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2017年1月

珈琲館で決めました!

 今日も妻と2人で「Bon Time 珈琲館」へ行ってきました。

 いつもの秘境カフェ以外で近場のカフェというと、だいたいここへ来てますね。

 いつも座る4人掛けのテーブル席3つ全てに先客がいらっしゃったので、仕方なく近くの2人掛けの席に座りましたが、10分もしないうちに4人掛け席が全部空くという“よくある話”的な展開で今日は始まりました。

 私はカレーライスとブレンドコーヒーを。

 日曜日の夕食がカレーと決まっていてもカレーを注文しました。

 味・とろみ・辛さのどれも私好みで美味しかったですよ。

 以前にも食べたことがあるはずで、その時は今日みたいな印象はなかったと思いますが・・・。

 福神漬けも多めでした。

 うれしかったな。

 コーヒーも美味しかったです。

 そんなことで私は食事時にここへ来たら、「カレーライス」と「ブレンドコーヒー」を必ず注文することに決めました。

 今、決めました。

 たぶん真夏の暑い時でも注文すると思いますよ。

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 そういえば、今「ロレックス デイトナ24時間レース」が行われているはずです。

 いよいよモータースポーツ・シーズン開幕ですね。

 

 

 

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最後まで使い切る

 2週間くらい前にリップクリームを根元まで使いきったので、今は底に埋まっているクリームを掘り起こして使っています。

 でもそれもそろそろ限界を迎えました。

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 新しいほうに詰め込んで使える・・・と思ったら、新品はパンパンに詰まっているんですね。

 だから新品をある程度使って空間が出来たら、古いほうの残りをそこに詰めたいと思います。

 何もここまでしなくていいかな・・・と自分でも思うのですが、皆さん同じようなことをやっているようですね。

 だって「使い切る方法を発見しました。」というのがいくつも出てきましたから!

 だから私も“モッタイナイ精神”で。

 

 

 

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代車インプレッション

 妻の車が車検でありまして、その代車として来たのがミラ・ココア。

 私は今日はいつもより早く帰宅できたので、早速運転させてもらいました。

 メッキのグリルだったので「ココア プラスX」だと思います。

 まず「お、これいいな。」と思ったのがキーフリーシステムでした。

 妻の車は近づくだけで鍵が開くのですが、歩いて通り過ぎるだけでも開いてしまうので、それが逆にうるさく感じていました。

 ココアはドアハンドルのスイッチを押して開くタイプなので、私はこちらのほうが好きです。

 車内の広さはまあまあです。

 気になったのはシートのヘッドレスト。

 いつもの調子で座ってみると、頭とヘッドレストの間隔が離れているのが気になりました。

 走りはCVTのためか加速が軽くて滑らかに感じましたね。

 妻の車の加速は「よっこらしょ!」という感じです。

 古い物好きの私にはメーターの“eco”表示が邪魔です。

 不要です。

 そして当然のようにボンネットを開けてエンジンルームも見たわけですが、サポートロッド(ボンネットを支える棒)が右側なんですね!

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 私が乗ってきた車ではたぶん初めてでしたが、これは左利きの私には大変使いにくい位置になってます。

 たぶん誰が見ても良い点悪い点いろいろあるでしょうが、このココアの外観は私の許せる範囲です。

 角に丸みがあり、何といっても丸目のライトが特徴的でいいですね。

 反対に“切れ長”というか“怒った”ような目に見えるようなライトが多い最近の車は私は大嫌いです。

 ココアは女性向けの車なんでしょうが、あえてそれを男性向けにカスタムして乗るというのもおもしろそうですね。

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 でももし私がココアを買うのだったら、フォグランプがない“L”を選ぶと思います。

 なぜかというと今日のようなココアの顔、両手の指で口を左右に引っ張ったように見えてしまうものですから・・・。

 

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LeTAO

 「LeTAO」

 “ルタオ”

 私は初耳ですが、小樽にある洋菓子店だそうです。

 あれ?

 “ルタオ”を逆にすると“オタル”ですね!

