« 黒の試走車 | トップページ | 贅沢な悩み »

青春とはなんだ

 チャンネルNECOの日活映画「青春とはなんだ」を観ました。

 夏木陽介さん出演のテレビ番組ではない“映画”のほうですよ。

 出演は石原裕次郎さん、十朱幸代さん、太田博之さん、西尾三枝子さん、高品格さん、桂小金治さんなどでした。

 観終わった後に「見たことある顔だなぁ。」で調べてわかったのは、テレビ番組「大都会」や「西部警察」に出演されていた高城淳一さん、「丸六かまぼこ」CMのおじさんの植頭実(うえず・みのる)が出演されていることでした。

 この映画はアメリカ留学から帰ってきた新任教師の裕次郎さんが、持ち前の熱血指導で生徒たちと向き合う、まさに“青春の映画”だったと思います。 

 青空教室の様子やラストのキャンプファイヤーを囲む場面など、観ていてこちらが照れくさくなるような演出や台詞もありましたが、そこは映画の中の話なので許してあげます。

 裕次郎さんは英語教師役でしたが、ラグビー部の指導の様子や校内での上下白の姿はどうしても体育教師にしか見えなかったですね。

 今回は窃盗の疑いで退学になった生徒が裕次郎先生に殴られてぶっ倒れ、部屋に運ばれた後に涙を流す場面がジーンと来ました。

 不良少年が涙を流すとたまらないです・・・。

 まあ全体的にはスカッとした気分で観ることができました。

 でも同じ裕次郎さん主演の「やくざ先生」もこんな感じだったかな・・・?

 

 

 

|

« 黒の試走車 | トップページ | 贅沢な悩み »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 黒の試走車 | トップページ | 贅沢な悩み »