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2014年12月

思い出のメロディー

 私にとって今年は健康に関して残念なことがありました。

 まずは中学からいつも気にかけてくれて、しかも私と全く正反対の性格で明るくて積極性があって、おまけに足が速い、しかも何でも先頭に立って皆を、そして私を引っ張ってくれた友人が、仕事での事故で下半身不随になっていたのを知ったこと。

 そしてもう1つは人一倍健康に気を使っていたはずの年下の友人が亡くなっていたことです。

 私は高倉健さんや菅原文太さんが亡くなったことよりこの2つの出来事がショックでした。

 皆と逆の方向に行きたがるへそ曲がりな私でも普通の生活ができていることがどれだけありがたいことか・・・を改めて思いました。

 “普通”や“当たり前”に感謝しなければいけないですね。

 そんなありがたみを感じた私。

 今日はチャンネル銀河で昨日放送された「思い出のメロディー(1999年)」を録画したものを観ました。

 このチャンネルではNHKで過去に放送された番組を時々再放送しているようなのです。

 なぜこの年の「思い出のメロディー」を選んだのか?

 それは山内賢さんと和泉雅子さんが「二人の銀座」を歌われているからです。

 生放送当時も私は観た記憶がありますよ。

 ひとり暮らしをしている時でした。

 歌っている場面はYouTubeで何回も観たことがありますが、やっぱりテレビは違いますね。

 ドラムやギターの細かい音がはっきり聞こえましたから。

 特にドラムの「タッタカ タッタカ タッタカ タカタカ」というこの歌の独特のリズムがよく聞こえましたよ。

 和泉さんの「ビルデング!」も良かったですね。

 もちろんビルディングの江戸っ子訛(なま)りですけど。

 すでに亡くなられた山内さんもこのころはお元気で、ちょっと声がかすれていたようでしたけど上下の難しい音程をうまく歌われていました。

 お着物姿の和泉さんはそのままの勢いで楽しんで歌っていましたね。

 それでいいのです、和泉さんは。

 細かいことは申しません。

 この回にも「オーーーーッス!」の田端義夫さんが出ていましたが、私が保存したいのは「二人の銀座」だけです。

 後で他は全部カットしてそこだけDVDに録画保存しようと思っています。

 まもなく迎える2015年も普通に生活したいです。

 とりあえずは私は年が明けて1月3日16時からの御前崎部品交換会を楽しみにしています。

 それでは、このブログに今年1回でも立ち寄ってくださった皆様、どうぞ良い年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

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旧東海道復路・その28

 今日は旧東海道復路の旅として島田から宇津ノ谷まで歩いてきました。

 もちろん先日購入した新しいウォーキングシューズを履いて。

 足の調子は最初はまあまあでしたが、途中から左足の小指が痛くなってきました。

 何て言うんでしょうか、小指が内側に押し込まれているような、ひょっとしたら皮がむけてしまっているかもしれない・・・。

 だから旅の途中では怖くて確認できなかったです。

 それ以外は・・・やっぱり寒かったですね。

 午前8時22分に島田駅北側の交差点からスタートしましたが、藤枝宿に入ってから急に冷たい風が強く吹き荒れてきました。

 私は東に向かっていて追い風状態だったのでまだマシでしたが、これが向かい風だったら息もできないくらいだったかもしれません。

 その藤枝宿の先にある鐙ヶ渕跡辺りの旧東海道が酷かったです・・・。

Pc300049 そこにはホームセンターやスーパーなどが新しく建てられていましたが、大きく迂回していた旧東海道を新しい道路がバッサリ切ったようになっていたのがとてもショックでした。

 だからあまりの衝撃のため逆方向からの写真しか撮っていません!

 今は迂回の旧東海道と数本の松の木が残されていますが、これらまで消してしまうようだったら私は怒りますっ!

 本当に怒らせていただきたいと思いますっ。

 今日の予定では岡部宿まで行ったら帰るつもりでしたが、時間的に余裕があったのでもう少し先まで歩くことにしました。

 でもその先というのが宇津ノ谷峠だったのが失敗でしたね。

Pc300103 時間をかけて越えるつもりでゆっくり登っていたのですが、それでも心臓がバクバク、脈もかなり早くなっているのがわかりました。

 でもこの峠を越えないと帰りのバスに乗れないので無理して歩きました~。

 ここは緑に囲まれて、国道からも離れているのでとても静かで良いコースのはずです。

 でもそれを楽しむ余裕は全くなかったですね。

 峠をその日の最初に持ってくるか、あるいは最後に持ってくるかは悩むところですが、帰りの交通手段を考えると意外と難しいのです。

 今日のゴールは道の駅・宇津ノ谷峠です。

Pc300119 ついに静岡市に入ったというわけです。

 ここには国1バイパス沿いに藤枝駅行きの路線バスのバス停があるので決めました。

 思えば往路の時もこのバス停で区切ってましたね。

 今回歩いたのは4時間42分、17576歩でした。

 歩いた時間の割には歩数が少ないですね。

 まさか万歩計が狂っているんじゃないだろうな。

 今日も疲れきってしまいましたが、帰りのバスは5分も待たずに乗ることができ、帰りの電車もホームへの階段を下りた時にちょうどドアが開くところだったのでとても助かりました。

