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2016年5月

カレーの日

 今日は朝ご飯の後に本を読んでいたらそのまま2時間くらい寝てしまったし、昼過ぎには以前録画したままだった映画を観ましたが、それが観たことがあるヤツだったというのが最後のほうでわかったりで、なんだか無駄が多い休日になってしまいましたとさ。

 めでたくない、めでたくない。

 ということで、半分“やけくそ気分”で夕食のカレーを作りました。

P5290005 材料は中くらいのジャガイモ2個、残っていた人参2/3個、玉ねぎは残っていた1欠片と大1個。

 肉は豚で、いつもと違うちょっと高級感があるスーパーで買ったもの、カレールーはバーモンドカレーの中辛(半分)を使いました。

 作り方はいつもの自己流です。

 豚肉を炒め、そこに人参と玉ねぎを入れてさらに炒めます。

 なんとなく“しなっ”としてきたと思った時に水を約750cc入れました。

P5290013_2 う~ん、やっぱり今回も焦げカスがフワフワ浮いてきました。

 ステンレスの鍋がダメなんだな・・・。

 こういう時はやっぱり“焦げない鍋”を使いたいな。

 中火で煮込みながらアクを取り、ついでに焦げカスもたくさん取りました。

 画像だとなんか汚く見えるなあ・・・。

P5290018 そして火を止めてジャガイモとカレールーを入れ、弱火でさらに煮込みました。

 我が家の場合は中火・弱火ではなくて中電・弱電なのかな?

 煮込んだ後は、アルミホイルで蓋をしておきました。

 なぜかこの鍋に合う蓋がないものですから。

 おっと、忘れてました。

 ご飯です、ご飯。

P5290023 炊くのは2合ですが、思いつきで水をちょっと減らしてみました。

 そして冷蔵庫に1時間くらい入れておいてから炊きました。

 これであとは夕食時間を待つだけです。

 う~ん、鼻で感じるカレーの匂いだけは美味しそうです。

 午後6時。

 妻がよそってくれたカレーを目の前にしましたが、予定よりゆるめになってしまったです。

 もっとドロッとボテッとさせるはずだったんですけど、水が多かったのか、あるいは玉ねぎを入れすぎたのか。

 焦げカスも目立つし、何回か作っている割には進歩がないですね・・・。

 どうすれば良くなるでしょうか?

 私はやっぱり鍋だと思います、鍋!

 とにかく次回も頑張ります。

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本多忠勝参上!

 今日は浜松城公園で開催されている「第3回 出世の街浜松 家康公祭り」へ行ってきました。

 雨が降りそうで降らない曇り空でしたが、暑くもなく寒くもなくちょうど良かったので助かりました。

 日本の歴史にほとんど興味がない私がなぜこのような祭りに行ったのか?

 目的はただ1つ。

P5280014_2 NHK大河ドラマ「真田丸」に本多忠勝役で出演されている藤岡弘さんのトークショーを見るためなのです!

 私もほんの数日前に知ったばかりでしたが、偶然にも休日出勤が取りやめになってくれたので行くことにしました。

 藤岡さんを生で拝見するのは初めてなので、トークショーのある特設ステージには早めに行きましたが、始まるころに後ろを振り返ると驚くくらいの大勢の観衆が集まってました!

 私は大河ドラマは興味がないし今後も見ないと思うので、この場にいたらたぶん迷惑でしょうが、子供のころからの念願でもあった“本物の本郷猛”を見に来たようなものなので、黙って静かに端の方に立ってました。

 いよいよ本郷・・・じゃなかった、藤岡弘さん登場!

P5280077 「うわぁ~、本物だぁ!」

 「本物の本郷猛だぁ!」

 それしかなかったですね。

 大河ドラマはどこかへ行ってました。

 ポケットがあっちこっちにあるようなおなじみの服装の藤岡さん。

 やっぱり低い声が素晴しい!

