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2015年1月

裏蓋がぁ・・・!

 通勤時にいつも使っている腕時計の裏蓋が外れてしまいました。

 アメリカのストックカーレース「NASCAR」のクオーツ時計です。

 一昨日の夜勤の時に会社の床に腕時計を落としてしまったのですが、昨日は夜勤後に帰ろうとしたら裏蓋が軽い音を立ててポロッと落ちました・・・。

P1310005 とっさに「電池も落ちた?」と思って探そうとしましたが、文字盤を確認したら秒針は動いていたのでひと安心。

 やっぱり精密部品は落としたらどこかに問題が起きるもんですね。

 裏蓋を見たら縁の一部が欠けてましたから。

 時計を落とした時に欠けたのか、あるいは裏蓋が落ちたときに欠けたのかはわからないですけど、腕時計としてはもう使いにくいでしょうね。

 でも処分するのはもったいないので家の中で大事に使いたいと思います。

 せっかくなのでほとんどみることがない内部も確認しました。

P1310009 細かい部品がビッシリ・・・と思いましたが意外とガランとしてますね。

 機械式でないとどれもこんな感じなんでしょうか。

 電池も小さい。

 ・・・あれ?

 よく見たら“JAPAN”の文字があるじゃないですか!

 外側は外国製でもムーブメントは日本製を使うんですねぇ。

 「NASCAR」グッズという事に対してはちょっと残念なような気がします。

 でもスイス製の腕時計はムーブメントもスイス製なんでしょうね?

 壊れたスイス製の腕時計があったら分解して確認してみたいです。

 

 

 

 

 

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「乾杯」へ

 妻と私のウクレレ練習曲。

 「Happy Birthday to You」は何とか弾けるようになりました。

 コードの左手は時々押さえ間違いがありますが、おかげさまで「C」「G7」「F」の押さえる場所は覚えましたよ。

 というわけで途中からは「乾杯」の練習を始めまして、新たに「Am」と「Dm」が加わりました。

 「Am」は押さえるのが1つだけですが、「Dm」は中指2つ同時押さえと人差し指1つ押さえなのでちょっとやりにくいですね。

 右手の人差し指演奏は親指に比べるとまだうまくいきません。

 とにかく練習、練習・・・。

 

 

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G7

 先進7カ国じゃないですよ。

 ウクレレのコードです。

 どうもこの「G7」で引っかかってしまいます。

 「noteハッピーバースデイ・トゥーユー」の「C」から「G7」が滑らかにできないのです。

 薬指を隣へずらそうと思ってもうまくいかないんですよ。

 でも妻が「指を一旦離すと弾きやすい。」とつぶやいたのでやってみたら、確かにずらすよりはうまくいくようになりました。

 でもまだまだです。

 練習あるのみ。

 今日も昼に20分くらい練習しました・・・。

 

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ルームミラー×

P1250002 妻の愛車のムーブ・ラテの車検時の代車が新型タントだったので、昨日ウクレレを買いに行く時はもちろん私が運転しました。

 新車の独特の匂い、ビニールが被ったままのリアシート、静かなエンジン・・・。

 いつもと違う車、しかも新型車に乗れるのはうれしいですね。

 でも大いに気になる点がありました。

 ルーム(バック)ミラーの位置が高すぎます!

 フロントガラスが大きくて前方の視界が広いのはうれしいのですが、そのガラスの上端よりさらに上にミラーがあったのです。

 だから後方をチラッと確認する時は今までより倍くらい目を上へ動かさなければいけなかったですね。

 この差は結構きつかったですよ。

 これじゃあダメです。

 身長168cmの私でこうなんですから背の低い方々はもっと見にくいと思います。

 こんな高い位置のルームミラーでOKとした理由がわからないですね。

 今の位置から50mm下げてもまだ大丈夫なくらい高いところにあるので、次の新しい車からはその点は充分配慮していただきたいと思いました。

 そういえばウインカーが「ピッピッピッ」という電子的な音だったのもあまりいい気分じゃなかったですね。

 機械的な「カチッカチッカチッ」という音に慣れているためにそう思えるかもしれませんが、今はほとんど電子音なんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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買いました!

 今日の浜松は暖かい1日でしたね。

 そんな浮かれた気分で・・・というわけでもないのですが、妻のためについに買ってしまいました。

P1250013_2 
 ウクレレです!

