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いつかはクラウン

 今日は寒かったです。

 山のほうを見ると、雪を降らせるような黒い雲が広がってましたね。

 そんな日でも私は妻と2人でいつもの秘境カフェへ行ってきましたが、建物の中はヒンヤリして寒かったですよ。

 吐く息がいつもより白い!

 オリジナルカレーの湯気がいつもより多くて、白い!

 深煎ブレンドコーヒーの湯気もいつもより多くて、白い!

 だから私は今日ひざ掛けを使わせていただきました。

 でも来客が少なくて静かだったので、いつもよりのんびりできて良かったです。

 ありがとうございました。

 さて、今日はこの他に昭和の旧車をじっくり見ることができました。

 昭和39年ころのトヨペット・クラウン(RS41?)です。

Rs412 ↑これと同じかな?

 以下は私(素人)の感想です・・・。

 ・今の車よりは全長が短いはずですが、目の前で見るとやっぱり長い。

 ・その割りに全幅が狭い。

 ・前にズレながら開くボンネットがいい。

 ・キーをひねった時に「チッ・・・チッ・・・」と鳴る燃料ポンプの音のアナログ感がいい。

 ・現在のナンバープレートの左右のボルトの間隔が昔と違うみたい。

 ・サイドボディーのメッキモールが2本なんだ(両端は繋がっている)。

 ・フロント・ベンチシートの両サイド下にあるメッキパーツが豪華!         

 ・やっぱりハンドルが大きい。しかも細い。

 ・ガソリン給油口はリアのナンバープレートを開けると出てくる(横にかぎ穴がある)。

 ・リアの丸目テールランプがシンプルでいい。

 ・ハザードランプが無いそうです。

 ・ドアの三角窓は下にある小さなハンドルをクルクル回して開けるみたい。

 ・フェンダーミラーが運転席から遠くて、しかも小さい!

 ・エンジン音が意外にも静か。

 ・前後のバンパーがデカくてカッコイイ!

 ・・・こんな感じでした。

 私も昭和の車に乗りたくなったのは当然のことです。

 でもその前にやっぱりガレージが欲しいな。

P1120020

 

 

 

 

 

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