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2015年5月

蔵茶房へ

 外に出ると気持ちが良いけど、運転中の車の中は暑いのでエアコン始動・・・という日曜日でした。

 今日は妻のリクエストで浜松市北区三ケ日にある「蔵茶房なつめ」というカフェへ行ってきました。

 場所は浜名湖の一番奥のほう。

 今日はカーナビに従って湖の西側を北上しましたが、「まだか?」「まだか?」の連続でありました。

 東側から行っても同じような感じでしょうね。

 帰宅後に改めて地図を確認して、東名を走って三ケ日インターで降りるのが一番早いなと思いました。

 この「なつめ」の周囲には他に酒、パン、和風フレンチの店があるようで、外観はどれも和風の感じでした。

 私は“生ハムとレモンペッパーの野菜サンド”とブレンドコーヒーをいただきました。

 相変わらずコーヒーの味の違いはわからず・・・。

 でもサンドイッチに使われていたパンが良かったです!

 見た感じはツルツル、持った感触はフワフワ、食感もフワフワという不思議なパンでした。

 ホームページによるとこれは酒米の米粉を使用した自家製パンだそうです。

 とにかく初めて見て、初めて食べた美味しいパンでした。

 サンドイッチには小さな食器に盛られた“ごぼうサラダ”も出てきましたが、これがいつもいく秘境カフェにも出てくるごぼうサラダとほぼ同じ味でした。

 ひょっとしたら同じ人から調理方法を教えていただいたのかな?

 またこのサンドイッチを食べに来たいですけど、東名を使うことを考えると「う~ん、どうしようかな・・・。」となってしまいます。P5310001_2

 

 

 

 

 

 

 

 

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送別会

 今日は定年退職される方の送別会でした。

 47年勤めたそうです。

 うらやましいな。

 私も早く定年退職で辞めたいな。

 それにしても今日は久しぶりにビールを飲みすぎたので疲れました・・・。

 帰宅後のお茶が美味しかったこと。

 でも夜の浜松の街中は意外と気持ちが良かったです。

P5300021

 

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アイスの季節

 出勤前に天気予報を確認したら帰宅するころの時間帯にrainマークがあったので、念のため工場建屋まで傘を持っていきましたが、実際はカラッと晴れて暑かったのでやっぱり忘れてきてしまいました。

 暑かった!=アイスを食べたい!

 妻が数日前に買ってきてくれていた「あずきバー」を食後に食べました。

 今日は箱物ではなくて一本物です。

 だからちょっと大きめ。

 だから噛み応えがありました。

 美味しかったです。

 そろそろ箱物「あずきバー」を買い続ける季節に入ったでしょうか。

 さあ、今年の夏、特に7月と8月は何本食べることになるでしょう?

 ちなみに昨年は40本でしたよ。

P5290007

 

 

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ゆがんだ月

 チャンネルNECOの日活映画「ゆがんだ月」を観ました。

 主演は長門裕之さん、共演は(もちろん?)南田洋子さんです。

 他には大坂志郎さん、芦川いづみさん、神山繁さん、そして新人(!)の赤木圭一郎さんなどでした。

 映画名に「月」があるためか、夜の場面がとても多かった映画でしたね。

 話の展開からすると“夜”より“闇”と言ったほうが合っているでしょうか。

 長門さんが主演なので何か物足りなさを感じたまま観ていましたが、厳しい目つきで凄む時は迫力が感じられました。

 長門さんの奥様の南田さんは悲しみの表情が多かったですね。

 いままでも何回か南田さん出演の映画を観ましたが、にこやかな表情が意外と少ないかな?・・・と思いました。

 怪しい登場だった神山さん、目が怖かったです。

 でも長門さんとの銃による決闘ではあっさりと撃たのにはガッカリしました。

 “闇”の場面が多かった中で、新人の赤木さんが登場したところだけはパーッと明るくなったようでしたね。

 そんなに期待しないで観た映画でしたが、カラーではなくモノクロ(白黒)がピッタリ似合った映画だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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仲良し!