 先週簡単なセミナーを受けた後、1週間経っても妻のウクレレ熱が冷めなかったら買うつもりでしたが、冷める気配すら感じられなかったのでセミナーを受けた島村楽器へ行って買ってきました。

 買う前に担当の方から詳しい説明をしていただきましたが、やはり値段によって音が違いましたね。

 5千円弱から9万円くらいまでの種類がありましたが、値段が高くなるほど柔らかい音、丸みのある音、優しい音になっていくようでした。

 値段が隣同士のウクレレの音を聴き比べてもその違いがわかりました。

 最後は2つに絞って検討しましたが、私たちはまずは「音質」よりも「腕を磨く」ということで、安いお値段のほうのウクレレを選びました。

 幸いにもケースが付いてきたので、クリップ式のチューナー(チューニングメーター)を追加購入するだけで済みました。

 簡単に弾けると思われる曲の楽譜も何枚かいただきました。

 島村楽器様、ありがとうございました。

 とにかくウクレレは妻優先です。

 妻の練習の合間に私が練習することになりますが、妻よりも音楽経験が豊富な私は負けるわけには行きません。

 帰宅して早速2人で練習しましたよ。 

 しばらくは「Happy Birthday To You」をやっていきます。

 コードは「C」「G7」「F」の3つだけなので、コード一覧表と左指を見ながら何とか弾いています。

 でもまだコードを押さえる左指が止まってばかりで、曲のリズムになかなか追いついてくれません。

 右手は親指だったら柔らかそうな音になりますが、人差し指で弾いてみるとガチャガチャしたような音になってしまいます。

 なかなかうまくいきませんねぇ。

 でも私たちには期限なんかありませんから、一つ一つクリアして少しずつでもうまくなりたいですね。

 1年後の今頃はどうなっているか楽しみです。

P1250019

 

 

 

 

 

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トルコのお土産

 妻の友達がトルコへ旅行してきたということでお土産をくれたそうです。

 トルコ共和国ですね。

 もちろん国名は聞いたことはありますが、どこにあるのかわからなかったです。

 調べたら地中海と黒海の間でしたね。

 首都はアンカラ。

 「notes飛んで“イスタンブール”」はトルコの最大都市のようです。

P1230004_2 さて、いただいたお土産がこちらです。

 すでに食べ終えたのが手前のウルケルのチョコレート。

 ピスタチオが入っていたようですが、私の感覚では何となくマカダミアナッツに近いかな・・・という食感でした。

 日本でも似たようなチョコはあるかもしれません。

 奥の左は「ロクム」というトルコの代表的なお菓子だそうです。 

 箱を開けたら袋の中に大きめのサイコロくらいの四角い物体に砂糖をまぶしたような物がいくつか入っていました。

 モチモチしていて求肥ような食感、または柔らかめのグミキャンディーや一口サイズの和菓子のゼリーに近い食感と表現している記事もあって、これは食べるのが楽しみですね。

 そして謎だったのが奥の右側にある目玉のような物。

 何か意味がありそうですが、それにしては単純なデザインですね。

 実はこれはトルコのお守り「ナザールボンジュウ」というもので、邪視から守ってくれるという言い伝えがあるそうです。

 (“邪視”・・・相手を睨みつけて呪うような魔力)

 これを身につけていれば見知らぬ相手の嫌な視線も気にしないで過ごせるでしょうか。

 害鳥を威嚇して追い払いたい時にぶら下げる目玉のような“あれ”も似たデザインですね。 

 未知の国についてあれこれ調べると初耳情報がどんどん出てきます。

 今回も勉強になりました。

 いつもお土産をいただいてばかりなので、次は妻からお友達にお土産を渡せるようにさせてあげたいけど、海外はなかなか行けないですね。

 ハワイかフィンランドは希望として考えいるのですが、実行できるのは遠い遠い将来か、あるいは希望のままで終わってしまうかのどちらかだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プラグあれこれ