 妻が密かに買ってきてくれてあったのを、今日の夕食後にいただきました。

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 「ビン デ フロマージュ ショコラ」

 デザートに疎い私の舌の感覚で言うと、上がチーズケーキの味、下がチョコのような味でした。

 上も下もでフワフワでしたよ。

 上下混ぜてから食べようと思いましたがうまくいかなかったです。

 食べた後の瓶(ビン)は何かに使えそうですね。

 

 

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寒いっ!

 寒い日が続くので朝の早い時間に起きるのが辛いです。

 でも浜松はまだ暖かいほう・・・そうは言ってもやっぱり寒いものは寒いです!

 早く春になってほしいなぁ。 

 さて、写真は1989年(平成元年)4月、私が初めて富士スピードウェイに行った時のものです。

 当時はまだレースに興味がなく、ドライブついでになんとなく入場して見ていたのですが、遠くのほうから風を切り裂いて走ってくる迫力に驚いた覚えがあります。

 これが今の“NASCAR好き”の基になっているのです。

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 確か予選の日だったと思います。

 

 

 

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ルネパンダ

 昨日買い物に行ってコーヒーも飲んだので、今日は自宅でおとなしくしてました。

 外は風が強くて寒そうですからね。

 さて、数年前に妻が初めて買った古いルネパンダなのですが、どう調べてもルネパンダではないような気がしてます。

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 似たような表情のパンダはあるようですが、画像で出てくるのはどれも全体的にツヤがあるものばかり。

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 さらに決定的なのが尾が白いことなんですね。

 本物のパンダももちろん白いのですが、ルネパンダは黒いのです。

 この尾はどう見ても黒色が剥げたとは思えない、明らかに最初から白いままだとしか考えられないですね。

 でも私も妻も「騙された~!」とは思ってなくて、これはこれで立派なコレクションの1つとして持っていたいです。

 出来れば大化けして超高値がついたらうれしいな・・・と、「なんでも鑑定団」を観ながら思ったという日曜日でした。

 昨日が「ロンダ」で、今日は「パンダ」でしたね・・・。

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ロンダ

 今日は夜勤明けの休日ですが、無理して早起きしたためか、夕方になっても頭がボーっとしてます。

 最近はいくら寝ても寝足りないという感じで、ホントにもう何とかしたいですっ!

 でもせっかくの土曜日なので、妻の提案で磐田市森下にある「ロンダ珈琲館」へ行ってきました。

 漢字だと「路旡妥」だそうです。

 妻の話しでは、結婚する時に着物を借りに来た店の隣にあったのを覚えていたということです。

 コーヒーと手づくりケーキの喫茶店。

 私はせっかくなのでお値段が若干高めのハワイコナというコーヒーをいただきました。

 酸味がやや強めのコーヒーでしたが美味しかったです。

 店の奥にはケーキを作る厨房がありました。

 歴史がある店というのがよくわかる渋い喫茶店でした。

 車で来やすい場所なので、次は苦味の強いコーヒーを飲みに来てみたいです。

 ↓帰りに見つけた懐かしい感じの・・・、でも慌てて撮ったのでピンボケです。

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30年前の写真から

 フィルムのスキャン作業もなんとか一段落したようです。

 後は思わぬところからのフィルム発見があるかどうか。

 今のところ出てきたフィルムで一番古いのはちょうど30年前、初の一人旅で岡山、倉敷、備中高梁へ行った時のものでした。

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 この駅も今の姿とは全く違うみたいですね。

 私の記憶ではこの南口から出て、線路沿いに東へ歩いて、道沿いにあった備前古陶美術館(たぶん・・・)に行ったと思っていたのですが、現在の地図や画像を見たら全く方向が違いましたね。

 これは駅の北口のようだし、古陶美術館はここから西の方向にあったようです。

 私の記憶のどこで180度方向が回転してしまったのでしょう?

