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2015年6月

エコパとフリマと教会と

 今日は天気は比較的良かったですが風が強かったです。

 しかしながら以前から楽しみにしていた「エコパフリーマーケット」の日でもありました。

 男臭い部品交換会のほうではなくて普通のフリーマーケットですよ。

 エコパスタジアムのホームページを見てかなり規模が大きいフリーマーケットだと感じたので、今回は開始時間に余裕を持って国道150号線からのんびり北上するルートで行きました。

 しかし静岡理工科大学の東側辺りから大渋滞!

 正面入り口が見えたら中のほうはすでに人、人、人!

 入り口を入ったら東方面に誘導させられ、その道も渋滞でした。

 そして部品交換会の時に来ている東第3駐車場の手前のところ、つまり第1日曜日にエコパ・サンデーランが行われている駐車場まで来てしまいました。

 「なんだ、結局はいつもと同じ場所じゃないか!」

 「こりゃあ早く行かないと欲しい物がなくなるぞ。」

 だから妻と2人で早歩きで会場まで行きました。

 ようやくたどり着いて端からゆっくり見て行きましたが、店番していたのはほとんど若いお母さんや若いご夫婦・・・ということは、品物は子供の服や本、おもちゃなど。

 しかも“人だらけ”のほとんどが同時開催されていた「全国メロンサミットinふくろい」に来られたようで、そちらの会場は歩くのが大変なくらいでした。

 どうもフリーマーケットに対する私の期待が異常なくらいに大きすぎたようでして、あまりの普通さにガッカリしてしまったくらいでした。

 私好みの品や出店もちょこっとありましたが買う気にはならなかったなぁ。

 エコパスタジアムは比較的新しいほうの施設ですから、フリーマーケットの出品者も若くなるんでしょうかね・・・。

 この場所ではこういう感じというのが改めてわかったし、私はやっぱり“部品交換会”“スワップミート”“骨董市”という催し物のほうが楽しめるみたいです。

 ガッカリした後の夜はというと、こちらも毎年恒例の教会の日曜礼拝に行ってきました。

 昼間は歩き回って疲れましたが、荒れ果てた心がここへ来たことで何となく静まった感じがしました・・・。

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初すっぽん料理

 結婚して12年になりまして、恒例の記念食事会として今年も日本料理「やま文」へ行ってきました。

P6270033 しかも今回は奮発してすっぽん料理をいただいたのです。

 私も妻もたぶん初めてのすっぽん料理だと思います。

 イメージとしては生血&コラーゲンくらいしかなかったですが、唐揚げ・茶碗蒸し・スープ・雑炊と姿を変えて出てこられたすっぽんを食べてみた印象は・・・、

 「プルプルの部位が多い。」

 もっと肉の部分もあるかと思いましたが、7~8割はプルプルの食感でした。

 美容に良いと言われる理由もやっとわかった感じです。

 すっぽん自体には味が無いみたいですね。

 そんなこともあって日本のお出汁が役に立っていたようですが、全体的には薄味で上手くまとめられていたようです。

 生血ももっと血生臭いと思ったのですが梅酒(?)で薄めてあるとかでサラッと飲めました。

 スープも美味しく、最後の最後まで残さずいただきました。

 すっぽんを食べたことでやっと“真の浜松市民”と認めていただけるレベルになったでしょうか。

 でも1回食べたからもういいかな。

 来年からは今までのようないろいろな料理が出てくるコースに戻そうと思いました。

 最後に出てきたデザートのナタデココとプリンを食べ終えて、私たちはまた新たな1年がスタートしたわけであります・・・。

 そうは言っても何も変わらないですけどね。

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いただき物あれこれ

 今日はまた暑かったです!

 でも今日の私は仕事中のことではなくて有給休暇中のことなので、まあ何とか許せるかな・・・。

 そこで平日ということもあるので、今日も秘境カフェへ行ってのんびりしてきました。

 癒されました~。

 日が当っているところは暑かったですけど、店内は通り抜ける風が気持ちよかったです。

 平日は来客数も多くなくオーナーの方と話もできるのでうれしいですね。

 その後は妻の実家に寄ってとうもろこしをもらってきました。

P6250018 遠州森町の鈴木農園の甘いとうもろこし!