 先日インターネットの回線をADSLから光に変更したのですが、モデムに代わって新たに使うホームゲートウェイという装置はずっと電源を入れっぱなしなんですね。

P1190009 ←我が家の場合はこうなりました。

 真ん中の下段にあるのがホームゲートウェイの差込プラグで、左の2つがパソコン本体とモニターの電源です。

 でもパソコンを使わないから・・・といって今までのモデムのようにホームゲートウェイのプラグを抜いてしまうと電話が繋がらないのですね。

 でもコンセントからニョキッと出たままというのもねぇ。

 というわけで、壁からの出っ張りが少しでも減るようにスイングアダプターを買ってみました。

P1210018 精密機械でもあるので耐雷サージタイプを選択です。

 雷サージとは雷の影響で瞬間的に高い電圧が発生する現象だそうです。

 これでコンセントのでっぱりが少なくなったし、いつ雷が発生しても安心して使えますね。

 でもパソコン側のプラグははそのままだからダメか・・・。

 「ホームゲートウェイは大丈夫だぁ。」と一安心でしたが、真ん中のLEDは点灯したままなのです。

 だから寝る時に部屋の明かりを消してもコンセント周りは明るいまま。

 ただでさえ電源が入ったままのホームゲートウェイだけでも明るいなあ・・・と思っていたのに、そこからさらに明るくなってしまいました。

 寝る時に目を閉じればなんでもないですが、これはちょっと問題ありですね。

 ということで普通のスイングアダプターを買ってきて付け替えてみました。

P1210020 一般的なプラグですがいかがでしょうか?

 これで雷が発生したらちょっと不安ですが、その時はその時っ。

 そんな覚悟を決めてこれで行きたいと思っています。

 今思いつきましたが、耐雷サージアダプターのLEDにテープを貼って明るさを隠すという手もありますね。

 今後機会があったら試してみたいと思います。

 皆さんは雷対策としてなにかされてますか?

 

 

 

 

 

 

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休日いろいろ

 今日は有給休暇を取って歯科医院へ行ってきましたが、人生50年目が過ぎて歯に初めて金属部分ができました。

 すでに型は取ってあって、今日そこに埋め込んだのです。

 もちろん普段の生活には何ら変化はありませんが、鏡の前で口をガバッと開けると奥のほうにキラッと光るものが確認できるようになりました。

 まあしばらくはこのままでいきますが、治療したのは“親知らず”。

 抜こうと思えばいつでも抜けるので良かったかなと思います。

 その後は先日ガッカリしたスシローに代わって「無添・くら寿司」へ行ってきました。

 やっぱり特急レーンはいいなぁ。

 注文してから待つ時間もそんなにないですからね。

P1210017 ビッくらポン!も3回目でようやく当りました!

 今月は“きかんしゃトーマスグッズ!!”だそうで、私はトーマスが当りました。

 だからどうなんだ?

 ・・・なんて言われると困りますが、そう言われる覚悟で皿を投入したので許してください。

 今日の客の中でも軽い咳をしていた人はいましたが、ここの寿司は寿司キャップ「鮮度くん」に守られているので、前回のスシローよりは安心して食べられます。

 肉厚とろ〆さばが美味しかったな。

 くら寿司は全品わさび抜きなので、いちいちわさびをつけるのが面倒ですね。

 今日は「つけ過ぎ涙目慌ててお茶飲み」が1回ありました・・・。

 そういえば日曜日のことで恐縮ですが、喫茶店に寄ったらトライアンフがあったので拝見させていただきました。

P1180001 横から話しかけてきた無関係の知らないおじさんの話では50年ほどの前の車、TR4だそうです。

 メッキのバンパーがいいですね。

 座席にはトノカバー(だったかな?)が装着されていました。

 確かスズキ・カプチーノにもオプションであったはずです。

 オーナーが集まって何台も置いてあるのもいいですが、それよりもふらっと寄った店の駐車場に1台だけさりげなく置かれているとかえってじっくり見ることができるような気がします。

 この車のオーナーの方、ありがとうございました。

 メッシュのホイールも良かったですよ。

P1180006

 

 

 

 

 

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青春の風

 チャンネルNECOの日活映画「青春の風」を観ました。

 主演は吉永小百合さん、他には浜田光夫さん、和泉雅子さん、山本陽子さん、杉良太郎さん、川地民夫さん、藤竜也さんなどでした。

 懐かしいE・H・エリックさんやイーデス・ハンソンさんも出てましたね。

 “青春ラブコメディ映画”でした。

 吉永さんを始め浜田さん、和泉さん、山本さん、杉さんなどが出ている映画は似たような話が多いような気がします。

 浜田さん出演の映画は久しぶりに観ました。

 以前のカッコいい若者の役ではなくて、おっちょこちょいでちょっと頼りないような役が多くなってきたころの浜田さんですね。

 和泉さんは浜田さんの妹役でしたが、他の映画のような3人娘の妹役とは違って大人っぽく見えたような気がしました。

 兄(浜田さん)が頼りないからしっかりした妹だったのでしょうか。

 この兄妹の家で二人が向かい合って話をしている場面では、お茶(?)を飲んでいた和泉さんが「ゴホッゴホッ」とむせていましたが、あれは演技ではなくて本当にむせていたようでしたね。

