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一刀斎は背番号6

  チャンネルNECOの日活・・・ではなくて東宝・・・ではなくて、今回は大映の「一刀斎は背番号6」を観ました。

 主人公である武者修行中の剣豪役は菅原謙二さんです。

 初めて見た俳優さんでしたが、画像検索でお顔を拝見したら「あ、この人か。」

 歌舞伎役者のようなキリッと引き締まった顔で見たことがある俳優さんでした。

 俳優座養成所の1期生だそうで、愛川欽也さんの大先輩になりますね。

 他に私が顔を知っていた方は浦辺粂子さん、春川ますみさん、多々良純さんくらいでした。

 でも私の本当の目的は当時のプロ野球選手が多数出演していることでした。

 大毎オリオンズの山内さん、榎本さん、田宮さん、西鉄ライオンズの稲尾さんなど。

 他には大毎では投手の荒巻さん(たぶん)や小野さん(たぶん)、西鉄では中西さんや豊田さんも出ていました。

 南海の野村さんも少しだけ出てましたね。

 この映画は流れがよくわからなかったです。

 雑誌の漫画に・・・う~ん、それよりも劇画にしたほうがかえって迫力があるように思えました。

 でも武士道精神のためでしょうか、バッターボックスに入る前の一礼がとても素晴しかったです。

 こういう心構えは高校生にはぜひ見習ってほしいな。

 映画の終わり方も「?」でした。

 目隠しして見事な代打ホームランを放つのですが、それが何を意味していたのでしょうか。

 モヤモヤしたものが残ったまま終わってしまいました。

 まあ当時のプロ野球選手が出演していただけでも「よし。」としなければいけないかな。

 そういえば「何と申しましょうか・・・。」の小西得郎さんを見ることができたのはよかったです!

 演技が上手かったですね。

 

 

 

 

 

 

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