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2016年10月

昔を懐かしむ秋

 今日は自治会の草刈りでした。

 昨日の雨の延長で今朝は曇り空。

 電動草刈り機の係となってしまっている私は汗をかくと思って薄い長袖を着て行きましたが、急に今回から違う場所になり、鎌で草を刈る程度の作業だったのでちょっと寒かったです。

 この町内の草刈りでは、お互い近所に住みながらほとんど顔を見ない同級生や後輩、そして同級生の親御さんに会うのが楽しみでもあります。

 今日も集合場所で同級生のお母様から声をかけていただきました。

 お会いするのも久しぶりでとても懐かしい感じがしました。

 いつものことですが、私は昔お世話になったことがある方だったら気軽に話すことが出来ます。

 親御さんたちは皆さんご高齢になられていますが、「子供の時の雰囲気が残っている。」と言われるとうれしいですね。

 毎回草刈りに行く前は「妻に行ってもらって、自分は家でのんびりしたいな。」と思うのですが、終わった後は「行って良かった。」になります。

 こういうのが“地元に住む利点”でしょうか。

 草刈りの後は天気は回復しましたが、今日はどこにも出かけずにず家でのんびりしてましたよ。

 そして夕方にはうろこ雲が・・・。

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 もしかしたらいわし雲ですか?

 

 

 

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ろくでなし野郎

 チャンネルNECOの日活映画「ろくでなし野郎」を観ました。

 主演は偽神父役の二谷英明さんです。

 主題歌を歌う低い声が良かったですね。

 他には芦川いづみさん、中原早苗さん、安部徹さん、郷鍈治さん、長門裕之さん、芦田伸介さん、初井言栄さんなどが出演されていました。

 小さな町(村?)が舞台でしたが、雰囲気が西部劇みたいでおもしろかったですね。

 アクションのイメージが無い二谷さんですが、走っているトラックが建物にぶつかると同時に軒先に飛び移るところはご本人がやってましたね。

 二谷さんがカッコよく、頼もしく見えました。

 郷さんは“新人”となってましたが、人を襲う時のあの独特の雰囲気は健在でしたね。

 二谷さんと長門さんは初めは仲間みたいな雰囲気でしたが、最後で長門さんが急に犯人になってしまったのは急な感じがしました。

 もっと長門さんに疑いが掛かるような話になっていたほうが盛り上がったかなと思います。

 裕次郎さんや旭さんではなく二谷さん主演の映画も見応えがあるような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

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赤い夕陽の渡り鳥

 チャンネルNECOの日活映画「赤い夕陽の渡り鳥」を観ました。

 主演はもちろん小林旭さん。

 そして浅丘ルリ子さん、宍戸錠さん、白木マリさん、近藤宏さん、大坂志郎さん、深江章喜さんなどが出演されています。

 これ、以前にも観た事がありましたし、シリーズ物ですから同じような展開でしたね。

 もちろんギターを持った旭さんが馬に乗って登場です。

 会津(裏)磐梯山高原が舞台でしたが、渡り鳥シリーズには高原が合ってますね。

 この映画では旭さんが崖下で泣いている子供を助けに降りる時に、かなりの高低差のところを飛び降りる場面が印象に残りました。

 さすがスタント無しの旭さんですね。

 シリーズの中で主題歌「ギターを持った渡り鳥」の詞に最も近い映画名だと思いました。

 

 

 

 

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いつものカフェへ

 夜勤明けの休日。

 今日も秘境カフェの「Antique Cafe Road」へ行ってのんびりしてきました。

 さすがに店内は肌寒かったです。

 私はいつものオリジナルカレーと深煎ブレンドコーヒーを。

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 “スパイシーカレー”だと思っていましたが、今日メニューを見たら“オリジナルカレー”となってました。

 気がつかなかったな。

 ここの深煎コーヒーは私の経験では他と比べて苦味が一番強いです。

 それにしても今日は場所によって天気の差が激しかったですね。

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 カフェにいる時はずっと曇り空でしたが、家を出る時と帰る時は日差しが熱かったですよ。

