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2017年3月

黄身なしへ

 今日も鴨江珈琲(前回の模様はこちらです)へ行ってきました。

 日曜日・祝日限定のチキンカレーを食べたかったのです。

 美味しかったです!

 サラッとしていて辛さもちょうど良かったですよ。

 私の味覚では「ピリッ」というより「ピッ」という感じの軽い辛さでした。

 辛さをまろやかにするための卵黄も添えられてきましたが、私は卵黄無しの方が好きですね。

 そして今日のコーヒーはケニアの深煎りをいただきました。

 酸味も少し感じられましたが、苦味が舌に長く残るような感じでした。

 一緒に行った妻もカレーを食べましたが、次からは私の卵黄は辛いのが苦手の妻にあげたいと思います。

 卵黄だけに、君(黄身)にあげる・・・。

 

 

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願・復活

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 動かなくなって何年だろう?

 ベルトが切れていたのはわかったのですが、自分で修理する勇気がありません。

 若いころ1人で旅行に行く時にはいつもこれを持っていきました。

 なんだか急にまた使いたくなったので、どこかに修理を依頼しようかと思います。

 少しずつですが“復活”に向けて進めていきたいです。

 

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鼻炎薬

 午後から「来たな!」という予感がしたので市販の鼻炎薬を飲みました。

 花粉情報が発表され始めてから今日まで、薬を飲むのはこれで2回目です。

 私はいつも指定の用量の半分しか飲みません。

 1回2錠だったら1錠、2カプセルだったら1カプセルという具合です。

 1日2回となっていても1回だけ。

 これでも仕事の間は十分なのです。

 でも今日は飲んだ後に喉の乾燥感が強かったですね。

 半分の量でこうなるのですから、指定通りの量を飲んだらカラカラに干上がってしまいそうです。

 さて、明日の鼻はどうなるでしょう?

 

 

 

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 仕事を終えて帰る時にはまだ雨が降っていましたが、西の空には太陽が顔を出してましたね。

 だから「虹が出る。」「絶対虹が出る!」と思いながら急いで家に帰りました。

 そして午後5時50分ころ、出ましたっ!

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 慌てて外に出てデジカメで写真を撮りましたけど、大きすぎてうまく入らなかったですね。

 パノラマ撮影もうまくいきませんでした。

 でも見事な虹でした。

 よ~く見るともう1本薄い虹が出ていたようです。

 こういう時に「もっといいカメラがあったらな・・・。」って思うんですよね。

 虹

 レインボー

 “レインポー・カラー”といえば私はこれです↓

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新シャープ

 仕事中に使っているシャープペンシルは、消しゴム側のキャップを落として紛失してしまうことが多いです。

 今使っているシャープもキャップをなくして数ヶ月。

 グリップのラバーもユルユルになっているので、今日は文房具店に行って新しい物を探してきました。 

 探す条件としてはキャップが簡単に外れないことと、使わない時は芯のガイドパイプを引っ込められることです。

 まあなんと種類の多いことか!

 でも2つの条件を満たす物はほとんど無かったですね。

 唯一満たしていたシャープは値段が高く、残念なことにクリップが付いていなかったです。

 確か製図用だったかな・・・。

 そんなことですから“キャップが簡単に外れない”に絞って選んできました。

P3200011_2 ゼブラの「フルスト」っていうそうです。

 名前の通り前後に振るだけでも芯が出てきます。

 私が見た中ではこれが一番キャップが外れ難かったですね。

 これはキャップと消しゴムが一体になっていて、しかも消しゴムも結構長いものが入っていて落としても見つけやすいと思ったので決めました。

 早速明日から使ってみますが何ヶ月耐えられるか・・・。

 

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鴨江珈琲

 昨日は一睡もせずに過ごしましたが、人間の身体はよくできているもので、今日は昼前まで眠ってしまいました。

 途中2回ほど目が覚めましたが、「もう少し・・・。」と思って再び眠ったらそんな時間になってました。

 でもその気になれば午後もまだ眠れたと思います。

 せっかくの休日、そんなわけにはいきません!

