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徳富蘇峰

 日本図書センター発行の「人間の記録」シリーズ。

9784820542636 図書館で第1巻から順に借りて読んでいるのですが、先日借りた第22巻の徳富蘇峰(とくとみそほう)を読み終わるのに予想外の日数がかかってしまいました。

 文字が小さく、ページ数も多かったのである程度の覚悟はしていましたが、返却期限前日の朝にようやく読み終わりました。

 明治から昭和にかけて活躍された徳富蘇峰。

 私はよく“福富”や“富徳”と間違えてしまうくらい聞いたことがない名前、もちろん何をした人か全く知らなかったですが、「国民新聞」を創刊したり当時の政界にも関わりがあったようです。

 私も聞いたことがある「青山会館」というのも建てたそうです。

 私はこの本を読みながら、新聞・政界ということで今で言うなら読売巨人軍の最高顧問の渡辺恒雄さんみたいな人だなと思いました。

 ナベツネさんも間違いなく政界に何らかの関わりがある人ですよね。

 もちろん表も裏も・・・。

 徳富蘇峰は身内の方を何人か早くに亡くしているようで、その点は悲しい思いをされているんだなと思いました。

 でも第二次大戦後にA級戦犯容疑をかけられたということが引っかかりますね。

 時代がそうさせてしまったのかもしれないですが。

 ちなみに私が今読んでいるのは第23巻の新渡戸稲造です。

 前の千円紙幣の人?

 あ、五千円か。

 失礼しました。

 私はあまりお世話になっていないので・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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