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2015年8月

蜂の恨みか・・・?

 夜11時前にお風呂から出て身体を拭いてパジャマを着た後に、「まだ頭が濡れてるなぁ。」と思って再度拭こうとしたら、バスタオルが眼鏡に引っかかってレンズが床に落下!

 割れはしなかったのですが、メガネフレームが鼻の辺りで折れていることに気がつきました。

 幸いにも以前使っていた眼鏡を残してあったので、しばらくはそれを使うことにします。

 まさか蜂の巣攻撃を宣言したため(1つ前の記事)ではないとは思いますが・・・。

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決行は今週末

 今日は日中はほとんど雨。

 私も久しぶりにラーメンを食べに行ったくらいで、特にこれといって何もしない日曜日でした。

P8300003 しかし我が家の2階の軒天(屋根が突き出た部分の裏側)に蜂の巣ができているのを最近発見したので、それを処分するためのスプレーを買ってきました。

 何といっても「一撃必殺」の文字に目を奪われました。

 まずはこれで蜂の巣に一撃を。

 そして弱って落ちてくるであろう蜂にも一撃を。

 その後に巣を叩き落してトドメの一撃を!

 そしてゴミ袋に入れて厳重に管理し、“燃えるごみ”の日に一撃出しをしましょう。

 夕暮れ時から明け方が蜂の巣の駆除に最適のようなので、今週の夜勤が終わった後の土曜日に必殺攻撃を行いたいと思います。

 以前にもスプレーで駆除した経験がありますが、今回はかなり久しぶりなのでどうなりますか。

 業者に駆除を頼むと8000円くらいはかかるようなので、それだったら自分でやったほうが安上がりですよね。 

 でも蜂の逆襲攻撃だけは受けないように気をつけます。

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猫のお相手

 昨日は録画予約しておいたチャンネルNECOの日活映画「警察日記」を観るはずでしたが、録画時間がたったの1分!

 久しぶりに正常に録画できなかったようです。

 有給休暇前夜だったので宍戸錠さんのデビュー作をゆっくり観ようと思っていたのですが・・・。

 別の日の放送もありますので忘れないように注意しななければいけないですね。

 明けて今日は当然のように妻と2人で秘境カフェ「Antique Cafe Road」へ行ってきました。

 中に入ると私たちの他に1組だけでした。

P8260005 なぜか今日はカフェにお住まいの2匹の猫のうちの1匹が、私たちが座って間もなくテーブルにピョンと飛び乗ってきまして、妻の手提げカゴバッグを齧る、バッグの中に潜り込もうとする、妻の膝の上で寝転がる・・・という暴れっぷりでした。

 お客様が多い時は入り口付近の風通しの良い所で涼んでいますが、今日は人が少なくて行動範囲がいつもより広がっているのがわかっていたのでしょうか?

