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やっぱり鍋

 昨日のことですが、夕方にまたカレーを作りました。

 やることがなくなると暇つぶしを兼ねて作るんですよ。

 そこで今回は妻のやり方を真似て、“焦げ付かないフライパン”を使ってやってみました。

 いつも使う普通の鍋だとどうしても焦げカスが混ざってしまうんですよ。

 そうなった前回の事例はこちらですが、画像ではわかりにくいでしょうか。

 フライパンに替わってもやることは同じです。

 鍋に比べて深さがなくて薄っぺらいので、炒めている時は木べらでかき回しやすかったですね。

P7310016 

 ある程度煮込んでからジャガイモとカレールーを入れました。

 ここで初めてわかったことがあります。

 「ジャガイモが湯面から出てしまう・・・。」

 今回切った大きさでギリギリ“ひたひた”状態でした。

 だから時々全体をかき回したりジャガイモをひっくり返したりして何とかしのぎましたが、もし大きめに切ったとすると煮え切らない可能性があるなぁと思いましたね。

 今回の出来はといいますと、私好みの“ボテッとカレー”になってくれました。

P7310019
 水分の蒸発がいつもより多かったためでしょうか。

 焦げカスも見られません。

 妻も美味しそうに(?)食べてくれました。

 良かった、ヨカッタ。

 出来はいつもより良かった気がしますが、カレーはやっぱり鍋で作りたいと思いましたね。

 せめて炒める時だけフライパンを使って、煮込む時に鍋に移し変えるとか・・・。

 でもプロのカレー職人はどうやって作っているのかな?

 カレー専門店は過去に2軒ほど行ったことがありますが、次に行った時はその辺りを気にして厨房に注目してみたいですね。

 妻に訊いたら今日のカレーは70点。

 ジャガイモがぼそぼそだったのと、カレールーが溶けきれていなかったことが減点だそうです。

 だったらやっぱり鍋でしょう?

 

 

 

 

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