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2015年4月

初日ですよ

 今日は私の連休初日としては良い天気でした。

 チャンス!と思いまして、久しぶりにじっくりと洗車をしました。

P4300017 そして開けれるところは全部開けて風通しを。

 マットは水洗いして脱水&天日干しを。

 車内は掃除機を使い、タオルで拭き掃除もしました。

 小さい車ですからそんなに時間もかかりませんが、それでも頭から汗が落ちてきましたね。

 おまけに暑かったし、体力的にちょっと疲れました・・・。

 こんな状態ですから“旧東海道復路の旅”は止めてしまうかもしれないです。

 短距離だったら大丈夫だろうか・・・。

P4300015 洗車のついでですが、長いことアクセルペダルに付けていたアルミのアクセルペダルを取り外しました。

 これはカプチーノを買ってすぐに付けたという記憶があります。

 スポーツ走行するわけでもないし、のんびり走るのだったらもう必要ないかな・・・・と。

 でも、実は外して水洗いで汚れを落とした後に元に戻そうとしたのですが、ペダルの上2つのネジが上手く入らず、おまけに変な体制で胸の筋を痛めそうだったので潔く諦めたというわけです。

 へぇ~。

 純正のペダルはこんな形だったんだなぁ・・・。

 約10年ぶりに見たことになりましたが形は全く覚えてなかったです。

 純正に戻して具合が悪かったらまた考えてみることにします。

 この後は妻と2人で買い物に行きましたが、某大手ドラッグストアでようやく見つけました!

P4300026 リップクリームです。

 ロート製薬でもない、ニベアでもない、私が探していた“近江兄弟社のリップクリーム”ですよ。

 コンビニやスーパーにあるのはほとんどがロート製薬でしたが、私が欲しかったのはこれ。

 見つけたうれしさのあまり2パックも買ってしまいました。

 これで現在唇の裂けてしまっている部分に毎日ベタベタに塗りまくるぞ!

 昼間には布団を干したし、今晩はフカフカ布団でグッスリ眠りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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その人は遠く

 明日から、というより今日の夕方から連休だぁ!

 5月5日まで休みですが、翌日からは夜勤なのでいつもより余分にのんびりできそうでうれしいだス!(風大左ェ門のつもり)

 そんなうれしい気分の今晩はチャンネルNECOの日活映画「その人は遠く」を観ました。

 主演は山内賢さんと芦川いづみさん。

 他には山内さんのお母さん役の小夜福子さんや和泉雅子さん、信欣三さん、下元勉さん、井上昭文さんなどが出演されてました。

 特に前半はヨーロッパの映画の雰囲気に感じました。

 恋愛映画とまではいかなくても“大人の女性と青年との恋”を上手く表していたかな・・・と思いました。

 映画の中で山内さんに「お姉さん!」と呼ばれる芦川さんはピッタリでしたね。

 清潔感があってこういう役が合う女優さんですね。

 きれいな女優さんといったら私はこの人が一番だと思ってます。

 映画の中ではお見合いをして結婚した相手が井上さんでしたが、どう見てもうまくいくはずがない組み合わせでした。

 「西部警察」の“おやっさん”役で出ていた俳優さんですが、この映画ではちょっとだらしない雰囲気があって、「これは無理でしょう!」と思いながら観ていたらやっぱりうまくいかなかったですね。

 和泉さんは旅館の娘役でした。

 娘というより“お嬢様”でしたね。

 私は山内さんと和泉さんがメインで、そこへ芦川さんが絡んでくるかと思ったら違いました。

 しかもなかなか和泉さんが出てこなかったのでワンシーンだけの出演かと思いました。

 山内さん、芦川さん、和泉さんの3人が揃うことで三角関係みたいになってましたが、ドロドロした関係ではなく、何となく爽やかで清々しい三角関係(?)だったような気がします。

 山内さんに大人の女性と若い娘が絡んでくるという話は、え~と、何だったかな?

 「泥人形」の歌が出てくる・・・う~ん、映画名が出てこない。

 仕方なく調べたら、そうそう思い出した!