 もちろんトークショーは「真田丸」の撮影の裏話などでしたが、私は撮影に夢中であまり聴いてなかったな・・・。

 最後のほうでは隣にいた“家康くん”のリクエストで日本刀の演舞を披露してくれました。

 始めの精神統一から最後の礼までしっかり見ることができてとても良かったです。

 観客からの質問コーナーで「変身ポーズを・・・。」というのがありましたが、今日はショッカーがいないということでお断りされました。

 残念!

 でもこういう限定された催し物では変身しないほうがいいですね。

 もちろん私は見たかったですけど、藤岡さんのご判断は納得できました。

 トークショーの後は天守閣内で写真撮影があった(?)そうです。

 その後は“家康くん”と“おたっきー(本多忠勝モチーフのゆるキャラ)”との記念撮影となりました。

 こんなに間近で藤岡さんを見ることができたのは本当にうれしかったです。

 こんなチャンスはもうないでしょう・・・でもやっぱりあってほしいな。

 その時はぜひ「ライダー変身!」を見せてほしいものです!

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鳥対策

 気候が良くなってきたと同時に、我が家ではヒヨドリ(たぶん!)がかなりうるさくなってきました。

 昨年は2階の屋根の雨どいから鳴き声が聞えましたが、今年はたぶんその上。

 2階の屋根と太陽光発電パネルの隙間で鳴いているようなのです。

 「ピーッピーッピーッ!」

 「ピピピピピッ!」

 そして敵(主に私)が姿を現すと、電線の上や向かいの家のテレビアンテナの上で「ギャーッギャーッギャーッ!」と怒りの鳴き声!

 私も何もしないわけではなく、不要になったCD1枚を今年もベランダの物干しに掛けてました。

 太陽光の反射で鳥を寄せつけないようにするためです。

 でもあまり効果がないみたい・・・。

P5220012 そこで某ホームセンターの「○ー○ー○2」に鳥害防止グッズを探しに行きましたが、結局は同じような物を買ってきましたよ。

 4枚組みだったので竿、手すり、手すりに設置してあるCSアンテナにぶら下げました。

 さて、どうなるでしょうか?

 本当はさらに上にある雨どい辺りにぶら下げたいのですが、高所恐怖症の私にとっては大変危険な場所なので、後日改めて検討してみたいと思っています。

 そして今日は庭に落ちて息絶えていた雛鳥1羽を処分しました。

 小さい蟻が集(たか)っていてかわいそうでした・・・。

 合掌

 

 

 

 

 

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うにゅ~

P5210002 今日(21日)は先月退職された方の送別会でしたが、そのついでに浜松駅の売店でお茶羊羹と栗入りお茶羊羹を買いました。

 久しぶりに食べたくなったのです!

 もちろん帰宅後に新茶と一緒で。

 この羊羹は底を下から押すと中からむにゅ~っと出てくるのです。

 そんな食べ方が私は好きですね。

 小さいので一口で食べることができますが、栗入りのほうは2口で。

 もちろん栗の存在を自分の目で確かめたいからです。

 今日は「うにゅ~」+「うにゅ~」=2「うにゅ~」でした。

 各3個入りのを2つ買って妻と分けているので、まだ4「うにゅ~」ほど残っています。

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スズキ

 決めたルールを守らなかったために加工不良を出した時は、上司から強い口調で怒られる私たち“現場の作業者”ですが、国土交通省が決めたルールを守っていなかった今回の出来事は・・・?

 それにしても守っていなかった会社が「三菱とは違う。」ようなことは言うべきではないでしょう。

 昨日の記者会見は冒頭しか見られませんでしたが、86歳の高齢のお爺さん(修さん、ごめんなさい!)がまだ会社のトップに置かれているのも気の毒だなと思いました。

 まあ燃費の良し悪しは運転している人の走らせ方で変わるから気にしませんが、国が決めたルールを守っていなかったことに最も怒りを感じます。

 一般の人がスズキ車の購入を避けるようになるのは当然のことですね。

 

 

 

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お楽しみのスワップミートへ

 昨日から喉が腫れているようで痛いのですが、今朝“超”早起きしたところ発熱はなかったので、予定通り「浜名湖2&4スワップミート」へ行ってきました。

 スタートが朝5時のための“超”早起きだったのです。

 会場は浜名湖競艇場の東側(対岸)駐車場ですが、今日は天気も良かったためか、ビックリするくらい出店数が多かったですね。

 会場の南側にある芝生広場(ボートランド)まで出店がありましたから。

 だから今日はかなり楽しかったな!

