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あばれ丁半

 昨夜から未明にかけての台風19号。

 我が家付近は雨は少なくて風が強かったようです。

 そして今朝からは見事な青空ですが風は相変わらず強いままですね。

 私はチャンネルNECOの日活映画「あばれ丁半」を観ました。

 主演は高橋英樹さん、そして和泉雅子さん、玉川良一さん、川地民夫さん、佐野浅夫さん、吉行和子さん、内田良平さんなどです。

 柳瀬志郎さんも出ていました。

 映画名に「丁」「半」があるように、今回の高橋さんは賭博師の役でした。

 「男の紋章」シリーズよりは中身がいくらか柔らかいという印象を受けましたが、当然のように敵(かたき)を討ちに殴りこみに行く場面は今回も同じでしたね。

 高橋さん以外の主だった男性出演者は結局はほとんど殺されてしまいました。

 和泉さんは今回も悲しい心を持つ娘の役でした。

 こういう映画で高橋さんとのコンビではどうしてもこういう役になってしまいますね。

 同じような映画だったらかえって雰囲気を変えないほうが良いのでしょうが・・・。

 この映画はバックに流れる音楽が現代っぽく聞こえて、テレビのメロドラマみたいに思えた場面がいくつかありました。

 1970年3月公開ですからそういう音になっているのはわかりますが、映画の雰囲気には合っていないと思いました。

 最後の場面も「ここで終わってしまうのか?」という感じでしたね。

 もう少し余韻や希望を持たせてほしかったなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
 台風が過ぎ去ったあとはいっぺに寒さを
 連れてきましたね

 玉川良一さんがカッコよく見えましたよ
 和泉さんが少し冷たく思えましたけど
 川地さんに対する態度がでも
 やっぱり好きな高橋さんには可愛く見えまし た
 涙をこらえて一筋の涙が落ちる所なんか
 よかったです
 
 任侠映画はやっぱり同じストーリーに
 なるんでしょうね

 主人公がもっとカッコ悪くてもいいんじゃな いかとおもうのですけど
 映画にならないですね

投稿: きなこ | 2014年10月15日 (水) 21時57分

きなこさんへ。

昼間、家にいても少し寒さを感じたので、今日の夜勤から作業服を長袖にしました。

今思えば、映画の中で玉川さんも最後まで生きていてくれたら少しは印象も違ったかな・・・と思いました。
「男の紋章」で言えば小池朝雄さんみたいな感じで。
そういえば時代背景が「昭和初期」だったと思いますが、本当にこんな感じだったのでしょうか。
もっと前の時代みたいでしたけど車も出てきましたからこれで良いのかな?

投稿: まさたみ | 2014年10月16日 (木) 04時40分

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