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渡り鳥北へ帰る

 チャンネルNECOの日活映画「渡り鳥北へ帰る」を観ました。

 “渡り鳥シリーズ”の最終作(?)ですね。

 主演はもちろん小林旭さん。

 他には浅丘ルリ子さん、郷鍈治さん、白木マリさん、青山恭二さん、内田良平さん、深江章喜さん、近藤宏さん、田代みどりさんなどが出演されていました。

 シリーズ初期のころと比べたら、最終作はかなり雰囲気が変わっていたように思えましたね。

 “渡り鳥”というイメージも薄くなった感じだったし、ギターもついにギターケースに入って出てきたりして、シリーズ物ではなく普通の映画になったような気がしました。

 でも出会った子供の母親の手術代を稼ぐために、旭さんが酒場でギターを持って流しをするところは、今までの映画の流れを引き継いでくれていました。

 “ハジキの政”と思われていた郷さんは実は麻薬取締官でしたね。

 他の映画を観た経験上そうなることを望みながら観てましたが、その通りになってくれてホッとしました。

 渋くてカッコよかったです。

 

 

 

 

 

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