 浜田さんが歌っていた「王将」も映画「泥だらけの純情」の時の「王将」と全く違う歌い方でした。

 もちろん「泥だらけの純情」の時のほうが歌と映画が合っているでしょうね。

 観終わった後に感じたのですが、今はこういうラブコメディ物は映画よりもテレビドラマ向けだなと思いました。

 まあ当時の生活環境とは違いますから一緒に考えることは良くないとは思うんですけど・・・。

 映画としてはちょっと軽かったようでしたが、吉永さんがホームヘルパーの家を去る時のあの悲しい表情は良かったです。

 ジ~ンときました。

 この映画でのセリフは関西弁でした。

 和泉さんももちろんそうでしたが、江戸っ子・和泉さんらしい「江戸弁」のセリフの映画はないのかな?

 映画の中で「コーシーください。」なんて言う和泉さんも見てみたいような気がふっと湧いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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栄光への5000キロ

 回転寿司が大好きで妻と一緒(強引!)によく食べに行くのですが、今日は久しぶりにスシローへ行きました。

 でもカッパ寿司のような特急レーンみたいなものがなかったので、レーンの終点に近いカウンターに座った私たちにとっては、注文した寿司がレーンに乗って自分のところまで回ってくるのがすごく遅く感じたし、前の席の人がゴホゴホ咳をしていたのでとても嫌な気分でした。

 だから今日行ったスシローはもう行かないんじゃないかな・・・。

 そんなちょっとガッカリした気分で帰宅した後は、先日チャンネルNECOで放送され録画しておいた「栄光への5000キロ」を観ました。

 この映画の基になった原作本があるのですが、今から35年ほど前、私が中学3年生の時に学校の図書室でその本を借りて読んだことがあるのです。

 もちろん映画があったなんてその時は全く知らなかったですが、国語の授業で担当の先生がこの本を紹介したのをハッキリと覚えています。

 この映画も以前どこかのBS局で観たことがありますが、今日は完全ノーカット版ですよ。

 製作は石原プロモーション、配給が松竹映配です。

 主演は石原裕次郎さん。

 他には浅丘ルリ子さん、三船敏郎さん、伊丹十三さん、仲代達矢さん、そして数多くの外国人俳優と女優などです。

 3時間近い映画でしたが、前半は主に富士スピードウェイでの日本グランプリ、後半がサファリラリーという構成でした。

 圧巻だったのは大きな可変リアウイングがついたニッサンR381が、当時の富士スピードウェイにあった30度バンクを走り抜けていくシーンでした。

 バンクの内側にカメラを置いて撮影したようですが、ドドドドド・・・という路面の振動が伝わってくるようなかなりの迫力がありましたね。

 サファリラリーのシーンでは日産ブルーバードが活躍しました。

 海外ロケーションの規模の大きさや凄さもなんとなく想像がつきました。

 このころの裕次郎さんは完全に七曲署のボスの表情で、浅丘さんも妖しい魅力が出てきていましたね。

 もし体重が増える前のスラットした裕次郎さんがこの映画で演じていたら、全く違う感じの映画になっていたと思いますがいかがでしょうか?

 

 

 

