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2016年1月

旅行の反動日

 東京に行っていた一昨日と昨日だけが悪天候で、帰ってきた翌日の今日が晴れなのはなぜですか?

 悔しいです!

 悔しいから今日はどこにも行きませんでした・・・。

 洗濯したり、テレビを観たり、パソコンをいじったり、先日買った馬場さんの本を読んだりしていたらあっという間に夕方になってしまいました。

 幸いにも東京で歩き回った割には足の疲れは残っていないです。

 でもいつかは大井競馬場のフリーマーケットに行きたいですね。

P1300075 次に行く時は浅草演芸ホールとセットにしたいと思っていますが、落語は何回か観たことがあるので、別入り口の東洋館で漫才やコントを観てみたいです。

 5月連休あたりがいいかな。

 以前は演芸や映画の“娯楽風”みたいなものがこの辺りに強く吹いていた感じでしたが、今は周囲が新しく変わりすぎて風はこの演芸ホールの前しか吹いていないようでした。

 浅草だけは若者向けに変貌させなくてもいいと思うんですけどね。

 他にもビルを建てる計画があるそうで、浅草寺内にはその計画への反対声明の看板がありました。

 取り残されるのもイヤですが、私は新しく変わりすぎるのはもっとイヤです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「一会」その2・・・

 その1(こちらです)からの続きです・・・。

 今回の東京の旅行では昔ながらの喫茶店にも行けたらいいなと思ってました。

 大都会・東京ならどこにも必ずあるという期待を持って!

P1290025 まず行った初日はホテルのチェックイン時間待ちを兼ねて「喫茶室ルノアール」銀座1丁目柳通り店へ。

 到着時は雨が降っていて気温が低く冷たく、しかも風があったのでとにかく身体を温めたかったのです。

 ブレンドコーヒーとミックスサンドをいただきました。

 以前に銀座・和光ビル近くのルノアールも行ったことがありますよ。

 そして2日目(30日)の浅草では2軒に行きました。

P1300073_2 まずは西参道商店街にある軽食喫茶「さかい」へ。

 お客さんが誰もいなかったところに惹かれて(ゴメンナサイ!)入りました。

 表看板は新しかったですが店内は昔ながらの雰囲気で、ご年配のご婦人2人で切り盛りしていました。

 ここではブレンドコーヒーをいただきましたが、土日のみは特製カレーがあるそうでして。

 先にそのことに気がついたら食べたのになぁ。

 隣の席ではお店のご婦人がお昼ご飯を食べている・・・こんな雰囲気いいですねえ。

 この後もぶらぶら歩き、それでも帰宅まで時間が空きすぎておなかも空きそうなので、新仲見世通りでは“昔ながらの喫茶店”の字に惹かれて「友路有(トゥモロー)」浅草店に入ってみました。

P1300086 階段を上がって力道山の写真がある入り口を入ると、店内の壁には多数の本と共に“今はもう動かない”古い時計がいくつも飾られていて、文字どおり“昔ながらの喫茶店”でした。

 ここでは友路有ブレンドコーヒーと玉子サンドをいただきました。

 かなり久しぶりに食べたタマゴサンドはおいしかったですね。

 コーヒーカップは下が広がった(縦断面が台形のような)独特な形をしてました。

 ただメニュー表が某大手珈琲チェーン店みたいだったのが残念でしたね。

 質素なデザインだったら“◎”評価だったのに・・・。

 ということで2日間の旅行でコーヒーを3杯・・・といいたいところですが、実はこの他にも行きの新幹線ではスターバックスのコーヒーを、今朝はホテルの部屋にあったコーヒーもいただいたのです。

 だから2日で5杯ものコーヒーを飲んだことになりました。

 こんなのは私には考えられないことでしたね。

 しかも浅草では他にも古そうな喫茶店をいくつも見つけたので、機会があったらそれらの店にも行ってみたいと思っています。

 地元浜松の街中でも探してみると面白そうだな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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「一会」

 昨日(29日)と今日(30日)は妻と2人で東京に行ってましたが、残念ながら両日とも見事に悪天候でした。

P1290040 その中でのメインイベントは29日に行われた中島みゆきさんのコンサート「一会」。

 みゆきさんの大ファンである妻の同伴者として今回も私は参加させていただいた次第です。

 会場の東京国際フォーラムで私たちは1階席の前から3分の2くらいの座席でしたが、スピーカーからの大音響もあって最初から圧倒されっぱなしでした。

 私はそんなにファンでもないのですが、とても来月で64歳になる(えっ、そんなになるの?)女性の声とは思えない迫力もすごかったですよ!

