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2014年9月

絞首台の下

 チャンネルNECOの日活映画「絞首台の下」を観ました。

 長門裕之さんが主演で、他には渡辺美佐子さん、芦田伸介さん、稲垣美穂子さん、清水まゆみさんなどが出演されています。

 榎木兵衛さんも悪役で出てました。

 なぜこの映画を観ようとしたのかをすっかり忘れていましたが、新人・赤木圭一郎さんの名前があったためだったのをようやく思い出しました。

 映画の題名からして社会的に何かを訴えるような映画かと思ってましたが、ある事件の謎を解いていくというよくある話でした。

 でもよーく観ていないと登場人物、特に怪しいと思われる人たちの繋がりがわかりにくくなる映画だと思いました。

 悪い意味で下手に目を逸(そ)らすことができなかったですね。

 主演が長門さんだったのでそんなに期待していなかった(ごめんなさい!)のですが、一匹狼的な記者の役がピッタリでした。

 “味のある”演技といえると思いましたよ。

 稲垣さんは以前も観たことがありました。

 え~と、施設の少年との話の映画・・・「情熱の花」でしたね。

 さわやかな感じが良かったです。

 でも映画のラストシーンの電車内の会話は意味が理解できないまま終わってしまいました。

 長門さんはスクープの原稿を書いていましたが、外交関係が絡んでいる事件だということであっさり原稿を破ってしまいましたし、電車の行き先も間違えたのか、あるいは何か意味があるのか・・・。

 私としては「?」のままで終わってしまったのがとても残念でした。

 毎度のことですが、もう1回見直せばそれもわかるかな?

 

 

 

 

 

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ロミオとジュリエット

 イマジカBSの映画「ロミオとジュリエット」を観ました。

 先日は劇団キンキン塾の舞台公演「ロミオとジューリエット」を観に行きましたが、舞台表現と映画とではどう違うのかを知りたかったというのも理由のひとつです。

 今回は1954年のイギリスの映画です。

 ロミオ役はローレンス・ハーヴェイさん、ジュリエット役は新人のスーザン・シェントールさんです。

 シェントールさんはジュリエット役のために抜擢されましたが、映画出演もこの1作品だけのようですね。

 だから他の同名映画よりは貴重だと思いますよ。

 60年前の・・・え?と驚くほど昔の映画でしたが古さは全く感じなかったです。

 かえって現代の映画よりカラーがきれいだったように思えました。

 台詞の喋りは言葉の一つ一つがハッキリしていて、まるで舞台上での台詞回しのようでした。

 さらに、普通の映画では心の中の思いを表現する時はアフレコ(後から声だけ録音)を使うと思いますが、この映画では舞台公演と同じようにセリフとしてハッキリと喋っていました。

 だから舞台公演をそのまま映画化した・・・という印象が強かったですね。

 ただ最後の場面は何となく終わってしまった気がしました。

 これはキンキン塾の舞台から伝わったメッセージのほうが心に残りました。

 今まで「ロミオとジュリエット」という言葉は何回も聞いたことがある割には中身は全く知りませんでしたが、たった1週間余りで2回も観ることになるとは思いもしませんでした。

 でも舞台は舞台で、映画は映画で、それぞれ良いところがありますね。

 

 

 

 

 

 

 

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青空とジェット機

 今日の浜松は昼間は雲ひとつない青空でした。

 おまけに航空自衛隊による「エア・フェスタ浜松2014」の日・・・というのは昨日偶然知りました。

 今までこの催しを見に行ったという記憶はありませんが、なぜか今日に限っては「ブルーインパルスを見たい!」と思ったのです。

 会場近くはかなり混むようなので、周辺のどこか高い建物の屋上で・・・。

 そこで妻と2人で「イオン浜松市野店」の屋上駐車場まで行き、とりあえずは西の端へ車を止めました。

P9280013 開始予定時刻までまだ時間があったので、フードコートにあるケンタッキーでハンバーガーとポテトと飲み物を購入して、車の中であっという間に食べてしまいました。

 私はケンタッキーで買うのは人生初体験でした!