 私も何周歩き回ったかわかりません。

 そんな中で今日手に入れたのはこちらでした(↓)。

P5150002_2
 まるで子供のお土産みたいですが、私には子供がいないので全部独り占めですよ。

 M&M'sは売主ご家族のお子様の話では「枕?」ということでしたが、調べてみたらこれを自転車のハンドルの真ん中に付けて、前かごに乗った子供が頭を乗せてウトウトできるようになっているグッズだそうです。

 右側の#43はペッツのディスペンサーですよ。

 おまけにプルバックカーでもあります。

 こんなディスペンサーは珍しいな。

 2種類ありましたが、私は迷わずリチャード・ペティの#43を!

 手前の#88は元NASCARドライバーのデイル・ジャレットのメタルライセンスプレートです。

 傷が入っていますが、こういう催し物ではそれでもOKなのです。

 もー本当に楽しかったですね。

 どれを買おうか迷うくらいでしたから。

 やっぱり浜名湖スワップミートはいつもとは違う売主さんが来られるので見応えがあります。

 おかげで私のNASCARグッズもさらに増えてしまいました!

 次回は12月4日(日)だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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羽ばたけ!

 今朝、会社でいつものように天井クレーンの始業前点検をやろうと思ったら、2羽の鳩が建屋内を飛んでいるのを見つけました。

 こういうことはたまにあるのですが、2羽というのは珍しいですね。

 たぶん夜中の間ずっと工場内に閉じ込められていたのでしょう。

 だから納入業者が出入りする時に使う大きな扉をガバーッと開けてあげたら、「待ってました!」という感じで朝日に向かって飛んでいきました。

 それを見たらなんだか清々しい気分になりましたね。

 一日一善。

 二善目はまだありません・・・。

 

 

 

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雨カフェ

 今日は有給休暇を取ってあったので、妻と2人でいつもの秘境カフェへ行ってきました。

P5110051 強い雨がずっと降っていたので、カフェの前にある小川がドドーッと音を立てて流れていましたが、私が見た中でたぶん一番の増水だと思います。

 川に向いている席のガラス戸が全部外されていたので増水の音が響いていたし、コンクリートの床面が湿気で濡れていて滑りそうでした。

 でも私はこういう大荒れの天気の日に来たかったのです!

 最高の日に有休にしておいて良かったな。

P5110020 雨のしぶきで濡れたソファーを拭いていたオーナーさんは、「寒いでしょ?」と言ってストーブに火をつけてくれました。

 外で遊べない猫たちは隣の席でじゃれあったり、そうかと思ったらいつの間にか同じ席で寝ていました。

 3匹のうちの色違いの1匹は店の奥の席でずっと寝ているようです。

 こういう日にお客様が来るのかな?と思っていましたが、私たちがいる時にはそれでも3組くらいの方が入ってきました。

 私たちはカフェへ来たい時に来ればいいですが、来るかどうかわからない客を待つ店側の人は大変だろうなと思います。

 でも昼過ぎには明るくなり、私たちが帰る12時半頃には雨が止んでいましたから、きっと最後まで営業されたことと思いますがどうでしょうか。

 雨降りで戸を外して開放してあったためか、今日は木の匂い、土の匂い、川の匂い・・・それらが重なった“山の匂い”をいつもより多く感じました。

 雨の日のカフェはいいなぁ。

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ドデカイ焼きそば

P5080032 昨日のことですが、「ドデカイ焼きそば」のトリイソース味を食べました。

 トリイソース。

 ドデカイ焼きそば。

 杏林堂。

 この3つが合体した期間限定の“奇跡のコラボスナック!”だそうです。

 地元浜松のトリイソースは我が家もお世話になっていますが、このソースを使ってからは他のメーカーの物は買う気にはなりません。

 トリイソースはとにかく濃厚で、まさに野菜が溶け込んでいるような味がして美味しいのです。

 そんなソース味のドデカイ焼きそば。

 「楽しみだな~。」と思いながら袋を開けて食べてみました・・・うん、ソース味だ。

 そうなのです。

 私の舌ではトリイソースか他のソースかの違いが全然わからないのですよ。

 ただのソース味のドデカイ焼きそば。

 期待が大きかっただけにちょっと残念ですね。

 だから1回食べただけでもういいかな。

 やっぱりトリイソースは、かけたりつけたりして使いたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フリーマーケットへ!