 昨日までの天気予報では今日の前半は雨でしたが、おかげさまで朝からは1回も降らず。

 そうかと言ってそんなに暑くもならず、うす曇りで風も弱いという絶好の“屋外催し物日和”でした。 

 私は自治会の行事が午前中で終わった後、妻を道連れに「ナカヨシホットオールズミート」を見てきました。

P5240003 この(略して)NHOMの参加資格は「自走できる昭和の国産車(鉄バンパーのみ)」ということですが、スワップミート(フリーマーケット)も行われるということだったので行ってみたのです。

 会場はいつもの部品交換会と同じエコパスタジアム第3駐車場でしたが、今日は丸々スペースが使われていたので参加車も人も多くて賑やかでしたよ。

 スワップミートは会場の内側沿いにほぼ1周あり、予想以上の出店数でした。

 しかも初めて来た催し物だったので、いつもと違う出店が多くあってとても楽しかったです。

 私は今回も主にNASCARグッズ探しでしたが、ミニカーに関してはいつもよりたくさんありました。

 これはうれしかったなぁ。

 来た甲斐がありました!

 でも私はあえてガツッと多数買いすることはやめて1個のみの購入に押さえました。

P5240029 その1台、1/64スケールのダイキャストカーが今は亡きアダム・ペティです。

 ペティ一家の期待の星だったドライバーでした。

 初代がNASCAR創立時に活躍したリー・ペティ。

 その息子が“キング”リチャード・ペティ。

 そのR・ペティの息子がカイル・ペティ。

 さらにその息子がこのA・ペティなのですが、レース中の事故で若くして死亡してしまったのです。

 この他にも同じスケールで別のドライバーの物がいくつも(!)ありましたが、そういう過去もあったことで購入したわけで、私にとってはとても貴重な1台となりそうです。

 いつもの癖でスワップミートに集中してしまったので、これを買った後は昭和の車のほうをゆっくり見物しました。

 やっぱりメッキ部品を使っている車はいいなぁ・・・。

 エア・サスでペッタンコの車も多くありましたが私は興味がないのでそれらは軽く流しました。

P5240009_2 私が好きなスズキ・フロンテもありました。

 横のケロヨンも懐かしいです。

 改めて見ると昔の軽自動車の中でも形が独特ですよね。

 曲線を上手く使ってデザインされているな~と思いました。

 これはほぼオリジナルが保たれていた車です。

 パーツもいくつか売られていました。

 手前に見えるのは手作りのラジコンのようでしたが、これがまた見事な出来だったですよ。

 どれも形がちょっと崩れたようになってましたが、あえてわざとそうさせて作ったのか、その“崩れ”感が良い味を出していました。

 しつこいように歩き回ったので妻を疲れさせてしまいましたが、いつもと違う雰囲気は私を充分楽しませてくれました~。

 隔年開催のようなので次回は再来年になります。

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徹夜明け

 徹夜明けの土曜日でした。

 朝まで仕事ということではなくて“朝まで動画”にしてしまったのでした。 

 夜勤から帰宅してお風呂に入り、寝る前にYouTubeでソロキャンプ関連の動画をいろいろ見ていたら外が明るくなってしまいました・・・。

 こういう時は後でガクッと来るんですよね。

 そうなってしまう前に、昼間は買い物ついでにアウトドアショップの「SWEN浜松店」へ行ってきました。

 何も買わず店内をブラブラしてきただけですが、何だかワクワクした気分になりました。

 自分でキャンプをやったことがないのに、店内でこんな楽しい気分になれたのはなぜだろう?

 アルコールストーブ(コンロ)もありました。

 ソロクッカー(個人向け調理器具)もたくさんありました。

 まるで夢のような世界でした!

 楽しかったな~。

 家からそう遠くない距離のところにオートキャンプ場もあることだし、今年はぜひ初キャンプをしてみたいですね。

 おっと、その前に庭で練習だな。

 さて、SWENの後にもスーパーで買い物をしましたが、明日の朝食のトーストのために久しぶりに懐かしいジャムを買いました。

P5230028 ガラスではなくて紙容器のいちごジャムです。

 今まではガラス容器のジャムを買ってましたが、私が子供のころはいつも紙容器でした。

 メーカーは違いますが、実際に手に取ってみると懐かしい感触でしたよ。

 ここで妻が面白いことに気がついたようです。

 「紙容器のイチゴジャムは固まっている。」・・・と。

 そういえばそうだなぁ。

 確かにガラス容器のほうは柔らかくて、量が少なくなってくるとジャムをかき出すのに苦労しますが、昔の紙容器のジャムはプルッとしていて、トーストの上で押しつぶしながら広げていったような覚えがあります。

 今日買ったイチゴジャムはどうでしょうか?