 「泥だらけのいのち」でした。

 その時は久保菜穂子さんと和泉さんでしたが、この映画にどこか似ていたように思いました。

 今日観た映画はとても良かったです。

 昨日の「人生劇場」の後で良かったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人生劇場

 notesや~る~と思え~ば どこま~で~やるさ~

 チャンネルNECOの日活映画「人生劇場」を観ました。

 主演は高橋英樹さん。

 他には滝沢修さん、宍戸錠さん、水谷良重さんなどが出演されてました。

 おまけで見た映画でしたが、なんだかよくわからなかったですね。

 大学の学生運動、時々任侠・・・こんな感じだったでしょうか。

 私は主演の高橋さんよりも滝沢さんと宍戸さんのほうに注目してました。

 ベテラン俳優の滝沢さん、年老いた父親の演技はドッシリした印象でした。

 もちろんメイクで老いた感じを出していましたが、その必要がないくらいの凄さがあったように思えました。

 宍戸さんも渋かったです。

 榎木兵衛さんも出ていましたが、なぜかこの方は“どもり口調”の役が多いですね。

 松原智恵子さんや大滝秀治さんなども出演されてましたが、これといった印象はなかったです。

 「叫ぶ」「歌う」が強調された映画でした。

 私はこういうのは合わないです・・・。

 和泉雅子さんの「その人は遠く」も録画済なので、連休前夜となる明日はこれをのんびり観る予定です。

 

 

 

 

 

 

 

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終りの拍手・・・

 19日に観に行った映画「満洲の紅い陽」、愛川欽也さんの最後の映画になってしまったこともあってか、上映終了後に観客から拍手が起こりました。

 映画を観終わった後の拍手なんて私は初めてです。

 でも「今拍手したら欽也さんの全てが本当に終わってしまう・・・。」と思ったら私は拍手できませんでした。

 拍手すると“劇団キンキン塾”まで終わってしまう気が・・・って考えすぎでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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ウクレレセミナー

 島村楽器・イオンモール浜松市野店で開催された「ウクレレセミナー」へ妻と一緒に行ってきました。

 余裕を持って10分くらい前にお店に行ったら、予想以上の参加者の多さにビックリ!

 とは言っても場所が狭いので何十人というわけではないですが、私たちは店頭ギリギリの一番後ろで目立たないように参加しました。

 今回は経験者が多かったようで、担当の店員さんもとても褒めておられました。

 持参したマイ・ウクレレは妻に使ってもらい、私はお店で用意していただいた1サイズ大きいウクレレを使いましたが、右手で抱え込む感触は全然違いましたね。

 しかも我が家のウクレレより弦が硬い感じだったので、右手にいつもより力が入りました。

 幾分疲れました・・・。

 たった1サイズでこうも違うのか?

 でもいい話も聞けましたよ。

 それは日本人によく見られる例で、完璧に弾こうと思う人ほど途中で挫折する人が多いそうです。

 だからウクレレはダラダラといい加減に続けるくらいがちょうど良いそうですよ。

 私はその点は合格ですね。

 毎日欠かさず続けている練習は1日10分前後だし、出来が悪かったり飽きたりしたらすぐ止めてしまいますから。

 次回のセミナーも出てみたいな。

 今日はセミナーに先立って、1階のサウスコートの「スポーツカー展示」へ真っ先に行きました。 

 チラシに「懐かしく憧れだった旧車など・・・」とあったら見逃すわけにはいきませんっ。

P4260003 でも会場に行ったらガッカリ・・・。

 左には今の「Z」も置いてありましたが、こういうのだったら何回も見たことがあります。

 確かにスポーツカーとも言うでしょうが、私に言わせればこれは「レーシングカー」です。

 チラシのうたい文句に過剰な期待を寄せてしまった私も悪いですね。

 だから説明ボードもろくに見ませんでした。

 でもやっぱり「スポーツカー」とは違うな・・・・。

 一方、シンフォニーコートではミニカーワールドも開催されていました。

P4260005 こちらはプラレールやミニカーが大規模に展示されてましたが触り放題、遊び放題だったようで、多くの子供たちが夢中になって遊んでいました。

 私も混ぜてほしかったな。

 でも見ているだけでも楽しかったですよ。

 もし私たちに子供がいたら自宅では絶対に私のほうが夢中になって遊んだでしょうね。

 さて、私は今週水曜日まで仕事で、それから連休に入ります。

 “旧東海道復路の旅”以外はたいした予定がありませんね。

 まあのんびり過ごしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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山手線車内にて

