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青春大統領

 チャンネルNECOの日活映画「青春大統領」を観ました。

 “製作”が日活と石原プロモーションでしたね。

 ということで主演は石原裕次郎さん。

 他には浅丘ルリ子さん、ジャニーズ、二谷英明さん、滝沢修さん、桂小金治さん、佐野浅夫などです。

 柳瀬志郎さんも出てましたし、実際にジャニーズの付き人だったころの初々しい北公次さん(フォーリーブス)も出てましたね。

 今回はオープニングがおもしろかったです。

 裕次郎さんの歌をバックに出演者の名前が出てきましたが、ジャニーズのダンスが入ったところで「あれ?出演者を随分省略してるなぁ。」と思ったら再び裕次郎さんの歌声が流れ始めて、そこからさらに名前が出てきました。

 ちょっと不意を突かれた感じでしたが、通常のオープニングと違って新鮮でした。

 もうひとつは映画主題歌の「愛の唄」です。

 歌の出だしの「notes空に心が あるならば・・・」

 同じ裕次郎さん映画「紅の翼」の「notes空に心が あるんなら・・・」とあまりにも似ていたので驚きました。

 作詞は違う人でしたが偶然でしょうか?

 この映画はジャニーズの4人組との共演ということもあって、シリアスな部分に対しミュージカルとコメディの要素も取り入れていて、意外とおもしろい映画でした。

 裕次郎さんとジャニーズが同じ画面に映っている時は、裕次郎さんの貫禄というものを強く感じましたね。

 つい「ボス!」・・・と呼びたくなってしまうようでした。

 最後は裕次郎さんが“黒幕(滝沢さん)”と対決するためにシドニーから日本に帰るところで終わりましたが、この映画の続編がありそうな雰囲気でした。

 私としては事件を解決して終わってほしかったですが、何か含みを持たせたままで終わるのも正解ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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