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有難や節 あゝ有難や有難や

 チャンネルNECOの日活映画「有難や節 あゝ有難や有難や」を観ました。

 主演は和田浩治さん。

 他には清水まゆみさん、守屋浩さん、近藤宏さん、高品格さん、内田良平さん、山内明さん、大坂志郎さん、かまやつヒロシさん、そしてちょっとしか出て来ない吉永小百合さんなどが出演されていました。

 作曲家の浜口庫之助さんも荷台の上に立って2回ほど出てきましたね。

 この映画では出てきた車になぜか惹かれました。

 オープニングでの街の道路の映像ではおもしろいくらいにオート三輪が出てきて楽しかったですね。

 解体屋の和田さんが乗っていた謎のオート三輪も気になりました。

 メッサーシュミットみたいに後輪が1個でした。

 映画本来の中身としては、内田さんがカッコよく見えましたね。

 ハッキリ言って悪役なのですが、和田さんには常識を持った対応をするという真面目さが逆に光っていて良かったです。

 内田さんはこういう役(憎めない悪役)がとても多いですね。

 まだ端役扱いのような吉永さんは照れた様子で有難や節に合わせて踊っていましたが、その初々しさが良かったです。

 かまやつさんも大きすぎるサングラスをかけておかしな歌を歌っていました。

 若かったですね。

 まあ全体的に楽しめた映画でした。

 なんとなくですが、若い人が大暴れする映画には歌の場面が多く出てくるような気がします。

 “ここで一休み”という意味もあるのかな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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