 今思えばもっと写真を撮っておけばよかったな・・・と思いました。

 数年前には妻と2人で倉敷と備中高梁へ行って私の記憶を確かめてきましたが、やっぱり記憶違いだったことが多かったので、出来ればここも含めてもう1回確かめに行ってみたいですね。

 下は当時の備中高梁にあった車ですが、今ほど旧車に思い入れの無い時でも写真だけは撮ったようです。


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硝子のジョニー 野獣のように見えて

 チャンネルNECOの日活映画「硝子のジョニー 野獣のように見えて」を観ました。

 主演は芦川いづみさんです。

 芦川さん主演の映画を観たのは「結婚相談」くらいだったような気がします。

 他には宍戸錠さん、アイ・ジョージさん、南田洋子さんなどが出演されていました。

 この映画は芦川さんの代表作でもあるようですが、私は“悲しい”“寂しい”“かわいそう”という思いしか出てこなかったです。

 でも決してダメな映画という意味ではありません!

 私は芦川さんがこの映画でいつもとは違う役をどのように演じているかが楽しみでしたが、同一人物とは全く思えなかったですね。

 知的障害がある娘を演じていたようでしたが、ボサボサの髪に汚れた顔と汚れた服・・・。

 映画では常にこのような姿なので、明るく振舞っていても悲しさが見え隠れし、うれしそうな顔もかえって気の毒に、そしてかわいそうに見えてしまいました。

 ジョージさんから逃げ出して競輪予想屋の宍戸さんのところに来るわけですが、その宍戸さんにも裏切られてひとりぼっちになったところへ再びジョージさんが芦川さんを引き戻しに現れます。

 でも結局は芦川さんは最後はまたひとりぼっちになってしまいます。

 そして宍戸さんもジョージさんも気がついた時はすでに遅く、悲しいシーンのまま映画は終わります。

 そんな感じで観ていて複雑な心境になったまま終わった映画でしたね。

 でもこの映画は芦川さんの喜怒哀楽がうまく出ていたなぁと思いました。

 何と申しましょうか、芦川さんの中にいる“喜・怒・哀・楽”のそれぞれ個々の性格を持つ4人が芦川さんを演じているように思えるような映画でした。

 ジョージさんの歌う「硝子のジョニー」は子供のころに聴いた記憶があります。

 低くて渋い歌声です。

 「♪赤~い グ~ラスよぉ~」もジョージさんですよね。

 歌声に印象が残っている方なので、映画での関西弁は合わない気がしました。

 この映画はフェリーニ監督の「道」という映画にそっくりだそうですが、そんなのは私には関係ありません。

 なんたって「道」は観たことがないし、この「硝子のジョニー」にはこの映画なりの素晴らしい良さがあると思いますからね。

 ファンでもある和泉雅子さんでまだ観ていない映画はたくさんありますが、芦川さんの映画も今後注目して観ていきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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まだ作業中

 今朝の我が家周辺は雪がうっすら積もって白かったです。

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 ほとんど積もることが無い浜松市の南部がこれですから、山間部など雪がよく降る地域はすごい積雪なんでしょうね。

 日中は天気は良かったのですが風はかなり冷たかったです。

 だから今日は早めに買い物に行って、早めに帰宅して、私はひたすらフィルムのスキャン作業でした。

 まだやっているんですよ、これを。

 最初のスキャン後に“退色復元”機能がある事に気がついて、黄ばんでいる画像を探しては再スキャン。

 その2回目の後には写真の順番が前後していることに気がついて、記憶とフィルムとをにらめっこしながら、ここ数日は3回目のスキャンをしていました。

 でも最初にかき集めたフィルムはなんとか終わらせることが出来たので、今はさらに探して出てきたフィルムをスキャンし始めました。

 今は14年前のスイスへの新婚旅行を写した懐かしいフィルムです。

 この作業、いったいいつになったら終わるのかな?

 まだ残っているフィルムを全部見つけ出してそれを終わらせて、古いプリンターを早く処分したいですよ。

 さて、明日の寒さはどのくらいになるでしょうか。

 朝早く動き出す人はぜひお気をつけください。

 私は夜勤なので朝はのんびりさせていただきます。

 あ、帰る時は早朝になるか・・・。

 