 私たちもいただいたその場で先端付近を生のまま食べてみました。

 でも苦味があって甘くなかったです・・・。

 まあ購入したという連絡をいただいてからすでに5日くらい経ってしまっているので甘さが減ってしまったんだと思います。

 食べるのが遅かったですね。

 また機会があったらぜひ収穫直後のとうもろこしを食べてみたいです!

 そして、片付けをしていた時に出てきた・・・と義母がレコードとカセットテープを持ってきました。

P6250019 たぶん妻か妻のお姉さんが買ったものだと思うのですが、山口百恵さんや三浦友和さんのレコードがありました。

 他には南沙織さん、西城秀樹さん、ピンク・レディー、サーカス、そしてピンポンパン物でした。

 レコード盤に損傷は見られないようですが、こういう古い物は聴いてみなければわからないですね。

 幸いにもレコードプレーヤーはあるので妻にのんびり聴いてもらってその評価を訊きたいと思います。

 カセットテープは演歌物でしたが“本人歌唱”ではなかったです。

 まあこれは値段の安さからいって予想通りでした。

 やっぱり平日休みはどこへ行っても人が少ないので楽ですね。

 ただ国1バイパスは運送会社の大型車が多かったですよ。

 でも安全運転で無事に帰宅できました・・・。

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暑いなぁ

 暑かった~。

 長袖の作業服でどこまでいけるかと思っていましたが、今日の暑さの体験により明日からは半袖にします。

 そして今日はいつもより早く帰宅できたので、手洗いとうがいをした後にさっそくいただきました。

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 う~ん、美味しかった。

 

 

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雨だからこそ秘境へ

 昨日の画面上のテルテル坊主の願いも叶わず今日は朝から雨でした。

 袋井エコパ駐車場のお楽しみの「部品交換会」は小雨決行なので行っても良かったのですが、出店数が少なくて期待外れになるのは予想できたし、ついでに立ち寄るつもりだった「NANA フリマ de エコパ」もたぶん中止になると思ったので、誠に残念ではありますがエコパまで行くのを断念いたしました。

 どうして休日に限って雨なの?

 しかも次回は8月まで待たなければいけないみたいです。

 こうなりゃその間は他の地域の部品交換会へ遠征でもしたいですよ。

 お楽しみごとがなくなってポッカリ空いてしまいましたが、雨・・・そうだ、雨の秘境カフェだ!

 雨が降っている時に行ってみたかったんだ!・・・行ってきました。

 いつもの「Antique Cafe Road」へ。

 こんな天気だから来る人は少ないと思ったら、意外にも満席に近い状態になりました。

 念願の“雨のカフェ”は良かったですね。

 木々の緑がいつもより濃くハッキリしているように感じました。

 風がなかったので店内に雨粒が降り込むこともなく、空から地面に向かって真っ直ぐに落ちてました。

 私は今日もスパイシーカレーとコーヒーをいただきました。

P6210031 このカフェでは最近2匹の子猫が仲間入りしましたが、そのうちの1匹「トラ」ちゃんが妻のところにやってきて盛んにカレーやサラダを狙っておりました。

 私も取られないようにカレーとサラダを持ち上げたりして必死でした。

 でも最後には私が食べ終わったカレーのお皿をペロペロ舐め、妻の水を数口飲んでから隣の席に移って行かれました。

 妻が子猫を持って椅子に降ろすたびに「ミャーミャー」鳴いて、それはそれは可愛かったですよ。

 森の中で子供がすくすくと育つように、この子猫たちものびのびと育ってほしいです。

 ちょっと肌寒かったですが今日も森の中で癒されました・・・。

 ここへ来てホッとするたびに、将来はこういうところでのんびり暮したいな~と思うのです。

 そして帰宅後は「古民家」で検索してあーだこーだと夢を膨らませるのです。

 この秘境カフェでは今まで“平日の静かさ”と“雨”の2つを楽しめたので、あとはチャンスがあったら夕刻と台風の時にも来てみたいですね。

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 我が家の辺りは午後5時半ころに西日が射してきました。

 今頃遅いんだよな~。

 

 

 

 

 

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見つけたっ!