 答えは明日の朝に判明することでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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救助完了

 今年も我が家にヒヨドリ(?)がやってきて、襲ってくるカラスや鳩と元気に戦っているようです。

 警戒・威嚇のためか「ギャー!ギャー!」と鳴いています。

 今朝、夜勤明けで私は10時半ころに起きたのですが、「窓の下の踏み台と床下吸気口の間にヒヨドリが入って出られなくなってるよ。」と妻が教えてくれました。

 私はまだ頭がボーっとしてましたが、細い棒を突っ込んで手探りでガサガサしていたら「ビーッchick」という鳴き声。

 おー、いたいた。

 棒で突くとどんどん中のほうに入っていってしまうので、逆方向からチョコチョコ突いていったら無事に隙間からサッと出て行きました。

 でもあだ雛鳥のようで充分に飛べないみたいで、庭の隅のほうへ行ったままじっと動きません。

 でも2時間後くらいに私が2階の窓からそーっと覗いたら、親鳥がやってきて餌を与えていました。

 その後はあっちを向いたりこっちを向いたり、時には空に向かって鳴いたりしていています。

 まあしばらくはこのままにしておきましょう。

 そのうち親鳥と一緒にどこかへ飛んで行くと思います。

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ソロキャンプ

 ソロキャンプ、楽しそうだな・・・と最近思い始めてます。

 なぜか?

 「スズキ・ジムニーがいいなあ。」という妻の一言から発展したのです。

 まずは当然のように私は中古車情報の「Goo-net」でジムニーを探しました。

 次に「YouTube」でジムニーが出てくる動画を見ました。

 その中に“ソロキャンプ”が出てきたのです。

 それからは見る動画といったらソロキャンプばかり。

 ジムニーはどこかへ行ってしまいました・・・。

 友達数人でキャンプしたことはありますが、何も出来なくて何も知らない私はいつも人任せ。

 でも自分独りだったら自分の好きなようにできるから楽しそうだな。

 簡単な調理で食べれる物で充分だよな。

 外で食べると何でも旨いんだよな。

 ビールも美味しそうだな。

 リトルカブに乗ってトコトコ出かけるのも楽しそうだな(持ってませんけど)。

 まずはキャンプ道具を買って庭で練習したいなぁ。

 それだけでも楽しそうだな。

 

 

 

 

 

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娘の季節

 チャンネルNECOの日活映画「娘の季節」を観ました。

 実はこの映画はブログで映画の感想をするようになる以前に観たことがあります。

 まだ和泉雅子さんのファン、日活映画ファンになる前ですね。

 主演はその和泉雅子さん。 

 他には杉良太郎さん、芦川いづみさん、川地民夫さん、日色ともゑさん、藤竜也さんなどです。

 中尾彬さんや大滝秀治さんも出てました。

 芦川さんは車掌仲間のまとめ役兼寮長のようですが、以前観た時はキツイ性格の女性という印象が強く残ってました。

 今回はその印象は若干弱まりましたが、特に赤ん坊を抱っこした時のニコッとした顔がとても良かったですねぇ。

 両極端の表情ができる人はそのどちらも強い印象が残るようです。

 和泉さんの車掌姿もお似合いでした。

 この映画では和泉さんは他人を気遣う場面が多かったように感じました。

 実年齢でも、あるいは日活の中でも、徐々に後輩が増えてきたということもあるでしょうか。

 そして映画でも同じような立場の役が多くなってきたようですね。

 この映画を観て、限られた給料でお互いに苦労して生活していくという当時の生活状況もよくわかったような気がしました。

 “ワンマンバス化反対”の集会での藤さんは勢いがあってかっこよく見えました。

 路線バスがワンマン化される前は女性の車掌さんが同乗していたわけですが、私がそういうバスに乗ったのは1回しか記憶にないです。

 もちろんその前に乗っていたかもしれないですが、ハッキリ見た覚えがあるのはその1回だけですね。

 今の路線バスはワンマンが当たり前ですが、時々でもいいから女性車掌を復活させてもいいんじゃないかと思いました。

 映画の続きになりますが、ワンマン化された後は車掌の和泉さんたちはどうしたのだろうか?