 夜勤明けのたった1日の休日の日曜日。

 寝すぎて損をしないように無理して早起きしましたけど、天気が良いのに何もすることがない・・・。

 そこで「近場のどこかで何かやってないか?」で検索したら、袋井のエコパでフリーマーケットをやっているようだったので、妻と2人で行ってきました。

 “エコパのフリーマーケット”といってもいつも私が行く部品交換会ではなくて、今日は普通のフリーマーケットです。

 以前にも1回行ったことがありましたが、今日はその時よりも出店が多かったようです。

 結果は・・・来て良かったですねぇ。

 欲しいと思っていたものを偶然見つけられましたから。

 もちろん買いました。

P5080028 ダイハツのムーヴ・ラテのプルバックカーです。

 確か新車購入時にプレゼントされた非売品だったでしょうか。

 全長は約97ミリと大きいですよ。

 なぜこれが欲しかったのか?

 それは妻の車と同じ、色も同じ(バナナイエロー)だからです。

 ヤフーオークションでチェックしてもこの色はそんなに出てこないし、新品が多く全体的に値段も高めなので、以前からこういうチャンスをうかがっていたのですよ。

 テールランプが違っていたりあっちこっち傷だらけではありますが、こういう場ではこれくらいの状態のほうが「手に入れたぞ!」という満足感がありますね。

 ちょっと値切って200円でした。

 家に帰ってからの試験走行“引いて離す”・・・無事に走り出しました。

 動きがのんびりしていて可愛いですね。

 この車はボディーに丸みが多いので、今の厳ついデザインの車より私は好きです。

 今日は思いつきの行動をして本当にラッキーでした。

 次の日曜日(15日)の「浜名湖2&4スワップミート」も楽しみです!

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くすみ除去

 連休最終日の今日は何の予定もないのでボーっと過ごすはずでしたが、浜松市中区領家にある「カレー処 ヤサカ」へ。

 そんなに辛くないポークカレーを食べましたが、それでも頭の毛穴から驚くほどの汗が吹き出ましたよ。

 辛さの印が付いていないカレーでこうですから、印3つのカレーを食べたらどうなってしまうのでしょう?

 さて、昨日だったでしょうか。

 愛車カプチーノのリアの左側ウインカーが白っぽくなっていることに気がつきました。

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 比べると左右で全然違うのがわかりますが、 こんなことが今頃になって気がつく自分がイヤになりました。

 プラスチックレンズ磨き剤がまだ残っていたので、とりあえずはそれで左側を磨いてみました。

P5050008 う~ん。

 少しはきれいになったようですけど、右と比べたらまだまだです。

 ・・・ということは内側ですかね?

 家でも会社でも西向きで駐車しているので、乗り始めてから十数年間同じ方向から太陽が当りっぱなしなのも原因の1つでしょうね。

 でも今更どうしようもないので、しばらくは時々磨いて様子を見るつもりです。

 やっぱりガレージかカーポートが欲しいな。

 