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ウクレレに挑戦

 何がきっかけだったかわかりませんが妻が「ウクレレを弾いてみたい。」ということで、イオンモール浜松市野にある島村楽器でのウクレレセミナーへ行ってきました。

 もちろん私は妻のおまけとしてですよ。

 私はセミナーは人目のつかない部屋の中でやると思っていたら通路側、つまりお店の入り口の思いっきり人目を気にするような場所だったので驚きました。

 参加者は明らかにウクレレが弾けると思われる方3人と、母娘と思われる親子連れ1組、そして私たちでした。

 先生は島村楽器の若いお兄さん。

 本来講師として指導される予定だった方はインフルエンザにかかってしまったそうで、お兄さんはその方の代役だそうです。

 偶然でしょうが練習曲はつじあやのさんの「風になる」でした。

 私はこの歌は途中からしか知りませんが、今日に限っては「風邪になる」でしょうか・・・。

 さて、ウクレレ初心者の私たちはとにかく言われたことに従うしかありません。

 目線はコード表と左手を行ったり来たり。

 さらに右手は上下させるだけなので何とかなりますが、コードを押さえる左手にどうしても力が入ってしまうので指が疲れました。

 セミナーの中でようやく弾けたコードが「C」「Am」「F」「G7」の4つ。

 妻は伸び気味だった爪が邪魔をして苦労していたようです。

 セミナーは1時間半くらいでしたが、私は久しぶりに“練習”といわれることをしましたね。

 とりあえずは今日に限っては妻よりはうまくできたと思っています。

 楽しかったですよ。

 普通なら「ヨシ。買うか!」の勢いでその場ですぐにウクレレを買うことになると思いますが、私は1週間の間を取ることにしました。

 もし来週の土曜日になっても「ウクレレを買いたい。」と思えるようであればそこで買いたいと思います。

 さあ、どうなっているでしょうね?

 今日セミナーを受けてみてウクレレ漫談の牧伸二さんの凄さがよくわかりました。

 最近はギタレレ漫談のぴろきさんにはまってますが・・・。

 私にとって牧伸二さんが“師匠”で、ぴろきさんは“兄弟子”かな。

Piroki20picture20131←こちらがぴろきさんです。

 公式ホームページの「宣伝写真①」からいただきました。

 ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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指が痛い!

 一昨日くらいから左手の親指の爪の横が腫れて痛いです。

 膿が溜まっているのは間違いないですね。

 この前は右手の小指が同じようになったので、当直医の病院へ行って死ぬほどの痛い思いをして膿を出してもらったばかりなんですけどね。

 その時の模様はこちらです。

 1年も経っていないんだなあ。

 自分で針を刺して膿を出すなんて怖くてなかなかできません。

 今日と明日はこのままで我慢しますが、痛みと腫れが引かなかったら土曜日に病院へ行くと思います。

 また包帯か・・・。

 

 

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蕎麦屋のカレー

 昔から「蕎麦屋のカレーは美味しい!」とよく言ったものでして。

 今日は妻と一緒に親戚の家へ遊びに行く前に蕎麦屋へ寄ったので、念願の“蕎麦屋のカレーライス”を食べました!

P9200001 浜松市中区鴨江にある俵山菴(ひょうざんあん)です。

 “俵山庵”だと思ったら“俵山菴”でしたね。

 先ほど気がつきました。

 でもせっかく行ったのに写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。

 だからこれは2010年9月に行った時に、道路を挟んだ北側から撮影したものです。

 その時のブログはこちらです。

 蕎麦屋のカレーライス、美味しかった!

 私好みの味で美味しかったです。

 う~ん、今まで感じたことがない不思議な味。

 よく言われるように蕎麦用の出汁を使っているのか、あるいは特別なカレー・ルーを使っているのかは未確認なのでわかりませんが、普通のカレー店では出せないような味でしたよ。

 近いうちにまたぜひ食べに来たいと思いました。

 大盛りがあったらそれを食べてみたいな。

 なお、このお店は中があまり広くないし、駐車場も3台分しかありませんから気をつけてくださいね。

 蕎麦屋のカレーライス巡り・・・なんだか面白そうだなぁ。

 

 

 

 

 

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高校三年生

 日活映画を放送しているチャンネルNECOですが、今回は大映の「高校三年生」を観ました。

 私もオープニングを観て初めて「あれ?大映だ!」と思ったくらいでした。

 主演は姿美千子さん。

 始めて知った女優さんですが、なんと元巨人の投手だった倉田誠さんの奥様だそうで驚きました!

 私は映画初出演の舟木一夫さんが主演だと思ってました。

 でも主演じゃないから目立っていないというわけではなく、生徒役で“ここ”という大事な場面で出ていたような気がします。

 他には倉石功さん、高田美和さん、教師役で高橋昌也さんです。

 堺正章さんも生徒役で出てましたね。

 何となく観た映画にしては「高校三年生」はとても良かったです!