 もうすぐ11月。

 カフェに七輪が登場する日は近いようです。

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大空に乾杯

 チャンネルNECOの日活映画「大空に乾杯」を観ました。

 もちろん和泉雅子さん目当てで・・・です。

 随分久しぶりな感じです。

 主演は吉永小百合さん。

 そして相手役はもちろん浜田光夫さんです。

 共演は十朱幸代さん、和泉雅子さん、葉山良二さん、小高雄二さん、清水将夫さん、川地民夫さんなどでした。

 私はテレビドラマの「スチュワーデス物語」みたいに軽い感じの映画かと思っていましたが、恋人、親子、夫婦などの様々な関係が重く深く表現されていました。

 でもスチュワーデス研修中の吉永さんは予想通りに失敗続きでしたね。

 和泉さんは久しぶりに見ましたが、やっぱり葉山さんの恋人の“妹”の高校生役でしたし、途中からは浜田さんを好きになる吉永さんのライバルになってました。

 役はいつもの和泉さんらしかったですが、私はセーラー服姿がアンバランスに見えました。

 だからウエディングドレスを着て出てきた夢の中の場面ではとても大人っぽく見えてきれいでした!

 特に相手を見上げる時の目が良かったですね。

 カレーを焦がした時の「シェーッ!」のポーズや「吉永小百合みたい!」なんていう台詞もありました。

 でも物語の上での月日の流れはあったとしても、最後に急にスチュワーデスの機上研修生として出てきたのは無理があったような気がします。

 あまりにも突然のことで「えっ?」と思いました。

 川地さんは名前があってもなかなか出てこなかったので「見落としたか?」と思ってましたが、最後の最後に出てきて安心しました。

 周りの若い出演者と比べたらもうベテランなんですね。

 この映画にもオート三輪が出てきました。

 そして映画の舞台となった当時の場所を知っている方々がうらやましく思える映画でもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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有難や節 あゝ有難や有難や

 チャンネルNECOの日活映画「有難や節 あゝ有難や有難や」を観ました。

 主演は和田浩治さん。

 他には清水まゆみさん、守屋浩さん、近藤宏さん、高品格さん、内田良平さん、山内明さん、大坂志郎さん、かまやつヒロシさん、そしてちょっとしか出て来ない吉永小百合さんなどが出演されていました。

 作曲家の浜口庫之助さんも荷台の上に立って2回ほど出てきましたね。

 この映画では出てきた車になぜか惹かれました。

 オープニングでの街の道路の映像ではおもしろいくらいにオート三輪が出てきて楽しかったですね。

 解体屋の和田さんが乗っていた謎のオート三輪も気になりました。

 メッサーシュミットみたいに後輪が1個でした。

 映画本来の中身としては、内田さんがカッコよく見えましたね。

 ハッキリ言って悪役なのですが、和田さんには常識を持った対応をするという真面目さが逆に光っていて良かったです。

 内田さんはこういう役(憎めない悪役)がとても多いですね。

 まだ端役扱いのような吉永さんは照れた様子で有難や節に合わせて踊っていましたが、その初々しさが良かったです。

 かまやつさんも大きすぎるサングラスをかけておかしな歌を歌っていました。

 若かったですね。

 まあ全体的に楽しめた映画でした。

 なんとなくですが、若い人が大暴れする映画には歌の場面が多く出てくるような気がします。

 “ここで一休み”という意味もあるのかな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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手ごねせっけん作り

 毎年恒例の「遠州横須賀街道ちっちゃな文化展」へ妻と行ってきました。

 古い町なみをうまく利用した文化展。

 今日ものんびり歩いて楽しめましたが、今回も作家さんではなく地元の方が不用品などを売っている場所もありました。

 古い本やレコード、古い電化製品や懐かしい日用雑貨などもあって楽しかったですよ。

 いつも買いに行っている「アート手ごねせっけん」へ今日も伺いましたが、今回は自分達で作ってみることになりました。

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 いくつかある材料の中から100g分を選んでひたすらこねましたよ。

 こねこねしながら「どんな形にしようか。」「何を作ろうか・・・。」と考えてましたが、なんとなく思いつきの結果がこうなりました。

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 これはいったい何でしょう?

 誰かに尋ねられても答えられないものが出来てしまいました。

 本当は口をもっと「ニコッ」っていう感じにしたかったんですけどね。

 でもこれでも立派(?)に石鹸として使えるのです。

 作ったばかりでまだ多少柔らかさが残っているので、何日かおいて固くなってから使えるそうですよ。

 材料は2種類使いましたが、何と何を選んだかは忘れました。

 でもどれも自然素材を使っているので安心して使えますよ。

 今も部屋の中はほんのりといい香りがしてます。

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煽り運転

 今日は出勤時と帰宅時の両方で煽り運転に遭いました・・・。

 朝はホンダの軽1BOXタイプの白。

 私の会社の近くまでピッタリくっ付いて着ましたが、手前にある野菜・果物加工工場に入っていきました。

 午前6時ころだったので、たぶん6時開始の勤務に間に合いたかったのだと思いますが。私はいつものように気楽に走って勤務時間にちょっとだけ遅らせてあげました。

 そして帰りはまた軽自動車です。

 暗かったのでメーカーはわからなかったですが、自宅の手前にある信号で東方向に曲がっていきました。

 今日のお二人さん。

 急ぎたかったら私より早く出発して、私より前を走ってください。

 ピッタリくっ付いてきた時は、本当だったら急ブレーキを踏みたいんですよ。

 でももし何かが飛び出してきて私が本当に急ブレーキを踏んだらどうするのですか?