 映画を観終わってすでに関係のないことですが、何となく気になってしまいました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ややバテ気味

 今日は自治会の草刈りとウクレレセミナーとで何となくバテ気味になりました。

 草刈りは午前だったのですが暑かったです。

 途中でお日様が雲に隠れた時は涼しくなりましたがそれもほんの僅かな時間。

 結局は思いっきり晴れた状態での作業でした。

 帽子をかぶっていましたが頭に汗をかきました。

 中に着ていたTシャツも汗で湿っぽくなりました。

 終わった後に配られたジュースも、、家に着くまでには半分以上を一気飲みしてしまいました。

 あ~、くたびれた。

 初心者向けのウクレレセミナーは午後です。

 いつものようにイオンモール浜松市野にある島村楽器へ。

 今回も盛況だったようですが、回を重ねるごとに人数がジワジワ増えているのが私にもわかります。

 しかし、こういう場所で家にいる時と同じように弾くと自分の音がほとんどわからないのです。

 だから音が大きくなるように必死になって弾くわけでして・・・。

 さらに家では毎日お遊び程度の短時間の軽い練習。

 こんなことですからセミナーが終わった後にはバテ気味になったわけです。

 くたびれた~。

 でも楽しかったな。

 次回はいつだろうな?

 もちろん草刈りじゃなくてウクレレセミナーのほうです。

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久しぶり!

 今日は暑かったです。

 長袖の作業服だから余計にそう感じたかもしれません。

 でもそうかといって半袖にすると肌寒いんだよな~、きっと。

 早く帰宅できる日だったので車の中も熱かったですよ。

 そういえば昨年買った大好物のあずきバーが1個残ってたな・・・。

P5150047 冷凍室の中で随分寝かせてしまいましたが、“暑い”ときたらアイス!と決まっているので、帰宅後に底のほうから引っ張り出して食べました。

 予想していた通り氷の粒がビッシリ付着していましたが、本体は意外と軟らかかったですよ。

 硬くてなかなか噛めないのを覚悟していたのですが、買ってきたばかりの状態よりも軟らかかったような気がしました。

 久しぶりの懐かしい味・・・。

 今年はいったい何本食べることになるでしょう?

 

 

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増水具合は・・・

 台風6号は温帯低気圧に変わってあっという間に日本の東へ行ってしまいましたね。

 私は今日は有給休暇の日だったので、一昨日から「台風日の秘境カフェはどんな感じかな?」と思っていたのですが、普通の良い天気の平日になってしまってちょっと残念。

 でもカフェの前の小川は増水しているだろうな・・・と思いながら、今日も妻と2人で「Antique Cafe Road」へ行ってきました。

 台風一過とまではいかなくても車の運転中は暑かったですね。

 でもカフェに着いたらちょっと肌寒く感じました。

 小川はある程度は増水してましたが驚くほどではなかったです。

 でも流れる音はいつもより離れた場所からでも聞こえましたよ。

P5130026 目に入ってくる緑と耳に入ってくるせせらぎの音に囲まれた私は、今日もスパイシーカレーとコーヒーをいただきました。

 妻は追加注文でスコーンというデザートを。

 私は生クリームだけちょこっといただきました・・・。

 来客は私たち以外に1組だけ。

 今日も何もしないでボーっとすることができました。

 ここに来ると目に見えない“何か”を吸収できるような気がするし、日ごろのガチガチした生活をスカッと忘れることができますね。

 また来たいです。

P5130045 このカフェの“Instagram”というので知りましたが、遠州で暮らしを楽しむための本「えんらく(遠楽)」がこのたび創刊されたそうで、この中では「Antique Cafe Road」も紹介されています。

 遠州地方の書店かフレンドリーショップで販売されていて、1冊380円です。

 ここのカフェにも置いてあったので早速購入しました。

 地方限定の本としては値段の割にはしっかりとした作り(内容&本体)となっていると思います。

 ぜひご覧になってください。

 そういえば今日はオーナーの大場さんが鳥のえさの果物を木にくくりつける作業も見ることができました・・・。

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青い街の狼

 チャンネルNECOの日活映画「青い街の狼」を観ました。

 録画予約はしてありましたが、誰が主演で他に誰が出ているかをすっかり忘れてました。

 主演は主題歌も歌っていた二谷英明さん・・・そうだ、そうでした、思い出しました。

 芦川いづみさんの名前があったので録画したのでした。

 他に私が知る限りでは、藤村有弘さん、高品格さん、野呂圭介さんなどが出てました。

 榎木兵衛さんは今回もちょっとだけでしたね。

 二谷さんは警視庁の麻薬Gメン(?)として麻薬組織に潜入捜査してましたが、映画ではこの手はよくあるパターンですね。

 経歴をごまかして潜入するわけですが、他にも警視庁の仲間が別ルートで潜入しているように思えてしまいました。

 特にゴツイ体格の2人組の外国人!