 一昨日の日曜日。

 キンケロ・シアターで「満洲の紅い陽」を観た後は東横線(?)で中目黒駅から渋谷駅へ。

 そして渋谷駅から品川駅までは山手線に乗ったのですが、その電車内でのこと。

 妻は座席に座り私は扉の横に立っていましたが、扉を間にした向かいには「それ、長すぎるんじゃないの?」と思えるような付けまつ毛の若い女の子が、 いかにも“現代っ子”で「ふんっ!」という雰囲気で立ってました。

 そこへアメリカ人と思われる若い夫婦が子供を乗せたベビーカーを押して乗ってきました。

 子供はまだ2歳か3歳くらいの、それはそれは可愛い男の子でしたよ。

 お父さんが相手をしてその子が「キャッキャ、キャッキャ!」と笑う姿を見ていると、とても心が和みました。

 そこでチラッと目に入ってきたのが向かいに立っていた“きつそうな女の子”。

 子供を見ていた目がとても優しかったんですよ。

 「うるせーなっ!」という態度だったら私はなんとも思わなかったでしょう。

 ニッコリ笑ってはいなかったけど、それが逆に優しい目の印象を強くしたようで・・・。

 私もジロジロ見るわけにはいかなかったですが、「この女の子はきっといいお母さんになるなぁ。」と思いました。

 見た感じはきつそうな子でも本当は優しいところがあるんだな~。

 そう思えるだけでもうれしくなってきた・・・そんな電車内での出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

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満洲の紅い陽

 今日(19日)は愛川欽也さんの第8作監督作品の映画「満洲の紅い陽」を、東京・中目黒にあるキンケロ・シアターまで観に行ってきました。

 もちろん妻と2人で。

 とにかく早く行きたい・・・という思い(私の!)が強く、午後1時30分の上映開始に対して3時間半も早く着きました。

 とりあえずは付近をブラブラ、お昼ご飯を食べ、甘味屋へ移動して甘い物を食べ、1時間前に劇場に行ったら中に入れました。

 受付けにいらっしゃった劇団キンキン塾の木村さんや森さんと話をすることができました。

 そして念願でもあった高仲さん(キンキン塾のスタッフ)とお会いできました。

 画面で拝見するより小柄で可愛かったです!

 さらに「白メガネの何でも屋」とご自身で言われていた岩澤さんも。

 “隠れファン”の妻が喜んでましたね。

 これでようやく堂々と「ファンです!」と言える立場になったかな。

 ロビーには映画のスチール写真や欽也さんの昔の映画の資料などが飾られていました。

 でも私は欽也さんが事務所からひょこっと出てきそうな気がしました。

 亡くなられたという実感がまだ無いですよ。

 この映画は戦争後に満洲映画協会の貸金庫のカギと印鑑を持って日本に引き揚げてきた男の物語です。

 製作・脚本・監督・音楽・主演はもちろん愛川欽也さん。

 一緒に引き揚げてきた女性役にキンキン塾の任漢香さん。

 この2人を劇団員やその他の俳優さん・女優さんたちがサポートしています。

 欽也さんらしく心にジワ~ッと来る映画でしたね。

 今までと比べると欽也さんと漢香さんとの2人のシーンが若干少なめだったかなと思います。

 所々で欽也さんのユーモアが感じられる場面がありましたが、たぶんどれもアドリブだったんじゃないかと思いました。

 音楽の素晴しさは欽也さん自身も「kinkin.tv」の“パックインラジオ”などで盛んに言われていましたが、やはり柔らかい音の流れが良かったです。

 その中でも私は普通にバックで流れる音楽より、欽也さんが映画の中でその音楽を口ずさんでいるほうが好きになりました。

 特に漢香さんと並んで歩いている時でしたね。

 この映画で私が一番ジ~ンと来たのは、最後のほうで漢香さんが舞台で「扇の舞」を披露している場面でした。

 確か欽也さんが満洲にいたころを思い出していた場面だったかな・・・。

 この「扇の舞」は以前“パックインラジオ”で生で披露してくれました。

 軽快なリズムが好きで「また見てみたいな・・・。」と思って番組にリクエストもしたことがあるのですが、すっかり忘れていました。

 もちろん今回は満洲に関する映画なので欽也さんが取り入れたのだと思いますが、思いもしないところでスクリーンに映し出されたので感動してしました。 

 もう欽也さんの新作映画は観ることができませんが、それがわかっていても「次回作も観てみたい!」と思いました。

 観終わった後も高仲さんと話ができました。

 劇団キンキン塾の今後がどうなるかはまだ決まっていないそうですが、芝居好きの劇団員のためにも、さらに高仲さんを代表とするスタッフの皆さんのためにも、ぜひ続けていってほしいです。