 前車を煽って何か良いことがありますか?

 私の車にはドライブレコーダーが無いので何も出来ませんが、また煽ってくる車があったらナンバーを控えさせていただきます!

 デジカメだけ後ろに向けて写真を取るという手もありますが、これは自分の運転が危なくなりそうです・・・。

 

 

 

 

 

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さくら盃義兄弟&仁義

 チャンネルNECOの日活映画「さくら盃 義兄弟」と「さくら盃 仁義」を観ました。

 正確には両映画ともニューセンチュリー映画が製作、日活は“配給”となっています。

 そしてどちらも高橋英樹さんと村田英雄さんと北島三郎さんの3人出演されています。

 北林早苗さんと森山周一郎さんも両方に出演されていますね。

 この2本は話が繋がっているかと思いましたが違いました。 

 出演者の重要度も違っていました。

 「義兄弟」は主人公扱いが高橋さん、次が村田さん、北島さんは途中から出てきました。

 そして「仁義」は前半が北島さんが主人公的存在で、後半から高橋さんの活躍のほうが大きくなり、村田さんはその2人を見守る存在でした。

 私はどちらもなんとなく観ただけです・・・。

 今は演歌界の大御所の北島さんも、さすがに村田さんがいると若く見えましたね。

 でも調べたら北島さんは当時33歳くらいだそうで、「あれ?そんなに若くないんだな。」なんて思ってしまいました。

 それだけに村田さんのあの貫禄はさすがです!

 北島さんの「芸道五十五周年記念」として来月も同じような映画が2本放送されるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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苦味の珈琲

 爽やかな1日となりました。

 昨日今日と2日連続で布団も干したし、今朝は布団カバーも洗いました。

 今晩は気持ちよく眠れるでしょうか・・・。

 そして今日も妻と2人で喫茶店巡りです。

 まずは小さめの店へ行きましたが、なんとなく落ち着かなかったですね。

 コーヒーは今までに無いような風味があって良かったですが、店の雰囲気が私には合わなかったです。

 残念でした。

 たぶんもう行かないでしょう。

 このまま終わるのも悔しいので、なんとなく佐鳴湖方面へ向かい、そこにあったいい感じの喫茶店へ入ってみました。

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 浜松市中区富塚町にある「風変里家(かふぇりや)」です。

 前に通った時にいい感じのお店があるのは知ってました。

 店内は薄暗くて静かでアンティーク風でいい感じ。

 一目で気に入りました!

 私は“苦味のある味”という文字に引かれて「古典ブレンド」というコーヒーをいただきました。

 美味しかったです。

 飲み始めは苦味が強かったですが、残りが減るにしたがってなんとなく酸味が増してきたような感じでした。

 メニューは席の横の壁に貼られていましたが、コーヒーと紅茶共に数が豊富で、来るたびに「今日はこれ。」と選べる楽しさがあります。

 ハーブティーもあります。

 この店は確か全てのメニューの下1桁が“5円”ですがその理由は・・・。

 店内の雰囲気からして昔からある店のように思えましたが、1989年3月オープンだそうで意外にもそんなに古くはないんですね。

 ここは近いうちにまた行きたいです。

 よく見たら「風変里家」の「変」は旧漢字で、正確には「風變里家」のようですね。

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ウォッシャータンク交換

 長袖がいいのか半袖がいいのか。

 こんな悩みが毎日続きますね。

 今日は先日のカプチーノの6ヶ月点検の時に注文しておいたウォッシャータンクを受け取りに行き、帰宅後に早速自分で交換してみました。

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 さすが新品。

 ツルツルでピカピカです。

 もっと深さがあるものだと思ってました。

 消費税込みで2808円なので、ネットショッピングやオークションより安いです。

 さて交換作業ですが、狭い場所にピッタリはまり込んでいるタンクがなかなか引っ張り出せなかったですね。

 先日ウォッシャー液を満タンにしたばっかりだったし、プラスチックが劣化しているので手でつかもうとするとボソッと穴が開いてしまいます。

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 やっとのことで取り出したらこうなってました。

 今までよくぞ頑張ってくれました!