 海外の警察から派遣された仲間だと思っていたら、コイツらも麻薬組織の仲間でしたね。

 本当にややこしいんだから、もうっ!

 芦川さんはナイトクラブ(キャバレー)で歌ってましたが、別人の声のようでしたね。

 どうみても芦川さんの歌声ではなかったと思います。

 この映画では芦川さんは険しい顔のままでした。

 冒頭で富士山上空を飛んでいる旅客機内でカメラのシャッターを押したと同時に爆発するシーンは衝撃的でした・・・。

 映画の中とは言っても現実に起こりそうな感じがしていやでしたね。

 二谷さんと芦川さんという珍しい共演だったと思いますが、ひょっとしたらこの映画は赤木圭一郎さんが出演される予定だったんじゃないかな?

 二谷さんを赤木さんに置き換えても充分成り立つ展開だったと思いますがいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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愛するあした

 チャンネルNECOの日活映画「愛するあした」を観ました。

 主演は松原智恵子さんと伊東ゆかりさんの2人のようでした。

 他には和田浩治さん、5人だったころのザ・ワイルド・ワンズ、そして中山仁さん、有島一郎さん、左とん平さんなどです。

 施設の子供の中に「超人バロム・1」に出ていた高野浩幸さんがいました・・・。

 この映画は日活映画らしくない日活映画だと思いました。

 製作が“芸映プロダクション”になっていたからでしょうか。

 何となくですが昭和40年代後半によくあるような映画みたい。

 松原さんと伊東さんは美人女子大生役のようでしたが、男ばかりの学生の中の女性2人のために男性に人気があったようです。

 映画には伊東さんが歌うシーンがたくさん出てきます。

 子供たちと一緒に笑顔で歌う場面は良かったですね。

 私が幼いころ、伊東さんがテレビに出てくると照れて逃げていた思い出があります。

 そんな憧れを持っていた伊東さんの甘い歌声を久しぶりにたくさん聴くことができました!

 伊東さんの歌う「愛するあした」は映画タイトル時と最後のほうで流れましたが、同じ歌でも映画の頭と後ろでは全く違う印象を持ちました。

 最後に全員で合唱した場面は感動しました。

 それだけ映画の中身が思った以上に良かったということだと思います。

 本当はそんなに期待しないで観たんですけどね。

 無精ひげの和田さんは大人っぽく見えました。

 髪は七三分けのやや長髪で、ドラムを叩いていたころとは違う人物みたいでした。

 有島さんはタクシーの運転手役、とん平さんはホテルのフロント係でちょっとだけ出てました。

 出演者の中に「内田祐也」という名前もありましたが、内田裕也さんと思われる人は髭を生やした柔道部員・応援団長だったように見えましたが、実際はどうだったのでしょうか・・・?

 幼いころの憧れの伊東ゆかりさんの歌声が頭に残ったミュージカル風の映画でしたね。

 伊東さんのレコードが欲しくなりました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フリマのはしご

 今日も良い天気でした!

 私は午前0時終了の夜勤明けでしたが、早起きして妻と2人でフリーマーケットの“はしご”をしてきました。

 「フリーマーケット&骨董市inイオンタウン浜松葵」と「フリーマーケットinまちづくり浜北」です。

 浜松葵は初めてなので様子見を兼ねて。

 浜北は2回目です。

 どちらも出店数は思ったより少なく、「まあこんなもんかな・・・。」という感じでしたね。

 ミニカーもいくつかあったりしましたが、これといったものはなかったです。

 浜北会場の貴布祢神社は前回と同じような品揃えでした。

 まあ今回も買う気満々で行ったわけでもないので、これはこれでヨシ。

 五味八珍での昼食後には帰路の途中にある浜松総合産業展示館の「日本海骨董&大蔵ざらえ」にも行ってしまいましたが、こちらはそんなに期待していない以上に期待ハズレでした。

 “骨董”となると古い民家の床の間に飾るような物が多く、私には興味がない分野になってしまいますね。

 やっぱり部品交換会、スワップミート、フリーマーケット・・・というほうが合うようです。

 3桁の出店数の大規模なフリーマーケットがあったらぜひ行ってみたいな。

 調べたところ東京の大井競馬場のフリーマーケットがかなり大きいようですね。

 このためだけというのでは交通費が大変なので、東京に行く時があったらぜひ行ってみたいと思います。

 いよいよ“遠征フリマ”になってしまうのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4つと思ったら・・・

