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「鎌倉」へ

 曇りだと思ったら日が射(さ)して、日が射したと思ったら再び曇って雨が降ってきて、今日は変な天気だなと思ったら快晴になって。

 そんなおかしな天気だった浜松。

 今日は妻とカフェに行ってきました。

Pb290023 南区参野町にある「町屋カフェ 太郎茶屋 鎌倉」です。

 11月6日にオープンした新しいカフェだそうです。

 本当は家を出る前に下調べをした喫茶店へ行くつもりだったのですが、カーナビを頼り切っていたら最後の最後で結局どこだかわからず、次の候補の店も“準備中”だったこともあって諦めて帰宅する途中に立ち寄りました。

 ここへ来るのは3回目です。

 しかし6日にオープンした店にすでに3回目ということではなくて、同じ建物での前の店と前々の店の時に来たことがあったのです。

 私の記憶が確かならば、最初の店が閉店して別の店になったと思ったらまた変わってこのカフェになったんですね。

 3度目の正直でこのカフェは長く続いてほしいものです。

 でも最近こんな感じのカフェが多くなってきましたね。

 中に入ったら当然のことですが前の店の雰囲気とはガラリと変わってました。

 よくぞここまでリフォームしたなぁと思いましたよ。

 メニューによるとカフェというよりも甘味処といった感じです。

Pb290021 私はメニューの写真に釣られてオリジナルブレンド珈琲の“美粋(びすい)”と“黒胡麻ミルクプリン”にしました。

 “美粋”は見ておわかりのようにオリジナルのドリンプセットを使って自分で入れます。

 もちろん私はあの方と同じ願いをこめながらゆっくり入れてみました。

 「美味しくなれよ~。」

 「ありがとう~。」

 でもシャカシャカさせる茶筅(ちゃせん)がなかったので同じようにはいかなかったみたいです。

 自分で入れるのは初めてですがこういうのも楽しいですね。

 手前のねじねじ棒はマドラーだと思われます。

 特に訊かなかったのでたぶんそうでしょう。

 そのつもりで私は使いました・・・。

Pb290020 “黒胡麻ミルクプリン”は不思議な味でしたが、上にかかっている黒胡麻ソースが美味しかったですね。

 食べ終わった後も器の内側にへばりついているソースをベロ~ンと舐めたいくらいでした。

 妻は“黒豆みかさ”と“抹茶”でした。

 “みかさ”(三笠)はどら焼のことだそうです。

 思ったより大きくて食べ応えがあったそうですよ。

 立ち寄ったのは午後のおやつの時間のあたりでしたが、店内はおばさんたちのおしゃべりなどで賑やかでした。

 土曜日の午後にこんな感じですから、何となくですがこのカフェはまあまあ続くかな・・・。

 だから忘れたころにまた立ち寄ってみたいと思います。

 浜松には他に高丘店があるようですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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