 特に力強い高音が。

 毎度のことですが会場に来られているファンの年齢層はかなり高いですね。

 今回も知らない歌が多かったですが、私が唯一持っているCDの曲を歌ってくれました。

 それはアンコールでの歌だったので、今後コンサートに行かれるファンのために曲名は伏せておきたいと思います。

 妻はみゆきさんのコンサート、そして私が一番楽しみにしていたのは大井競馬場の駐車場でのフリーマーケットでした。

 土日に開催されているのを旅行前に調べておいて、今日(30日)は私はおそらく40年ぶりで乗るであろう東京モノレールで会場まで行ってきました。

 しかし!

 だ~れも・・・、な~にもありませんでした・・・。

 小雨決行なので傘が必要か迷う程度の天気なら絶対やっていると思ったのにっ!

 帰宅後に調べたらやはり「天候不良のため中止」となってました。

 本当にガッカリだ・・・。

 会場に行く前に調べておけばよかったなぁ。

 私の目的が目の前から突然消え去ってしまったので、その代わりとして東京観光の王道でもある浅草に行ってきました。

 表道から裏道まで歩き回りましたが結構楽しかったですよ。

P1300066 驚いたのは中国からの観光客がかなり多かったことで、特に仲見世の周囲は「半分!」といってもオーバーな表現ではないくらいでした。

 以前も中国語が聞えていたことはあったのですが、今日はこちらが圧倒されるくらいの多さでした。

 それでも浅草はやっぱりいいですね。

 残念ながら雰囲気が変わってしまった場所も一部ありましたが、裏側では浅草らしさが残っているところが多かったので、今日はそこを目当てにあっちこっち歩き回りました。

 う~ん、でも大井競馬場のフリーマーケットは必ずリベンジしたいですね。

 この他にも小ネタがいくつかありますので、旅の様子は次に続きます・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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運転代行業について

 NHKラジオ第1の静岡版ニュースで、運転代行業の事故が県内では昨年は61件あったというのをやってました。

 その中で代行業者側に原因があったのが44件(?)だそうですが、認可・許可が厳しくなったとはいえ事故は多いんですね。 

 夜勤で帰る時にもそれらしい2台組が走っているのをたまに見かけますが、ほとんどが明らかにスピード超過と思われる走行ですね。

 しかも客の車と代行業者の車との車間距離があまり取られていないことが多いです。

 交通ルールをしっかり守っている業者もあるでしょうが、私はこういう職業が成り立っているのくらいの利用者がいるのが不思議です。

 お酒を飲みに行く時になぜ車を運転していくのでしょうか?

 車を運転していったのになぜお酒を飲むのでしょうか?

 自分の車を見ず知らずの人に運転させることをなんとも思わないのでしょうか?

 だから代行業者の方々には悪いのですが、私は絶対に利用したくない業種でもあります。

 まあ私は家の中はもちろん、外でお酒を飲むのは年に1回あるかないかくらいの人間ですからそう思えるかもしれませんが、そんな中でも特に自分の車を平気で他人に運転させるのは絶対イヤです。

 30年位前に地元のサークルの先輩に運転させてあげたことが1回だけありますが、今ではよくもそんな怖いことをさせたなあと思って反省しています。

 だからもし何人かで私の車で出かける時は、どんな長い距離でも私が全行程運転します。

 とはいっても最近は車の遠出は滅多にしません。

 帰りのことを考えるだけで疲れてしまいますから。

 とにかく運転代行業という仕事が成り立たない世の中に早くなってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

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巨人の本

 最近の我が家は朝から夜までエアコンを動かしたままです。

 だから当然のように室内が乾燥するわけでして、しかも加湿機がないためにその代わりとして室内に洗濯物を干すようにしています。

 でも洗濯物が乾いてくるに従って結局は室内も乾燥してしまいます。

 先日なんか湿度が22%の時がありましたからね。

 やっぱり加湿機が欲しいな・・・。

 さて、先日買った2冊の本のうち「巨人V9」は読み終えました。

 文章が話し言葉で書かれてあったのでとても読みやすかったです。

 この本で初めて知ったのですが、巨人の9連覇の時は日本シリーズで第7戦まで戦ったことがないそうですね。

 調べたら確かにそうでした。

 40年くらい巨人ファンをやってますが、今まで気がつかなかったです。

 川上監督時代の巨人は昭和38年の対西鉄戦の時だけ第7戦までいきました。

 だから全部で11回優勝のうち10回が第6戦までに決着しているんですね。

 お見事としか言いようがないです。

 今年の高橋新監督の巨人はどうでしょうか。

 図書館で借りている本がまだ読み終わっていないので、それを返却した後にもう1冊の馬場さんの本を読む予定です。

P1260003_2

 

 

 

 

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大寒波の日曜日

 昨日の夕方に受け取りに行ったカプチーノを今日改めて眺めてみましたが、助手席側の外装パーツが新しくなったため、逆に以前のままの外装の劣化がかなり目立ってます。

P1240034 特に同じシルバー色のボンネット。

 部分交換はどうしてもこうなってしまいますね。

 他にもリアバンパーの塗装ハゲを隠すために貼っていたステッカーの劣化や黒いパーツの白色化は相変わらず目立ってます。

 こうなったら数ヵ月後に迫る車検の時にリアバンパーも交換しちゃいましょうか!