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お茶の間カフェへ

 昨日から今朝にかけてだと思うのですが、こちら浜松は雨と風がすごかったですね。

 でも私は網戸がガタガタ揺れる音のほうがうるさくてぐっすり眠れませんでした。

 朝起きた後にその網戸を確認したら、上のローラーのパーツが割れていたのですぐに交換。

 これでガタつきはなくなったのでしばらくは大丈夫でしょう。

 今日は予定がなかったはずでしたが、昨夜パソコンで偶然見つけたカフェへ妻と行ってきました。

P5040009 御前崎市にある「お茶の間カフェ ゆう」です。

 築50年の民家を利用して今年3月にオープンしたそうです。

 古い民家を利用したカフェがここ数年で急に増えてきてますね。

 ここに来た時もお婆ちゃんの家に遊びに来たような気分になりました。

 畳の部屋も2間続きにしてあって広かったですが、私たちは迷わずロッキングチェアーのある縁側の席へ。

 私はカレーを、食後にコーヒーをいただきました。

 カレーが来るまでは庭を眺めながらロッキングチェアーをゆら~りゆら~り。

 食後のコーヒーが来るまで庭を眺めながらゆら~りゆら~り。

 飲み終わった後も庭をボーっと眺めながらゆら~りゆら~り。

 のんびりした素晴しい時間を過ごすことができました・・・。

 有給休暇の日に、まずは秘境カフェの「Antique Cafe Road」へ行って、そこからこの「お茶の間カフェ ゆう」に来るというのもいいかも。

 ちなみに「お茶の間カフェ ゆう」の場所の地図はこちら(↓)です。

P5040002

 コーヒーに付いてきたクッキーなのですが、これは良いアイデアですね。

 食べて壊してしまうのが惜しかったです。

 家から車で1時間強かかりましたが、ぜひまた来てみたいカフェでした。

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軽食とコーヒーと音楽と

 いつものことですが、旧東海道を歩いた翌日はギクシャクした歩きになってしまいます。

 今日は「空飛ぶ流れ鮨」へ行ったり買い物に行ったりしたのですが、脛(すね)の部分が痛くてスタスタ歩けなかったです。

 腰にも違和感はありますが、こちらは軽めの痛さだったので安心してます。

 さあ、この脛の痛みはいつまで続くでしょう?

 さて昨日の旧東海道復路の旅(こちらです)では、古くていい雰囲気の喫茶店があったら入ってみようと思いながら歩いていました。

 おしゃれなカフェらしい店は1軒ありましたが、古そうな店、いわゆる“純喫茶”というのは残念ながら見つけられなかったです。

 そんなこともあって今回もろくな休憩ナシで歩いてしまったというのもありますね。

 「まあ次回に期待するしかないか・・・。」という思いで、帰りの電車に乗るためにJR富士川駅に向かいましたが、なんと、駅の目の前にまさにドンピシャリの喫茶店があるではないですか!

 こりゃあ入るしかないっ!

 でも電車の時間が・・・それがありがたいことに40分後くらいだったので、その喫茶店に入ってみました。

P5020106 “軽食とコーヒーと音楽と”の店「りんでん」です。

 幅の狭いドアを開けると店内は思った以上に狭かったですが、カウンターの前の棚にはLPレコードがビッシリ入っていました。

 先客も1人いらっしゃいましたがすぐに帰られたので、私は迷わずカウンターの席へ。

 この時はバテバテで食欲もあまりなかったので、ジャムトーストとオリジナルコーヒーを注文しました。

 振り向くと反対の壁側に大きなスピーカーが2つ、そして私の席のすぐ横にはテーブルゲームが置かれていました。

 店内にいる年配のご夫婦がお店の方のようでしたが、常に動いているのはお母さんだけで、ご主人と思われる方はカウンターでのんびりされていました。

 こういう味のある喫茶店に入りたかったんですよ、私は!