 痛かった左足の小指ですが、帰宅後に確認したらマメができてました。

 右足は何ともないので靴が合っていないということはないと思います。

 次に歩くのは来年の5月連休かな?

 いつものように旅のおまけのネタもいくつかありますので、機会があったら紹介したいと思います。

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39年目の37冊目

Pc290002_01 今シーズンのプロ野球の行事が全て終わってからしばらく経っていますが、私の巨人軍スクラップで残っていた記事を今日ようやく貼り終わりました。

 39年目、37冊目が無事終了です。

 以前にもブログにしましたが、切抜きを貼るペースが年々遅くなってきているので、来シーズンはあまり溜め込まないように気をつけたいです。

 1976年から貼り始めて来年はいよいよ40年目。

 始めた当初は長く続けようとは特に思ってなかったです。

 “コレクション”といっても子供のころから無意識に集めていた・・・というよりも捨てなかったものほど貴重なものはないですね。

 今日は来年用のスクラップブックを買ってきました。

 コクヨにはいつもお世話になっております。

 40年目を迎える準備はできましたので、明日は旧東海道復路の続きを歩く予定です! 

 

 

 

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秘境納め

 年末勤務の中休みの今日、久しぶりに掛川市日坂(大野)にある秘境カフェ「Antique Cafe Road」へ妻と行ってきました。

 昼過ぎだったので混んでいるかなと思いましたが、バイクツーリングの2人組がいるだけだったのでのんびりできました。

Pc270007 寒いこの時期は店内はかなり冷えるということなので、足元には七輪(練炭コンロ)を、妻にはひざ掛けを持ってきてくれました。

 七輪がいい具合にまっかっか。

 おかげで足元はポカポカ。

 柔らかそうな火がゆらゆらと揺れているのが中から見えました。

 この上で子持ちししゃもを焼いたら美味しいだろうな。

 今日はお食事メニューはカレーだけということでしたが、「食べるならカレー!」と思っていたのでちょうど良かったです。

 ということでスパイシーカレーと、食後に私は深煎りブレンドコーヒー、妻は甘酒ラテをいただきました。

 久しぶりだったためかカレーの量が以前より増えていたような気がしましたよ。

 ここへ初めて来たのはいったいいつだったかな?と思ってブログを確認してみたら4月23日でした。

 それ以来もう10回は来ていると思います。

 今流行の“古風な感じが出せるように工夫して新しい物を建てる”のではなくて始めから古い、そしてどこか懐かしさを感じさせてくれるここは私の大好きな場所です。

 来年も心を安めに来たいですね。

 今日は入り口前には楽しい車も仲間入りしていました。

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 マツダのキャロル360です。

 これはフロントグリルで判断すると後期型のようです。

 この車は何といってもリアガラスが垂直に立っている「クリフカット」が特長ですね。

 軽自動車初の4ドアセダンだそうですよ。

 お店の雰囲気や周囲の緑になじんでますね。

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仮の日

 今日は仮仕事納めの日です。

 年間カレンダーでは今日が今年最後の仕事ですが、私は明後日が休日出勤なので今日は「仮」となるわけです。

 夜勤で終わって、1日置いて休日出勤で、年明けが早出勤務・・・ということで、今回は年末年始連休が短くなってしまう一番嫌なパターンとなってしまいました。

 もちろん早出勤務で終わって、明日休日出勤で、年明けは夜勤からのほうが良かったんですけどね。

 年賀状も今日ポストに投函して終了です。

 明日の中休み日は久しぶりに秘境カフェへ行こうかな。

 

 

 

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12月24日

 運悪く今週は夜勤なので、全然クリスマス気分ではありません。

 どちらかというと仏教よりキリスト教向けで育った私には許しがたいことですっ!