 ちょっとバタバタしましたが意外と楽しかったですよ。

 今日は“雨のカフェ”を期待したのですが全く降らなかったですね。

 青空もたまに見られましたが曇っている時間のほうが長かったです。

 今日も小川の上を蝶が行き来していましたが、先日とは違った種類でした。

 蝉の大合唱は相変わらずです。

 お客様が少なかったのでオーナーさんとゆっくりお話もできました。

 おかげさまで今日も堅苦しい生活を忘れてのんびりできました。

 できればここの近くに住んで毎日通いたいくらいです。

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恋のつむじ風

 チャンネルNECOの日活映画「恋のつむじ風」を観ました。

 最初は観る気はまったくなかったのですが、勢いで予約録画してしまったので仕方なく観ることにしました。

 主演は松原智恵子さん、映画初主演作だそうです。

 他には太田雅子(梶芽衣子)さん、長谷川照子さん、杉良太郎さん、和田浩治さん、川口恒さん、山本陽子さん、丘みつ子さん、沖雅也さんなどです。

 何かで観たことがあると思った女優さんのお名前は西恵子さんでしたが、調べたら「ウルトラマンA」のTAC隊員にいた方ですね。

 確かにそうです、思い出しました。

 この映画の前半は当時(1969年)の若者のイメージが強すぎた感じがして嫌でした。

 さらにオープニングはまるでテレビドラマのようで“映画らしさ”がなく、日活の衰退の近さを感じてしまうようでした。

 しかし後半、登場人物のそれぞれの裏事情が明らかになってくるころからだんだん良くなってきました。

 特に田舎へ戻る杉さんを追うために松原さんが花屋の車に同乗して駅に向かう場面。

 荷台に載せてあったたくさんの花が松原さんのこれからを表現しているようで、とても素晴しい演出だと思いました。

 太田さんは前半は「野良猫ロックシリーズ」以降の梶さん、後半は青春映画風の太田さんのようでした。

 当然のように前半のほうが今の梶さんのイメージが強いですが、私は日活青春映画を観て始めて知った太田さんという感じがする後半のほうがなじみが強かったですね。

 川口さんは時々見かけますが、私はこの方のキザっぽい雰囲気があまり好きではないのです。

 実際はたぶん違うと思いますが、そこまでは分からないですからね。

 あれっ、川口恒さんはあの川口浩さんの弟なんですか?

 全く知らなかったですっ!

 あれっ、元女優の川口晶さんはこのお二人の妹さんなんですか?

 これも全く知らなかったです。

 たぶん皆さんはご存知のはず、私が無知だっただけですね・・・たぶん。

 

 

 

 

 

 

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きれいな小川の前で

 先週の喉の痛みから始まって今週の頭には少し発熱しましたが、ここ数日は大丈夫です。

 しかし耳のツーンとした感じと鼻づまり声からはなかなか解消されません。

 まあ他は大丈夫なので気楽に待つしかないですね。

 体調を崩した後の週末なので、今日も妻と秘境カフェへ行ってのんびりしてきました。

 今日も混んでいると思われる時間を外して行きましたが、やっぱりたくさんの方が来られていましたよ。

 一昨日か昨日あたりで暑さの峠を越えたかなと思いましたが、今日は元に戻ってしまいましたね。

 でもここは気分的にはとても涼しい場所!

P8220028 私は今日もスパイシーカレーと深煎りブレンドコーヒーでしたが、いつもより風がなかったので、カレーを食べている時に汗がたくさん出ました。

 好きでよく食べているカレーですが、考えてみれば食べている最中は水はあまり飲まないですね。

 舌もヒリヒリしません。

 汗もジワ~ッと出て気持ちがいいです。

 牛蒡サラダもいい味で好きです。

P8220026 妻が注文した“きなこかき氷”も一口だけもらいました。

 今日も蝉が賑やかに鳴いていました。

 目の前にある小川の上を蝶が右に左に行き来しており、テーブルの近くまでも何回か飛んできました。

 きれいな小川の近くに生息しているといわれるハグロトンボも見られました。

 そんな自然の中にあるカフェ。

 今日も来て良かったな・・・。

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眠れない・・・・・・

 夜勤が終わって、帰宅して、お風呂に入って、パソコンを5分くらい触って、「さて、明るくなる前に寝よう!」と思ってから2時間半以上経ちましたが、眠れる気配が全くありません・・・。

 羊を数えたり本を読んだりしましたが、すでに午前7時を回ってしまいました。

 もうダメです・・・。

 こうなりゃこのまましばらく起きたままでいて、疲れでガクッと来た時に寝るしかないでしょうか?