 注文は妻に任せてましたが、私もようやく一般人並になれた様な気がします。

 自分独りだったら絶対行かない店ですけどね。

 食べ終わってもまだ時間があるので、店内を30分くらいブラブラして駐車場に戻ってみたら、明らかに私たちと同じ目的の人たちがフェンス沿いに陣取っていました。

 最終的には50人くらいは駐車場に集まっていたんじゃないかな。

 そして暑い中を待ちに待って、午後2時ころにようやくブルーインパルスが飛び始めました。

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 もちろんデジタルカメラは持っていたのですが液晶画面が反射して全く見えないので、アクロバット飛行中は「数打ちゃ当る」方式で手当たり次第にシャッターを押してました。

 こういう時は一眼レフのカメラでファインダーを覗いて撮らなきゃだめですね。

 アクロバットを見ている時は日活映画「嵐を突っ切るジェット機」を思い出しました。

 おもしろいことに見物中によく聞いた声が「あ、鳥だった・・・。」でした。

 私も妻も「アッ!」と勘違いしたのが数回ありましたよ。

 さらに、油断していると横のほうから1機だけ通過する時があったので、常に周囲を気にしなければいけなかったです。

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 場所的に遠くのほうで飛行しているのが多かったですが、水平飛行の時はどれも高度がかなり低かったですね。

 だから会場での迫力は相当なものだったでしょう。

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 最後に基地へ戻られる時はかなり速度を落としているのがわかったので、ここでようやく私のカメラの腕前が追いた感じでした。

P9280117
 

 時間にして40分くらいは飛んでいたでしょうか。

 ハートを矢が打ち抜いたり、大きな星のマークが空に浮かんだり・・・と充分楽しめました。 

 予想外に暑かったけど・・・。

 カメラの画像を確認したらやはり青空だけのものがほとんどでしたよ。

 次回以降、もし見る事があったらもっと近くて開けた場所で見てみたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

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ギネス認定!

 先ほどインターネットテレビ「kinkin.tv」の「パックイン・ジャーナル」再放送の冒頭で、愛川欽也さんが「情報テレビ番組の最高齢の現役司会者」としてギネス認定されたことを知りました。

 ビックリしましたがうれしいですね。

 つい先日キンケロ・シアターでお会いしたばかりの人が世界一になったなんて凄い!

 たぶん「出没!アド街ック天国」の司会のほうで認定されたと思うのですが、いつまでもお元気でご活躍されることを願うばかりです。

 来週の「パックインラジオTV」が楽しみだな。

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あいつと私

 NHKのBSプレミアムで放送された日活映画「あいつと私」を観ました。

 このチャンネルでは忘れたころに日活映画を放送してくれます。

 主演は石原裕次郎さん。

 スキー事故からの復帰第1作です。

 他には芦川いづみさん、轟夕起子さん、小沢昭一さん、中原早苗さんなど。

 芦川さんの妹役で吉永小百合さんが出てましたが、そんなにパッとした役ではなかったようです。

 それよりも同じ妹役の酒井和歌子さんのほうに注目してしまいました。

 中学生役だったと思いますが可愛くて初々しかったですね。

 この作品が映画デビューのようです。

 この映画は複雑な家族関係、難しい人間関係の話だったと思いました。

 当時の新しい若者を象徴しているような映画でしたが、大胆な表現がいくつも出てきました。

 番組の冒頭と最後に「不適切な表現は音声でごまかした」というようなメッセージが出ましたが、今だからこそそんなことはせずにそのまま放送してもらいたかったです。

 今回強く印象に残ったのは、男数人から暴行を受け狂ったように泣き叫んだある女性が、後日さっぱりしたような明るい顔で裕次郎さんたちにお礼を言う場面でした。

 たぶん標滋賀子(しめぎしがこ)という女優さんだと思うのですが、落ち込んでボロボロになった時との演技の違いが素晴しいと思いました。

 裕次郎さんが歌う映画の主題歌を聴いた時はどこかで聴いたことがあるような気がしましたが、映画を観たのは初めてだったのでホッとしました。

 バックコーラスは何と言っているのかわからなかったですね。

 私は「notesフリクニ フリクラ~」のように聴こえましたが、歌詞を調べたら「notesヒップヒップ ヒップ ラ」でした。

 歌詞はわかってもその意味はさっぱりわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

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“大幹部最期の地”へ

 今日は有給休暇を取ってあったのでのんびりできました。

 そうは言いましても妻と買い物へ行く途中の成り行きで、突如、日本三大砂丘のひとつ・中田島砂丘を歩くことになりました。

P9220054 砂丘を歩くのは何年ぶりかな?