 もし無理してでも富士川を越えるまで歩いていたら、ここに立ち寄ることはなかったでしょうね。

 だからたぶん神様が私をここに呼び寄せてくれたかもしれないです。

 感謝、感謝。

 旅を終えたばかりで荒い息をしていた私を見て、カウンター内のお母さんが水のお代わりを数杯くださいました。

 ありがとうございました。

 ジャムトーストも美味しくいただきました。

 コーヒーは酸味が強い気がしましたが、他に味わったことがない独特な風味のような感じでした。

 昔の雰囲気を大事に残してくれている喫茶店。

 こういう店はまた来てみたいと思いますね。

 計画より手前の地点で旅を終えてしまいましたが、この喫茶店に立ち寄れたことで十分満足のできる旅となりました。

 次回の旅の時はこの富士川駅まで来るので、その時は歩き出す前に立ち寄ってみたいな。

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旧東海道復路の旅・その30

 今日は旧東海道復路の旅に行ってきました。

 最近は年末に1回歩くだけだったので、久しぶりにゴールデンウィークにも歩いてみようと思っていたのです。

 今回のスタートは清水駅の西からです。

 それにしても今日は明らかに「旧東海道歩きしています!」という方々とよくすれ違ったり追い抜いたりしましたね。

 往路の時も含めて今までで最多の数だったと思います。

 年配のご夫婦と見られる2人組が多かったですね。

 それも今回の難所の薩埵峠の前後でよく会いました。

 平日とはいえゴールデンウィークですからね。

P5020036 さて、この薩埵峠は上道、中道、下道、脇道の4つが通っているそうですが、もちろん私は旧東海道として使われた上道を歩きました。

 往路の時はこの辺りはもっと開けていた気がするのですが、上道の後半は区画整理されたような直線道路だったのでおもしろくなかったですね。

 そして峠の本来の登り口でもあるの墓地の前には「ご自由にお使いください」用のストックが置かれていましたが、私はあえて使わず、自分の足だけで登りました。

 当然のように息が切れ、自分の足の弱体化もひしひしと感じたのでした。

P5020056 でも展望台のある辺り、つまり安藤広重のあの有名な浮世絵木版画とほぼ同じ場所からの見晴らしは気持ち良かったですねぇ。

 現地では奥に見える山の凸部の上に富士山の雪化粧の部分がうっすら見えていたのですが、写真に撮るとやっぱりわからないですね。

 ハッキリ見るなら冬の寒い時でしょうか。

 そしてここから先は甘夏みかんの木が並んでいて、所々で収穫もしていました。

 そういえばあっちこっちの軒先に「1袋100円」で甘夏みかんが売られていましたが、荷物になるし重たそうなので買うのは断念しました・・・。

 結局は今日も無理したことになりました。

 歩いている時はジュースを3本飲んだだけで何も食べなかったです。

 途中休憩も最後のほうで10分くらいだけ。

 でも立ち寄って食事するような店は珍しくほとんどなかったですよ。

 で、今回は富士川駅の近くで終わることにしました。

 つまり富士川越えは断念です。

 できれば川を越えて富士駅まで行けたらいいなと思って今日は歩き始めたんですけど、今回も両足の小指が痛み出して、とてもそこまで行ける気がしなかったので諦めました。

 新調して2回目のウォーキングシューズの幅がやっぱり足りないのかな・・・。

 足に合った物を買ったつもりですが、今まで使っていたシューズと比べると足が痛くなるのが早いです。

 買ったばかりなのでまだ使うつもりですが、シューズが柔らかくなったら改善されるでしょうかね。

 ということで今回は歩いた時間が4時間34分、歩数が28574歩でした。

 帰りは浜松行きの東海道線でのんびり帰ってきました。

 今後は自宅からの距離がさらに離れていくので交通費がかかって大変です~。

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日活映画コレクションその6(たぶん)