 マイッタナア、ホントに。

 やっぱり交替勤務は私には合いません。

 

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弥次喜多道中記を2本

 喉の腫れを気にしながら、チャンネルNECOの東宝映画「弥次喜多道中記」と「弥次喜多道中双六」の2本を観ました。

 旧東海道復路の旅を地味に続けている私が見逃すわけにはいかない映画です。

 主演は“弥次さん”の加東大介さんと“喜多さん”の小林桂樹さんです。

 他の出演者がこれまたすごかったです。

 私が分かった方だけでみても、両方に出ていたのが乙羽信子さん、淡路恵子さん、三木のり平さん、有島一郎さん、草笛光子さん、柳家金語楼さん。

 「~道中記」では宝田明さん、三船敏郎さん、池部良さん、大泉滉さん、宮城まり子さん、左卜全さん、白川由美さん、八波むと志さんなど。

 「~双六」では鶴田浩二さん、八千草薫さん、笠智衆さん、清川虹子さん、横山エンタツさん、堺俊二さんなどでした。

 漏れている方もありますが、確認できただけでもこんなに多くの方が出演されていました。

 ご存知これは弥次さん喜多さんご両人の旅の様子を面白おかしく描いている映画です。

 特に若くてきれいな女性が絡んでくると2人のだらしないところが出て面白かったですね。

 威張っている時とだらしない時との差が激しかったですよ。

 三船さんはそんなに若くは見えなかったですが、宝田さんと鶴田さんは歌舞伎役者のような顔立ちでした。

 原作の十返舎一九役で徳川夢声さんが出演されていましたが、名前は聞いたことがあってもどんな俳優さんか全く知らなかったです。

 でも俳優というよりは元祖マルチタレントと言われているようで、今で言うとタモリさんみたいな方でしょうか。

 そんな原作者と弥次さん喜多さんが旅をしている不思議な映画でもありましたね。

 私はこういう映画は実際の撮影場所がどこだったのかがとても気になりますが、残念ながらほとんどが別の場所なんでしょうね。

 でも舗装されていない街道をのんびり歩いていく旅人の後ろ姿は良かったです!

 移動の基本は歩くことですね。

 そしてたった今感じたことですが、時間をかけてゆっくり行くのが“旅”で、時間短縮で早く移動するのが“旅行”ではないか・・・と。

 そんなわけで私は“旅”を楽しめる人になりたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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喉が・・・

 3日くらい前から喉が腫れている感じがして調子が悪いです。

 水曜日に夜更かししたのがよくなかったのかな。 

 熱はなく咳も単発でしか出ませんが、今日は頭痛が重なってしまったので昼前から夕方まで寝てました。

 そのために浜松骨董市には行けなかったな・・・。

 秘境カフェにも行けなかったな・・・。

 あっという間の日曜日でした。

 でも録画してあった映画2本を起きている時間に観ることができました。

 とにかく早く喉を治したいです。

 

 

 

 

 

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COFFEE&COFFEE

 今日は2つのカフェへ行ってきました。

 何だろう、昨年から今年にかけてのカフェ巡りの多さは?