 今日は昨年末にオープンされた喫茶店「鴨江珈琲」へ妻と行ってきました。

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 私の誕生地でもある浜松市の鴨江(かもえ)。

 細い道を曲がってさらに遅い道を進んだところにある、周囲が静かで良い感じの場所です。

 私はこのお店で一番苦いコーヒーを注文。

 インドネシア・マンデリン(中深煎り)だったかな・・・?

 う~む、酸味もわずかに感じましたが、苦い!

 でもやっぱり「Antique Cafe Road」の深煎ブレンドのほうがまだ若干苦いようです。

 今日は他にお客様がいなかったのでのんびりとできました。

 入り口横には大きな焙煎機があります。

 次はそれが稼動しているところを見に来たいです。

 帰りにお彼岸中の鴨江観音でおみくじを引いたら「大吉」でした。

 妻は「凶」・・・。

 でも両極端を2つ合わせたらバランスが良くなりますね。

 

 

 

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珍しく3連休!

 今週の夜勤も今日の未明に終わりましたが、帰宅した後に寝てしまうとせっかくの休日を昼近くまで犠牲にしてしまうので、夕食後現在まで一睡もせずに過ごしてます。

 当然のように昼過ぎが眠気のピークでした~。

 そんな中で今日も秘境カフェへ行って、オリジナルカレーと深煎コーヒーをいただいてきました。

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 コーヒーの苦味が美味しい!

 そして今回も帰りに「道の駅掛川」へ。

 前回買った切干いもが美味しかったので今日も買いました。

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 今日は100円安いほうの芋にしましたが、月曜日までの3連休はこれを齧りながら過ごしますよ。

 私はこの粉が吹いたところが好きです!

 

 

 

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またでした・・・

 チャンネルNECOの日活映画「哀愁の夜」、久しぶりに和泉雅子さんの映画です。

 でも念のために録画保存してあるDVDを確認してみたら・・・ありました。

 ブログ記事をさかのぼってみたら・・・ありました(こちらです)。

 オバQが出てくる映画でしたね。

 観たことがない映画が増えてきてうれしいと思った矢先にこれですから困ってしまいます。

 今月はあと1本観る予定ですが大丈夫だろうなぁ。

 

 

 

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渡り鳥故郷へ帰る

 チャンネルNECOの日活映画「渡り鳥故郷へ帰る」を観ました。

 題名が「渡り鳥~」になっていてもあの“渡り鳥シリーズ”とは別みたいですが、紹介によっては“シリーズ番外編”や“シリーズ決定版”というのもあって、実際はどうだったのかわからないですね。

 でも主演はやっぱり小林旭さんです。

 相手役(?)は笹森礼子さん、他には南田洋子さん、葉山良二さん、和田浩治さん、平田大三郎さん、小高雄二さん、白木マリさん、安部徹さん、桂小金治さん、藤岡重慶さん、松尾嘉代さん、初井言栄さんなどが出演されていました。

 なんとなく“渡り鳥シリーズ”の現代版、現実版という映画だったと思います。

 でも旭さんのギターの弾き語りがありましたし、「ギターを持った渡り鳥」のギター・メロディーもさりげなく流れましたね。

 旭さんは本来はヤクザに戻ることを期待された人物でしたが、それを自ら断るというところが旭さんらしい役でした。

 ビシッと決めてくれてカッコよかったです。

 南田さんは親分の娘なので確か「お嬢さん」と呼ばれてました(違っていたらゴメンナサイ!)が、南田さんの風格から見て私は最後までその呼び方に違和感がありました。 

 「お嬢さん」というより「姐さん」役のほうが合っていたと思います。

 笹森さんも浅丘さんが演じた役とは違い、より庶民的な娘のような雰囲気があって良かったです。

 この映画ほど「目が大きい女優さんだなぁ。」と思ったことがないくらい、なにか意識的に強調されていたような気がしましたね。

 和田さんは相変わらずヤンチャな若者でしたが、デビュー当時に多かった主役扱いよりもこういう役をやっているほうが私は好きです。

 なんて表現していいかわかりませんが、無理を感じさせないのがいいのです。

 録り溜しておいた日活映画をここ数日かけて観ましたが、最近は観たことがない映画が増えてきた感じがしてうれしいですね。

 でも逆に青春映画が少なくなったような気がします。

 和泉雅子さんの映画は近日放送のようですが、吉永さんや浜田さんをしばらく観ていないです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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日曜日ですが・・・