 今日は夕方に妻が実家から帰ってくるまでは私は留守番でした。

 当然のように朝起きたら洗濯もするわけでして。

 今朝は私の分だけで少なかったので、ついでに私の敷布団と掛け布団のカバーも洗いました。

 そして午後には乾きましたからまた元に戻します。

 そこで掛け布団カバーについて。

 最近は紐で掛け布団と結べるようになっていて、中で掛け布団が偏らないように工夫されています。

 私は隅の4箇所だけ縛ると思ってましたが、中間にも1箇所ずつ、つまり全部で8箇所もあることに初めて気がつきました。

 今までは4箇所だけ縛ってあったようです。

 それでも首に掛かる部分がカバーだけになっていることがあって、寝る時に気になってよく直していたのです。

 今晩からその苦労もなくなるかな・・・。

 さて、連休も今日で終わってしまいます。

 留守番を兼ねた今日の私はダラダラ生活で終わってしまいました。 

 でも明日からは夜勤なので少し楽な気分です。

 皆さんはいかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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ついでに・・・の連休

 昨日と今日は妻の実家でのんびりしてました。

 とは言いましても、昨日はせっかく行くついでに・・・ということで旧焼津港のフリーマーケットへ。

 その後はマックスバリュ島田阿知ケ谷店駐車場のフリーマーケット&骨董市へとハシゴしてきました。

 これ、どちらも毎週行われているようなのでうらやましいですねぇ。

 残念ながらどちらも私好みの物はなかったですが、「あるかもしれない。」と思いながら探すのはやっぱり楽しかったですよ。

P5030008 そこから妻の実家へ行く途中では久しぶりに「cafe cumiche(カフェ・クミーチェ)」へ。

 近くに来たついででしたけどね・・・。

 来るのは2回目です。

 表の看板が小さいので今回も危うく通り過ぎるところでした。

 ここも古い民家を改装した小さなカフェでありまして、庭を眺めているだけでものんびりできて気持ちがいいですよ。

 午後に妻の実家に着きましたが、心地よい風が入ってきて気持ちよかったので昼寝をさせていただきました。

 なぜか自分の家より気分が休まった感じでしたね。

 そして今日。

 いつものように私だけ1日早く帰ってくるついでに、今まで時々見かけて気になっていた古着・ヴィンテージ&セレクトショップ「STUD MUFFIN(スタッド・マフィン)」へ。

 アメリカ物がメインだそうでNASCARグッズを期待して入ってみましたが、残念ながらそれはなかったです。

P5040018 でも店のオーナーと話をしているうちにフリー・マガジンの存在を教えていただき、ご親切にもお店に残っている中の数冊をいただきました。

 そのフリー・マガジンの中にはNASCARの下のクラスに参戦している尾形明紀さんの記事が毎号のように出ているので、それだけでも私はうれしかったですよ。

 アメリカ・ヴィンテージの価値、特に古着やグッズは私は全くの無知です。

 でも実際にアメリカで生活された経験をお持ちのオーナーのお話を聞いて、その価値をわかった上で何か購入できるチャンスが来たらいいなと思いました。

 いただいたフリー・マガジンはまだ尾形さんの記事をパラパラッと見ただけなので、明日あたり他の記事もじっくり見てみたいと思っています。

 そんなわけで、「ついでに」「ついでに」が重なった休日だったのでありました。

 連休も明日を残すのみ。

 でも何もないと思います・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日活映画コレクションその5

 チャンネルNECOで放送された日活映画を録画したDVDもさらに増えたので、昨日から今日にかけて改めてその整理をしてみました。

 そして今回も、増えた分は過去に載せたリストに追加してみました。

 たぶん公開順には並んでいると思います。

 それでは↓!