 カプチーノはこれからも乗り続けるのでコツコツと直していきたいですね。

 それにしても今日は寒かったです!

 秘境カフェの「Antique Cafe Road」へ行っても寒くて上着を脱げなかったし、妻のお守りを買いに行った袋井の法多山では冷たい強風で耳が凍ってしまいそうでした。

 久しぶりに極寒を体験しましたが、浜松周辺はまだ暖かいほうですね。

 これくらいの寒さで「極寒」なんて言ったら、大雪で困っていらっしゃる人に怒られそうです。

 でもやっぱり寒い・・・。

 こういう時の外出では鼻水が気になってしまいます。

 だから法多山の名物“厄除団子”も買わずに早めに家に帰った後は、温かいお茶を飲みました。

 ついでにスーパーで買った栗羊かんも・・・。

 明日からは“寒さ覚悟の夜勤”なので、今晩は風呂に長めに入りたいです。

P1240014

 

 

 

 

 

 

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帰ってきた!

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 今日の夕方にようやく帰ってきました。

 ウルトラマンではなくて私のカプチーノです。

 先月の15日早朝にもらい事故に遭った時、その日の夕方に急いで預けてきたのですが、それから1ヶ月と1週間、年末年始連休を省いても1ヶ月。

 昨日の夕方に「出来上がりました。」の電話をいただいたので、今日の休日出勤を終えた後に急いで受け取りに行ってきました。

 無事に再会できましたがピカピカに光って見えました。

 やはり保険会社側の現状確認などのために、年末はほとんど作業できなかったそうです。

 そして修理はというと、左フェンダーからドアまでは新品に交換、フロントバンパーは再塗装だとかなりの手間がかかるためこれも新品に交換したそうです。

 だからいつも妻が乗る助手席側だけ新しいのです。

 運転席側は古いまま。

Ccca38ad04ea1e66「阿修羅男爵」みたい。

 カプチーノは小さな部品は欠品が出ているのが多いようですが、ボディーパーツなどの大きい部品はまだ残っているらしいです。

 よかったなぁ・・・。

 でも保険で直せるからそれを使えるわけで、現金払いとなるとたぶん私には無理な修理でしょうね。

 とにかくもとの状態に戻ったのですから、これからは今まで以上に大事に乗っていきたいです。

 でも店から家に帰るまでは緊張しました。

 いくら横の道が一旦停止側だとしても車がこちらの道へ向かってくる時は怖かったです。

 とにかく私も皆さんも安全運転で・・・。

P1230056

 こう見るとボンネットのガサガサが目立ちますね。

 明るくなってから見たらどう映るかな?

 

 

 

 

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破壊とはこういうことか!

 今朝の浜松は小雨でしたが風がものすごく強かったです。

 先週夜勤だった私は今週は早勤なので会社到着は朝6時。

 駐車場から傘を必死に握りながら工場建屋沿いに歩きましたが、建屋の角からパッと開けたところに出たら強風でいきなりガバッと傘が裏返ってしまいました。

 しかも勢いが強かったためか骨と骨のつなぎ目のリベットが外れて全部バラバラに。

P1180036 壊れたというより“破壊”ですね、これは。

 確かこれは「骨が折れにくい」と強調されていたために買った傘だったはずですが、逆にそれが破壊の原因になったかもしれません。

 私が今まで使った傘の中で間違いなく最も酷い破壊になりましたよ。

 後で聞いたところによると、社内での私の班長さんの傘も同じ場所で見事に折れてしまったそうです。

 私もなるべく早いうちに新しい傘がほしいですね。

 耐風傘なるものがあるそうですけど、今日みたいな突然の方向違いの強風でも大丈夫なのでしょうか?

 バラバラにならずに本当に裏返るだけで済むのかな?

 破壊傘は帰宅後に「燃えないごみ行き」待ちとなり、勝手口の外へ出されてしまいました。

 今まで本当にご苦労様でした・・・。

P1180046

 

 

 

 

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久しぶりの料理

 今日は寒かったですか?

 そうでもなかったですか?

 というのも休日には妻と外出するようにしていたのですが、今日は珍しく外に一歩も出ないで過ごしたので、外が寒かったかどうかわからないまま夜を迎えたのです。

 そういえば朝は洗濯物を干すためにベランダには出ましたが、こんなのは外出ではなくて“内出”でしょうね。

 だから今日はパソコンをいじったりテレビを見たり、昨日買った本を読んだりしてましたが、午後になったらそれも限界を迎えてしまいました。

 つまり飽きたわけです。 

 そこで思いついたのが料理。

P1170025 私の料理といったらカレーしかありませんし、我が家の日曜日の夕食はほぼカレーと決まっているので、久しぶりに頑張ってやってみました。

 材料はすでにあるということなので、私は洗って切って炒めて煮るだけです。

 あれ?