 今日はずっと曇り空。

 少しは雨が降ったかもしれませんが、梅雨時らしい肌寒い1日でした。

 私は夜勤明けで体中がボーっとした状態でしたが、広い場所に移って新たにオープンしたコンビニエンスストアへ妻と行ってみました。

 店内も通路が広くなっていて歩きやすかったですが、逆に今までの店が狭すぎたようですね。

 だって商品棚の間の通路は向こうから人が来たら体を横に向けなければ歩けなかったですから。

 それを思い出したら今日は楽々でした。

 店が大きくなったら商品の種類も増えると思うのは当然のこと。

 何か面白い物がないかなと品定めしていたら、先に妻に発見されてしまいました。

P6200015_2 私が大好きなチョコレート菓子の“M&M's”です。

 中身は普通のようですがこのタイプは初めて見ました。

 ケースは樹脂製で軽いです。

 なんとかというガムやサプリメントのケースと同じ感じですね。

 この睨み付けられているようなレッドしかなかったですが、他の色もあったら間違いなく全種類買っていたと思います。

 そして間違いなく今日明日の間に食べ終えてしまっていると思います。

 でもこんな楽しい容器だったら食べ終わったあとでも何かに使えそうですね。

 出かけたついでに何の意味もなく浜名湖ガーデンパークまでドライブしました。

P6200001 偶然にもバイクのイベントが開催されていましたが、何だかよくわからない・・・。

 「はままつポンポンまつり」だそうですけど、バイクにあまり興味がない私たちはちょっと様子を見ただけで退散しましたが、パイロンを並べて作ったコースを、数台つながって右に左に猛スピードで走り抜けていましたよ。

 このバイクイベントは明日の日曜日も開催されるようです。

 そして退散後に東隣の緑の広場をブラブラしていてパッと目線を落としたら偶然にも見つけてしまいました。

P6200004 見た目があまりよくない四つ葉のクローバーです。

 もうちょっときれいで形も揃っていればいいんでしょうけど、私たちにはこれくらいがいいでしょうね。

 これに見合った幸運があればうれしいんですけど・・・。

 せっかくの休日なんですからもう少し天気が良くなってくれないとスカッとしないですね。

 明日は袋井エコパの東第3駐車場での部品交換会の日。

 随分久しぶりの感じがしてすごく楽しみなのですが、なんと天気予報は曇り時々雨!

 も~いい加減にしてほしいな。

 なお西第2駐車場では「NANA フリマ de エコパ」というフリーマーケットもあるようです。

 小雨決行の部品交換会のついでに立ち寄るつもりなのですが、「NANA フリマ」は雨天の場合は中止なのです。

 こうなりゃ明日のためにこれを出すしかないですね↓

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忘れるところだった!

 昨日、夜勤へ行くために作業服に着替えていた時に「あ、ウクレレ弾くの忘れてた!」

 ウクレレを購入してからは時間の多少はあっても毎日欠かさず練習していたのですが、危うくうっかり忘れるところでした。

 ということで昨日は10秒くらい、触る程度で終りでした。

 たぶん今までで最短時間だと思います。

 いつかは練習を忘れてしまうことがあるでしょうけど、あえて意識的に連続練習日を途絶えさせたほうが楽になるでしょうか。

 ちなみに今日の昼間は10分くらいの練習でした。

P6080006_2 ←頭の部分は何とか弾けるようになってきましたが、満足できるのはまだまだ先のようです。

 

 

 

 

 

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読むのが大変

 日本人の自伝が揃った「人間の記録」シリーズを図書館で借りて読んでいます。

 200巻あるうち今は第41巻の渋沢栄一まで来ています。

 渋沢さんの前は長嶋茂雄さん!

 ようやくここまで来たな~と思いながら、その本はあっという間に読んでしまったのですが、逆に今の渋沢さんの本がこれがまたなかなか進みません。

 返却日が4日後に迫っているというのに・・・。

 というのも、改行がほとんどなく文章がビッシリなのです。

 しかも途中から小さい文字で上下2段に。

 私はまだそのページにも到達していないのです。

 長嶋さんで気を緩めすぎたかな・・・。

 200冊を読み終わるまでいったい何年かかるのでしょう?