 来年こそは夜勤にならないようにしてほしいな。

 NHKラジオ第一の午後0時20分から放送されていた「ひるのいこい」で、舟木一夫さんの「聖夜」が流れましたが良い歌でしたねぇ。

 「きよしこの夜」ですよ。

 始めはこの歌と舟木さんとは合わないような気がしましたが、良い意味で期待を裏切って聞き惚れてしまいました。

 1963年(昭和38年)に発売されたそうです。

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新型アルトの続き

 車は買わないくせにカタログだけを集める・・・そんな私が発売前に請求していたカタログが届きました。

Pc240004 どこのメーカーも出さないような個性的なスタイルがいいですね。

 名前は「アルト」ですが全く別の新型車みたいです。

 価格は85万円から125万円ほど。

 今流行の“豪華すぎる軽自動車”ではないというのもありがたいですね。

 本当は軽自動車はこうでなければいけないのに。

 バンタイプと思われるものにはもっと安い価格があります。

 マニュアルシフト派の私が買うのだったら“F”の5MTかな。

 カラーは“スペリアホワイト”か“ブラックパール”。

 オプションでチェッカーの“フード&ルーフデカール”

 “マッドフラップセット” 

 ブラックダイヤの“シートカバー”

 “ドアバイザー”・・・くらいかな。

 あとはステアリングの感触が良くなかったら“本革ステアリングホイールカバー”を、さらに私の足とペダルが何となく合わなかったらスズキスポーツの“アルミペダルセット”を付けたいなと思っています。

 でも来年3月には「ターボRS」が出るそうなのでそれまで待ったほうがいいですね。

 あ、空想だけ&待つだけ・・・で買わないですからね。

 今のカプチーノがダメになったら考えてもいいですが、それでも昔の「アルト」か「アルトワークス」を買ってしまうかもしれませんから。

 

 

 

 

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日活映画(昔の・・・)

 チャンネルNECOで日活映画「夢は夜ひらく」が今朝放送されていましたが、録画予約するのを忘れていました。

 朝起きた後に気がついたので終盤の15分ほどを観ましたが、改めて始めから観るまでもないかなと思ったので再予約の予定はありません。

 ということで今年の日活映画鑑賞はめでたく終了となりました。

 この1年で日活映画を何作品テレビで観たかな?と思ってブログ記事をざっと数えてみたら45作品以上はありました。

 そりゃあ保存用のDVDディスクがどんどん減っていくわけだ・・・。

 チャンネルNECOでは今月と来月は「生誕80周年 石原裕次郎 ザ・プレミアムベスト」として、裕次郎さんの代表作10作品が放送されます。

 もちろん「黒部の太陽」も放送されていますが、すでに映画館で観たことがあるので「映画は映画館で!」という裕次郎さんの教えを守ってテレビでは観ません。

 でも「栄光への5000キロ」はBSのどこかで観た記憶がありますが、チャンネルNECOでも観るつもりなので、裕次郎さんゴメンナサイ。

 来年もチャンネルNECOでかなりの数をお世話になるつもりです。

 ダビング用のDVDも新たに買っておかなければいけないな。

 和泉雅子さんの映画もしばらく観ていないですが、「青春の風」という作品が来月放送されるようなので楽しみです。

 そうは言いましても和泉さんの映画で観ていない作品がまだたくさんあるので、どしどし放送してもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