 肉の期限が昨日までになってますけど1日くらいなら許してください。

 横流しはしませんから。

 本当は肉は角切りのほうが好きなんですけどね。

 とにかく先に肉を炒めまして、次に人参と玉ねぎを炒めました。

 ジャガイモはいつもカレー・ルーと同じタイミングで入れることにしています。

 玉ねぎがしんなりしてきたところで水500ccをドバッと投入。

 蓋をして15分くらい弱火で煮てからルーとジャガイモを入れて、今度は蓋をしないでしばらく煮込みました。

 完成!と思ったところで火を止めて、夕食までの1時間半くらいそのままにしておきました。

 そして夕食の時間。

P1170033 見た感じはどうかわかりませんが、時間を置いたためかいつもより味がドッシリしている感じがしましたよ。

 自分で言うのもなんですが美味しかったです。

 妻のためにジャガイモを多めにしたのも高評価でした。

 やっぱりカレーは出来立てよりも時間を置いてから食べたほうが味が深まっていい感じになりますね。

 だったら前日の夜に作って1日置いてから食べたらもっと美味しくなるかも。

 次回はそれをやってみたいと思います。

 いつになるかわかりませんが頑張ります。

 

 

 

 

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男なら夢をみろ

 チャンネルNECOの日活映画「男なら夢をみろ」を観ました。

 石原裕次郎さん主演で、他には芦川いづみさん、葉山良二さん、清水まゆみさん、川地民夫さん、滝沢修さんなどが出演されていました。

 これも戦争の焼け跡での出会いから数年後を描いた映画で、検事になった兄貴・葉山さんとヤクザになった裕次郎さんという、見た目で判断してもお二人にはピッタリな役でした。

 こんなにスカッとしたヤクザはいないというくらい、この映画では裕次郎さんのカッコ良さがかなり強調されているように感じましたね。

 兄貴分の裕次郎さんを慕う川地さんのセリフも決まってました!

 私は裕次郎さんの弟分の役をやっているころの川地さんは最高だと思ってますよ。

 弟分役をやらせたら日本一ではないか・・・と思うくらいです。

 芦川さんは同居の葉山さんと裕次郎さんの両方から愛されるという女性の役でしたが、本来は幸せな立場でありながら何となく悲しさも感じるような、芦川さんがよく演じられるような役だったと思いました。

 でも最後は葉山さんと結婚、そして裕次郎さんはダンサーの清水さんと一緒になる(?)というところで映画は明るい感じで終わってくれます。

 警視庁(?)前の広~い道路をこの4人で悠々と歩いていく場面は当時だから出来る撮影だったと思います。

 三輪トラックやスバル360らしき車が行き来しているのも懐かしく感じました。

 これは当時の若者が裕次郎さんに憧れる理由が改めてわかるような映画でした。

 

 

 

 

 

 

 

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狼の王子

 チャンネルNECOの日活映画「狼の王子」を観ました。

 石原慎太郎さん原作の作品だです。

 そして主演は高橋英樹さん、他には浅丘ルリ子さん、石山健三郎さん、、加藤嘉さん、川地民夫さん、新人の藤竜也さんなどです。

 懐かしいミッキー安川さんも出てましたね。

 高橋さんと石山さんが出演されているため「男の紋章」の現代版を思わせるヤクザ映画だったようですが、私は裏の世界の難い内容に思えてあまり好きではない分野の映画でした。

 浅丘さんの独特な雰囲気もそう思ってしまう要因だったです。

 でも映画の作り、特に映像表現に特徴があったと思いました。

 戦後の闇市での戦争孤児の暴れっぷりや、世相を伝えるために水爆実験や安保闘争など当時のニュース映像が流されたりしたところが独特でしたね。

 でも最も迫力を感じたのは加藤さんの殴りこみの場面でした。

 主演の高橋さんや浅丘さんよりも加藤さんの映画での役の大きさが感じられて、この場面だけは私も引き込まれました。

 そんなふうに部分的には良くても全体ではやはり好きではない映画でした。

 まだ「男の紋章」シリーズのほうが高橋さんらしい映画だと思いました。

 

 

 

 

 

 

