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栄光と驀走王

 チャンネルNECOの新東宝映画「栄光と驀走王」を観ました。

 「ばくそうおう」です。

 主演は田崎潤さんと高島忠夫さんの2人と言ってもいいと思います。

 他には久保菜穂子さん、ようやく顔と名前が一致した筑紫あけみさんです。

 丹波哲郎さんも出てました。

 後援が丸正自動車製造株式会社でしたが、この会社は本田宗一郎さんの弟子だった伊藤正さんが作られた会社です。

 “ライラック”という名称も出てきましたし、映画では伊藤さんを演じた役者さんもいました。

 伊藤さんご自身が本人役で出てくるのを期待していましたが・・・。

 この映画は白バイ隊員からオートレーサー(公営ギャンブルのほう!)に転身する田崎さんと、その弟で音楽家を目指す高島さんとの兄弟愛を描いています。

 オートレースでのシーンは田崎さんの豪快なイメージそのまま。

 もちろんアップの映像の時だけですが、歯を食いしばって驀走する姿は迫力が感じられました。

 ベテラン・オートレーサーでしたね。

 見た感じや性格が全く違う弟役の高島さんは若かったですね!

 ギリギリ学生服姿が似合っていたように見えました。

 久保さんは今回は田崎さんのライバルの策略に乗ってしまうという憎たらしい役だったのが残念でした。

 今までのイメージからしてあまり合わない役だと思いました。

 でもラストで田崎さん高島さん兄弟と筑紫さんの3人を見送る後ろ姿は良かったです。

 久保さんはこういう場面が似合ってます。

 この映画もフィルムが古くて劣化しているためか音声に雑音が入っていましたね。

 でもなんとか最後まで無事に観ることができました。

 でも高島さんが指揮者を演じている場面がちょっと長かったかな・・・と思いました。

 

 

 

 

 

 

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