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大海原を行く渡り鳥

 チャンネルNECOの日活映画「大海原を行く渡り鳥」を観ました。

 「渡り鳥シリーズ」の第7弾なんですね。

 主演はもちろん小林旭さん。

 他には浅丘ルリ子さん、藤村有弘さん、芦田伸介さん、青山恭二さん、白木マリさん、垂水悟郎さん、郷鍈治さんなどが出演されていました。

 旭さんは髪型がいつもと違って立て気味でビシッとしてましたね。

 推定年齢が今までより上がったように見えました。

 今回の旭さんのライバルは“怪しい中国人?”の藤村さんでしたね。

 敵の組織にいながら結果的には旭さんを助ける、つまりいつも宍戸さんが演じていたような役でしたが、やっぱりカッコよさには欠けていた感じはありました。

 そういえば、昔地元SBSラジオ(静岡放送)の土曜日の午後に「藤村有弘の東海道それ行け4時間」という番組をやっていたのを思い出しましたよ。

 確か番組をやめられてからすぐに亡くなられたはずです。

 ルリ子さんはなんとなくいつもより扱いが弱かったような気がしました。

 旭さんに惚れる度合いもいつもより弱かったように思えました。

 その代わりに青山さんは重要な場面でよく出ていたと思います。

 観終わって今回も感じたのは、「渡り鳥シリーズ」はやっぱり高原が似合う!

 本物の渡り鳥は絶対に海が合うんでしょうけどね・・・。

 でも最後に旭さんが藤村さんに訊かれて答えたセリフ。

 「お互い渡り鳥さ。ねぐらなんてどこにもねえよ。」

 こんな感じだったと思いますが、これがまたキザでカッコよかったです!

 

 

 

 

 

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いつかはクラウン

 今日は寒かったです。

 山のほうを見ると、雪を降らせるような黒い雲が広がってましたね。

 そんな日でも私は妻と2人でいつもの秘境カフェへ行ってきましたが、建物の中はヒンヤリして寒かったですよ。

 吐く息がいつもより白い!

 オリジナルカレーの湯気がいつもより多くて、白い!

 深煎ブレンドコーヒーの湯気もいつもより多くて、白い!

 だから私は今日ひざ掛けを使わせていただきました。

 でも来客が少なくて静かだったので、いつもよりのんびりできて良かったです。

 ありがとうございました。

 さて、今日はこの他に昭和の旧車をじっくり見ることができました。

 昭和39年ころのトヨペット・クラウン(RS41?)です。

Rs412 ↑これと同じかな?

 以下は私(素人)の感想です・・・。

 ・今の車よりは全長が短いはずですが、目の前で見るとやっぱり長い。

 ・その割りに全幅が狭い。

 ・前にズレながら開くボンネットがいい。

 ・キーをひねった時に「チッ・・・チッ・・・」と鳴る燃料ポンプの音のアナログ感がいい。

 ・現在のナンバープレートの左右のボルトの間隔が昔と違うみたい。

 ・サイドボディーのメッキモールが2本なんだ(両端は繋がっている)。

 ・フロント・ベンチシートの両サイド下にあるメッキパーツが豪華!         

 ・やっぱりハンドルが大きい。しかも細い。

 ・ガソリン給油口はリアのナンバープレートを開けると出てくる(横にかぎ穴がある)。

 ・リアの丸目テールランプがシンプルでいい。

 ・ハザードランプが無いそうです。

 ・ドアの三角窓は下にある小さなハンドルをクルクル回して開けるみたい。

 ・フェンダーミラーが運転席から遠くて、しかも小さい!

 ・エンジン音が意外にも静か。

 ・前後のバンパーがデカくてカッコイイ!

 ・・・こんな感じでした。

 私も昭和の車に乗りたくなったのは当然のことです。

 でもその前にやっぱりガレージが欲しいな。

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鉄火場破り

 チャンネルNECOの日活映画「鉄火場破り」を観ました。

 主演は石原裕次郎さん、他には宇野重吉さん、小沢昭一さん、芦川いづみさん、井上昭文さん、深江章喜さん、名古屋章さん、加藤嘉さん、そしてかなり久しぶりに見た天坊準さんなどが出演されていました。

 “鉄火場”とは「ばくち場。賭場」(広辞苑より)ということで私が好きではない映画でしたが、好きではない中でもまあまあ良かったほうだったなと思いました。

 この映画も映画名が出るまでが長かったですね。

 今回も「見落としたかな・・・?」と思いました。

 “壷振りの親子”、父(宇野さん)と子(裕次郎さん)が話の中心でしたが、どちらも強すぎてばくち場から敬遠されてしまうという、同じようなめぐり合わせの運命になってましたね。