 私はキンキン塾に所属する皆さんがバラバラになることが想像できませんし、考えたくもありません。

 皆さんのお顔を拝見できる機会が今までより激減するのは確かですが、どんな形であれ私はキンキン塾の皆さんをずっと応援したいですね。

 でも今までは映画や舞台公演を観た後は次回に期待しながら帰路につけましたが、今回は帰りの新幹線の中では不安ばかりが頭の中をぐるぐる回ってました。

 期待は持ちたいんですけど、今後を決めるのはキンキン塾の皆さん。

 そのご苦労を考えるだけでも「大変だな・・・。」と思いました。

 なお「満洲の紅い陽」は26日(日)まで上映されているので、お近くにお住まいの方、いや、遠方にお住まいの方もぜひ観に行ってください。

 当日券は1000円です。

 上映時間は午後1時30分、午後4時、午後7時の1日3回です。

 愛川欽也さんの思いが詰まった素晴らしい映画をぜひご覧ください!

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ありがとうございました

 愛川欽也さんが亡くなられたニュースは、会社に着く前の午前6時過ぎのラジオの番組で知りました。

 明日からキンケロ・シアターで上映される映画「満州の紅い陽」を妻と観に行く予定でして、その時お会いできたらいいなあ・・・と思っていたのですが、残念ながらそれは叶わないことになってしまいました。

 思えばCSチャンネルの朝日ニュースターで放送されていた「パックインジャーナル」からの流れでインターネットテレビの“kinkin.tv”へ加入し、「パックインニュース」以上に「パックインラジオ」のほうに夢中になりだして約3年。

 番組では私のメールを読んでいただきました。

 欽也さんの本や映画の招待券などのプレゼントもいただきました。

 番組宛に送った楽屋見舞いにとても喜んでくださいました。

 欽也さんの映画や劇団キンキン塾の舞台公演をキンケロ・シアターまで観に行った時は、ロビーでお話しさせていただくこともできました。

 昔テレビでしか見たことがなかった有名人と、それもまさか愛川欽也さんとつながりを持つなんて思ってもいなかったことでした。

 もちろんもっと太いつながりがある方々は大勢いらっしゃいます。

 私なんか何万分の1、何千万分の1です。

 それでもうれしかったです。

 本当に心の底から楽しませていただいた数年間でしたが、現在進行形が過去形になってしまい残念です。

 でもこれからも劇団キンキン塾が続く限りは舞台公演などの情報は常にチェックして、時間が合ったらなるべく観に行きたいと思っています。

 ご冥福をお祈りいたします。

 ・・・欽也さんは今頃はミイお母さんと楽しくしているんだろうな。

 

 

 

 

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お休み

 今日は予定通りの有給休暇でした。

 本来はインターネットテレビ「kinkin.tv」の火曜日の夜の番組「任漢香と劇団キンキン塾」の生放送をのんびり見るために翌日である今日を有休にしたのですが、局自体がなくなってしまったためにあまり意味のない有休になってしまいましたとさ。

 めでたくない、めでたくない!

 その代わりと言ってはなんですが、妻の実家へ行ったついでに久しぶりに菊川にある“空飛ぶ流れ鮨”へ行ってきました。

 平日の昼過ぎだったためかお客さんが少なかったですね。

 いつもは「プシューッ!プシューッ!」とエアーの音がうるさいのですが、今日は1レーンしか使われておらず、おかげさまで店内は静だったです。

 私は味噌汁とサラダが付いたランチセットを珍しく注文し、味噌汁は妻に差し上げ、足りない分(〆鯖や貝類)は追加注文で食べました。

P4150001 〆鯖、美味しい!

 最後にはお決まりの自家製プリンで締めくくりました。

 本当はカラメルソースのプリンが大好きなのですが、これはこれで美味しいのです。

 美味しく、そしてのんびりできたためか、食後に急に眠たくなってきました。

 最近は夜中に3~4回くらい目が覚めてしまうので、その反動で休みの日の昼間は眠たくてたまりませんっ。

 早く交替勤務をやめたいな。

 早く定年になって退職したいな。

 帰宅する前には妻のお母さんに頼まれた買い物を済ませましたが、合計金額がピッタリ4000円に!