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最後の書店で2冊

 昨日の夜勤は久しぶりに定時で帰ることができたので、風呂にものんびり入ることができました。

P1160004 当然のことながら湯たんぽにもお世話になりましたが、今朝に限っては体が温まっていたためか邪魔だったようです。

 でもこれ、使う時に足をどこに置けばいいのか迷います。

 揃えた足の横に置けばいいのか、あるいは足の間に置いたほうがいいのか。

 この湯たんぽ(樹脂製)は高さが結構あって足は乗せられないので、週の前半は横へ、後半は足の間に置いて寝ていました。

 でも今晩から来週末ころまでは湯たんぽ無しで大丈夫だと思います。

 さて、今日は明日17日で閉店してしまう書店へ行ってきました。

 私は本を買うことは滅多にないのですが、自宅から最も近い大型書店でもあり、買い物ついでによく立ち寄ったりしてました。

 最後だから何か買いたいですね。

 だから店内の隅から隅までじっくり拝見させていただきました。

 ミニカーの本、車雑誌、映画の本などいろいろ悩みましたが、結局は落ち着くべきところに落ち着きました。

P1160019 「巨人V9 50年目の真実」「巨人軍の巨人 馬場正平」の2冊です。

 「巨人V9」はプロ野球の巨人軍9連覇に係わった巨人の選手とライバル選手のエピソードを集めた本です。

 ご本人の証言が載っているのですが、なぜこの本を選んだのか?

 それは証言者の中に吉田孝司捕手や上田武司内野手など控え選手が数名あったからです。

 こういう本は主力選手だけ出ているというのが多いですが、そんなに活躍されていない選手の証言をぜひ読んでみたいと思って選びました。

 萩原康弘選手、もちろん知ってますよ。

 広島東洋カープに移籍しましたよね。

 もう1冊「馬場正平」は元巨人軍選手でプロレスラーとして大活躍されたジャイアント馬場さんのプロ野球選手時代を描いた本です。

 野球時代の細かいことは私もよく知りません。

 確か大洋ホエールズに移籍した後に、風呂場で転倒した時のケガがきっかけで野球をやめられたというのは聞いたことがありますが、それ以外のことはほとんどわからないので楽しみです。

 先日はこの書店で地図を買いましたが、本らしい本を買ったのはかなり久しぶりです。

 この前買ったのはスズキ(株)会長の修さんの本だったかな?

 それでも何年も前のことでしょう。

 なんにしてもこの2冊、読むのが楽しみです。

 でもこの書店が無くなったら私はどこへ行けばいいのでしょう・・・。

 

 

 

 

 

 

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1ヶ月

 夜勤。

 今朝は少し早く帰宅できたので、風呂に入ってから布団に入りました。

 体が温まっているとやっぱり違いますね。

 でも起きた後に頭が痛かったのはなぜだろう?

 ところでもらい事故カプチーノが入院してから今日で丸1ヶ月経ちました。

 乗り方を忘れてしまいそうです・・・。

 フニャフニャ軟弱足回りの代車には飽きました。

 ↓早く元の状態になって戻ってきてくれ~!

P1010401 購入前のこんな感じで・・・。

 

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少しはマシですが・・・

 昨晩というか今朝も時間外残業オーバーで帰りが遅くなりました。

 疲れたし寒いっ!

 でも妻が布団の中に湯たんぽを入れてくれてあったので、同じ“帰宅直後布団直行”でも昨日よりは温かく眠れたようです。

 目が覚めたのが5時間後くらいだったと思うのですが最悪の目覚め。

 起きたくても起きれないし、もっと寝たくても眠れそうもありません。

 どっちにするか?・・・で、無理して起きました。

 もうやめたいですね、こんな生活リズム。

 まだ体がドヨ~ンとしているので今日もこの後に昼寝します。

 おやすみなさい。

 先ほど久しぶりに聴いた「緊急地震速報」、相変わらず嫌な音ですね。

 北海道ですか。

 

 

 

 

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寒いっ!

 今朝は寒かったですね。

 時間外残業オーバーで夜勤が終わったのが遅かったので、「とりあえず寝る!」ということで帰宅した後にすぐに布団の中に入ったのですが、寒くて1時間ちょっとしか眠れなかったです。

 本当は風呂に入って身体を温めてから眠りたいんですけど、母が起きてガタガタし始める前に眠りたかったので布団に直行したわけです。

 もちろん手洗いとうがい、歯磨きはしましたけどね。

 でも妻が起きてきた時に布団の中に湯たんぽを入れてくれた後は3時間くらい眠ることができました。

 でもまだ眠りたりないので後で昼寝を追加します。

 残業オーバー夜勤の翌朝はいつもこんな感じなのですよ。

 疲れます・・・。

 