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部品交換会へ

 今日は袋井のエコパ東第3駐車場で行われた「部品交換会」へ行ってきました。

 私は1回お休みしたと思うのでここへ来るのは8月以来かな。

 その間は似たような催し物には行ってましたが、やっぱり随分久しぶりという感じがしましたね。

 寒そうだったのでお茶を入れた水筒を用意して、朝7時40分に家を出ていつものように国1バイパスを走り、会場に着いたのが8時25分でした。

 そこから11時過ぎまで粘りましたが、「欲しい!」と思ったものは残念ながらありませんでした。

 先日買った“スズキ・ハスラーのミニカー”の初回発売限定版がありましたがお値段がちょっと・・・。

 私が初めて買った車、三菱ランサー・セレステのカタログも見つけましたが、内容のボリュームに物足りなさを感じたので断念しました。

 でも今日は新ウォーキングシューズの慣らし歩きも兼ねていました。

 足元を見るとまだピカピカなのがすごく違和感ありましたね。

 こういう靴は汚れたり傷ついていたほうが味があっていいかなと思いました。

Pc210002_2 今回、会場で「おっ!」と思った車はこちら。

 スズキの・・・というより鈴木自動車のフロンテとセルボです。

 奥がフロンテで手前がセルボだったかな。

 私が「欲しいな~。」「乗ってみたいな~。」と思っている車の中に両方とも入っています。

 グイッと伸びているフェンダーミラーがいいですねぇ。

 こういう車はドアミラーなんかにしたら失敗でしょうね。

 そうそう、各メーカーの車のイラストも売られていてその中にカプチーノもありましたが、なぜかこういうイラストはいつもシルバーがないのです。

 それがあったら絶対買ってたんだけどな・・・。

 次回の部品交換会は1月3日夕方からの御前崎です。

 暗くなると見にくいので明るいうちに行って早めに帰ってくる予定です。

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始めました

Pc190021 年賀状の作成をようやく始めました。

 でも今日は表面(宛名)の印刷だけで終り。

 毎年50枚もないのに何だかクタビレマシタ・・・。

 カタカタカタカタとゆっくりのんびり年賀状が出てくるこのプリンター。

 今の物はこんなに大きくないし、印刷スピードももっと速いでしょうね。

 でも使うのはいつも年末のこの時期の年1回だけ。

 新しいプリンターに買い換えてももったいないので、たぶん来年もこれを使っていると思います。

 明日は半日後ろにずらした休日出勤で帰宅が遅くなりそうなので、裏面の印刷は日曜日にやろうと思っています。

 

 

 

 

 

 

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買いました!

 有給休暇だった今日も寒かったです。

 こちら浜松では午前10時過ぎに家の外に出たら白いものがフワフワ舞っていました。

 ブルブル震えながら、今日はウォーキングシューズを買いにイオンモール浜松市野へ行きました。

 始めはスポーツ用品店で探したのですが、おしゃれな靴が多くて私の好みでないものばかり。

 今まで履いていた靴のイメージが強いのでそれと同じようなデザインが欲しかったのですが、他の店でもなかなか見つからず。

 10年以上も経つと売れる靴も変わってくるんですね。

 そして、最終的には3つ目の店であれやこれやと試し履きを何回も繰り返して何とか決めました。

Pc180015 “ニューバランス”のMW362です。

 私はベターッとした足なのでもちろん4E。

 側面には足を出し入れする時に便利なファスナーが付いています。

 本当のことをいいますと、私は側面の「N」が気に入らなくてこのメーカーの靴は今まで避けてきたのです。

 でも試し履きではこれが一番感触が良かったし、この「N」だったらそんなに目立たないかな・・・と思って決めました。

 いかがでしょうか?

 パッと見たらスニーカータイプの安全靴みたいですが、この手の靴は人気があるそうですね。

 ユーザーのコメントなどを見るとよくわかります。

 でも靴というのは眺めるだけじゃなくて、実際に履いて歩いてみてどうか・・・ですね。

 予定では年末年始の休みに入ってから旧東海道復路歩きをするつもりです。

 どうか気持ちよく歩けますように。

Pc180019
 この靴を作ってくれたベトナムの皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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明日こそは・・・

 明日の木曜日は仕事はお休みです(私だけ)。

 平日なので買い物に行っても混んでいないからゆっくり見れるだろうな。

 ということで、いよいよ「ウォーキングシューズを買うぞ!」という覚悟を決めて行ってきます。

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 とにかくこんな状態じゃ旧東海道は恥ずかしくて歩けませんからね。

 とりあえずは残りの島田宿から日本橋までを耐えてくれるシューズを選んできます。

 

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片目カプチーノ

 昨日、出勤のため朝5時45分に家を出発しようとしたら、カプチーノの運転席側のライト(ロービーム)が消えているのを発見!

 ハイビームは大丈夫だったみたいです。

 だから片目のまま出勤、片目のまま夕方に帰宅、そして片目のまま(?)スズキ系整備工場へ電話したところ、やはり取り寄せということでした。

 そして今日は片目のまま出勤、夕方に片目のままスズキ系整備工場へ急いで行きました。

 しかしそこへ行くまでがいつもと通勤と違って車の往来が激しい道、しかも夜、しかも雨。

 怖かったです。

 交換修理は15分くらいで終わりました。

 私は勘違いしてましたよ。

 外から見えるまん丸のLED電球みたいなものをそっくり交換するかと思ったら、その中にあるバルブを交換しただけみたいでしたね。

 これだったら部品だけもらって自分でできたかなぁ・・・。

 まあ1つ勉強になりました。

 でも運転免許を取って車に乗り始めて31年ほど経ちますが、ライトが片目になったのは初めてかも。

 ブレーキランプやウインカーランプは自分で交換した記憶がありますが、ライトは記憶にないですね。

 まあこれでしばらくは大丈夫だと思いますが、次回は自分で交換してみようと思いました・・・が!