 ネジが入る金具を新品タンクに移植し、モーターをギュッはめ込んでタンクを元の位置に設置してコネクタをはめ込みました。

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 おー、新しい!

 もちろんウォッシャー液の噴出もテストしました。

 最初は出が悪かったですが、噴出ノズルの穴を縫い針で掃除(?)したらそのうち出るようになりました。

 なんだかんだで30分くらいの作業だったと思います。

 コツとしてはタンクをはめ込む時にホースの折れ曲がりや挟まりに注意することだと思いました。

 無地に終了して良かったです。

 あとは漏れがないことを祈るだけですね。

 さて、次はどこを手直ししようかな?

 というよりも、私は自分でどこを手直しできるかな?

 

 

 

 

 

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カートイズミーティング

 「カートイズミーティング イン 浜松 2016」

 昨日まで悩んでいましたが、結局は行くのをやめました。

 私の会社は今日は出勤日なのです。

 今週は夜勤なので昼間に行けないことも無いのですが、「この後に仕事だ。」と思うと楽しめそうもないし、会場も混雑しそうなので断念しました。

 後ほど行った方々のブログなどを見て楽しみたいと思います。

 昼間の勤務だったら間違いなく有給休暇を取ったんですけどね。

 それにしてもどうして日曜日開催ではないのかな?

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ダーティ・メリー クレイジー・ラリー

 ムービープラスのアメリカ映画「ダーティ・メリー クレイジー・ラリー」を観ました。

 私の大好きなカーアクション映画の中の1つです。

 主演があのピーター・フォンダ!

 そして仲間としてスーザン・ジョージとアダム・ロークが、そしてこの3人を追跡する警察部長役で「コンバット」のヴィック・モローが出ています。

 P・フォンダとA・ロークの2人がスーパーから現金を奪って逃げようとする時にS・ジョージもついてきてしまい、そのまま3人で車で逃走しますが、「逃げ切れたぞ!」と思った時にこの映画は突然終わりを迎えてしまいます。

 とにかく衝撃的な、逆に言えばあっけない終わり方でしょうね。

 この映画は昔テレビで観たことがあるのですが、この突然の終わり方は頭の中に強く残りました。

 今回久しぶりに観て、そのあっけなさを再び思い出しました。

 もちろんカーアクションは全て本物。

 P・フォンダ本人が運転しているのもわかります。

 大きな目が印象的なS・ジョージが最後につぶやいた言葉も良かったです。

 V・モローが乗ったヘリコプターと逃走車とのアクションシーンは興奮して観てました。

 とにかくラストがどうなるかわかっていても夢中になって観てしまう映画でしたね。

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休日の定番

 今日は愛車の6ヶ月点検でございました。

 ウォッシャー液の勢いが弱くなったので見てもらいましたが、ノズルが詰まっていただけのようで安心しました。

 しかし、私はウォッシャータンクの上部に穴があるのを数日前に発見!

 でもこれは自分で交換してみたいので部品を注文してもらいました。

 新品で2600円だそうで、インターネットや某オークションに出ている金額より安いです。

 数日で届くようなので、今週末に交換してみようと思います。

 帰りには今日も喫茶店でコーヒーでした。

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 ついでに妻のチーズケーキを半分もらいました。

 明日は一般的には「体育の日」で祝日ですが、工場勤めの私には関係ないですね・・・。

 

 

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夜のバラを消せ

 チャンネルNECOの日活映画「夜のバラを消せ」を観ました。

 主演は石原裕次郎さんです。

 他には新人(!)の由美かおるさん、東野英治郎さん、藤竜也さん、高品格さん、芦川いづみさん、西尾三枝子さんなどでした。

 あまり好きではない分野の映画でしたが、最後に湾の中での裕次郎さんと由美さんの濃厚なキスシーンを観た時は「これがこの映画かぁ!」と思いました。

 何かと話題に上がるシーンですよね。

 それがわかっただけでも良かったです。

 この映画で印象に残ったのは芦川さんの役でした。

 東野さんの愛人役でしたが、常に一歩下がって地味で控えめで、東野さんの指示に黙って従うだけの“どこか悲しさを感じる”役でした。

 でもそれに反して後半の重要な役でしたね。

 裕次郎さんに渋い表情が目立った映画でしたが、オープニングで見られたようなおどけた顔の時のほうがやっぱりいいですね。

 若者向けといういうより大人向けの映画だったような気がしました。

 まあ裕次郎さんの年齢と共に対象年齢が上がっていくのはしかたないでしょうか。

 

