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東京の暴れん坊

 チャンネルNECOの日活映画「東京の暴れん坊」を観ました。

 オープニングで出演者がセットの中でコミカルに動いている場面がまるでミュージカル映画みたいでしたね。

 主演は小林旭さんと浅丘ルリ子さんです。

 他には中原早苗さん、近藤宏さん、そしてちょこっとですが藤村有弘さんや小沢昭一さん、野呂圭介さんなどが出てました。

 全体的にコミカルな映画でしたが、場面がコロコロ変わって何だかよくわからなかったですね。

 確かに旭さんが思いっきり暴れていましたが、これは観ようと思って観る映画ではなくて、時間が空いてすることがない時に暇つぶしに観るという感じの映画だと思いました。

 旭さんの「暴れん坊シリーズ」の1作目になるそうですが、まだ続編のほうが期待できそうな気がします。

 ただ1つだけ「おっ?」と思った場面がありました。

 旭さんがプロ野球を観戦している場面、たぶん国鉄対巨人戦だと思うのですが、その中に流れていた場内アナウンスです。

 「5番センター藤尾 背番号9」

 「6番ファースト王 背番号1」

 1960年、昭和35年の映画ですからこの打順だというのがわかります。

 藤尾選手は元はキャッチャーですが、若手の森昌彦選手が台頭してきたためにセンターにコンバートされたはずです。

 王選手は三振が多いころ、まだ一本足ではない時ですね。

 藤尾選手の打席は映りましたがそれだったら王選手も出してほしかったですよ。

 とにかくたいした印象がない映画でした・・・。

 

 

 

 

 

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