 調べてみたらタイヤハウスの内側からでないと交換できないみたいですね。

 やっぱり次回も整備工場に頼むことにしましょう。

 

 

 

 

 

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月刊・長嶋茂雄

 選挙が終わりましたね。

 もちろん私は投票に行きました。

 期日前投票が増えたそうですが、投票率は戦後最低のようですね。

 もし日本がおかしな方向に進んだとしたら、私は投票に行かなかった人たちにも責任を取ってもらいたいと思っています。

 さて、私が今よりもプロ野球(もちろん巨人軍!)に夢中だったころは、ベースボールマガジン社や報知新聞社などから発売された特集物をよく買ってました。

 例えば「ジャイアンツ50年」「ジャイアンツ60年」「激動の昭和スポーツ史・プロ野球&高校野球」「激動のスポーツ40年史・プロ野球」「20世紀のベストプレーヤー100人の群像」「長嶋茂雄」「王貞治」「プロ野球ドラフト25年」「王世界新!756」「タイガース50年」など。

 最近では古本として「巨人×阪神熱闘の40年」「長嶋巨人軍栄光のV1」を買いました。

 私はこういう特集本の写真を見るのが好きなのですよ。

 ピッチングフォームやバッティングフォーム、あるいは名場面や懐かしい昔の選手の写真ですね。

 久しくこういう本を買っていなかった私ですが、昨日久しぶりに新刊物(?)を購入しました。

 ベースボール・マガジン社発行の「月刊・長嶋茂雄」Vol.11です。

Pc140018_2 土曜に立ち寄った某本屋で見つけましたが表紙の下が破損しかけていたのです。

 そのため別の本屋に買いに行きましたがそこにはありませんでした。

 そして昨日、行ったことのない本屋へ買い物のついでに立ち寄ったら置いてあったので買った・・・というわけです。

 発売が4月3日ですから置いていないところが多いんでしょうね。

 だから新刊物ではなくて在庫物と言ったほうがいいでしょうか。

 このVol.11は1975年から1980年の第1次監督時代を特集していて、私の“巨人ファン度”が盛り上がりを見せ始めそれがピークに達したころなのでぜひ見てみたいと思ったのです。

 買った理由がもう1つ、見たことがない写真が多く掲載されていたことです。

 長嶋監督の特集物は多種類発売されていますが、発売元が同じだと過去に見たことがあるような写真ばかりで新鮮さを感じないことが多いのです。

 それが今回は初物写真が多いですねぇ。

 9割9分、いや9割9分9厘はそんな感じです。

 最後のほうには“長嶋茂雄オリジナルベースボールカード”が2枚、閉じられた袋の中に入っています。

 このシリーズ全12号分を集めると24枚のカードが揃うということなので、入っているカードは決まっているみたいですね。

 早く開けて確認したいところですが、それは全部読み終わった後のお楽しみとしてとっておきたいと思っています。

 ちなみに表紙の写真は1977(昭和52年)、巨人の試合がない日に優勝(V2)が決まった後、観客がいない後楽園球場で長嶋監督の胴上げが行われる直前だと思います。

 「思う。」じゃなくて、私の記憶が確かならば絶対そうですよ。

 

 

 

 

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いのちの朝

 チャンネルNECOの日活映画「いのちの朝」を観ました。

 武者小路実篤さんの小説「暁」を映画化したものだそうです。

 芦川いづみさんと宇野重吉さんの2人が主演です。

 小さいキャンパスに主にジャガイモの絵を描いている頑固な老画家が、友人の勧めで初めて大きなキャンパスに作品を描くという映画でした。

 その作品のモデルになったのが娘の芦川さんです。

 老いた役の宇野さんとさわやかな娘の芦川さんとの対照的な演技が良かったと思いました。

 でも調べたら宇野さんは当時47歳だったようで、俳優の笠智衆さんもそうですが年齢の割には老いた男性の役が本当に多いですね。

 この映画では老画家の頑固な性格が強調される場面が出てきますが、その反面、娘に優しく話しかけるところや絵が売れて得たお金を奥様に全て預ける時の表情がとても微笑ましかったです。

 比較的短い時間の映画でしたが、物足りなさは全く感じなかったですよ。

 

 

 

 

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ありがとう。

 今日は9月に亡くなった友人の家を訪ねてお線香を上げてきました。

 奥様のお母様、いろいろお話をしていただいてありがとうございました。

 友人は眠るように静かに亡くなったそうで、ご自宅に帰った時も普通に寝ているような優しい顔をしていたということでした。

 苦しみながら亡くなったのではないんだな・・・と思うと少しホッとしましたが、もう会えないと思うと辛かったです。

 友人は最期はどんな思いだったんだろうか?