 私は「コーヒーが好き!」ってわけではないんですけど、妻のリクエストに答える形でこうなっているのでしょうね。

 今日巡ったカフェ、まずは天竜浜名湖鉄道の「いこいの広場」駅前の信号の角にあるステーショナリーカフェ「konohi」です。

P8140013 文房具や古本も販売しています。

 妻の話では元あった場所からここに新築移転したそうです。

 私はどうしても店先に置いてあったフィアットが気になってしまいました。

 建物の外観は洋風ですが、私の見た感じでは周囲の庭や店内は和風モダンのイメージでした。

 私たちは外が眺められる1階窓際のカウンター席へ。

 エアコンで涼しい中、ふかいりコーヒーとホットサンドイッチをいただきました。

 店内は古い家具をうまく利用している感じです。

 お店の方はとても丁寧な応対で、おかげでカップやお皿が空になってからものんびりさせていただきました。

 お昼ころで店内がちょっと賑やかだったので、次回は時間をずらして静かな時に来てみたいですね。

 次に伺ったのは掛川市下垂木にある雑貨カフェ「village(ヴィレッジ)」です。

 ゴルフの打ちっぱなし(迷惑ですね!)の向かいにあります。

 こちらは以前1回だけ来たことがあります。

 お坊さんの住まいだった家を改装して使っているので、まるでお婆ちゃんの家に遊びに来たような感じでした。

 そして私はここでもコーヒーをいただきました。

 海外で他の木と一緒に育ったコーヒー豆を使っているそうで、しかもカップ2杯分もありました。

 1日で約3杯のコーヒーを飲むなんて51年近い人生で間違いなく初めてです。

P8140021 ベトナムのバンブー風鈴(?)の心地よい音が良かったですねえ。

 ここは全ての窓が全開なので風通しがよく、うちわ片手に懐かしい雰囲気を味わうことができました。

 なぜかエアコンを使っている「konohi」より汗をかかなかったです。

 やっぱり暑い時は“風通し”が大事なんですね。

 私がもし今も独身だったらこういう場所には絶対来る事がなかったと思います。

 知ることもないだろうし知ろうとも思わないでしょうね。

 そんなわけでこういうところでのんびりできるのも“雑貨カフェ”ファンの妻のおかげだと思っています。

 でもまだコーヒーの風味の違いはよくわからないのです。

 苦味と酸味・・・う~ん、苦味はなんとなくわかるかな・・・?

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駅前旅行

 森繁久彌さんが出演されていた映画で「駅前シリーズ」がありましたが、今回は妻と2人で久しぶりに駅前旅行を楽しんできました。

 このブログで調べたら昨年は妻の不調でキャンセル、その前というと3年前でした。

 そして今回はいつもの浜松駅前ではなくて掛川駅にしました。

 細かくいうとJR掛川駅ではなくて天竜浜名湖鉄道の掛川駅前です。

 その近く、2人で朝食付きで1泊7600円というビジネスホテルに昨日泊まりました。

 いつものようにチェックインは早めにして、外で夕食を食べるついでに掛川市街をブラブラ散策。

 掛川城はちょうど閉まった時間だったので外から見ただけでした。

 その後は見た感じ地元密着のお手本と言ってもいい「中町商店街」と「連雀商店街」を歩きました。

 ここは昭和の匂いがそのまま残されているような印象でしたよ。

 商店街の中央を通る道は旧東海道で以前私も歩いたことがありますが、その時はゆっくり見ながら・・・という余裕は全くなかったのでうっすらとした印象しか持っていなかったです。

 でも今回はしつこいくらいじっくり見ることができました。

 そこで見つけた古い雰囲気の喫茶店に思い切って入ってみることに。

P8110069 「アカシア」です。

 本当はちょっと抵抗があったのですが“COFFEE”の文字があるなら大丈夫だろうと思って入ってみました。

 中に入ったら「あれっ?」と思うくらい照明が暗くて、まるで地下深い別世界に紛れ込んだような感じでしたよ。

 でも席に座ってゆっくり見渡すとまるで古い船内にいるような店内のデザインでした。

 大きな蛇輪が壁や柱にいくつか飾られていたり、天井からぶら下がっている照明もレトロな雰囲気いっぱいでした。

 他では見られないような独特な喫茶店だと思いましたね。

 ここでは軽くコーヒーとサンドイッチをいただきましたが、まだ夕方5時ころだったのでこのままでは夜にお腹が空いてしまいそう・・・。

P8110071 さらに商店街を歩いていたら、これまた昭和の雰囲気が残ったいい感じのパン屋がありました。

 手づくりパンとケーキの店「アンデルセン」です。

 閉店時間まであと30分という時だったので残っていたパンは少なかったですが、ホテルの部屋で食べようと思ってメロンパンや白あんパンなど数種類を買いました。

 ここもお店の雰囲気が良かったですねぇ。

 特に入り口の上に書かれている「手づくりと~」の文字のデザインと色が私は気に入りました!

 もうこの2つのお店を見つけられただけでも今回の駅前旅行は大満足ですね。

 掛川駅を選んで本当に良かったです。

P8110073 さて、メインの(?)夕食は最初に見つけてキープしておいたそば処「若木屋」を選びました。

 サンドイッチを食べてしまったし、麺類で軽く・・・ですね。

 昨日も暑かったですが、そういう時だからこそ私はきつねうどん!