P4150004 珍しいですね。

 余計なお菓子(M&M's)を買ったのが良かったのかな・・・。 

 気分良く帰宅することができました。

 今日は朝から雨が降ったり風が強かったりでおかしな天気でしたが、夕方は晴れて穏やかな天気になりましたね。

 そんなころに良くなったって遅いんですけど!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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苦節十余年!

 出ました!

 結婚したころから妻と2人でロト6を買い続けて苦節十余年!

 さきほど番号の確認をしたら、先月のある回で初めて4つの数字が一致しました。

 うれしい~happy01

 今までは3つの数字(1000円)が1年に1回当るか当らないかくらいでしたが、ついにその壁を越えることができました。

 うれしい~happy01

 何を買おうかな?

 何に使おうかな?

 でも意外と思い浮かばないんだよな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日曜日あれこれ

 統一地方選挙、もちろん投票に行きました!

 私の住んでいる地域は県議選が無投票だったので、今日は市長選挙と市議会選挙の2つの投票でした。

 投票所である公民館までは歩いて行ったので、ついでにそのもっと先のコンビにまで散歩を兼ねて昼ご飯を買いに行ってきました。

 とは言っても畑に囲まれた直線道路を往復しただけなのですが、いつもは車であっという間に通り過ぎてしまう道を妻と2人でのんびりと歩きました。

 風が強かったですが何となくネギの匂いが漂っているような、どこか懐かしい感じがしましたね。

 私がコンビニで買いたかったのは近江兄弟社のリップクリーム。

 最近唇の横が少し裂けてしまったのでよく塗っていたのです。

P4120038 今は仕方なく買ったロート製薬のリップクリームを渋々使っていたのですが、近江兄弟社の物より柔らかくてあっという間に使い切ってしまいました。

 それに口元を回すタイプなので使いにくかったです。

 だから私はやっぱり近江兄弟社。

 でもコンビニにはなかったので、ちょっと奮発してニベアの物を買ってみました。

 近江兄弟社と同じでこちらも容器の下(お尻)を回すタイプです。

 ローズメントールの香りだそうで、試しに塗ってみたら幾分スースーしますよ。

 さて、いつまでもつでしょうか?

P4120034 notes燃える男の~ 赤いトラクター

 畑といえばこれでしょう。

 家に向かっている時に目に入ってきました。

 ヤンマー「エコトラ」、DG228Jのようです。

 昔に比べるとフロント部分がコンパクトになっているようですね。

 それにしても後輪がデカイ。

 このトラクターも“ロングノーズ&ショートデッキ”の仲間に入るでしょうか。

 後で調べたら後輪がクローラ・タイプ(キャタピラと同じ)のトラクターもあるようです。

 そして今日はもう1つ。

 請求していたカタログが届きました。

P4120040 ホンダのS660です。

 もちろん購入はしません。

 ただ見たかっただけなのです。

 まずネーミングがシンプルでわかりやすくて私は好きです。

 S600、S800、S2000ときて、今回は軽自動車で660ccなのでこうなりますね。

 ビートの後継車ではなく全く新しい車という感じがします。

 それにしても軽自動車にしては装備が良すぎるし、何といってもお値段が高いですね。

 簡単装備のみの低価格のモデルも出してくれればいいのになと思いました。

 それに2人乗ったら買い物した物はどこへ置けばいいのでしょう?

 S660は専門工程による少量生産なので、今注文しても納車が今年の11月以降になってしまうようですよ。

 だから無理して新車を買わずにしばらく我慢して、数年後に安くなった中古車を買うという手もありますかね。

 新型コペンが出て、S660が出た、こうなりゃスズキも黙っているわけにはいかないでしょう。

 ところでカタログをペラペラめくっていたら、赤いS660のページだけ手触りが違ってました。

 見開きでどちらも真っ赤なのですがそこだけザラザラしているのです。

 赤インクのためなのか、それともわざとザラザラにしたのか、どちらでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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普通のお菓子を・・・

 今日は愛車カプチーノの12ヶ月点検でした。

 エンジンオイルとエレメントの交換希望を伝えておきましたが、エレメントは交換するほど汚れていなかったそうなのでそのままとなりました。

 でもバッテリーが要交換!