 

 

 

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休みはのんびり

 今日は有休だったのでいつもの秘境カフェへ行ってきました。

 月曜日には地元テレビで紹介されたので私も夕食後に観ました。

 わずか5分くらいの放送でしたが、オーナーのお話では撮影は昼間と夕方を合わせて6時間くらいだったそうです。

 だから「短かったね~!」が今日の挨拶になりました。

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 私は今日もスパイシーカレーと深煎ブレンド。

 フヮ~ッと流れる風が気持ちよくてのんびりできました・・・。

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30回目

 今日会社で久しぶりに献血をしました。

 なぜか献血日と夜勤が重なる年が何年も続きました。

 それでも数年前に1回チャンスが来たので申し込んだのですが、献血車のなかの事前検査で血液の濃度が足りないとかで出来なかったのです。

 今日も「ひょっとしたら・・・。」と思っていましたが、無事に400mlの血を抜いてもらうことが出来ました。

 今回で30回目の献血ということで、普通のお土産と共に記念品もいただきました。

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 お猪口を一回り大きくしたようなガラス器です。

 使うのがもったいないので飾ることになるでしょうね。

 あるいは箱に入れたままか・・・。

 私は献血は高校生の時の学校と今の会社でしかやったことが無いので、いつか街中の献血ルームでもやってみたいと思います。

 良いことといったらこういうことくらいしか出来ないですよ、私は・・・。

 皆さんは献血したことがありますか?

 

 

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部品交換会へ

 また今日も朝から怪しい天気でしたが、1時間ごとの天気予報を見て「雨は降らない!」を確信して、袋井エコパ駐車場での部品交換会へ行ってきました。

 昨日のこともありました(その模様はこちらです。)ので、いつもより心に余裕を持って会場を周回しましたが、やっぱり何か手に入れたくなりますね。

 そして見つけたのがこれです↓。

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 いつものNASCARダイキャストカーで、スケールは1/64です。

 ドライバーはフィル・パーソンズ(Phil Parsons)。

 聞いたことがある名前だったので買いました。

 これは1997年、1つ下のクラス“ブッシュ・グランナショナル・シリーズ”で乗っていたストックカーだそうです。

 P・パーソンズはブッシュでは通算2勝、トップクラスの“カップ・シリーズ”では1勝のみです。

 今日は(今日も!)これだけ。

 昨日と同じ「solido」のダイキャストカーもありましたが、なんとなく安っぽい作りに見えたものが多かったですね。

 帰る前にエコパ・サンデーランの会場も見学しましたが、車に積んだ巨大スピーカーの大音響がうるさかっただけです。

 こちらは以前と雰囲気が変わってきているようで、私としては部品交換会側の駐車場にさりげなく置かれている旧車のほうに親しみを感じます。 

 今日は最後まで雨は降らず助かりましたが、ちょっと湿度が高い感じがしてうっすら汗がでました。

 でもやっぱり楽しかった。

 いい趣味を持てて幸せですよ・・・。

 

 

 

 

 

 

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3度目で・・・!

 今日は小國神社の「大骨董蚤の市」へ行ってきました。

 天気もなんとかもってくれました。

 実は状態が良く値段も高そうなミニカーを見つけて以来、買おうかどうしようか迷っていたのですが、とりあえずは値段を訊いてみてからもう1回考えようと思っていたのです。

 見つけてから今日が3度目。

 まだ残ってました。

 売主のご夫婦らしきお二人に訊いてみたら「えっ、そんな程度?」と思えるお値段。

 実際どれくらいの価値があるミニカーかはさっぱりわかりませんが、初めて見た時から形と色が気に入っていたので買いました!

 それはsolido製の「OPEL GT」です。

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 サイズは1/43。

 「solido」は戦前からあるフランスの老舗メーカーだそうです。

 調べたところによると1969年2月に発売されたミニカーのようですが、そんな古さを全く感じさせない状態でとてもきれいですよ。

 外箱の図によるとリトラクタブル・ライトが回転するようですが、やり方がわからないので無理して動かして壊すのはマズイ!

 でも先ほど調べたページに“横回転”と出ていたので、優しくやってみたらきれいに裏返ってくれました。

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 でもやっぱり私はライトを閉じた顔のほうがいいです。

 それにしても日本のミニカーでは見られないようなボディーカラーですね。

 まあとにかく売れずに残っていてくれたことに感謝です。

 大事にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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