« 仲良し! | トップページ | アイスの季節 »

ゆがんだ月

 チャンネルNECOの日活映画「ゆがんだ月」を観ました。

 主演は長門裕之さん、共演は(もちろん?)南田洋子さんです。

 他には大坂志郎さん、芦川いづみさん、神山繁さん、そして新人(!)の赤木圭一郎さんなどでした。

 映画名に「月」があるためか、夜の場面がとても多かった映画でしたね。

 話の展開からすると“夜”より“闇”と言ったほうが合っているでしょうか。

 長門さんが主演なので何か物足りなさを感じたまま観ていましたが、厳しい目つきで凄む時は迫力が感じられました。

 長門さんの奥様の南田さんは悲しみの表情が多かったですね。

 いままでも何回か南田さん出演の映画を観ましたが、にこやかな表情が意外と少ないかな?・・・と思いました。

 怪しい登場だった神山さん、目が怖かったです。

 でも長門さんとの銃による決闘ではあっさりと撃たのにはガッカリしました。

 “闇”の場面が多かった中で、新人の赤木さんが登場したところだけはパーッと明るくなったようでしたね。

 そんなに期待しないで観た映画でしたが、カラーではなくモノクロ(白黒)がピッタリ似合った映画だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

|

« 仲良し! | トップページ | アイスの季節 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 仲良し! | トップページ | アイスの季節 »