 近くに住んでいて来ようと思えばいつでも来れるのに、前回来た年数さえ覚えていないくらい久しぶりです。

 砂丘への入り口も昔に比べたら観光地らしく立派になっています。

 私が子供のころは入り口を入って少し歩いた先の左側に観光用のラクダがいましたね。

 お金を払うと背中に乗って砂丘を観光できたと思います。

 ラクダの他にも観光客を後ろに乗せてそれを引っ張っていく馬もいたような記憶があります。

 そんな昔を思い出しながら進んで行ったら、思ったより砂の山が高かったですね。

 もっと平らになっていると思っていたのですが、砂が流れていくのを防ぐ堆砂垣(たいさがき)という物を設けてあるためか、一山越えてようやく海岸へたどり着けた感じでした。

P9220060 視界がグーッと広がっていて、やっぱり海は広いな。

 海は大きいな。

 海から吹いてくる潮風も気持ちよかったです。

 今日は平日ですが家族連れも数組いました。

 横ではお父ちゃんと手を繋いでいた子供がいましたが、波が押し寄せてきて逃げる時に波の中で転んでしまい大泣きしてました。

 そんな海でもやっぱり楽しいな。

 そう思いながらしばらくボーっとしてました・・・。

P9220092 ここはあのショッカーの大幹部・地獄大使が倒され、それによってショッカーが消滅した由緒ある場所なのです。

 ここから新組織・ゲルショッカーへ、そしてブラック将軍へと繋がっていくのです。

 だから、私の中では「中田島砂丘=地獄大使」以外は考え付きません。

 本郷猛・仮面ライダー1号のおかげで今の砂丘には平和が訪れています・・・。

 砂丘から戻ってくるとトイレの向かいに手足を洗う水場がしっかり用意されているので安心ですよ。

 昔からある水車もまだ残されていました。

 今日は凧も上がってましたよ。

 最後に・・・「ショッカー軍団、万歳!」

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ロミオとジューリエット

 昨日(土曜日)と今日(日曜日)は妻と一緒に東京へ行ってました。

 愛川欽也さんの劇団キンキン塾の創立15周年記念公演「ロミオとジューリエット」を観に行ってきたのです。

P9200010 場所は中目黒にあるキンケロ・シアター。

 ここへ来たのは今回で3回目です。

 有名な「ロミオとジューリエット」・・・私は「おぉ、ロミオ!」の有名なセリフの場面以外は全く知りませんでした。

 だから全体の話の流れがようやく判明するので楽しみにしていました。

 どちらかというと明るい話だと思っていましたが、こんなに悲しい物語だったとは・・・。

 家同士が争い合う中で愛し合った二人が、最後にはあまりにも悲劇的な死を迎えてしまいますね。

 これは今起きている国同士の争いにも置き換えられる話だなぁと思いました。

 舞台に出ておられた俳優さんや女優さんの声も力強かったです。

 特にロミオ役の中野聡彦さんは客席の後ろのほうまで声が真っ直ぐに届く感じで、しかも言葉の一つ一つがハッキリしていてとても聴きやすかったです。

 これも稽古によって培(つちか)われたのでしょうね。

 今回も舞台終了後には愛川欽也さんや劇団の看板女優の任漢香さんともお話ができました。

 週明けからは欽也さんの第7作監督作品の映画「沓掛時次郎」がキンケロ・シアターで9日間ほど公開されますが、私も仕事があるのでこれはさすがに観ることができないです。

 しかし早くも次回作の撮影が来月から始まるそうなので、そちらはぜひ観に来たいと思います。

 それにしても劇団キンキン塾の皆さんは本当に芝居が好きなんですね。

 自分の好きなことにこれほどまでに打ち込めるなんてうらやましいです。

 見えない苦労も多いでしょうが、それでもうらやましく思えますね。

 私も本当に平穏無事な今のままでいいのかな?

 本当に打ち込めるものを知らない間に気づかずに捨てているんじゃないのかな・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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青春大統領

 チャンネルNECOの日活映画「青春大統領」を観ました。

 “製作”が日活と石原プロモーションでしたね。

 ということで主演は石原裕次郎さん。

 他には浅丘ルリ子さん、ジャニーズ、二谷英明さん、滝沢修さん、桂小金治さん、佐野浅夫などです。

 柳瀬志郎さんも出てましたし、実際にジャニーズの付き人だったころの初々しい北公次さん(フォーリーブス)も出てましたね。

 今回はオープニングがおもしろかったです。

 裕次郎さんの歌をバックに出演者の名前が出てきましたが、ジャニーズのダンスが入ったところで「あれ?出演者を随分省略してるなぁ。」と思ったら再び裕次郎さんの歌声が流れ始めて、そこからさらに名前が出てきました。

 ちょっと不意を突かれた感じでしたが、通常のオープニングと違って新鮮でした。

 もうひとつは映画主題歌の「愛の唄」です。

 歌の出だしの「notes空に心が あるならば・・・」

 同じ裕次郎さん映画「紅の翼」の「notes空に心が あるんなら・・・」とあまりにも似ていたので驚きました。

 作詞は違う人でしたが偶然でしょうか?