 

 

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うず潮

 チャンネルNECOの日活映画「うず潮」を観ました。

 主演は吉永小百合さんです。

 他には奈良岡朋子さん、浜田光夫さん、山内賢さん、東野英治郎さん、二谷英明さん、沢村貞子さん、田代みどりさんなどです。

 林寛子さんの名前もありましたが、吉永さんたちと一緒に「証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)」を歌いながら踊っていた幼い女の子がそうだと思います。

 これは尾道を舞台にした映画で、小説家の林芙美子(ふみこ)さんが東京へ出るまでを描いたようです。

 林さん原作の「うず潮」とは内容が違うようですね。

 映画の中での林さん役の吉永さんは気の毒に感じてしまうくらい明るくたくましく振舞っていたと思いました。

 家が貧しいため自分がやりたいことを遠慮していたような場面が多かったです。

 自分のことよりも母親や父親のことを思っての行動でしたね。

 特に浜田さんの自宅でもある質屋に着物を返しに行って泣き出してしまう場面は、見ているだけでも辛くなってきました。

 でも応募した童話が入選して、それをきっかけに東京へ行くところで映画が終わったのは、今後に希望が持てる感じで良かったです。

 汽車の窓に入ってくる朝日に照らされた吉永さんの顔が印象的でした。

 お互いに吉永さんを好んでいた浜田さんと山内さんのライバル同士がにらみ合う様子も面白く、映画を明るくしてくれていたと思います。

 このころの時代を象徴するような木造校舎も大きくて立派でした。

 袴姿の女学生たちが長い石段を行き来する様子もお上品な感じがして良かったです。

 映画のロケ地探訪を兼ねて尾道に行ってみたくなりましたが、当時と様変わりしているでしょうね。

 ちなみにこの映画は私の生後15日ころに公開されたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フリーマーケットと乗りたい車

 もう「病気」と言ってくれてもよろしいかと思います。

 今日もフリーマーケットへ行ってきました。

 先週休みだった会場、イオンタウン浜松葵の駐車場です。

 昨日時点で今日の昼までは雨予報だったので本来は行く予定ではなかったのです。

 でも今朝起きたら曇り空。

 雨が降る気配がなかったので「行ってみるか?」となったわけです。

 昼前に会場に行きましたが出店数は前回より少しだけ多かったですね。

 でも小さなお子様向けの物が多く、私が「欲しい!」と思うものは残念ながらなかったです。

 やはり出店数が少ないと当りハズレの差が極端になってしまいますね。

 でも次の日曜日の21日は袋エコパ駐車場で部品交換会があるのでそちらを楽しみに待ちたいです。

 このような催し物に出かけるようになると、そこに見に来ている方々が乗ってくる古い車も気になるわけでして・・・。

 その車を見ている私も今のカプチーノがダメになったらそういう車に乗りたくなるわけです。

P6140007 一番欲しい車は初代スズキカルタス・ターボ。

 私が始めて新車として買った車ですが、結婚してからまもなくダメになってしまいました。

 たぶん日本では1台も走っていないと思いますが、願いが叶うならもう1度乗って見たいです。

 1000ccですが東名の料金所の自動発券機では“軽自動車”扱いになってしまい、支払いする時に係りのおじさんにわざわざ説明していたころがとても懐かしいです。

 他に乗りたい車は初代アルトワークスやセルボ、セルボ・モードあたりでしょうか。

 とにかく周囲から見て珍しがられる車に乗ってみたいです。

 ガレージも欲しいな・・・。

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 一番下のセルボ・モードはエコパのサンデーランで見たことがあります。

 「まだ乗ってるんだぁ。」と思うとうれしかったですよ~。

 

 

 