 1枚の大きい油揚げではなく小さめに切られていましたが、醤油風味と思われる濃いめの出汁の味が充分染みていて美味しかったです。

 やはりジワッと汗をかきました。

 ホテルに帰ってからは先ほど購入したパンをいただきました。

 名前は忘れたのですが、形は丸くて外が硬めで中にクリームのような甘い物が入っているパンが私の中では第1位でした。

 中の甘い物がどこか懐かしい、昔味わったような記憶がある味でしたよ。

 ぜひこのパンはもう1回食べてみたいです。

 わざわざ遠くに行かなくても近場で充分楽しめた「駅前旅行」でした。

 ぜひ次回も古い商店街がある駅を・・・それが近くにあったらいいんですけどね。

 そして今日は妻の実家へ行き、私だけ先に帰宅するついでに妻とまた秘境カフェへ行ってきました。

 今回もカフェの子猫に水を飲まれました・・・。

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トイレのフィルター掃除

 我が家の2階にあるトイレが最近どうも機嫌が良くないようです。

 「大小」のレバーをヒョイと動かして水を流しますよね。

 そして流したぶんだけタンクの中に水が入っていきます。

 水面が上がると同時に最後は“浮き”が上がって水が止まるわけですが、その止まる時に水面の揺れに沿って“浮き”も上下に動いて「ジャッ!」「ジャッ!」と数回水の吹き出しが繰り返されるのです。

 水が溜まる時の音も以前より大きくなっています。

 これはフィルターが汚れているのかな?

 そう思った私は止水栓からきて最初のフィルターとタンク内のフィルターの2つを掃除してみました。

P8100051 ←まずこちらが先にあるフィルター、つまり止水栓から伝って最初にあるフィルターです。

 便器の奥に横向きにあったので、マイナスドライバーの短いヤツを使って緩めてから引っ張って取り外しました。

 もちろん作業前にはドライバーで止水栓を右に回して全閉にしましたよ。

 これは小さいゴミがいくつか付着しているだけで、水洗いだけで画像のようにきれいになりました。

 家を建てて10年が過ぎた今まで1回も掃除をしていなかったのでかなりの汚れを覚悟していましたが、「な~んだ。」と思うくらいの汚れでしたよ。

 それでも念のため歯ブラシでも軽く洗ってから元に戻しました。

 次はタンク内のフィルターです。

 こちらはドライバーの必要はなかったです。

 手で左に90度回した後に手前に引っ張って取りました。

 ちょっと力が必要でしたけど。

P8100054 ←こちらは黒くて小さい粒々がたくさん付着していました。

 これは水道管か配管内の錆でしょうかね?

 水洗いだけでは取れなかったので歯ブラシと指の両方で軽く擦りながら取りました。

 ついでにタンク内の汚れも軽く拭き取ってからフィルターを元に戻しました。

 取り付けヨシ!

 そして水漏れがないかを確認しながら止水栓を恐る恐る緩めていって、タンク内に無事に水を溜めることができました。

 確認ヨシ!