 沓掛時次郎(1954年7月公開)
 石合戦(1955年12月)
 乳母車(1956年11月)
 牛乳屋フランキー(1956年12月)
 川上哲治物語 背番号16(1957年1月)
 勝利者(1957年5月)
 今日のいのち(1957年6月)
 幕末太陽傳(1957年7月)デジタル修復版
 俺は待ってるぜ(1957年10月)
 嵐を呼ぶ男(1957年12月)
 錆びたナイフ(1958年3月)
 陽のあたる坂道(1958年4月)
 素晴しき男性(1958年7月)
 赤い波止場(1958年9月)
 嵐の中を突っ走れ(1958年10月)
 紅の翼(1958年12月)
 若い川の流れ(1959年1月)
 絞首台の下(1959年5月)
 山と谷と雲(1959年5月)
 世界を賭ける恋(1959年7月)
 南國土佐を後にして(1959年8月)
 浮気の季節(1959年8月)
 清水の暴れん坊(1959年9月)
 男が命を賭ける時(1959年12月)
 白銀城の対決(1960年3月)
 あじさいの歌(1960年4月)
 霧笛が俺を呼んでいる(1960年7月)
 やくざ先生(1960年9月)
 竜巻小僧(1960年11月)
 ガラスの中の少女(1960年11月)
 情熱の花(1960年11月)
 錆びた鎖(1960年11月)
 美しき抵抗(1960年12月)
 闘牛に賭ける男(1960年12月)
 俺の故郷は大西部(1960年12月)
 大出世物語(1961年1月)
 街から街へつむじ風(1961年1月)
 東京騎士隊(1961年2月)
 大暴れマドロス野郎(1961年3月)
 闇に流れる口笛(1961年5月)
 いのちの朝(1961年7月)
 七人の挑戦者(1961年7月)
 あいつと私(1961年9月)
 堂堂たる人生(1961年10月)
 嵐を突っ切るジェット機(1961年11月)
 ずらり俺たちゃ用心棒(1961年12月)
 アラブの嵐(1961年12月)
 男と男の生きる街(1962年1月)
 上を向いて歩こう(1962年3月)
 銀座の恋の物語(1962年3月)
 キューポラのある街(1962年4月)
 激流に生きる男(1962年5月)
 太陽と星(1962年7月)
 憎いあンちくしょう(1962年7月)
 遥かなる国の歌(1962年7月)
 零戦黒雲一家(1962年8月)
 若くて、悪くて、凄いこいつら(1962年9月)
 ひとりぼっちの二人だが(1962年11月)
 海の鷹(1963年1月)
 いつでも夢を(1963年1月)
 泥だらけの純情(1963年2月)
 空の下遠い夢(1963年2月)
 非行少女(1963年3月)
 雨の中に消えて(1963年3月)
 俺の背中に陽が当る(1963年4月)
 男の紋章(1963年7月)
 美しい暦(1963年8月)
 悪太郎(1963年9月)
 その人は遠く(1963年10月)
 太平洋ひとりぼっち(1963年10月)
 真白き富士の嶺(1963年11月)
 続 男の紋章(1963年11月)
 泥だらけのいのち(1963年12月)
 学園広場(1963年12月)
 光る海(1963年12月)
 男の紋章 風雲双つ竜(1963年12月)
 成熟する季節(1964年1月)
 美しい十代(1964年2月)
 仲間たち(1964年3月)
 若い港(1964年5月)
 風と樹と空と(1964年7月)
 新 男の紋章 度胸一番(1964年8月)
 あゝ青春の胸の血は(1964年9月)
 東京五輪音頭(1964年9月)
 黒いダイスが俺を呼ぶ(1964年10月)
 男の紋章 花と長脇差(1964年11月)
 男の紋章 喧嘩状(1964年12月)
 若草物語(1964年12月)
 花咲く乙女たち(1965年1月)
 北国の街(1965年3月)
 男の紋章 喧嘩街道(1965年4月)
 落葉の炎(1965年4月)
 涙をありがとう(1965年4月)
 夜明けのうた(1965年5月)
 青春のお通り(1965年7月)
 男の紋章 流転の掟(1965年7月)
 明日は咲こう花咲こう(1965年8月)
 悪太郎伝 悪い星の下でも(1965年8月)
 東京は恋する(1965年9月)
 男の紋章 俺は斬る(1965年10月)
 結婚相談(1965年11月)
 高原のお嬢さん(1965年12月)
 四つの恋の物語(1965年12月)
 男の紋章 竜虎無情(1966年1月)
 青春ア・ゴーゴー(1966年3月)
 哀愁の夜(1966年3月)
 青春大統領(1966年4月)
 青春のお通り 愛して泣いて突っ走れ!(1966年4月)
 逢いたくて逢いたくて(1966年6月)
 友を送る歌(1966年6月)
 私、違っているかしら(1966年7月)
 涙くんさよなら(1966年7月)
 愛と死の記録(1966年9月)
 絶唱(1966年9月)
 栄光への挑戦(1966年10月)
 私は泣かない(1966年10月)
 おゆきさん(1966年12月)
 青春の海(1967年1月)
 二人の銀座(1967年2月)
 恋のハイウェイ(1967年3月)
 夜霧よ今夜も有難う(1967年3月)
 夕陽が泣いている(1967年5月)
 終りなき生命を(1967年7月)
 花と果実(1967年8月)
 東京ナイト(1967年10月)
 君は恋人(1967年11月)
 花の恋人たち(1968年1月)
 青春の風(1968年3月)
 花ひらく娘たち(1969年1月)
 涙の季節(1969年3月)
 大幹部殴り込み(1969年8月)
 若い港(短縮版)(1969年10月)
 涙でいいの(1969年11月)
 牡丹と竜(1970年1月)
 あばれ丁半(1970年3月)
 花の特攻隊 あゝ戦友よ(1970年5月)
  