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栄光と驀走王

 チャンネルNECOの新東宝映画「栄光と驀走王」を観ました。

 「ばくそうおう」です。

 主演は田崎潤さんと高島忠夫さんの2人と言ってもいいと思います。

 他には久保菜穂子さん、ようやく顔と名前が一致した筑紫あけみさんです。

 丹波哲郎さんも出てました。

 後援が丸正自動車製造株式会社でしたが、この会社は本田宗一郎さんの弟子だった伊藤正さんが作られた会社です。

 “ライラック”という名称も出てきましたし、映画では伊藤さんを演じた役者さんもいました。

 伊藤さんご自身が本人役で出てくるのを期待していましたが・・・。

 この映画は白バイ隊員からオートレーサー(公営ギャンブルのほう!)に転身する田崎さんと、その弟で音楽家を目指す高島さんとの兄弟愛を描いています。

 オートレースでのシーンは田崎さんの豪快なイメージそのまま。

 もちろんアップの映像の時だけですが、歯を食いしばって驀走する姿は迫力が感じられました。

 ベテラン・オートレーサーでしたね。

 見た感じや性格が全く違う弟役の高島さんは若かったですね!

 ギリギリ学生服姿が似合っていたように見えました。

 久保さんは今回は田崎さんのライバルの策略に乗ってしまうという憎たらしい役だったのが残念でした。

 今までのイメージからしてあまり合わない役だと思いました。

 でもラストで田崎さん高島さん兄弟と筑紫さんの3人を見送る後ろ姿は良かったです。

 久保さんはこういう場面が似合ってます。

 この映画もフィルムが古くて劣化しているためか音声に雑音が入っていましたね。

 でもなんとか最後まで無事に観ることができました。

 でも高島さんが指揮者を演じている場面がちょっと長かったかな・・・と思いました。

 

 

 

 

 

 

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できそうだけど・・・

 ウクレレを購入してから早4ヶ月が過ぎました。

 おかげさまで私は購入以来1日も欠かさずウクレレを触っています。

 面倒な時は触るついでに数秒弾くだけの時もあったので、過ぎ去った日数の割には上達していないです。

 それ、断言できますっ!

 でも将来は加山雄三さんの「お嫁においで」を弾けるようになりたい。

 そこで数日前に演奏のコードを探してコピーして試しに演奏し始めてますが・・・、

 あれ?

 何となくできそうじゃない?

 予想以上に明るい見通しだったことに自分でも驚いてしまいました。

 もちろん“にらめっこ相手”でもあるコード表は手放せません。

 お手本はもちろん加山さん自身がウクレレを弾いているYouTubeの映像です。

 これをよーく見るとコードを押さえる左手が動いていないように見えるんですよ。

 軽く握った感じでバタバタしていないんですよね。

 次のコードの用意をしながら押さえているようなのです。

 これはすごい!

 まあ加山さんはたぶん50年以上はウクレレを弾いていらっしゃるわけで、ほんの数ヶ月の私なんか比較の対象にならないですね。

 でも立派なお手本には間違いないので、今日も映像の一時停止を繰り返しながら、映像とコード表を注視して練習してみました。

 ホント、何とか弾けるようになりたいな・・・。

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味のある喫茶店

 特に用が無い日曜日。

 でも何か理由を付けて出かけたい・・・。

 ということで遠州灘海浜公園のフリーマーケットへ行ってきました。 

 のんびり品定めしているうちに私はスズキ車のラジコンに「!」となりましたが、買っても絶対に飽きるほうにも「!」となったので、今日も獲得品はナシとなりました。

 残念・・・。

 この後は記憶を頼りにイオンタウン浜松葵のほうにも行ってみましたが、こちらは来週の開催でした。

 またまた残念・・・。

 時間もお昼過ぎ。

 今朝の朝ご飯は遅めでしたが、お昼を過ぎるとなぜかお腹が空きます。

 そこで帰路の途中で「スガキヤ」の看板があったピアゴ浜松泉町店へ。

 確かここは元はユニー浜松泉町店でしたね。

 ラジオ番組でよく店名が出てきた記憶がありますが、それが建て替えまでして立派なショッピングセンターに発展してきたんですね。

 でも「スガキヤ」は大人気のようでほぼ満席。

 とても座れそうもなかったので、駐車場に入る時に妻が見つけていた喫茶店へ行くことにしました。

P6070005 洒落た洋風の新しそうな建物の喫茶店「どんごろす」です。

 外観に反してすごい名前!