 でも例の「ジャッ!」「ジャッ!」の症状は変わらず・・・。

 やっぱりタンク内に水を溜める時の勢いが強すぎるんだよな。

 だから水面が揺れて“浮き”も揺れるんだよな・・・。

 そう思いながら再度タンク内を覗くと、そこの隅っこに丸い網みたいなのが沈んでいるじゃないですか。

P8100057 手を突っ込んで拾い上げてみましたがたぶんこれもフィルターで、外れて落下したのは間違いないですね。

 だからタンク内に水を溜める時の勢いが強くなってしまったと思われます。

 他の部品は・・・どこを探しても見当たらなかったです。

 ○○○と一緒に流されたのか、あるいは手が入らない狭いところで引っかかっているのか・・・。

 幸いにも便器に流れる水の勢いは弱くなっていないので大丈夫だとは思います。

 でも部品を購入して付けなきゃこの先どうなるかわからないですね。

 インターネットなどで調べたらタンクの型番にあった部品が購入できそうです。

 この程度の部品なら業者に頼んで莫大な工賃を取られるよりも自分でやるべきですね。

 ホームセンターでも探してみるつもりです。

 このフィルターは水が出るここから落ちたんだと思います、絶対に!↓

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激しい河

 今日はチャンネルNECOの日活映画「激しい河」をリアルタイムで観ようと思っていたのですが、私はなんだかんだで10分ほど遅れてしまったので追っかけ再生で観ました。

 高橋英樹さんが主演で、他には清水まゆみさん、和泉雅子さん、内田良平さん、殿山泰司さん、清水将夫さん、深江章喜さん、榎木兵衛さん、柳瀬志郎さんなどです。

 この映画の主題歌も高橋さんが歌われていましたが、トランペット吹きといい主題歌の感じといい「あれ、赤木圭一郎さんの代役かな?」と思いました。

 「高橋さんが不自然だ。」とまでは言いませんが、どうみても赤木さんにピッタリの役だと思うのですが・・・。

 さて、この映画では高橋さんは医者の役でしたが、その身分でありながら麻薬組織とやりあうところなどは「男の紋章」の第1作を思わせるようでした。

 まあ和泉さんも出ていたということもあるでしょうね。

 その和泉さんはまだ子供っぽさが残っていましたが、医療船から海に飛び込んだ後に泳いで砂浜にたどり着き、そこで追ってきた内田さんをキッと睨みつける顔は映画「不良少女」そのままの迫力がありました!

 長い髪が乱れていて目も鋭かったいたこともあってかなり怖い顔に見えました。

 子供っぽい顔からガラッと雰囲気を変えることができる和泉さんはすごいと思いましたよ。

 内田さんは麻薬組織側の人間でしたが、私はこの方は始めは悪役でも最後は味方してくれそうな感じがいつもするのです。

 今回も子供の病気をきっかけに最後は高橋さん側になってましたね。

 こういう役もカッコいいなあとこの映画で改めて強く思いました。

 いつも端役や子分役が多い榎木さんは珍しく出番が多かったしセリフもかなりありました。

 今回は内田さんの親分役だったようで、私にとってはうれしいご活躍ぶりでした。

 柳瀬さんのオカマっぽいセリフも良かったです。

 日活のホームページで調べたらこの映画のロケ地の中に「下田市(下田沖、子浦海岸)」とありました。

 和泉さんの鋭い目のシーンはひょっとしたら子浦海岸だったのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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初めてづくし

 暑さから逃げるために今日も妻と秘境カフェへ行ってきました。

 今日は日曜日ですのでお客様が多くなるお昼ころを避けて、午後をある程度過ぎたころに伺いました。

 行く途中、1台の車がかなり先のほうを走っていましたが、私たちが行こうとしているのと同じ方向へ曲がっていき、結局はそのまま2台繋がってカフェに到着。

 何回もここに来ていますが、前の車に続いてお店まで来たのは初めてでした。

 駐車場は半分以下の入りだったので混雑のピークをうまく避けられたと思いましたが、入り口では私たちを含めた3組がほぼ同じタイミングで入るという、これもまた初めての混雑状態での入店となりました。

 私はいつものように深煎りブレンド・コーヒー、妻はかき氷でのんびり・・・。

 でもその間お客様は時間をおいて何組も入ってきて、いつもの日曜日と違って夕暮れに近づくにつれてどんどん増えていくようでした。

 私たちはちょうどいい時間に来れて良かったです・・・。

 のんびりした時間を過ごしリフレッシュをして帰る時、今度は“秘境道”で初めて(たぶん!)対向車に出会うこととなりました。

 “秘境”なので道を譲れる場所も限られますが、私たちの後ろにも車が続いていたためか対向車の方が道を譲ってくれました。

 いつか対向車に出会うだろうな・・・と思いながら今まで1回もなく(たぶん)、ついに今日が初めての体験となりました。

 そんな感じで今日は“初”がいくつも重なった日でありました。

 でも最近はあっちこっちで紹介されているためか、日曜日はお客様の数がかなり増えてきているようです。

 やはり平日の有給休暇を利用して来た時が一番のんびりできるかな・・・。

 さあ、明日は水洗トイレのフィルター掃除でもするかな!

