« 波涛を越える渡り鳥 | トップページ | 今年一発目! »

散弾銃の男

 チャンネルNECOの日活映画「散弾銃の男」を観ました。

 “ショットガンの~”です!

 主演は渋い歌声の二谷英明さんです。

 他には芦川いづみさん、小高雄二さん、南田洋子さん、高原駿雄さん、郷鍈治さん、野呂圭介さん、江幡高志さん、佐野浅夫さんなどでした。

 話の中でバーが出てくる場面を見たら、なんとなく西部劇の雰囲気がある映画だな・・・なんて思いましたね。

 用心棒の二谷さんと保安官(と呼ばれている)高原さんはそれぞれ愛する人を殺されたようですが、2人ともその犯人を捜しに山の中に来ていたようです。

 散弾銃を持った二谷さんの荒っぽい感じは良かったですね。

 ネクタイ姿よりもこういうほうが似合っています。

 芦川さんは高原さんの妹役でしたが、犯人を捜し当てた二谷さんに向かって「殺さないで!」と叫びながら必死に止めてくれたおかげで、この映画をいい形で終わらせてくれました。

 実際に二谷さんは犯人を痛めつけはしましたが殺すまではいかなかったですからね。

 懲らしめたままで終わってくれてホッとしました。

 江幡さんのギョロッとした目は相変わらず強烈でした。

 ご本人はきっと優しい方なんでしょうけど、映画で見る顔では全くそうは思えないです。

 小高さんはなんだか怪しい用心棒役でしたが、実は潜入捜査していた警察官でしたね。

 でもこの映画に限ってはそれを明らかにする場面がもうちょっと早くてもよかったかなとは思いました。

 昨日の大晦日と今日の元旦で3本の日活映画を観ましたが、どれも先月録画してそのままにしていたものでした。

 他にもう2本あったのですが、冒頭を観たら過去に観たことがある映画だというのがわかったので、そのまま消去しました。

 さて、今年はいったい何本の日活映画を観ることになるでしょうか?

 

 

 

 

 

|

« 波涛を越える渡り鳥 | トップページ | 今年一発目! »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 波涛を越える渡り鳥 | トップページ | 今年一発目! »