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コーヒー&コーヒーでしたが・・・

 だんだんと冬らしい気候になってきましたね。

 私は今日も妻と一緒に秘境カフェへ行ってきました。

 というのもカフェ近くの小川で新たに発見された廃車の種類がわかったので、早いうちに知らせたかったというのもありました。

 今までわかっていたのは後ろが丸目4灯でたぶん軽自動車だということだけ。

 私もいろいろ調べてみて、最初は初代のスズキ・ジムニーかと思っていたのですが、家にあった雑誌を見ていたら偶然見つけてしまったのです。

P1100032 間違いなくこれでしょう。

 4代目スズキ・キャリーです。

 丸目。

 4灯。

 テールランプの間にゴムクッション。

 中央にバックランプ。

 間違いないと思います。

 オーナーの方もビックリされていましたが、私も安心して今晩はぐっすり眠れそうです。

 スパイシー・カレーとコーヒーをいただいた後は、法多山へ行く前に袋井エコパ駐車場に行ってみましたが、いつも行った時の賑やかさとは違って普通の駐車場でした。

 当たり前か・・・。

P1100026 ここでは自販機で飲み物を買いましたが、私は迷わずにブラック・コーヒー。

 早くも今日2杯目となりました。

 甘くないコーヒーは美味しい!

 富士山を眺めながらのコーヒーはさらに美味しかったです。

 ところが法多山へ行こうと思って袋井ゲートに向かったら、そこの交差点から法多山方面に向かう道路が車でギッシリ!

 これじゃあ着くまでにひどく時間がかかりそうなので諦めました。

 妻がお守りを買うつもりだったようですけど、また別の機会にしてもらいました。

 法多山でそんなにすごい行事があったのでしょうか・・・?

P1100014

 

 

 

 

 

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浅草の灯 踊子物語

 チャンネルNECOの日活映画「浅草の灯 踊子物語」を観ました。

 オープニングを見ると「浅草の灯」の文字のほうが小さくてサブタイトル扱いのようでしたね。

 主演は二谷英明さんです。

 共演は吉永小百合さん、浜田光夫さん、奈良岡朋子さん、芦田伸介さん、朝風みどりさん、山岡久乃さん、近藤宏さん、佐野浅夫さん、深江章義さん、藤村有弘さん、初井言栄さんなどでした。

 ポスターやDVDは吉永さんと浜田さんの2人がメインのようですがそれは間違ってます。

 あくまでも二谷さんがメインです!

 この映画は大正時代の浅草でオペラを演じる劇団が舞台となっています。

 二谷さんは喧嘩っ早い青年役、吉永さんは入団したての踊り子、浜田さんは吉永さんの大ファンという青年の役でした。

 二谷さんは嫌がらせをしてくる相手に立ち向かう役でもありましたが、他の映画でも二谷さんが主演の時はそんな役が多いですね。

 この映画では喧嘩っ早い性格が表に強く出ていましたが、吉永さんと奈良岡さんの2人の女性に好かれてしまうことに悩んでいる様子はとても辛そうでした。

 あくまでも主役の二谷さんですが、吉永さんが舞台に立ち始めたころから急に浜田さんとの2人の場面が急に増えましたね。

 映画の真ん中あたりだったでしょうか。

 でも最後は二谷さんでしっかりまとめてくれたような感じです。

 二谷さんに嫌がらせをする深江さんの表情はさすがに怖かったです。

 そして浜田さんと同じオペラファンの仲間の中には野呂圭介さんがいました。

 浅草が舞台なのでもっと街の様子が出てくるかと思いましたが、大正時代ということもあって名物の浅草寺や凌雲閣(りょううんかく)くらいしかわからなかったです。

 映画ではオペラを歌う場面が多く出てきましたが、舞台上の歌声は皆別人の声だったようですね。

 だから浜田さんと吉永さんが出会っている時にご本人の声で歌っている場面はとても良かったです。

 お二人とも声が良いし歌もうまいですからね。

 12月に録画した映画もこの他にまだ残っているので、ハードディスクの残りが少なくなる前に早く観なければ・・・。

 

 

 

 

 

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待つのみ

 先月の15日にぶつけられたカプチーノ。

 まだ帰ってきません・・・。

 年末年始休みが間に入ってしまいましたが、こんなに日数がかかるとは思わなかったですね。

 でも私は待つしかありません。

 在庫パーツに交換したり中古パーツを再利用したり・・・。

 方法は何でもいいので、とにかく元の状態になって戻ってきてくれればいいのです。

 でも「待つだけ。」と言ったら明日あたりに連絡がありそうですけどね。

 たぶん無いでしょう。

Pc150020

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仕事始め

 今朝は何回目を覚ましたかわからないくらいです。

 特に起きる2時間前くらいから、目が覚める→時計を見る→別の時計を見る→安心する→眠る→目が覚める・・・これを何回繰り返したことか。

 「仕事始めの日に寝坊してはいけない。」と思っていたこともあるでしょうが、連休明けはいつもこうなのでイヤですね。

 でも夕方ごろには普段の調子に戻ってしまい、正月気分は完全に過去のものとなってしまいました。

 早いですね、ホントに。

 そういえば昨日風呂に入る前に体重を量ったら連休前とほぼ同じでした。

 平日よりたくさん食べた(特にお菓子!)と思いますが、旧東海道や部品交換会などで歩き回ったのが良かったのかもしれません。

 こういうのを“一石二鳥”と言うのかな。

 皆さんは年末年始はいかがでしたでしょうか?