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楽しい夜

 ようやく嫌な仕事から解放されまして、明日から金曜日までは連休です!

 うれしいな。

 いつものことですが連休中よりも連休前夜、つまり今が一番うれしい時間です。

 とにかくうるさい場所を避けて、静かなところでのんびりしたいなぁ・・・。

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逃亡列車

 チャンネルNECOの日活映画「逃亡列車」を、冷たい麦茶を一飲みした後にあずきバーをかじりながら観ました。

 私は銃を撃ち合う戦争映画はあまり好きではないのですが、石原裕次郎さんが戦争映画に出ている本数はそんなにないようなので仕方なく観てみました。

 主演はもちろん裕次郎さん。 

 共演は私が好きな俳優さんの1人でもある伊藤雄之助さん、そして十朱幸代さん、玉川伊佐男さん、伊藤るり子さん、山内賢さん、小松方正さん、川津祐介さん、若い若い中尾彬さんなどです。

 この映画は太平洋戦争が終わった後に満洲から脱出するという映画でした。

 戦争が終わったといっても安心して日本に帰れるわけでもなかったという当時の様子がわかりました。

 主題歌はもちろん裕次郎さんが歌っていますが、軍歌風の歌は裕次郎さんには合わないなあと思いながら聴いてました。

 何か違和感を感じたのです。

 でも部隊を指揮する裕次郎さんは貫禄がありました。

 ここから後の“ボス”に続いていくんですねぇ。

 独特な雰囲気を持つ伊藤さんは裕次郎さんの役とは対照的に、どこか怪しい雰囲気を持った役でした。

 最後のほうで港を目指す汽車から1人飛び降りて皆と別行動を取ってしまうところなどは、この映画での伊藤さんの役をグッと押し上げたようです。

 山内さんは重傷者の役でほとんど横になっていましたが、裕次郎さんと共演する映画はそんなになかったんじゃないかな?

 もうちょっと裕次郎さんとやりとりしてほしかったなと思いました。

 始めと終りには迫力があった映画でしたね。

 冒頭でのソ連の飛行機が低空飛行で襲ってくる場面や、修理した機関車で脱出する時に鉄橋が爆破されてしまうのをギリギリで通過する場面などです。

 鉄橋爆破の場面は特撮が含まれていたようですが、実写との差を感じることなくドキドキさせられました。

 好きではない分野の映画でしたがまあまあ楽しめました。

 でもこの映画のような経験は絶対にしたくないし、他の人にもさせてはいけないですね。

 8月6日が過ぎ、もうすぐ9日、そして15日がやってきます・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やっぱり楽しい部品交換会!

 今日は袋井・エコパ駐車場の部品交換会へ行ってきました。

 暑かったですがたまにお日様が薄雲に隠れたりして、最悪レベルの猛暑よりは若干抑え目の暑さでした。

 確か前回も前々回も雨だったと思うので、晴天での開催は久しぶりではないでしょうか。

 だから「暑い!」なんて言ってられませんので我慢しました。

 今回も会場を何周したか忘れましたが全く飽きなかったですよ。

 でもいつもだったら数個は見つけるNASCAR(アメリカのストックカーレース)物は今回は1個も見つけられませんでした。

 まあ買う買わないは別として、NASCARファンとしてはその点はちょっと残念・・・。

P8020005 ←でも「きっと何かあるだろう。」と思いながらグルグル歩き回って今回購入したのがこれ。

 トミカのダイハツ・ミゼットのミニカーです。

 このボロさ&塗装の剥げ具合に惚れました。

 でも実際はこれを見つけてから購入決断するまで2回ほど戻ってきては悩み、3回目でようやく買う決心ができました。

 他にもブルーや箱入り物もありましたが、これが一番ボロかったです。

 それでもタイヤは3つともしっかりしているし、フロントガラス部分も割れたりしていなかったので、今日はいい物を買うことができたな~と満足しています!

