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ダーティ・メリー クレイジー・ラリー

 ムービープラスのアメリカ映画「ダーティ・メリー クレイジー・ラリー」を観ました。

 私の大好きなカーアクション映画の中の1つです。

 主演があのピーター・フォンダ!

 そして仲間としてスーザン・ジョージとアダム・ロークが、そしてこの3人を追跡する警察部長役で「コンバット」のヴィック・モローが出ています。

 P・フォンダとA・ロークの2人がスーパーから現金を奪って逃げようとする時にS・ジョージもついてきてしまい、そのまま3人で車で逃走しますが、「逃げ切れたぞ!」と思った時にこの映画は突然終わりを迎えてしまいます。

 とにかく衝撃的な、逆に言えばあっけない終わり方でしょうね。

 この映画は昔テレビで観たことがあるのですが、この突然の終わり方は頭の中に強く残りました。

 今回久しぶりに観て、そのあっけなさを再び思い出しました。

 もちろんカーアクションは全て本物。

 P・フォンダ本人が運転しているのもわかります。

 大きな目が印象的なS・ジョージが最後につぶやいた言葉も良かったです。

 V・モローが乗ったヘリコプターと逃走車とのアクションシーンは興奮して観てました。

 とにかくラストがどうなるかわかっていても夢中になって観てしまう映画でしたね。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この映画、子供の頃見た気がします。
内容は忘れてしまいましたけど・・・。

この時代のアメリカ映画はカーアクションが多いですよね。

やっぱ発端はマックィーンの「ブリット」でしょうね。
私が好きなカーアクション映画は、
「激走!5000キロ」
「激突」
「コンボイ」
「バニシングIN60」
ですかね。
子供の頃、映画見た後ミニカーで真似してました。

投稿: MD | 2016年10月 9日 (日) 21時14分

MDさんへ。

「激走!5000キロ」は「ガム・ボール!」が合言葉の映画でしたでしょうか。

私が特に好きなのは「バニシング・ポイント」「バニシングIN60(元祖の!)」の2つです。
「デイズ・オブ・サンダー」はカーアクションと言えるかどうか・・・。


投稿: まさたみ | 2016年10月 9日 (日) 21時41分

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