 今日は1日晴れだと思ったら、午後を過ぎてからは曇り空が続きました。

 だから絶好のチャンスだと思って干した布団もそんなにフカフカにはならなかったです。

 そんな今日はどこにも出かけず、日活映画を録画したDVDの整理を久しぶりにやってました。

 実は昨日からぼちぼちやり始めたんですけどね。

 今回も増えた分は過去に載せたリストに追加してみました。

 私自身の為のDVDリストなので、これを偶然見てしまった方はサラッと流してください。

 たぶんどこかにミスがあると思いますから。

 沓掛時次郎(1954年7月公開)
 石合戦(1955年12月)
 乳母車(1956年11月)
 牛乳屋フランキー(1956年12月)
 川上哲治物語 背番号16(1957年1月)
 勝利者(1957年5月)
 今日のいのち(1957年6月)
 幕末太陽傳(1957年7月)デジタル修復版
 鷲と鷹(1957年9月)
 俺は待ってるぜ(1957年10月)
 嵐を呼ぶ男(1957年12月)
 錆びたナイフ(1958年3月)
 陽のあたる坂道(1958年4月)
 明日は明日の風が吹く(1958年4月)
 素晴しき男性(1958年7月)
 風速40米(1958年8月)
 悪魔と天使の季節(1958年8月)
 赤い波止場(1958年9月)
 嵐の中を突っ走れ(1958年10月)
 紅の翼(1958年12月)
 若い川の流れ(1959年1月)
 絞首台の下(1959年5月)
 山と谷と雲(1959年5月)
 世界を賭ける恋(1959年7月)
 ゆがんだ月(1959年7月)
 南國土佐を後にして(1959年8月)
 男なら夢をみろ(1959年8月)
 浮気の季節(1959年8月)
 青春蛮歌(1959年9月)
 清水の暴れん坊(1959年9月)
 男が命を賭ける時(1959年12月)
 白銀城の対決(1960年3月)
 あじさいの歌(1960年4月)
 霧笛が俺を呼んでいる(1960年7月)
 東京の暴れん坊(1960年7月)
 やくざ先生(1960年9月)
 あした晴れるか(1960年10月)
 竜巻小僧(1960年11月)
 ガラスの中の少女(1960年11月)
 情熱の花(1960年11月)
 錆びた鎖(1960年11月)
 美しき抵抗(1960年12月)
 闘牛に賭ける男(1960年12月)
 俺の故郷は大西部(1960年12月)
 大出世物語(1961年1月)
 街から街へつむじ風(1961年1月)
 東京騎士隊(1961年2月)
 大暴れマドロス野郎(1961年3月)
 闇に流れる口笛(1961年5月)
 都会の空の非常線(1961年6月)
 いのちの朝(1961年7月)
 七人の挑戦者(1961年7月)
 あいつと私(1961年9月)
 堂堂たる人生(1961年10月)
 嵐を突っ切るジェット機(1961年11月)
 ずらり俺たちゃ用心棒(1961年12月)
 アラブの嵐(1961年12月)
 男と男の生きる街(1962年1月)
 上を向いて歩こう(1962年3月)
 銀座の恋の物語(1962年3月)
 青年の椅子(1962年4月)
 キューポラのある街(1962年4月)
 激流に生きる男(1962年5月)
 雲に向かって起つ(1962年5月)
 青い街の狼(1962年5月)
 太陽と星(1962年7月)
 憎いあンちくしょう(1962年7月)
 遥かなる国の歌(1962年7月)
 零戦黒雲一家(1962年8月)
 若くて、悪くて、凄いこいつら(1962年9月)
 若い人(1962年10月)
 激しい河(1962年10月)
 ひとりぼっちの二人だが(1962年11月)
 いつでも夢を(1963年1月)
 海の鷹(1963年1月)
 泥だらけの純情(1963年2月)
 空の下遠い夢(1963年2月)
 非行少女(1963年3月)
 雨の中に消えて(1963年3月)
 俺の背中に陽が当る(1963年4月)
 男の紋章(1963年7月)
 美しい暦(1963年8月)
 悪太郎(1963年9月)
 太平洋ひとりぼっち(1963年10月)
 その人は遠く(1963年10月)
 真白き富士の嶺(1963年11月)
 続 男の紋章(1963年11月)
 泥だらけのいのち(1963年12月)
 学園広場(1963年12月)
 光る海(1963年12月)
 男の紋章 風雲双つ竜(1963年12月)
 赤いハンカチ(1964年1月)
 成熟する季節(1964年1月)
 こんにちわ20才(1964年1月)
 美しい十代(1964年2月)
 こんにちは赤ちゃん(1964年2月)
 浅草の灯 踊子物語(1964年3月)
 仲間たち(1964年3月)
 若い港(1964年5月)
 風と樹と空と(1964年7月)
 新 男の紋章 度胸一番(1964年8月)
 あゝ青春の胸の血は(1964年9月)
 東京五輪音頭(1964年9月)
 殺人者を消せ(1964年9月)
 黒いダイスが俺を呼ぶ(1964年10月)
 男の紋章 花と長脇差(1964年11月)
 うず潮(1964年11月)
 男の紋章 喧嘩状(1964年12月)
 若草物語(1964年12月)
 花咲く乙女たち(1965年1月)
 北国の街(1965年3月)
 男の紋章 喧嘩街道(1965年4月)
 落葉の炎(1965年4月)
 涙をありがとう(1965年4月)
 夜明けのうた(1965年5月)
 青春とはなんだ(1965年7月)
 青春のお通り(1965年7月)
 男の紋章 流転の掟(1965年7月)
 明日は咲こう花咲こう(1965年8月)
 悪太郎伝 悪い星の下でも(1965年8月)
 東京は恋する(1965年9月)
 男の紋章 俺は斬る(1965年10月)
 結婚相談(1965年11月)
 高原のお嬢さん(1965年12月)
 赤い谷間の決闘(1965年12月)
 四つの恋の物語(1965年12月)
 男の紋章 竜虎無情(1966年1月)
 青春ア・ゴーゴー(1966年3月)
 哀愁の夜(1966年3月)
 青春大統領(1966年4月)
 青春のお通り 愛して泣いて突っ走れ!(1966年4月)
 逢いたくて逢いたくて(1966年6月)
 友を送る歌(1966年6月)
 私、違っているかしら(1966年7月)
 涙くんさよなら(1966年7月)
 愛と死の記録(1966年9月)
 絶唱(1966年9月)
 栄光への挑戦(1966年10月)
 私は泣かない(1966年10月)
 けんかえれじい(1966年11月)
 おゆきさん(1966年12月)
 逃亡列車(1966年12月)
 青春の海(1967年1月)
 二人の銀座(1967年2月)
 夜霧よ今夜も有難う(1967年3月)
 恋のハイウェイ(1967年3月)
 夕陽が泣いている(1967年5月)
 終りなき生命を(1967年7月)
 花と果実(1967年8月)
 東京ナイト(1967年10月)
 君は恋人(1967年11月)
 花の恋人たち(1968年1月)
 青春の風(1968年3月)
 娘の季節(1968年5月)
 花ひらく娘たち(1969年1月)
 恋のつむじ風(1969年3月)
 涙の季節(1969年3月)
 愛するあした(1969年5月)
 大幹部殴り込み(1969年8月)
 荒い海(短縮版)(1969年10月)
 涙でいいの(1969年11月)
 牡丹と竜(1970年1月)
 あばれ丁半(1970年3月)
 花の特攻隊 あゝ戦友よ(1970年5月)
  