 かなり弱っていたそうです。

 わかっていれば先に自分で交換したんだけどな。

 工賃が余計にかかってしまいましたが、まあこれでしばらくは大丈夫でしょう。

 さて、昨日の夜勤最終日のこと。

 出勤前のまだ余裕たっぷりの昼ごろに妻が洋菓子と紅茶を出してくれました。

P4100010
 

 お菓子の名前は妻から聞きましたが忘れてしまいました。

 上にジャムみたいなもの、中ほどに甘いクリーム、底にはパイみたいな生地だったような・・・。

 妻はこういう洋菓子が大好きですが、私は嫌いではないけど好んでは食べないです、絶対に。

 私はシュークリームやイチゴのショートケーキ!

 いわゆるオーソドックスなものが好きなのです。

 食べたいのです。

 今回はそうではなかったですがもちろんいただきました。

 あっという間に食べ終わりました。

 でもやっぱりシュークリームが食べたいな。

 

 

 

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kinkin.tv

 毎週の楽しみが突然なくなってしまい、心の中に大きな穴が開いてしまった感じです。

 でも映画は観に行く予定です。

 

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憎いあンちくしょう

 チャンネルNECOの日活映画「憎いあンちくしょう」を観ました。

 主演は石原裕次郎さんと浅丘ルリ子さんです。

 他には長門裕之さん、芦川いづみさん、川地民夫さん、小池朝雄さんなど。

 これは私が番組にリクエストしたくらい観たかった映画です。

 それは浜松のどこかで車の修理をする場面があるというのをどこかで知ったためなのです。

 日活のホームページによると実際のロケ地は弁天島辺りだそうですが、実際はどんな感じなのかが楽しみでした。

 映画としての印象は石原さんがボロ・ジープを九州まで運ぶ場面の荒っぽさが良かったです。

 それまでの前半は浅丘さんがメインだったような気がしました。

 笑ったり、怒ったり、悲しんだり、それぞれ浅丘さんの独特な雰囲気が出ていましたね。

 石原さんがジープで走る場面では静岡駅がちょろっと出た後に弁天島辺りが出てきました。

 浜名湖に架かる東海道線と平行して走っている橋の上でジープの修理をしましたね。

 国土地理院による当時の航空写真、そして現在の上空からの写真とを比較すると、ここは現在歩行者用通路になっている橋ではないかと思いますがいかがでしょう?

 修理していたのは橋を渡りきる手前のようですね。

 でも映像では“弁天島”を表すものが出てこなかったのが残念でした。

 これでは地元の人しかわからないですね。

 さて、最後の場面で長い間手紙のやり取りをしていた芦川さんと小池さんが久しぶりに対面するというのがありましたが、2人とも喜ぶわけでもなく、どこか遠慮しているようでさえない表情でした。

 いったいどうしてなのでしょうか。

 テレビ用の演出が大きすぎて戸惑っているのか?

 久しぶりに会っても今はそんなに愛し合っていないことをお互い感じたのか?

 私はこのどちらかだと思ったのですが、2人とも何かおかしな雰囲気のままでしたね。

 そんなことですから石原さんが必死になってジープを運んできたという意味がどこかへ行ってしまったように思えました。

 せめて芦川さんと小池さんはこの後どうしたのかが見たかったですね。

 映画のスケールが大きかった割には終わり方に不満が残った映画でした。

 

 

 

 

 

 

 

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更なる練習を

 今日は袋井のエコパ東第3駐車場での部品交換会の開催日でしたが、朝起きて外を見たら路面が濡れていました。

 1日ずれていたらよかったのに・・・。

 でも行ってきてしまいましたよ、私は。

 今日も家から会場までピッタリ40分。

 会場に近づくにつれて雨が本格的になってきましたが、そんな天気でも来る人は来るんですね。

 思った以上に来場者が多かったですが、逆に出店が少なく見るものもそんなになかったので、20分くらいでサッサと帰ってきてしまいました。

 こんな日もあります。

 次回は5月9日の御前崎のようです。

 おかげで予定がガバッと空いてしまったので、度々機会がありながら度々サボっていた“ウクレレ練習本探し”に行くことにしました。

 “図書館で借りる”というのはいずれ返却しなければいけないので却下です。

 まずはブック・オフへ。

 2冊ありましたがどちらもイマイチ。

 次はその近くにある本屋へ。

 数冊ありましたが、写真解説が少なかったり演奏曲の楽譜が多かったりでパス。

 最後はウクレレを買った島村楽器・イオンモール浜松市野店へ。

 さすが楽器店だけあってウクレレの本がワンサカありました。

 妻とあーだこーだ議論しまして、最後には島村楽器編集の本とヤマハ編集の本の対決となりました。

 私はどちらも同じような感じがしたので、最終判断は妻に。

 その結果、島村楽器編集の「ウクレレ入門」に決定しました。

P4050007 結局はお店から当然勧められるであろう本を買ったことになりますね。

 でも持ち方や弦の押さえ方を解説する写真が大きくて見やすいことや演奏曲の楽譜が少ないこともあって、これは明らかに“練習のため”という感じの本なので、これを無駄にしないようにコツコツ練習したいと思います。

