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月初めの映画館へ

 暑いアツイ8月ですね。

 夜勤明けの今朝は無理して早起きをして、とりあえずは久しぶりに洗車をしました。

P8010023_2 海からの潮気でベタベタしていたのですが大雑把にサササッと30分くらいだったでしょうか。

 仕上げの磨きに使っている“CCウォーター”を使い切ってしまった時点で終了しました。

 そんな短時間でも汗びっしょり。

 疲れました・・・。

 でもこれで明日の部品交換会には清々しい気分で行けそうです。

 そんな楽しい希望を持ちながら、夕方には妻と映画を観に浜松の中心街へ行くついでに、浜松駅ビル・メイワンの6階にオープンした鉄道模型専門店「ポポンデッタ」へ行ってみました。

 鉄道には詳しくない私でも商品を見ているだけで楽しい店でしたよ。

P8010015 なんたって販売している各種のジオラマ模型の細部の仕上がりの見事さは素晴らしいもので、驚いた勢いで地元の遠鉄バスの模型を買ってしまいました。

 Nゲージの鉄道模型サイズ(1/150)だそうですが、これだけじゃ味気ないので“バスのある風景”みたいな感じでジオラマ模型を買い足してしまうかもしれません・・・。

 さて、妻と観に行った映画というのは「アルプス 天空の交響曲(シンフォニー)」でした。

 スイスファンの私たちとしては観ておかなくてはいけない映画だと思っていたのです。

 しかも今日は月初めの1日なので1100円で観ることができました。

 この映画はヨーロッパのアルプスの様子を空撮したドキュメント映画でした。

 空撮の映像から聞える音は地上で録音した感じでしたが、違和感は全くありませんでした。

 なんとなく自分が空から撮られているような不思議な感じがしてましたよ。

 山のバックに映る星空が早送りで動く映像では地球が動いているように見えてとても印象的でした。

 ただ日本人による日本語のナレーションよりも、外国語で字幕にしてくれたほうがこういう映画には合ってるかな?・・・と思いました。

 この映画は映画館で観たというよりも、BSで放送されたドキュメンタリー番組を映画館で観たという感じがしました。

 全体としてはまあ普通、こんなもんかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

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