 この他にDVDプレゼントで当ったのが4本。
 青い山脈(1963年1月)
 伊豆の踊り子(1963年6月)
 愛と死をみつめて(1964年9月)
 あゝひめゆりの塔(1968年9月)

 そして、日活以外の日本映画では・・・、
 ここに泉あり(1955年2月・松竹)
 不滅の熱球(1955年3月・東宝)
 男ありて(1955年5月・東宝)
 栄光と驀走王(1956年4月・新東宝)
 荒海の王者(1957年9月・新東宝)
 一刀斎は背番号6(1959年1月・大映)
 山のかなたに(1960年2月・東宝)
 男が血を見た時(1960年4月・新東宝)
 黒の試走車(1962年7月・大映)
 高校三年生(1963年11月・大映)
 ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗(1964年2月・東宝)
 アンコ椿は恋の花(1965年4月・松竹)
 永訣 わかれ(1969年2月・松竹)
 栄光への5000キロ(1969年7月・松竹)
 遥かなる走路(1980年10月・松竹)

 ・・・以上のはずです。

 こんなに保存していても再度観る事はほとんどありません。

 単なる自己満足です。

 でも最近は日活映画を放送する数が明らかに減ってきましたし、そのためもあってかファンでもある和泉雅子さん出演の映画も滅多にありません。

 でも久しぶりに和泉さんの映画が今月放送されるようなので楽しみです!

 「大氷原」という映画ですが、初放送が30日。

 まだ随分先の話なのですね・・・。

 

 

 

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