 でもイカサマをしていないという設定が私にはせめてもの救いでした。

 裕次郎さんの子分になった小沢さんは、逆にイカサマをしたために殺されてしまうのが残念でした・・・。

 宇野さんのライバル、そして裕次郎さんとも勝負をする壷振り師を演じた俳優さんは独特な雰囲気だったです。

 ピッチリな七三分けで、見た目がかなり強烈で怖かったですよ。

 この俳優さんは山茶花究(さざんか・きゅう)という方で、なんと3人組の「あきれたぼういず」の元メンバーで芸人だったんですね。

 坊屋三郎さんと益田喜頓さんは知ってますが、この方だけは知らなかったです。

 映画の中では芸人という雰囲気は全く感じられなかったですね。

 なお“さざんか・きゅう”の名前は九九の「さざんがきゅう」からとったそうです。

 名古屋さんの目は今回も強烈でした!

 それにしてもインチキなしで思うままにサイコロの目を出すなんて、どうやっても無理だと思うのですが・・・・・。

 やはり映画の中だから出来るのでしょうね

 

 

 

 

 

 

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苦いコーヒーを求めて

 今日は久しぶりの雨。

 外に出ると寒かったですね~。

 そんな中、妻と2人で物干し竿を買いに行ったついでに、以前に立ち寄ったことがある喫茶店「風変里家(かふぇりや)」へ行ってみました。

 今日の私は苦いコーヒーを飲みたかったのです。

 そこでお店の方に「一番苦いコーヒーは?」と訊いてみたところ“イタリアンロースト”を薦められたので、それをいただいてみました。

 豆はブラジル産のようです。

 確かに鼻と舌で苦味を味わうことが出来ましたが、もっと苦いコーヒーを想像していたためか、それほど苦味の強さを感じなかったです。

 いつも行く秘境カフェの深煎ブレンドコーヒーと同じくらいの苦味だったような感じ・・・。

 でも口の中に苦味が残るのはこちらのほうが若干長かったかなと思いました。

 私程度の舌では本当の違いはわからないでしょう。

 帰宅後に焙煎の度合いを調べてみたら、“イタリアンロースト”が一番深くて苦味も相当強いようですね。

 今回その強さをあまり感じなかったということは、秘境カフェの深煎ブレンドも相当苦いコーヒーなのかな。

 今度行った時にオーナーさんに訊いてみようと思います。

 

 

 

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幌馬車は行く

 チャンネルNECOの日活映画「幌馬車は行く」を観ました。

 主演は赤木圭一郎さん。

 他には笹森礼子さん、芦田伸介さん、郷鍈治さん、武藤章生さんなどでした。

 今回は名前と顔が一致する役者さんが少なかったです。

 この映画は映画名からして“無国籍シリーズ”みたいな感じかと思いましたが、舞台は思いっきり国内でしたね。

 幌馬車は蜜蜂と共に各地を移動する時に使う手段として出てきましたが、西部劇と同じくらいに映画の風景に馴染んでいたなあと思いました。

 移動養蜂隊と幌馬車、素晴しい組み合わせです。

 赤木さんは強盗グループと養蜂園の人たちとの間で心を揺り動かされていましたが、最後は養蜂園を裏切ることなく終わってくれてホッとしました。

 そうなるとはわかってはいましたが、それでもホッとしましたね。

 さらになんとなくではありますが、赤木さんは名立たる日活俳優さんの中で最も“少年に近い青年”という感じがしました。

 映画の中に「親父さん!」と呼んでいた芦田さんがいたからだと思いますが、先頭に立って皆を引っ張るよりも、仲間と一緒になって相手に向かっていくような役がピッタリのような気がしました。

