々にはたまらない催し物でしょうね。

 私も久しぶりにお日様の下で歩いたのでくたびれました。

 私以上に妻が喜んでくれたのは良かったです。

 それにしても何だろう?↓

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お気に入りポット

 このブログを見ていただいた数少ない貴重な皆様、新年明けましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いいたします。

 浜松は冷たい強い風でとても寒かったです。

 今日は妻が楽しみにしていた骨董市に行ってきました。

 正式名は「浜松骨董まつり」。

 会場はグランドホテル浜松です。

 “骨董”ですから私に似合わない立派な品が多くて面白くないかな・・・と思いましたが、おかげさまで1店だけ夢中になった店がありました。

 古いミニカーや玩具、ヒーロー物のグッズなど、まさに私のために出店してくれているようでしたよ。

 そこのご主人の話では子供のころに集めていたものを多く出しているということでした。

 やっぱりそうなんだなあ。

 根気よく捨てずに持っているものが今になって貴重なものとして人気があるんですね。

 私も実家を建て替える時に捨てなきゃよかったな・・・と反省しております。

 同じフロアでは「クラフト手わざ衆の新春市」が同時開催されていたので、そこでも私は妻の後にくっ付いて回りました。

 すると昔我が家の近所に住んでいて、現在は和風食器のお店を経営している方が偶然出店されていたのでビックリ!

 久しぶりにお会いすることができてうれしかったです。

 妻も気に入ったポットを見つけたので購入させていただきました。

P1010011 このポットの一番の特徴は中にある茶漉(こ)し網です。

 普通は細い針金を編んで網状にしたものが多いですが、表面が凸凹しているので茶葉が引っかかりやすいそうです。

 確かにそうで、使い終わった後で洗う時にいつも苦労しますね。

 それに対してこの茶漉し網は小さい穴(φ1.0くらいです)を無数に開けた薄い板を筒状にしてあるために表面に凹凸がありません。

 この画像でおわかりになるでしょうか?

 凹凸がないので茶葉が引っかかることがないそうです。

 指で触ると気持ちいいくらい表面がツルツルですよ。

 帰宅した後に早速使わせていただきました。

 今年は元旦からうれしいことがありました・・・。

 このまま1年が良いことだらけだったらうれしいな。

 皆様にとっても良い1年でありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちっちゃな文化展

今日は掛川市の横須賀街道で行われている「遠州横須賀街道ちっちゃな文化展」へ行ってきました。

街道沿いの昔から建っている民家・町家を利用していろいろな芸術の作家が作品を展示・販売しています。

P1010003 昔の街道そのままなので歩くにはちょうどいい道幅(一部を除く)で、私が得意とする旧東海道の雰囲気そっくりでした。

ところどころにある空き地を見ると、まさに“うなぎの寝床”のように奥へ長い土地が多かったですね。

天気はどんより曇っていましたが多くの人が歩いていました。

写真・絵画・陶器・彫刻・手工芸・音楽などあらゆる芸術作品が集まっているんです。

おもしろいのもありました。

入口近くにある障子に中から光を当てて、人や模様が右に左に動いているのを音楽と共に 映し出している作品です。

障子の向こうはどうなっているのかが気になって隙間から覗いてみましたが、ビデオプロジェクターらしき物が障子を照らしているのしか見えなかったですね。

驚いた作品も。

P1010008_2 湖に石を投げ入れた後の波紋の写真です。

すごく鮮やかで、他にも数枚同じような写真がありました。

・・・・・。

これ、写真じゃなくて絵なんです!

近くに行ってよーく見ると黒系の色と白系の色の組み合わせで描かれているんですが、ちょっと離れるとどう見ても写真にしか見えません。

これは本当にビックリしました。

今回も妻の誘いで行きましたが、こういう古い街道の姿を残しているのに1年に1回だけ芸術作家の作品を展示するのはもったいない気がしましたね。

開催されるこの時期だけじゃなく、常に作品展示がされているようにすればもっとたくさんの方々が来られると思うんですけど。

旧東海道を歩いてわかったことですが、古い街道はだいたいは土地開発などで道幅が広く、まっすぐで単調な道になってしまうことが多いんですが、こういう風情があるんですからいつまでもこのまま残してほしいです。

本当だったら新しい家を建てる時にも形や色にある程度の制限を設けて昔の街の雰囲気に戻したほうがいいんですけどね。

旧東海道で言えば“関宿”みたいな感じで・・・。

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