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大暴れマドロス野郎

 チャンネルNECOの日活映画「大暴れマドロス野郎」を観ました。

 主演は和田浩治さん、そして和田さんといえば清水まゆみさん・・・もちろん出演しています。 

 他には内田良平さん、阿部徹さん、殿山泰司さんなどです。

 牧村旬子さんがキャバレーの専属歌手役で歌っていたのが「それはダメダメ」という歌でした。

 何とか連合のコンビはこれを真似をしたんじゃないでしょうね?

 この映画当時は17歳くらいと思われる和田さんはタグボートを操るタグマンの役でした。

 あどけなさは相変わらず見られましたが、若造というのを感じさせない役柄だったと思います。

 現実にはこんな人はいないという、映画の中だけの世界ですね。

 裏の組織の一味だったと思われた内田さんは実は刑事でした。

 潜入捜査というよくあるパターンですが、なかなかカッコよかったと思いました。

 こういう場合は最後に主人公の和田さんと「実はこういう訳で・・・。」となるはずですが、この映画ではそれがなかったですね。

 和田さんが豪華客船でアメリカに旅立つ最後の場面も間延びした感じがしました。

 それにしてもこのころの映画には港や船舶関係が多く見られますね。

 出てくる車も外車ばかりです。

 何か理由でもあるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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