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汎用カーナビ購入

 年末年始連休の最終日の今日、妻の帰宅待ち及び留守番の私は暇でヒマで・・・。

 だから本来は行くつもりのなかった「浜松骨董市」へ行ってきてしまいましたが、こちらもまた大勢の人が来てましたね。

 しかもどちらを向いてもご年配の方々ばかり。

 この骨董市は売主が業者中心で私には興味が無いものばかりだったので、今日も手ぶら帰宅となりました。

 そして機会があったら買おうと思っていた愛車カプチーノ専用の汎用カーナビを買いに書店へ。

P1040003 ←こちらが新しいカーナビです!

 自己流に訳すと“道路地図”ですね。

 今までの地図(右)は19年前発行のものでした。

 最近はあまり使っていなかったですが、さすがに20年近く前の地図に頼るのは不安になってきたので購入に踏み切ったのです。

 ところで妻の車のカーナビを使っていて思ったのですが、カーナビは案内ポイントが来た時しか道を教えてくれないですよね。

 これから進む道がどんな地名をどのような順で通って、どういう曲がり具合で、いくつの交差点を通過するのか・・・という“途中経過”は何も言ってくれません。

 私はそこにカーナビの不便を感じたわけなのです。

 だからアナログの私に必要なのはカーナビよりも道路地図の本!

 さて新しい道路地図、古い地図と比べてみると文字が少し大きくなって見やすくなっていますね。

 当然新しく出来た道や商業施設もしっかり載っています。

 縮尺度も同じなのでページ数もほぼ同じですが、値段が300円ほど安くなっていました。

 ただ自宅近くですでに数十年前から存在していない書店がまだ載っていたので、これはぜひ発行所に指摘してあげたいです。

 旧地図は独身時の独りドライブでよく使ってました。

 何かの理由で地図に赤丸を付けた跡がありましたが、今見るとなぜ赤丸があるのか全く覚えていない場所がいくつもあります。

 今後は主にカプチーノで使う予定ですが、赤丸をどんどん増やしていきたいですね。

 それにしても今日は1月4日なのに運転中の日差しが熱かったぞ。

 自宅で網戸にしていても寒くないぞ。

 どーなってるんだ?

 こりゃ気を抜くとすぐ風邪をひきそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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西へ東へ

 休みも明日(4日)のみとなったため、正月気分も完全に消え普通の休日気分に戻ってしまいました。

 昨日と今日は妻の実家(県内)に行っていましたが、今日は私1人で西と東の2つの催し物に行ってきました。

 まず午前はエコパ・サンデーラン。

 いつもはエコパ部品交換会のついでにササッと見るくらいですが、今回は暇つぶしで見に行きました。

 正月の3日ですが会場は満車状態でしたね。

 私は1つ先の駐車場に車を止めてそこから歩きました。

 相変わらず高額のスーパーカーも来てましたが、私はそういう車は全く興味ありません。

 そんな中で「いいなぁ。」と思った車。

P1030091 三菱ミニカ。

 見た感じからして乗っている人が楽しんでいると思われる車でした。

 車に対して大きめのサイドミラーだと思いましたが純正でしょうか?

 

P1030102 三菱スタリオン。

 あれ、また三菱だ。

 この重たそうなゴツゴツボディーが懐かしかったです。

 確か2600ccまでありましたよね。

 今はこんな形の車は作れないでしょうね。

P1030074 番外編で別の駐車場にあったホンダのナナハン。

 オートバイはよくわからない私でもナナハンくらいは知っています。

 




 またカプチーノも数台ありましたがどれもキレイにしてありました。

 私も見習いたいです。 

 会場を出たあとは一旦妻の実家に戻り、午後は御前崎の部品交換会へ行ってきました。

 やっぱり寒かったですが人は多かったですねぇ。

 私も気がついたら2時間くらい歩き回っていましたが、今回は収穫品はなかったです。

 古い目覚まし時計やミニカーなど迷った物もありましたが、「これ買ってどうするんだ?」と思い直してやめておきました。

 まあこんな時もあるけど楽しかったな。

 いつものように今回も私だけ自宅に先行帰宅しましたが、明日はどうしようか考え中です。

 年越し修理のカプチーノはいつ戻ってくるのでしょう?

 戻ってきたら撫でてあげたいくらいですよ。

 でも代車から乗り換えると車内の狭さを改めて思い知らされるだろうな。

 ところで皆さんはお餅をいくつ食べられましたか?