 いろいろ考える余裕さえなかったかもしれないな。

 あるいは考えることが多すぎて追いつかなかったかもしれないな。

 奥様のお母様もお話されてましたが、私も友人がどこからかフッと顔を出しそうな感じがします。

 でもやっぱり会える時に会うべきだったな・・・と反省しています。

 そのことに対しては亡くなった友人にも怒られそうです。

 何年も会わないままで別れることになってしまいましたが、今まで楽しい思い出を一緒に作ってくれて本当にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

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ラッキー!

 昨日、夜勤で出勤する途中で封書をポストに投函したのですが、車に戻った時にバックミラーを観たら、後ろから郵便車がこちらに向かって来ているではありませんか!

 ギリギリセーフでしたね。

 家を出るのがほんの数分遅かったら翌日の回収になってしまうところでした。

 「運が良かった。」とはこういうことを言うんですね。

 でも喜んでばかりいないで年賀状の準備を早くしなければ・・・。

 

 

 

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養命酒かけアイス

 数週間前でしたか、愛川欽也さんがカップのバニラアイスに養命酒をかけて食べているのをインターネットテレビの“kinkin.tv”で見ました。

 「美味しい!」と言ってましたがすごい組み合わせを考えたものです。

 私も毎日養命酒のお世話になっているので、いったいどんな味なのかを試したくなり、一昨日の日曜日にチャレンジしてみました。

Pc070009 某ドラックストアでカップのバニラアイスを探したらこれしかなかったのですが、偶然にも欽也さんが食べていたものと同じでしたね。

 欽也さんの話ではカチカチに凍らせたほうがいいということでしたが、我が家の冷蔵庫の冷凍室で1週間眠らせてもそうはならなかったです。

 用意したのはそのバニラアイス、いつもの半分の量の養命酒、そして何かあったときの為の温かいお茶です。

 私はカップの蓋を取って、裏側にくっ付いたアイスをいつものようにペロンと舐めようと思っていたのですが、もう1枚ビニールの中蓋があったのには驚きました。

 楽しみが1つ減った感じがしましたね・・・。

Pc070013 
 中はアイスがたっぷり入っているので、養命酒をこぼさないためにスプーンで中央に窪みを作ってからゆっくりと注ぎました。

 甘そうな色合いが美しいですね。

 養命酒を注いだところはアイスが溶けるのがいくらか早いようでした。

 その溶け出した辺りをスプーンですくって口の中に入れてみました。

 うわっ!

 ブランデーみたいな強い風味が口の中に広がりました!

 これは私にはちょっときつかったですね。

 バニラアイスの味がどこかへ飛んでしまったようにも感じました。

 私はもっと甘さを感じるかなと思っていましたが、洋酒のような味が強すぎてダメでしたね。

 養命酒がかかった部分は何とか食べ終えましたが、そこから再びかけて食べる勇気はなかったです・・・。

 その後のバニラアイス・オンリーのなんと美味しかったことか!

 チャレンジ前は半分残すつもりでしたが一気に全部食べてしまいました。

 2つの味を足してプラスになることを期待しましたが、今回はゼロかマイナスでしたね。

 何でも試すことは大事だと思いますが、ダメな時はそこでやめる判断も大事です。

 だから欽也さんには悪いですが、“バニラアイスの養命酒かけ”は今回だけで終了させていただきます。

 この組み合わせでは2度と食べないと思います。

 私にはやっぱりあずきバーが合っているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大暴れマドロス野郎

 チャンネルNECOの日活映画「大暴れマドロス野郎」を観ました。

 主演は和田浩治さん、そして和田さんといえば清水まゆみさん・・・もちろん出演しています。 

 他には内田良平さん、阿部徹さん、殿山泰司さんなどです。

 牧村旬子さんがキャバレーの専属歌手役で歌っていたのが「それはダメダメ」という歌でした。

 何とか連合のコンビはこれを真似をしたんじゃないでしょうね?

 この映画当時は17歳くらいと思われる和田さんはタグボートを操るタグマンの役でした。

 あどけなさは相変わらず見られましたが、若造というのを感じさせない役柄だったと思います。

 現実にはこんな人はいないという、映画の中だけの世界ですね。

 裏の組織の一味だったと思われた内田さんは実は刑事でした。

 潜入捜査というよくあるパターンですが、なかなかカッコよかったと思いました。

 こういう場合は最後に主人公の和田さんと「実はこういう訳で・・・。」となるはずですが、この映画ではそれがなかったですね。

 和田さんが豪華客船でアメリカに旅立つ最後の場面も間延びした感じがしました。

 それにしてもこのころの映画には港や船舶関係が多く見られますね。

 出てくる車も外車ばかりです。

 何か理由でもあるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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ハスラー購入!