 レッスンDVDも付いていますよ。

 今までYouTubeの映像を見たりして思ったのですが、人によって左手(支える側)や右手(演奏側)のスタイルが全然違いますね。

 もちろん本によっても違っていました。

 まあ基本的なことは同じだとしても、ようは自分に合ったスタイルを見つけることなんでしょうね。

 私と妻は「自分はどれが一番いいんだ?」という悩みで困っているのですが・・・。

 

 

 

 

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花は咲く・・・

 昨日は喉の違和感を診ていただくために耳鼻咽喉科医院へ行ってきました。

 特に異常は見られないということで安心しましたが、鼻の穴から内視鏡を入れたので、しばらくは鼻の痛みで辛かったです・・・。

 例えていうならプールの中で鼻で思いっきり水を吸い込んでしまったような、2度と体験したくないような痛さでありました。

 明けて今日、ハッキリしない天気でしたが妻と2人で再び遠州灘海浜公園のフリーマーケットへ。

 前回と比べたら期待はずれでしたが、「春まつり」も同時開催だったので会場内は賑やかでした。

 初めて「家康くん」と写真も撮りました・・・。

 雨はまだ何とかもちそうだったので、そういえば桜!・・・ということで、浜名湖ガーデンパークへ。

 私は密かに駐車場内での車関係のイベントを期待したのですが見事にハズレ!

 それでもパーク内ではきれいな花々をのんびり見ることができました。

 遊覧船にも乗りました。

P4040056_2 ←私はどうしてもこっち方面が気になります。

 結構カッコいいですね。

 こういう操縦席だったら私も運転してみたいです。

 エンジンはスズキ製でした。

 MAXまでエンジンを回したらどれくらいのスピードが出るんでしょうね?

 片道切符で乗船したので、帰りは散歩気分。

 見たことがない花々に囲まれていい気分でしたよ。

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P4040077_2

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 でも桜以外、花の名前が全くわかりません・・・。






 

 

 

 

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一刀斎は背番号6

  チャンネルNECOの日活・・・ではなくて東宝・・・ではなくて、今回は大映の「一刀斎は背番号6」を観ました。

 主人公である武者修行中の剣豪役は菅原謙二さんです。

 初めて見た俳優さんでしたが、画像検索でお顔を拝見したら「あ、この人か。」

 歌舞伎役者のようなキリッと引き締まった顔で見たことがある俳優さんでした。

 俳優座養成所の1期生だそうで、愛川欽也さんの大先輩になりますね。

 他に私が顔を知っていた方は浦辺粂子さん、春川ますみさん、多々良純さんくらいでした。

 でも私の本当の目的は当時のプロ野球選手が多数出演していることでした。

 大毎オリオンズの山内さん、榎本さん、田宮さん、西鉄ライオンズの稲尾さんなど。

 他には大毎では投手の荒巻さん(たぶん)や小野さん(たぶん)、西鉄では中西さんや豊田さんも出ていました。

 南海の野村さんも少しだけ出てましたね。

 この映画は流れがよくわからなかったです。

 雑誌の漫画に・・・う~ん、それよりも劇画にしたほうがかえって迫力があるように思えました。

 でも武士道精神のためでしょうか、バッターボックスに入る前の一礼がとても素晴しかったです。

 こういう心構えは高校生にはぜひ見習ってほしいな。

 映画の終わり方も「?」でした。

 目隠しして見事な代打ホームランを放つのですが、それが何を意味していたのでしょうか。

 モヤモヤしたものが残ったまま終わってしまいました。

 まあ当時のプロ野球選手が出演していただけでも「よし。」としなければいけないかな。

 そういえば「何と申しましょうか・・・。」の小西得郎さんを見ることができたのはよかったです!