 私はまだ4個です。

 明日は食べたとしても2個くらいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上がっていくしかないっ!

 このブログを見てくださる皆様、そして偶然見てしまった皆様。

 新年明けましておめでとうございます。

 今年も地味にやっていきますのでよろしくお願いいたします。

 元日の今日は妻と2人でグランドホテルの骨董まつりへ行った後に初詣に行ってきました。

 近くに親戚の家があるために昔から一番馴染みのある鴨江観音(鴨江寺)ですけど、行ったついでにおみくじを引いたら出たのが「凶」!

 でもショックというより元日に最低になったのだから「これからは上がっていくしかない!」と思いました。

 確かに良いことは書いてなかったですが気をつければいいだけの話ですよね。

 なぜかいつもの自分らしくなく心をスパッと切り替えることが出来ました。

 帰りには親戚の家の前を通って、もし外に誰かいたら挨拶しようと思っていたら本当に玄関の外にいてビックリ!

 しかも車の窓越しに挨拶をしていたらさらに玄関から2人も出てきてくださいました。

 ご家族お揃いで出かけるところだったようなので寄らずに帰りましたが、最悪のおみくじ後に早速うれしいことが起こりましたね。

 今年は良いことがありそうな気がしました。

 夜は相変わらず見たいテレビもなく、私の頭の中はすでに平日気分に戻っているようです・・・。

 

 

 

 

 

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こんにちわ20才

 チャンネルNECOの日活映画「こんにちわ20才」を観ました。

 “こんにちは”ではなくて“こんにちわ”だし、“はたち”ではなくて“にじゅっさい”なのです。

 映画名を調べるだけでも面白かったですね。

 主演は吉永小百合さんと高橋英樹さん。

 他には轟夕起子さん、田代みどりさん、和田浩治さん、笹森礼子さん、桂小金治さん、太田博之さん、進千賀子さんなどです。

 これは下宿屋の娘の吉永さんとそこへ下宿に来た学生の高橋さんとが恋愛・結婚に発展するまでを“明るく”描いた映画でした。

 こういう映画は吉永さんが大きく扱われることが多いと思いますが、高橋さんも主役と言っていいくらいの活躍ぶりだったと思います。

 改めて見ると高橋さんは学生服姿がすごく似合いますね。

 普段着だと年齢以上に老けて見えていましたが、学生服の時は若者らしさが強く前面に出ていたようです。

 この映画で私はなぜか脇役の笹森さんや太田さんや進さん達が光って見えました。

 太田さんは吉永さんの妹役の田代さんの友達役、笹森さんは吉永さんの従妹役、進さんは吉永さんの友人役だったと思います。

 太田さんは子供っぽいところがとても良く、笹森さんと進さんは私の中では吉永さんと同等に見えるくらいの存在に感じました。

 轟さんも優しいお母さんでしたね。

 映画の中での和田さんのドラムと笹森さんの琴の演奏の組み合わせもカッコよかったです。

 最後のほうの大学のダンスパーティーのシーンでは山本陽子さんが奥のほうにチラッと映ってましたよ。

 いかにも石坂洋次郎さんの作品らしい明るい青春映画だったと思いました。

 

 

 

 

 

 

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赤い谷間の決闘

 チャンネルNECOの日活映画「赤い谷間の決闘」を観ました。

 主演は石原裕次郎さん、そして渡哲也さんです。

 他には桂小金治さん、太田雅子(梶芽衣子)さん、岩崎加根子さん、深江章喜さん、野呂圭介さん、高品格さん、榎木兵衛さんなどでした。

 う~ん、やはり裕次郎さんと渡さんが並ぶとカッコいいですね!

 この映画の舞台は山の中の石切場という渋い設定でしたが、逆にそれが独特な感じがして良かったなと思いました。

 同じ流れ者同士の裕次郎さんと渡さんが、石切り場を乗っ取ろうとするグループとまさに“命を懸けて闘う”という映画でした。

 貫禄がある裕次郎さんと若手の渡さん。

 ここから石原プロの歴史が始まっていくんだなあと思いながら私は観てました。

 このお二人が馬にまたがるというのも珍しいのではないでしょうか。

 小林旭さんの「渡り鳥シリーズ」に似たような場面もありましたが、実際は考えられないとしても映画だから出来る演出ですね。

 渡さんや太田さんの声も若々しかったし、小金治さんのあの“おやじさん”っぽい雰囲気も良かったです。

 石切場の作業者も皆さん豪快で一体感があり、本当の仕事仲間とはこういうものだなと思いました。

 そして実際はどうだったかわかりませんが、山の中の仕事という意味では後の映画「黒部の太陽」にもつながるものがあり、ひょっとしたらその下地になった映画かもしれないですね。

 とにかく裕次郎さんと渡さんの固い絆を感じたとても良い映画でした。

 

 

 

 

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