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月刊・長嶋茂雄

 選挙が終わりましたね。

 もちろん私は投票に行きました。

 期日前投票が増えたそうですが、投票率は戦後最低のようですね。

 もし日本がおかしな方向に進んだとしたら、私は投票に行かなかった人たちにも責任を取ってもらいたいと思っています。

 さて、私が今よりもプロ野球(もちろん巨人軍!)に夢中だったころは、ベースボールマガジン社や報知新聞社などから発売された特集物をよく買ってました。

 例えば「ジャイアンツ50年」「ジャイアンツ60年」「激動の昭和スポーツ史・プロ野球&高校野球」「激動のスポーツ40年史・プロ野球」「20世紀のベストプレーヤー100人の群像」「長嶋茂雄」「王貞治」「プロ野球ドラフト25年」「王世界新!756」「タイガース50年」など。

 最近では古本として「巨人×阪神熱闘の40年」「長嶋巨人軍栄光のV1」を買いました。

 私はこういう特集本の写真を見るのが好きなのですよ。

 ピッチングフォームやバッティングフォーム、あるいは名場面や懐かしい昔の選手の写真ですね。

 久しくこういう本を買っていなかった私ですが、昨日久しぶりに新刊物(?)を購入しました。

 ベースボール・マガジン社発行の「月刊・長嶋茂雄」Vol.11です。

Pc140018_2 土曜に立ち寄った某本屋で見つけましたが表紙の下が破損しかけていたのです。

 そのため別の本屋に買いに行きましたがそこにはありませんでした。

 そして昨日、行ったことのない本屋へ買い物のついでに立ち寄ったら置いてあったので買った・・・というわけです。

 発売が4月3日ですから置いていないところが多いんでしょうね。

 だから新刊物ではなくて在庫物と言ったほうがいいでしょうか。

 このVol.11は1975年から1980年の第1次監督時代を特集していて、私の“巨人ファン度”が盛り上がりを見せ始めそれがピークに達したころなのでぜひ見てみたいと思ったのです。

 買った理由がもう1つ、見たことがない写真が多く掲載されていたことです。

 長嶋監督の特集物は多種類発売されていますが、発売元が同じだと過去に見たことがあるような写真ばかりで新鮮さを感じないことが多いのです。

 それが今回は初物写真が多いですねぇ。

 9割9分、いや9割9分9厘はそんな感じです。

 最後のほうには“長嶋茂雄オリジナルベースボールカード”が2枚、閉じられた袋の中に入っています。

 このシリーズ全12号分を集めると24枚のカードが揃うということなので、入っているカードは決まっているみたいですね。

 早く開けて確認したいところですが、それは全部読み終わった後のお楽しみとしてとっておきたいと思っています。

 ちなみに表紙の写真は1977(昭和52年)、巨人の試合がない日に優勝(V2)が決まった後、観客がいない後楽園球場で長嶋監督の胴上げが行われる直前だと思います。

 「思う。」じゃなくて、私の記憶が確かならば絶対そうですよ。

 

 

 

 

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