 この映画で印象に残ったのは最後に洞窟の中で武藤さんが赤木さんに心を動かされて戸惑う時の表情でした。

 最後はボスに撃たれてしまいますが、死ぬことなく生きて終わってほしかったです。

 笹森さんが森に入る時や最後の洞窟の場面は明らかにスタジオ撮影とわかりましたが、特に洞窟の外の背景が安っぽく見えたのがとても残念でした。

 いかにも“画”にしか見えなかったです。

 映画の中で「不二越鋼材工業株式会社」というトラックに乗った警察官がやってきますが、そのトラックのリアに「NACHI」の文字を発見した時は驚きました。

 なんたって会社で使われているドリルが「NACHI」ですから。

 本当の社名は今も「株式会社 不二越」なんですね。

 いつもお世話になっております。

 まあ映画としては全体的に親しみやすくいい流れだったと思います。

 

 

 

 

 

 

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もうやってません・・・

 今日は浜松総合産業展示館で開催中の「浜松骨董市」へ行ってきました。

 3日間開催の最終日なのでお宝が残っていない・・・なんて、骨董の価値が全くわからない私には関係ないですね。

 いい具合に錆びていたミニカーを見つけましたが、リアのバンパーが無かったのでやめておきました。

 毎年来ているこの骨董市ですが、いつもお客様の年齢層がかなり高いですね。

 私にとっては行ってもあまり意味が無い骨董市ですけど、「何かあるかも!」と思いながら今年も行ってしまいました。

 会場を出たのが昼過ぎだったので、ここからそんなに遠くなく、以前も行ったことがある喫茶店に行ってみたのですが・・・、

 あれっ、もうやっていない!

 中はスッカラカンで入り口にも貼紙がありましたが、何が書いてあったかはハッキリ見てません。

 前回来たのが昨年の8月で、その時で開店後1年1ヶ月経ったころだったので、1年半で早くも店じまいのようです。

P8130011 ←この時の賑わいはどこに消えてしまったのでしょう?

 調べたら昨年の12月18日閉店のようですね。

 どのような理由があって閉店したのかはわかりません。

 最近特にそうですが、開店してそんなに年月が経っていないのにパッとやめてしまう店が多すぎやしませんか?

 厳しい言い方をさせてもらいますが、すぐにやめてしまうくらいなら店を出さないほうがいいと思います。

 ファンになった人たちにはいい迷惑です。

 当然のように今日の昼食の当てが突然なくなってしまった私と妻は、お腹を空かせながら辺りをさまよい、しばらくして「サイゼリア」にたどり着いたのでありました。

 意外にもここのコーヒーは苦味がちょうど良くて美味しかったですよ。

 

 

 

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今年一発目!

 昨日と今日は車で1時間ほどの妻の実家に行ってましたが、今は私だけ先行帰宅しまして自宅でおとなしくしています。

 でも今日は御前崎の部品交換会の日だったので帰宅前にそちらも行ってきましたが、駐車場の車の数がすごくて驚きました!

 ほぼ満車状態でしたね。

 出店の数もいつもより多かったです。

 日が落ちて寒い中を歩き回りましたが、これといったものは無く手ぶら帰宅となりました。

 それでも今年一発目の部品交換会なので楽しかったです。

 そういえば妻が喜びそうな古家具(茶箪笥?)が超激安価格で売られていましたが、どう見ても私のカプチーノには載せることができないので諦めました。

P1030029 妻の車で行っていたら買っていたかもしれませんが、これも運ですねぇ。

 私は5日まで休みでその次は夜勤から始まるので、他の人より少し長くのんびり出来るのがうれしいですね。

 あっという間に過ぎてしまうでしょうが、何とか有意義に過ごしたいと思います。

 

 

 

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散弾銃の男

 チャンネルNECOの日活映画「散弾銃の男」を観ました。

 “ショットガンの~”です!

 主演は渋い歌声の二谷英明さんです。

 他には芦川いづみさん、小高雄二さん、南田洋子さん、高原駿雄さん、郷鍈治さん、野呂圭介さん、江幡高志さん、佐野浅夫さんなどでした。

 話の中でバーが出てくる場面を見たら、なんとなく西部劇の雰囲気がある映画だな・・・なんて思いましたね。

 用心棒の二谷さんと保安官(と呼ばれている)高原さんはそれぞれ愛する人を殺されたようですが、2人ともその犯人を捜しに山の中に来ていたようです。

 散弾銃を持った二谷さんの荒っぽい感じは良かったですね。

 ネクタイ姿よりもこういうほうが似合っています。

 芦川さんは高原さんの妹役でしたが、犯人を捜し当てた二谷さんに向かって「殺さないで!」と叫びながら必死に止めてくれたおかげで、この映画をいい形で終わらせてくれました。