 後でわかったことですが、コーヒー豆などを入れる麻袋のことをドンゴロスと言うそうです。

 店内に入った第一印象は「あれ? 古い。」でした。

 あらゆる物が随分使い込まれているような感じの店内でした。

 店主であろうお母さんもスナックのママ風で店内のイメージにぴったりでした。

 思いっきり地元密着型の喫茶店です。

 入り口の横には懐かしいピンクの電話がありました。

 店内の雰囲気、味があっていいなあ。

 私は単純にカレーライスとカプチーノを注文。

P6070002 こういう店だからこそ(?)あえてなんでもない普通のメニューにしてみました。

 さて、カレー自体は普通でしたが、横に添えられていたのが紅生姜!

 ひょっとしたら福神漬けの味なのかな・・・と思いましたがやっぱり紅生姜でした。

 単独で食べたらそれなりの味でしたが、カレーに含ませて食べたら「これもありだな。」の味となりました。

 辛口よりも甘口のカレーに合いそうです。

P6070004 そして食後のカプチーノ。

 中央にオレンジ色(?)の切れ端を発見。

 柚の皮のようでしたがこれは初めてですね。

 紅茶じゃなくてコーヒーに柚だからどうかな?と思って飲んでみましたがその風味は感じませんでした。

 私の飲み方が良くなかったかな・・・。

 紅生姜にしろ柚の皮にしろ細かな一工夫があるのが個人のお店の特徴でもあるでしょうか。

 「そこにあるから入った。」みたいな、偶然見つけて入ってみた喫茶店でしたが、某大手の有名喫茶店よりはこういうお店のほうが私は好きです。

 この喫茶店だけを目当てで来ることはまずないでしょうが、この辺りに来た時にはまた立ち寄ってみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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森の中のオブジェ

 2.5時間残業が3回と2時間残業が1回、定時終了1回・・・、今週の夜勤は疲れました。

 朝、明るくなってから帰宅すると「こんな時間まで自分は何をやってるんだ?」と思いますね。

 体に良くないですから、お日様に逆らった生活をしてはいけませんっ!

 身体的気分的にも疲れてしまったので、こういう時はいつもの秘境カフェへ・・・。

 今日も「Antique Cafe Road」へ行ってきました。

 私は新たに加わったオブジェが見たかったのです。

P6060014 入り口に置かれているマツダ・キャロルに続いて、新たに店の裏手に置かれたスバル360ですよ。

 いったいどうやったらこんな姿になるのでしょう?

 素晴しい腐食具合ですね。

 森の中の秘境にはよく似合っていて何の違和感もありません。

 それにしてもよく探し出してこられました。

 もう2度と走ることのない車でしょうけど、第2の人生・・・その次の第3の人生をこの場所でのんびり過ごすことができてうれしいでしょうね。

 今後どんな姿に変わっていくかを楽しみにしながら来てみたいです。

 このスバル360の他にも捨て猫2匹が仲間入りしてました。

 名前は豹柄の子猫が「ゴマ」、虎柄の子猫が「トラ」だそうです。

 2匹が籠の中で遊んでいましたがこれがまたカワイイ。

 今が一番いい時ですね。

 この2匹も成長が楽しみです。

 おかげさまで今日も心が癒されました。

 近いうちにまた来ようっと。

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似てる?

8968821 スズキから新型「アルト ラパン」が出ましたが、パッと見た瞬間、昔のフロンテ360(LC10型)に似ているなぁと思いました。

 新型「ラパン」は前モデルより丸みを持たせたスタイルになってますが、「フロンテ360を四角くした・・・。」と言ってもいいんじゃないかなと思います。

 いや、そう言わせてください。

 フロントはもちろんですが、リアから見た感じも何となく似ていると思いますがいかがでしょうか?

Photo 特にリアウィンドウから下の辺り。

 テールランプは大きくなってますが、昔のデザインを今風にするとこうなる・・・?

 今回は特に女性をターゲットに開発されたそうですが、ハスラーや新型アルトに続いて最近のスズキは個性の強い面白い車を出してくれていると思います。

 よくぞ今回も丸目ライトにしてくれましたっ!