 演技が上手かったですね。

 

 

 

 

 

 

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男ありて

 チャンネルNECOの日活・・・ではなくて、今回も東宝の映画「男ありて」を観ました。

 野球映画です。

 主演は東京スパローズ監督役の志村喬(たかし)さん、娘役には岡田茉莉子(まりこ)さん、志村さんの妻に夏川静江さん、新入団投手に藤木悠(ゆう)さん、そして主将(?)役であの三船敏郎さんが出演されています。

 他には新聞記者役で加東大介さんも出ておられました。

 今回は試合を指揮する監督の立場と家庭での父親の立場を上手く描いていた映画だと思いました。

 勝負、特にプロの厳しいところですね。

 チームはなかなか勝てないし、家庭でも野球中心の生活になってしまい、家族に厳しく当っていますね。

 この苦労はプロ野球の監督をやった人しかわからないことですね。

 志村さんはベテラン監督ということですが、見た感じは年老いた監督でした。

 でもやっぱり・・・、私の現在の年齢と同じです!

 厳しい監督の志村さんですが、出場停止中にお好み焼き屋での奥様との会話の場面と、奥様が急死した後にお墓の前で男泣きする場面がとても良かったです。

 前者は今までにないようなにこやかな表情、後者は今まで家族に見せたことがない悲しみの表情、この2つが志村監督の人間性をよく表していたようです。

 藤木さんは何となく400勝の“カネやん”こと金田正一投手の若いころに似てました。

 すぐ泣き出すところは全く違いますけどね。

 “カネやん”似というのはユニホームの「スパローズ」の字体が国鉄スワローズに似ていたというのもあると思いますが、映画では国鉄には何の関係もなかったみたいですね。

 三船さんは“三船さん”そのままでした。

 私は三船さんといえば、「男は黙ってサッポロビール!」

 これしかないです!

 映画の最後のほうで志村監督に代わって三船新監督となって出てきますが、これがまた監督らしい“監督”でした。

 志村さんと三船さんといえば「七人の侍」だそうですが、お二人とも貫禄がありますね。

 俳優の中でも別格といった感じでしょうか。

 今も野球映画はあるでしょうが、昔のほうが生活感がにじみ出ていてドーンとした重々しい雰囲気があるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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不滅の熱球

 チャンネルNECOの日活・・・ではなく、今回は東宝映画「不滅の熱球」を観ました。

 これは巨人軍伝説の名投手・沢村栄治さんを描いた映画です。

 主人公の沢村さん役には池部良さん、後に奥様になる女性役は司葉子さんでした。

 他には藤本定義監督役に笠智衆さん、内堀保捕手役に千秋実さん、実況アナウンサーに日本テレビの越智正典さんなどです。

 後で調べたら佐原健二さんが当時の石原忠という名前で中尾投手役で出演されているそうですが、顔だけではわからなかったですね。

 当時の巨人軍の2軍の選手たちも出ています。

 この映画は沢村さんのノーヒット・ノーラン試合から戦死するまでの波乱の人生を描いています。

 沢村さんの背番号14は確か巨人軍の最初の永久欠番だったはずです。

 映画では事実と違うところがいくつかあったと思いますが、そこは許してあげたいです。

 池部さんが沢村さんに似ている・似ていないはともかく、足を高く上げたピッチングフォームからきれいな球が投げられていたのはすごいと思いました。

 さわやかな表情で投げていたのも印象に残りました。

 それにしても司葉子さんはきれいでしたっ!

 私が知っている司さんの顔は議員の奥様だったころ(つい最近)ですけど、今回は映画デビューして間もないころのようです。

 美人というのはこういう顔のことをいうんだなあ・・・と思いながら見てました。

 新人の川上選手や吉原捕手、千葉選手などが沢村さんに挨拶をする場面は面白かったです。

 あの大選手・川上さんからしても沢村さんは大先輩なんですね。

 そう思いながら見ると沢村さんの偉大さがわかるような気がします。

 もちろん沢村さんを描いた野球映画のつもりで観ていましたが、戦争映画といってもよかったですね。

 野球に命を賭けた大投手が戦死してしまうなんて、いくら当時の事情だといってもそうさせた国家権力は許すことはできません。

 川上さんと同期の吉原捕手も戦死されてしまいました。

 そんなこともありまして、沢村さんの素晴しい活躍よりも戦争の悲惨さのほうが心に強く残った映画でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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