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俺は銀座の騎兵隊

 チャンネルNECOの日活映画「俺は銀座の騎兵隊」を観ました。

 主演は和田浩治さん。

 他には清水まゆみさん、杉山俊夫さん、守屋浩さん、近藤宏さん、初井言栄さん、岡田真澄さん、高原駿雄さんなどでした。

 “宍戸鍈治”という名前もあったので注意して観ていましたが、どこで出てきたかは全くわかりませんでした。

 この映画で「これ、いいな。」と思ったのが、守屋さんが歌っていた主題歌です。

 notes俺は~ 銀座のォ~ 騎兵た~いィ~

 全体の歌詞は時代を象徴しているような感じで、今改めて聞くと照れくさくなるような詩ですが、伴奏のリズムの新鮮さがとても良かったと思いましたね。

 足でリズムを取りたくなるようなテンポの良さと流れる感じのメロディーに“若者らしさ”を感じました。

 1960年の映画なので和田さんは当時16歳ですか。

 雰囲気がマッチ(近藤真彦)さんの若いころに似ていたので、話の展開も含めてまるで“たのきんトリオ”の映画を観ているようでしたよ。

 これは若者が麻薬取引に絡んでしまう映画でしたが、ユーモアな演技が時々出てきておもしろかったです。

 若い和田さんにピッタリの映画だったと思いました。

 でも当時の映画の中には銀座がよく出てきますね。

 路面電車や和光ビルの時計台など、これだけ何回も出てくるなんてうらやましいです。

 浜松が舞台の昔の映画といったら、私は「喜劇 駅前弁当」くらいしか思い浮かびませんから・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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