 登場人物の中の大人が絡んでくると難しい話になってましたが、生徒同士や教師と生徒が出てくる場面は観ていて爽(さわ)やかでした。

 普通は観ているだけで照れくささを感じてしまうのですが、この映画ではそれは全く感じなかったのです。

 生徒が自転車に乗っている場面がよく出てきましたが、制服姿と自転車は合いますね。

 特に当時の型のゴツイ自転車と制服姿というのは妙に合うような気がしました。

 姿さんは始めは生徒にしては大人っぽく見えましたが、セリフがたどたどしく感じた倉石さんが絡んでくると最後のほうでは本当の高校生らしく見えてきました。

 私個人的な印象ですが、この方は何となく日活の芦川いづみさんに近いかな・・・と思いながら観てました。

 出演者の中で高田さんだけはきちっとした大人の高校生という感じでした。

 “大映”といっったら私は永田社長のワンマン経営、大映スターズ、大毎(毎日大映)オリオンズくらいしか出てきませんが、「こういう良い映画もあるんだなあ。」と改めて思わせてくれるような映画でした。

 観て得しましたね。

 

 

 

 

 

 

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銀座の恋の物語

 チャンネルNECOの日活映画「銀座の恋の物語」を観ました。

 何年か前にBSのどこかのチャンネルで観たことがありますが、今回改めて観てみました。

 主演はもちろん石原裕次郎さん、そして浅丘ルリ子さんも主演と言っていいでしょうね。

 他にはジェリー藤尾さん、江利チエミさん、和泉雅子さん、清川虹子さん、高品格さんなど。

 裕次郎さんとのデュエットの相手の牧村旬子さんも出ていました。

 話の流れはすでに知っていましたが、前回観た時以上に「これは良い映画だなあ。」と思いました。

 “青年”という言葉がピッタリの裕次郎さんと、“恋人”という言葉がピッタリの浅丘さんとの2人の表情がとても良かったです。

 大げさな感想というわけでもないのですが、このお二人にしかできない映画と言ってもいいんじゃないかな。

 浅丘さんの記憶が戻って、そこに裕次郎さんが戻ってくる場面は特に素晴しかったと思いました。

 そういえば映画冒頭、早朝の銀座で人力車を引く車夫の裕次郎さんは粋でしたね。

 この映画の内容とは全く違うイメージを最初に持ってきたような面白いシーンでもありました。

 銀座が舞台の映画なので和光の時計塔も何回か出てきましたね。

 映画も時計塔をバックにして終わってます。

 こういうのを見るとなぜか“憧れ”を持つといいますか、また行ってみたくなってしまいました。

 眼鏡をかけた若い和泉さんはまだあどけなさが残っていましたね。

 「銀座の恋の物語」を口ずさんでいた場面がありましたが、どちらも短かったので歌唱力の良し悪しはあまり関係なかったか・・・と言ったら和泉さんに怒られてしまいそうです。

 裕次郎さんも生きていたら先月の28日で80歳を迎えられていたんですね。

 それを思うと“ボス”のままで亡くなられてしまったのがとても残念です。

P7130083

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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7年でこうなった

 今日はパソコンに保存してあるデジカメ写真を暇つぶしで何となく眺めてました・・・。

 2004年10月から保存を始めて、途中1年分は抜けていますが全部で何枚あるかは全くわかりません。

P1011570 その中の1枚。

 これは2007年1月に撮ったものですが、確か通信販売でコレクションケースを買った時に撮影したと思います。

 それまではこれらのダイキャストカーは箱に入れたまま。

 だって飾るところがなかったですから当然ですよね。

 これで皆さんに見ていただいても恥ずかしくないような状態になったわけです。

 真っ直ぐ並べるよりも斜めにしたほうがやっぱりきれいに見えますね。

 NASCARの車は色がカラフルですから目立ちます。

 この当時は「これからもっと増やしていけたらいいな。」と思ってました。

 それから7年後・・・。

P1080001 ←こうなってます。

 ダイキャストカーはもちろん増えましたが、それ以上に小物グッズがこぼれ落ちそう。

 1/24スケールのダイキャストカーも真っ直ぐにしなければ置けななくなり、それでもあと1台分しかスペースがありません。

 いったいこの先どうすればいいでしょうか?