 女性向けの車を男性が買って自分流に変えていくというのも面白そうです。

 皆さん、ぜひ買ってください。

 こちらがフロンテ360です↓。

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荒海の王者

 チャンネルNECOの新東宝映画「荒海の王者」を観ました。

 元のフィルムの状態が良くないためか画面に縦線が多く見られましたね。

 主演は宇津井健さん、そして久保菜穂子さんと・・・・・?

 他は全く知らない役者さんばかりでした。

 この映画は発電所の建設を妨害する漁村側の悪徳者に対して勇敢と立ち向かう青年が主人公でしたが、自然保護や環境保護が叫ばれている現在では立場が全く逆になるでしょうね。

 映画公開の1957年ころの日本を象徴しているような映画だといえますが、何か違和感を感じながら、複雑な気分で最後まで観てました。

 主演の宇津井さんは昔もちっとも変わらないですね。

 私が知っているイメージそのままだったような気がしました。

 相手(漁村側)の誘いをきっぱりと断る態度は観ていてスカッとしました。

 久保さんは日活映画「泥だらけのいのち」では着物姿で出ていたきれいな女優さんです。

 今回は県会議員の娘の役でしたが、洋服姿でも落ち着いた感じの大人っぽい女性に見えました。

 宇津井さんが流れ者に襲われる場面や船上で殴りあう場面は、バックに流れる音楽も含めて何となく時代劇を思わせるようでした。

 製作映画会社の個性が出ているのでしょうか。

 そう思うと当時の日活は若くて勢いがあって明るい映画会社だったというのがよくわかる気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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赤いハンカチ

 notesア~カ~シヤの~

 チャンネルNECOの日活映画「赤いハンカチ」を観ました。

 これも何年か前にテレビで1度観たことがある映画です。

 主演はもちろん石原裕次郎さん。

 自ら歌う主題歌もとても有名ですね。

 共演は浅丘ルリ子さん、二谷英明さん、金子信雄さん、桂小金治さん、川地民夫さん、笹森礼子さんなどです。

 私が好きな榎木兵衛さんは冒頭で裕次郎さんと二谷さん両刑事に追われてトラックに轢(ひ)かれてしまう役、柳瀬志郎さんは飲み屋街で裕次郎さんを追い詰めるヤクザの役でした。

 1度観たことによって映画内容はほぼわかっていましたが、それでも充分引き込まれてしまいました。

 印象的だったのは浅丘さんのガラッと変わった表情でした。

 最初は工場で働く娘としての登場で、子供っぽさが残っていて明るく笑顔がまた可愛いかったですが、父親でもある屋台の親父さんが結果的に裕次郎さんに撃たれて死んでしまった後の悲しそうな顔。

 この2つの表情、「明」から「暗」へのの落差が強烈に印象に残りました。

 さらに物語りはここから4年経った設定で再び始まるので、そこで急に大人っぽくなっていましたね。

 映画ならではの変身ぶりだったと思いました。

 さらに最後の場面。

 警察署の中庭での裕次郎さん、二谷さん、金子さんの3人が手前・中・奥と直線上に映るところはまるで舞台上の演技を観ているようでした。

 叫ぶように全てを打ち明ける二谷さんの様子が特にそう思わせてくれたようです。

 時々金子さんが奥のほうからセリフを挟むタイミングも良かったなぁと思いました。

 映画の中では裕次郎さんが“流し”も演じてました。

 実際はご本人は弾いていないとは思いますが、飲み屋街を流す時の雰囲気が渋くて良かったです。

 この「赤いハンカチ」だったらウクレレでも弾けるんじゃないかな・・・。

 まあ機会があったらチャレンジしてみたいと思います。

 裕次郎さんの映画を観ていると、当時映画館でリアルタイムで観られていた方々が本当にうらやましいですね。

 ショッピングモールなどにある大きな映画館で再上映してくれればいいのに・・・。

(おまけ)

 この記事作成後に「赤いハンカチ」のコードを調べてウクレレ演奏にチャレンジしてみましたが、初めて見るコードばかりで押さえ位置が全くわからず全然弾けなかったです。

 やさしいメロディーの割には難しいんですね・・・。

 

 

 

 

 

 

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