 ありがたいボーナスがつい先日に出たこともありまして、今日は妻と2人で「沼津魚がし鮨」浜松市野店でお寿司を腹いっぱい食べてきました。

 聞いたことがない珍しい寿司ネタがあったので2貫食べてみましたが、それ以外はほとんどいつもと同じでしたね。

 酢で〆たもの、光物、貝類、最後のデザートに自家製プリン。

 最近はこの形が崩れないです。

 そしてこれも毎度のことなのですが、食べた後はなぜかトイレへ行きたくなるのです。

 今日もそう。

 スズキのハスラーを買うためにイオン浜松市野店へ行こうとしたのですが、駐車場がどこも満車状態で入ることが出来なかったので、仕方なく近くのパチンコ店へ。

 店内はかなりうるさいしタバコ臭い!

 トイレでほんの数分お世話になっただけですが、それだけでも服がタバコ臭くなってしまったのにはうんざりしましたね。

 そしてハスラーを買うために今度はイトーヨーカドーへ。

 そこでようやく購入することが出来ました。

 お値段は通常価格の5%引きで378円!

 あれ?もちろん本物の軽自動車ではありませんよ。

Pc070002 1/58スケール、トミカのミニカーです。

 発売されているのを何かで偶然知ったので是非買いたかったのですよ。

 “対象年齢3才以上”なので50歳の私でも一応合格。

 ボーナスが出た後に買うものとしては安すぎますが、欲しかったものなんですから許してください。

 実物が良くてもミニカーの出来でガッカリする車がある中で、これはミニカーになっても面白いデザインそのままですね。

 大好きなお寿司が食べられて、欲しかったミニカーも買うことができて、「お前は何歳なんだ!」とのお怒りが聞えてきそうですが、これが私の生きる道!

 今から変えたら逆におかしくなりそうなのでこのままにさせてください。

 新型アルトが出たらたぶんミニカーも出ると思うので、次はそれを狙っているところです。

Pc070004_2

 

 

 

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私ならどっち?

 人間ドックと同じ時期に受けた歯科検診で虫歯の始まりが発見されたのは先月のことでした。

 親知らずとその隣の歯との間に見られたそうです。

 そして今日はレントゲン写真を撮ってさらに詳しく確認してもらいましたが、やはりそれらしい痕があるということでした。

 そこで、今後虫歯が進むのを防ぐために2つの選択を迫られました!

 ①歯としての役目がない親知らずを抜いて虫歯が進行しないようにする。

 ②このままの状態で虫歯の治療をする。

 う~ん、短い時間で必死に悩みましたよ。

 そして結論は②。

 まあ医院の先生から「今回はこれで進めましょうか?」とも言われたので、それに従わせていただきました。

 正直言ってホッとしました。

 やはり「歯を抜く時は痛いだろうな・・・。」の思いが頭の中をグルグル回りましたからね。

 虫歯治療の場合は2回の通院が必要で、しかもその間隔はあまり空けられないということなので、あれこれ考えて次回は来月に持ち越しとなりました。

 これで年末年始は今のままで過ごせます。

 でも家に帰って冷静に考えてみると、余分な歯(親知らず)を抜いたほうが後々いいかな?・・・なんて思ったりしました。

 いつも食べ物が挟まるのですよ、親知らずと隣の歯の間に。

 それをなくしてスッキリしたいというのもあります。

 まあそんなに急ぐことでもないのでこれからじっくり考えたいと思います。

 今は“親知らず抜き”と“虫歯治療”の比率は5.5:4.5くらいですが、これからどう変化していくでしょうか。

 

 

 

 

 

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新型アルト

 今月の22日にスズキの新型アルトが発売されるそうですね。

 今日の折込チラシの中に前と後ろの写真がチラッと出てました。

 皆さんと同じような評価になりますが、私が思いますに昭和の時代のスタイルみたいですね。

 “レトロ”を感じさせてくれますし、明らかに最近の車のデザインの流れとは逆の方向に向いているようです。

 ハスラーに続いてこれもけっこう売れるんじゃないかな?

 もちろん私は買いません(いつもと同じ!)が、イジリ甲斐がありそうな車で充分楽しめそうです。

 早くカタログが欲しいな。

 ミニカーも欲しいな。

 

 

 

 

 

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嘘でしょう?