 私はできれば同じ型のコレクションケースを購入したいのですが、今も売られているかどうか。

 コレクションはこれからさらにジワジワッと増え続けていくでしょうが、雑に散らかることだけは何としても避けたいですね。

 ここまでなるのにどれだけのお金が出ていったのかは怖くて計算なんかできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 一昨日の月曜日のことですが、今まで長い年月お世話になったADSLからついに(!)コミュファ光に変更しました。

P1050004 右が今まで使っていたADSLのモデムで、真ん中の白い箱がコミュファ光で使うホームゲートウェイです。

 無線LANはセキュリティに不安を感じるので今回はやめることにしました。

 変更してから今日まで毎日パソコンを使っていますが、何となく以前よりも画面の切り替わりが早くなった感じがするし、動画も見やすくなったような気がします。 

 でも私は光回線の仕組みがイマイチわかりません。

 光ファイバーケーブルを使っているのはわかりますが、なぜ光で情報が伝わるのでしょうかね?

 昔は“光ファイバー”といえば光源から伸びた細い管の先が光るということで電飾に使うイメージしか持っていなかったのに、いつの間に情報が伝わるようになったのかな。

 訳のわからないまま使って大丈夫かな・・・と思いますが、これで少しは皆さんに追いつくことができたでしょうか。

 まあ情報が早く伝わるようになったとしても、私は今まで通りのんびり進みたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

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霜取りメガホン

 今日は浜松産業展示館での浜松骨董市の帰りに「そういえばアレを買うのを忘れてた。」と思い出したので、最寄のオートバックスに行ってついに買ってきました。

P1040003 車のウインドウの霜落としに使うメガホンです。

 “メガホン型の霜落とし”としたほうがいいですかね。

 私の頭の中では「メガホンといえば黄色」「黄色いメガホンといえばドリフターズのいかりや長介」ですが、これは真っ黒。

 しかも通常のメガホンより短いです。

 昨年末にホームセンターでも見つけましたが、オートバックスの広告にも出ていたので今日買ってきたというわけです。

 凍ったウインドウにカポッと被せて、左右上下あるいは円を描くように動かして霜を削り取ります。

 もちろん本体は樹脂製。

 “激速!!”、そして“360度使えるから縦でも横でもラクラク!”とも記されています。

 本当にうまく使えるのかな?

 本体に汚れがついていたり無理に削ったりするとガラスに傷かつく可能性があるようなので、汚れの確認と軽く削ることに注意して早く使ってみたいですね。

 面白く感じるか、あるいはたいしたことがないように感じるかは後日報告したいと思います。

P1040004_2


 

 

 

 

 

 

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極寒の御前崎へ

 昨日と今日は妻の実家でのんびりさせていただきました。

 でも家の中が寒かったので、今朝は布団からなかなか出られなかったです。

 昨年同様、私は今日は妻より先に自宅に帰る前に御前崎の部品交換会へ行ってきました。

 開始時間の午後4時よりちょっと早めに到着しましたが、駐車場の車の数が半端でなかったですね!

 「何だ、この多さは!」

 開催中の実際の人出の数はわかりませんが、私が御前崎に来ている中では最多の台数でした。

 おまけに寒い!

 冷たい!

 風が強い!

 手の感覚は鈍るし、耳は冷たいし、鼻水は垂れそうになるし・・・も~大変でした。

 私は今回もミニカー中心に物色しましたが,これといったものはなかったですね。

 でも念のためと思いましてもう一回りしたところ、NASCAR物を見つけることができました!

P1030007 しかも私が大好きなリチャード・ペティ!

 1/64スケールと思われるダイキャストカーとペッツのディスペンサーです。

 手にした時はうれしかったですね~。

 いつもは上品なご夫婦がいて、どちらかというとお値段が高めの物が多く、普段はこういうものは扱われていない店での発見でした。

 実は1周目の時にもここでNASCARの別のミニカーを見つけていたのですが、そんなに馴染みのないドラーバーだったので敬遠していたのです。

P1030010 そして2周目の時に「やっぱり買おうかな・・・。」と思い、念のためにさっきよりさらにケースの奥を探ったら出てきたというわけです。

 この2つで800円でした。

 いや~、見てみるもんですね。

 探してみるもんですねぇ。

 これだから部品交換会は面白いのダ!