 発売当初は荷台の幌も付属していたようですが、かえって無いほうが可愛く見える気がしますがいかがでしょうか?

 この後いつもは帰宅して終りですが、今日は帰宅した後に妻と2人でいつもの秘境カフェへ行ってきました。

 浜松→袋井→浜松→掛川・日坂、普段だったらこんな面倒な事はしないんですけど、ただ涼みたい&のんびりしたい・・・それだけの理由です。

 カフェに着いたら駐車場がほぼ満車状態でした。

 隅っこに1台分ほどのスペースを見つけたのでそこへやっと駐車することができたくらいでした。

 皆さん暑さから逃れたいんでしょうね。 

P8020037 私たちは入り口横の“風通しが良い”という席を薦められたので初めてそこに座りました。

 ん~、確かに涼しい~。

 始めは前から吹いていたそよ風が、気がつくと背後からに変わっていたりして、いつもの建屋内の席とは違う自然を体験できた気がしました。

 そういえば今日は店の前の小川で初めて生き物を見つけました。

 魚3匹とサワガニ(?)2匹でしたが、小川を眺めている時間がいつもより多かったこともあるでしょうね。

 建屋内からはいつもより賑やかな声が聞えており、お客様の数もかなり多かったようで、オーナーの方も忙しくて大変だったようです。

 でも今日も自然に囲まれて何もしないのんびりした時間を過ごすことができました。

 ありがとうございました。

 会社の夏休み中は毎日来たいくらいですよ。

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月初めの映画館へ

 暑いアツイ8月ですね。

 夜勤明けの今朝は無理して早起きをして、とりあえずは久しぶりに洗車をしました。

P8010023_2 海からの潮気でベタベタしていたのですが大雑把にサササッと30分くらいだったでしょうか。

 仕上げの磨きに使っている“CCウォーター”を使い切ってしまった時点で終了しました。

 そんな短時間でも汗びっしょり。

 疲れました・・・。

 でもこれで明日の部品交換会には清々しい気分で行けそうです。

 そんな楽しい希望を持ちながら、夕方には妻と映画を観に浜松の中心街へ行くついでに、浜松駅ビル・メイワンの6階にオープンした鉄道模型専門店「ポポンデッタ」へ行ってみました。

 鉄道には詳しくない私でも商品を見ているだけで楽しい店でしたよ。

P8010015 なんたって販売している各種のジオラマ模型の細部の仕上がりの見事さは素晴らしいもので、驚いた勢いで地元の遠鉄バスの模型を買ってしまいました。

 Nゲージの鉄道模型サイズ(1/150)だそうですが、これだけじゃ味気ないので“バスのある風景”みたいな感じでジオラマ模型を買い足してしまうかもしれません・・・。

 さて、妻と観に行った映画というのは「アルプス 天空の交響曲(シンフォニー)」でした。

 スイスファンの私たちとしては観ておかなくてはいけない映画だと思っていたのです。

 しかも今日は月初めの1日なので1100円で観ることができました。

 この映画はヨーロッパのアルプスの様子を空撮したドキュメント映画でした。

 空撮の映像から聞える音は地上で録音した感じでしたが、違和感は全くありませんでした。

 なんとなく自分が空から撮られているような不思議な感じがしてましたよ。

 山のバックに映る星空が早送りで動く映像では地球が動いているように見えてとても印象的でした。

 ただ日本人による日本語のナレーションよりも、外国語で字幕にしてくれたほうがこういう映画には合ってるかな?・・・と思いました。

 この映画は映画館で観たというよりも、BSで放送されたドキュメンタリー番組を映画館で観たという感じがしました。

 全体としてはまあ普通、こんなもんかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

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