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栄光への5000キロ

 回転寿司が大好きで妻と一緒(強引!)によく食べに行くのですが、今日は久しぶりにスシローへ行きました。

 でもカッパ寿司のような特急レーンみたいなものがなかったので、レーンの終点に近いカウンターに座った私たちにとっては、注文した寿司がレーンに乗って自分のところまで回ってくるのがすごく遅く感じたし、前の席の人がゴホゴホ咳をしていたのでとても嫌な気分でした。

 だから今日行ったスシローはもう行かないんじゃないかな・・・。

 そんなちょっとガッカリした気分で帰宅した後は、先日チャンネルNECOで放送され録画しておいた「栄光への5000キロ」を観ました。

 この映画の基になった原作本があるのですが、今から35年ほど前、私が中学3年生の時に学校の図書室でその本を借りて読んだことがあるのです。

 もちろん映画があったなんてその時は全く知らなかったですが、国語の授業で担当の先生がこの本を紹介したのをハッキリと覚えています。

 この映画も以前どこかのBS局で観たことがありますが、今日は完全ノーカット版ですよ。

 製作は石原プロモーション、配給が松竹映配です。

 主演は石原裕次郎さん。

 他には浅丘ルリ子さん、三船敏郎さん、伊丹十三さん、仲代達矢さん、そして数多くの外国人俳優と女優などです。

 3時間近い映画でしたが、前半は主に富士スピードウェイでの日本グランプリ、後半がサファリラリーという構成でした。

 圧巻だったのは大きな可変リアウイングがついたニッサンR381が、当時の富士スピードウェイにあった30度バンクを走り抜けていくシーンでした。

 バンクの内側にカメラを置いて撮影したようですが、ドドドドド・・・という路面の振動が伝わってくるようなかなりの迫力がありましたね。

 サファリラリーのシーンでは日産ブルーバードが活躍しました。

 海外ロケーションの規模の大きさや凄さもなんとなく想像がつきました。

 このころの裕次郎さんは完全に七曲署のボスの表情で、浅丘さんも妖しい魅力が出てきていましたね。

 もし体重が増える前のスラットした裕次郎さんがこの映画で演じていたら、全く違う感じの映画になっていたと思いますがいかがでしょうか?

 

 

 

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