 実際に二谷さんは犯人を痛めつけはしましたが殺すまではいかなかったですからね。

 懲らしめたままで終わってくれてホッとしました。

 江幡さんのギョロッとした目は相変わらず強烈でした。

 ご本人はきっと優しい方なんでしょうけど、映画で見る顔では全くそうは思えないです。

 小高さんはなんだか怪しい用心棒役でしたが、実は潜入捜査していた警察官でしたね。

 でもこの映画に限ってはそれを明らかにする場面がもうちょっと早くてもよかったかなとは思いました。

 昨日の大晦日と今日の元旦で3本の日活映画を観ましたが、どれも先月録画してそのままにしていたものでした。

 他にもう2本あったのですが、冒頭を観たら過去に観たことがある映画だというのがわかったので、そのまま消去しました。

 さて、今年はいったい何本の日活映画を観ることになるでしょうか?

 

 

 

 

 

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波涛を越える渡り鳥

 チャンネルNECOの「波涛を越える渡り鳥」を観ました。

 “波涛”は「はとう」と読み、意味は“大波(おおなみ)”ということだそうです。

 主演はもちろん小林旭さんです。

 他には浅丘ルリ子さん、宍戸錠さん、白木マリさん、金子信雄さん、小高雄二さん、藤村有弘さん、近藤宏さん、深江章喜さん、江木俊夫さんなどが出演されていました。

 今回の“渡り鳥”は東南アジアが舞台になっていましたが、シリーズに入れなくてもいいと思うくらい全く別の映画に思えました。

 ネクタイ姿でギターを持って登場するのに違和感がありましたからね。

 やっぱり旭さんは馬に乗ってどこかの高原に登場してほしいです!

 今回は冒頭のシーンの子役・江木さんが大人になった姿が旭さんでした。

 しかも事実が明らかになっていくにしたがって、宍戸さんが旭さんの兄だというのがわかってきます。

 そこまでいってしまうのか・・・。

 今回に限って随分思い切った設定になってしまっているなあと思いましたね。

 冒頭の“可愛い”江木さんが泣き叫ぶ姿には今回もジ~ンときてしまいました。

 本当に素晴しい演技です。

 宍戸さんのキザな捨てセリフは相変わらず渋かったです。

 とにかく今回は全体的に別のタイトルの映画に見えてしまいました。

 やっぱり滝さん(旭さんの役名)は高原が似合います。

 

 

 

 

 

 

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夕陽の丘

 チャンネルNECOの日活映画「夕陽の丘」を観ました。

 主演は石原裕次郎さん、そして相手役の浅丘ルリ子さんは今回は2役(姉妹)を演じてました。

 他には和田浩治さん、中谷一郎さん、名古屋章さん、井上昭文さん、深江章喜、柳瀬志郎さんなど、いつもより渋めの俳優さんが多く出演されていましたね。

 冒頭のシーンではいきなり話の中盤あたりが出てきたようで、録画中にそれまでの場面が消去されちゃったかと思ったほどでした。

 全体的な流れは「まあこんなもんか・・・。」でしたが、その中で花札のイカサマを見破る時の裕次郎さんはカッコよかったです。

 迫力がありましたね!

 イカサマを見破るシーンは誰がやっても迫力がありますが、裕次郎さんくらいになると格が違いますね。

 この映画の中で印象に残ったのは、裕次郎さんが入ったホテルのフロント役の細川ちか子さんでした。

 ホテルといっても小さくて客が来ない寂しい感じで、そのフロントでトランプ占いをやってます。

 その占いの結果を裕次郎さんにさりげなく伝える雰囲気がとても良かったです。

 出番は少ないですが、味のあるいい役だったと思いました。

 名古屋さんの目は怖かったです。

 私はテレビドラマ「刑事くん」の名古屋さんを知っていますが、若い時の映画では目つきが悪い役が多いですね。

 今回も裕次郎さんのむなしい表情が残る映画でした。

 

 

 

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