 この時期になると喪中のハガキが届くことがあります。

 私の年齢くらいになると「父」「母」が多くなってくるのは当然のことですが、今日私宛に届いた喪中のハガキは違いました。

 公民館のサークルの仲間だった後輩が9月に亡くなったという内容でした。

 奥様からいただきました。

 ありがとうございました。

 私が会社から帰宅した時にこのことを妻から初めて聞いたのですが、最初は誰のことだかわからなかったです。

 当時その後輩は健康に関しては人一倍気を使っていたはずなのに・・・。

 病気なのか不慮の事故なのかはまだわかりません。

 人生の大先輩の方々が先に亡くなられるというのが普通のはずですが、私より年下の子が私より先に亡くなるというのは悲しいし辛いですね。

 私たちの結婚式にも出席してくれたので、今後はそのアルバムを見るたびに思い出してしまうんだろうな。

 でもまだ信じられないですね。

 今までは「いつでも会える。」と思っていて特に何もしなかったですが、今思うとやはり会える時に会っておけばよかったな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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宝物に・・・

 う~、今日は寒い、寒い!

 さすがに今日の夕焼けも“冬らしい夕焼け”になってました。

 さて、菅原文太さんが亡くなられてしまいましたね。

 高倉健さんが亡くなられてまだそんなに日が経っていなかったので驚きました。

 高倉さんと同じで菅原さんの映画も私はほとんど観ていませんが、NHKの「ハゲタカ」は観ていたので“大空電気の大木会長”のイメージは強く残っていました。

 確かドラマの中でも“大木会長”は癌で亡くなっていたはずです。

 だからこの訃報を妻から聞いたときは、「大木会長が本当に亡くなったんだ。」と思いました。

 高倉さんの映画のパンフレットはかろうじて持っていましたが、菅原さん関連のものは何もなかったな・・・と思ったら、ありました。

Pc020011 ←スズキの軽商用車・キャリイのカタログです!

 カプチーノの点検の時に持ってきたのか、あるいはカタログ請求してもらったのか、どっちだったか全く覚えていないですね。

 もちろんなぜ手にしようとしたのかも・・・。

 偶然と言えば偶然ですけど、こういう悲しい偶然はうれしくないですね。

 でも悲しい宝物にもなってしまいましたからずっと大事にしたいと思います。

 CMに出演していただいてありがとうございました。

 ご冥福をお祈りいたします。

Pc020012

 

 

 

 

 

 

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太平洋ひとりぼっち

 チャンネルNECOの日活映画「太平洋ひとりぼっち」を観ました。

 主演は石原裕次郎さん。

 そしてこれは石原プロモーションの映画製作の第1作目です。

 他には田中絹代さん、浅丘ルリ子さん、ハナ肇さん、大坂志郎さんなどです。

 裕次郎さんひとりぼっちの場面が多いので、登場人物もかなり少なくなっています。

 皆さんご存知かと思われますが、堀江謙一さんが1962年に単独ヨットで太平洋を横断した様子を映画化したものです。

 詳しくいいますと堀江さんが書いた手記を映画にしたということですね。

 今なら多くの取材を受けて、大きく手を振って「行ってきま~す!」と言って出航するのが当たり前ですが、堀江さんの場合は知られないようにこっそり出発したのですね。

 密出国で密入国とは思い切ったことをされたものです。

 裕次郎さんはヨットは手馴れているはずなので操作が自然だったように見えました。

 突然ワーッと泣き出す裕次郎さんも初めて見ましたよ。

 実際には西宮からサンフランシスコまで約3ヶ月かかったそうですが、その間ずっとひとりぼっちだったら誰でも頭がおかしくなりそうですね。

 突然涙が出たり、うわごとをつぶやいたり、ないものが見えたり・・・そんな様子が映画の中にも出てきました。

 裕次郎さんがコンロで缶詰をひっくり返しながら温めて、小さい穴を開けて中の蒸気を逃がした後に缶切りで開けて肉のようなものを食べている場面がありましたが、その缶詰に「こけし」と表示されているのが妙に気になりました。

 こんな缶詰は見た記憶がないですね。

 でも調べてみたところ、あるところでは三井物産のブランドで「こけし印」の缶詰があるという記述、また別のところではホリカフーズに「こけし印」の缶詰があるという記述がそれぞれありました。

 どちらが正解かはわからないですけど、今もあることはあるんですよね?

 もうひとつ、カップに角砂糖を数個入れてフォークで砕いて、そこにバターとクリープを入れてかき混ぜる・・・。

 裕次郎さんが「美味しいつもり!」と言いながら食べていたものを食べてみたいような、やっぱり食べないほうがいいかな。

 でも「やめたほうがいい!」と言われたら余計に食べたくなりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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