 この他にDVDプレゼントで当ったのが4本。
 青い山脈(1963年1月)
 伊豆の踊り子(1963年6月)
 愛と死をみつめて(1964年9月)
 あゝひめゆりの塔(1968年9月)

 ちなみに日活以外の日本映画では・・・、
 ここに泉あり(1955年2月・松竹)
 不滅の熱球(1955年3月・東宝)
 男ありて(1955年5月・東宝)
 一刀斎は背番号6(1959年1月・大映)
 山のかなたに(1960年2月・東宝)
 男が血を見た時(1960年4月・新東宝)
 高校三年生(1963年11月・大映)
 ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗(1964年2月・東宝)
 アンコ椿は恋の花(1965年4月・松竹)
 永訣 わかれ(1969年2月・松竹)
 栄光への5000キロ(1969年7月・松竹)
 遥かなる走路(1980年10月・松竹)

 以上です。

 あ~、今回も疲れました・・・wobbly

 テレビでは日活映画を中心に観てますが、普段は映画館へはよほどの作品でない限り観に行かないですね。

 なんたって昨年は吹奏楽部の映画「楽隊のうさぎ」と本郷猛が変身した「仮面ライダー大戦」の2本、今年は今のところは愛川欽也さんの映画「満洲の紅い陽」の1本だけですからね。

 でも浜松では7月に公開されるドイツ映画「アルプス 天空の交響曲(シンフォニー)」はぜひ観たいと思っています。

 ヨーロッパに広がるアルプス山脈の空撮映画なのですが、スイス大好きの私と妻が観に行かないわけにはいかないでしょう!

 しかも大きな映画館では上映されないというのがいいですねぇ。

 忘れることがないように今から予定に入れておきたいと思います。

 皆様も機会があったら日程や映画館を調べて是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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自然に帰るカフェへ

 連休2日目の今日もいい天気でした~。

P5010020 私は旧東海道復路の旅をやめてとにかく気分的にのんびりしたかったので、久しぶりに秘境カフェ「Antique Cafe Road」へ行ってきました。

 カレンダーでは今日は平日のためか人は少なくて、静かな場所がさらに静かでしたね。

 途中で小川に面したガラス戸を外していただいたので、心地よい風が入ってくるオープンカフェとなりました。

 毎度のことですが、ここに来ると何もしないでボーっとしているのがいいですね。

 小川のせせらぎが本当に気持ちいいです。

 のんびり外を眺めていると、枯葉が時間をかけてヒラヒラ舞い落ちてきます。

 1匹の蜂がやってきて小さな巣を作り始めています。

 白い蝶が右に左に舞っています。

 錆びた三輪車が緑の中に溶け込んでいるようです。

 カレーとコーヒーが美味しいです。

P5010002 木の枝にくくりつけてある果物に鳥が時々やってきて突っついてました。

 普段の生活では見られない、自然の中でしか見られないような光景です。

 我が家の庭に果物を吊るしても食べに来るのはカラスくらいしかいないでしょうね。

 今日も鶯の声が聞えました。

 こういう時はソファーで横になって昼寝したら気持ちがいいだろうな。

 カフェの定休日に来てのんびり寝たいな~。

P5010026 今日は私のカプチーノに乗ってきましたが、帰りは妻の強い要望で“Tバールーフ”で国1バイパスを走ってきました。

 頭が熱かったです。

 日差しが眩しくて目がショボショボしました。

 オープンカーは山間部で走ると気持ちがいいんですけどね。

 今日みたいな日、今日みたいな道路を走る時は帽子とサングラスが必要ですね!

 夜は久しぶりに日活映画保存DVDの整理をしましたがくたびれました。

 またさらに枚数が増えましたよ。

 詳しいことは明日にでも・・・。

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