 少なくとも往復しての確認は最低限必要だということがよくわかりました。

 辺りも真っ暗になり極寒にも耐え切れなくなったので1時間ちょっとで会場を出てきました。

 帰りは車のヒーターを足元全開で走ってきましたよ。

 これで年末年始の連休も明日1日を残すだけとなりました。

 おっ、浜松産業展示館の骨董市はまだやってるはずですね。

 妻が実家から帰ってくるのは夕方だし、何か掘り出し物が残っているかもしれないから行ってみようかな。

 

 

 

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旧東海道復路のおまけ

 箱根駅伝のテレビ中継を少し観ましたが、中継所のアナウンサーのやかましさにあきれてすぐに消してしまいました。

 叫ぶだけのヘタクソなアナウンサーは外してほしいと毎年のように思ってしまいます。

 さて、先日歩いた旧東海道復路の旅(こちらです)のおまけですが、実は新型アルトを見つけたら間近で見てみたいと思いながら歩いていました。

 ディーラーはどこも休みでしたが、岡部宿あたりでようやく見ることができました。

Pc300068 カタログでレッドカラーを見た限りではスポーティな印象を持っていましたが、色違いの実車を見たらそうでもなかったですね。

 でもそれはあくまでボディの形だけで、キリットした鋭い目(ヘッドライト)は鷲(わし)か鷹(たか)のようでかなり印象が強かったです。

 外から眺めていたらお店の方と思われる白髪のお母さんが出てきて少しお話しをすることができました。

 隣にはハスラーがありましたが、やはり人気があるそうです。

 アルトについて話をしていたら「ぜひ買い換えてください。」と言われてしまいました。

 小さなお店でしたが、ふと奥のほうを見るとヨタハチがあるではないですか!

Pc300069 真っ赤なトヨタ・スポーツ800ですよ。

 新型アルトも良かったですが、こちらも良かったですね。

 室内は狭そうでしたが、これほど小さくまとまった車は今でも通用しそうだなと思いました。

 ナンバーがついていたのでいつでも走れる状態なんでしょうね。

 さらに、その奥には・・・。

Pc300071 これはトヨペット・コロナとトヨタ・カローラですか。

 コロナは古いナンバープレートが付いていました。

 スズキの販売店にトヨタのビンテージカー、さらにその奥にあったのはダイハツのミラだったかな・・・?

 手前の2台に惹(ひ)かれてしまったのでしっかり確認しませんでした。

 1つのお店で新旧の車を見れるとは思いもしなかったですよ。

 立ち寄って良かったです。

 今思えばお母さんのお言葉に甘えて新型アルトの室内も見ておけばよかったかな。

 

 

 

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お気に入りポット

 このブログを見ていただいた数少ない貴重な皆様、新年明けましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いいたします。

 浜松は冷たい強い風でとても寒かったです。

 今日は妻が楽しみにしていた骨董市に行ってきました。

 正式名は「浜松骨董まつり」。

 会場はグランドホテル浜松です。

 “骨董”ですから私に似合わない立派な品が多くて面白くないかな・・・と思いましたが、おかげさまで1店だけ夢中になった店がありました。

 古いミニカーや玩具、ヒーロー物のグッズなど、まさに私のために出店してくれているようでしたよ。

 そこのご主人の話では子供のころに集めていたものを多く出しているということでした。

 やっぱりそうなんだなあ。

 根気よく捨てずに持っているものが今になって貴重なものとして人気があるんですね。

 私も実家を建て替える時に捨てなきゃよかったな・・・と反省しております。

 同じフロアでは「クラフト手わざ衆の新春市」が同時開催されていたので、そこでも私は妻の後にくっ付いて回りました。

 すると昔我が家の近所に住んでいて、現在は和風食器のお店を経営している方が偶然出店されていたのでビックリ!

 久しぶりにお会いすることができてうれしかったです。

 妻も気に入ったポットを見つけたので購入させていただきました。

P1010011 このポットの一番の特徴は中にある茶漉(こ)し網です。

 普通は細い針金を編んで網状にしたものが多いですが、表面が凸凹しているので茶葉が引っかかりやすいそうです。

 確かにそうで、使い終わった後で洗う時にいつも苦労しますね。

 それに対してこの茶漉し網は小さい穴(φ1.0くらいです)を無数に開けた薄い板を筒状にしてあるために表面に凹凸がありません。

 この画像でおわかりになるでしょうか?

 凹凸がないので茶葉が引っかかることがないそうです。

 指で触ると気持ちいいくらい表面がツルツルですよ。

 帰宅した後に早速使わせていただきました。

 今年は元旦からうれしいことがありました・・・。

 このまま1年が良いことだらけだったらうれしいな。

 皆様にとっても良い1年でありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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