 昨日の夜に緊急臨時出直し出勤した(その模様はこちらです)ためか、今日は朝から気分が優れなかったです。

 いつものリズムと違うことをやるとダメですね。

 おまけに午後に行った床屋での順番待ちの時に、店内に漂うパーマの薬剤の匂いがきつくてちょっと気持ち悪くなってしまいました。

 匂い自体は今までも嗅いだことがありますが、今日ほどキツイと思ったことはなかったです。

 次回はパーマをかけている人がいない時を狙って行きたいですけど、そんなことができるのか?

 そういえば先週と今日の日曜日は珍しくコーヒーを飲みに行かなかったですね。

 だんだんと外に出るのが億劫になってくる・・・っていうのもイヤだなあ。

 

 

 

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気になって心配!

 機械を無人加工状態にして帰宅。

 「よ~し、休みだ!」

 ホッとした気分で夕ご飯を食べようと思った途端に、

 「待てよ。あの数値を元に戻したかな・・・?」

 「確か戻したはずなんだよな。」

 「でも、もし戻してなかったら加工不良だぁcrying

 ・・・こう考え始めてしまうとのんびり休める気分ではなくなってしまったので、夕食のおかずのハンバーグを目の前にしながら、思い切ってもう1度会社に行ってきました。

 車で15分くらいなんですけどね。

 ギリギリで事務所に2人ほど残っていらっしゃったので、鍵を開けてもらい確認してきました。

 ・・・数値は元に戻してありました!

 良かったなぁ。

 会社に戻るのが10分くらい遅かったら誰もいなかったでしょうね。

 ドタバタ劇場でしたが、これで安心して休めます。

 もうこんな思いはしたくないです。

 

 

 

 

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男の世界

 チャンネルNECOの日活映画「男の世界」を観ました。

 主演は石原裕次郎さん。

 他には宍戸錠さん、内田良平さん、沖雅也さん、鳥居恵子さん、菅原謙次さん、杉山俊夫さん、なべおさみさん、小高雄二さん、川地民夫さん、玉川伊佐男さん、二瓶正也さん、武藤章生さん、大滝秀治さん・・・と、私が知っている方々を並べてもすごい名前ばかりです。

 裕次郎さんは最後の日活映画出演なんですね。

 映画の中では今までを振り返って懐かしむように「夜霧よ今夜も有難う」や「赤いハンカチ」を歌っていたので、なんとなくそんな感じはしてました。

 バックに流れている音楽の「パヤパヤッ」というスキャット(?)もまさに昭和40年代中盤を、そして日活の終わりを告げているようでしたね。

 裕次郎さんはもう完全に“太陽にほえろ”の「ボス」の顔になってました!

 確かに主演にはなっていますが、若い二人(沖さんと鳥居さん)のために動いているところに世代交代を感じる、あるいは若者に託すという思いが強く出ていたようでした。

 宍戸さんは刑事役。

 いいタイミングでパッと店に入ってきたり、最後にはとぼけたようなセリフが出たりと、ドーンと目立つ存在ではなかった割には良い役だったと思いました。

 逆に映画「一刀斎は背番号6」の菅原さんがもっと前面に出てほしかったです。

 裕次郎さん演じる役の昔の仲間ということでそれなりの出番はありましたが、参謀役みたいな感じでもっと前に出ても良かったなあと思いました。

 沖さんに対して鳥居さんはまだ演技慣れしていないようで、ぎこちなさを感じることが多かったですね。

 でもこの人が後に藤岡弘さんの最初の奥さんになるんですね・・・。

 この映画には石原プロ所属の人が多く出ています。

 名前を出した方々の中でもなんと鳥居さんがそうだし、小高さん、武藤さん、川地さん、玉川さん、他にも3名くらい出ているようです。

 裕次郎さんを助けるために出演されたのでしょうか。

 映画としては見応えがあったと思います。

 何よりも裕次郎さんの仲間で死んでしまう人がいなかったのが良かったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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耐えられた!

 今日も有給休暇で秘境カフェへ行ってきました。

 ここは目の前が杉林なので花粉症が出始めた私には不安でしたが、カフェ内でのんびりしていたら徐々に鼻声になってくるのがわかりましたよ。

 くしゃみも連続で4回出ましたが、それ以外はなんとか耐えられました。

 今日の花粉との闘いは甘く見て引き分けかな。

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 そして録画して何日も経っていた日活映画「北国の旅情」を、道の駅で買ってきた干し芋を齧りながら家で観ましたが、何となく見覚えのある場面ばかり。

 調べたらやっぱり2013年9月に観てましたね(そのブログはこちらです)。

 感想はその時とほぼ同じでしたよ。

 1日の休みもあっという間に終わりそうです。

 早く日曜日が来ないかな・・・。

 

 

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小さくても良い出来!

 アメリカのストックカーレース“NASCAR”は先日の「DAYTONA500」で開幕したわけですが、私の花粉症の症状も今日の「小國神社・大骨董蚤の市」で開幕したようです。

 だって会場に着いた途端にくしゃみが出始めましたから!

 そんな蚤の市。

 今日は晴天で気持ち良く、売主さんの数がいつもより多かったように思えました。

 そして手に入れたのがこちらです↓。

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 また買ってしまいました。 

 多少汚れてはいましたが、小さい(身長約52ミリ)割にはマスクの出来が良かったので、つい・・・。

 これ、実は袋の中に他のミニフィギュア数体と一緒に入っていたのですが、他のは全く興味なかったので、「これだけ欲しいのですが・・・。」と頼んで袋から分けていただいたのです。

 100円でした。

 売主さん、ありがとうございました。

 大事にします。

 妻もパンダ物を購入。

 そして「家康くん焼き」はキムマヨ味とハムマヨ味を食べました。

 やっぱり美味しい!

 帰りの運転ではNHKラジオからまた「我が良き友よ」が流れてきました。

 かまやつさん、ありがとう。

 

 

 

 

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これも何かの縁?

 昨日からの夜勤はいつもより早く帰ることができました。

 帰宅時、午前3時ころに車の中でNHKラジオの「ラジオ深夜便」を聴いたら、亡くなられた“ムッシュ”かまやつひろしさんの「我が良き友よ」が流れ始めました。

 私、カラオケに行った時によく歌っていたんですよ。

 だから“ムッシュ”さんには僅かながらにお世話になりました。

 ありがとうございました。

 でもいつもだったらこの時間は仕事中でラジオは聴けないのです。

 早く帰れた時に偶然聴けた「我が良き友よ」!

 なんだか私のために神様が時間を合わせてくれたような気がしました。

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渡り鳥北へ帰る

 チャンネルNECOの日活映画「渡り鳥北へ帰る」を観ました。

 “渡り鳥シリーズ”の最終作(?)ですね。

 主演はもちろん小林旭さん。

 他には浅丘ルリ子さん、郷鍈治さん、白木マリさん、青山恭二さん、内田良平さん、深江章喜さん、近藤宏さん、田代みどりさんなどが出演されていました。

 シリーズ初期のころと比べたら、最終作はかなり雰囲気が変わっていたように思えましたね。

 “渡り鳥”というイメージも薄くなった感じだったし、ギターもついにギターケースに入って出てきたりして、シリーズ物ではなく普通の映画になったような気がしました。

 でも出会った子供の母親の手術代を稼ぐために、旭さんが酒場でギターを持って流しをするところは、今までの映画の流れを引き継いでくれていました。

 “ハジキの政”と思われていた郷さんは実は麻薬取締官でしたね。

 他の映画を観た経験上そうなることを望みながら観てましたが、その通りになってくれてホッとしました。

 渋くてカッコよかったです。

 

 

 

 

 

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