 この映画はジャニーズの4人組との共演ということもあって、シリアスな部分に対しミュージカルとコメディの要素も取り入れていて、意外とおもしろい映画でした。

 裕次郎さんとジャニーズが同じ画面に映っている時は、裕次郎さんの貫禄というものを強く感じましたね。

 つい「ボス!」・・・と呼びたくなってしまうようでした。

 最後は裕次郎さんが“黒幕(滝沢さん)”と対決するためにシドニーから日本に帰るところで終わりましたが、この映画の続編がありそうな雰囲気でした。

 私としては事件を解決して終わってほしかったですが、何か含みを持たせたままで終わるのも正解ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー変更中

 今週の仕事は今日(月曜日)と土曜日が休みで4日間だけなので、気分的には少し楽ですね。

 今日は洗車と買い物をした後は、このブログの過去の記事のカテゴリーの変更作業をしてました。

 寝る前の今もしていると思います。

 今まで大雑把に分類していたことを反省しながら、新たにカテゴリーを加えたりして再編集しているのです。

 数人の貴重なお得意様しかお読みにならないブログなのでそのままでも良かったかもしれませんが、他の方々のブログにお邪魔するとわかりやすく分類されている人が多いことがわかったのです。

 そこで私も思い切ったことをさせていただいた次第です。

 しかし「記事一覧」は一画面に表示できるのが最大で50件なんですね。

 私でもすでに二千件余りの記事があって、「前」に戻る操作を40回以上もやらないと最初の記事にたどり着きません。

 そんな面倒なことは避けたい。

 そこで「サポート/ヘルプ」で質問したところ、一画面に50件以上表示する裏技を教えていただいたので、それを利用して初めのころに戻ってコツコツと作業をしているのです。

 それでもまだまだ時間がかかりますが、なんとか最後までやり遂げたいと思います。

 それにしてもよくぞ今日まで地味に続いてるなあ・・・。

 いつも立ち寄ってくださる皆様、偶然立ち寄ってしまった皆様、ありがとうございます。

 こんなブログにコメントをいただけるのがとてもうれしいですhappy01

 

 

 

 

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戦争と人間 第二部

 チャンネルNECOの日活映画「戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河」を観ました。

 録画したのは先月だったはずですが、今回も3時間近い上映時間ですから一気に観られるチャンスをうかがっていたわけで、それが今晩、日曜日の夜だったのです。

 第二部以降は元々は観る気がなかったのですが、和泉雅子さんが出演されているという理由で仕方なく観ました。

 他の出演は北大路欣也さん、山本圭さん、芦田伸介さん、地井武男さん、浅丘ルリ子さん、滝沢修さん、高橋英樹さん、加藤剛さん、吉永小百合さん、岸田今日子さん、佐久間良子さんなど、もう名前を挙げたらきりがないので省略します。

 榎木兵衛さんは目立たない役でしたが省略しません。

 「いずれいなくなる。」

 「いずれ死んでしまう。」

 今回はこのようなセリフが幾度も聞かれたので、観ていて辛くなってきてしまいました。

 取調べでの殴る蹴るの拷問シーンも酷かったですね。

 でも当時は映画以上にもっと酷かったんじゃないかな。

 人間的に正しいことをしているのに何らかの勝手な理由で連行されていかれたというのはよく聞きましたが、「今はそういうことはない!」・・・と自信を持って言えるでしょうかね?

 力でねじ伏せられなくても、今はジワジワと少しずつ圧力をかけられているかもしれないですね。

 今の時代こそ人の意見を聞かないで自分の意見を強引に押し付けることだけはしたくないし、してはいけないと思いました。

 ちょっと偉そうなことを言ってしまいましたか・・・。

 さて、目当ての和泉さんが出てきたのは2回だけでしたね。

 北大路さんの友達役だったでしょうか。

 セーラー服姿だったと思いますが、失礼ながらそのような服があまり似合ってなかったように見えました。

 このころの和泉さんでしたらもう少し年齢が上の役で着物姿のほうが良かったかな。

 第三部は観ていないし、録画もしてないし、放送も終わってしまってます。

 だからあらすじを知るだけでもう充分です。

 ハッピーエンドで終わるとは思えませんから。

 

 

 

 

 

 

 

 

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夜の御前崎

 今日土曜日)は休日出勤でしたがなんとか30分早く終わらせて急いで帰宅した後、妻と2人で御前崎のフリーマーケットに行ってきました。

 男臭さプンプンのこの手のフリーマーケット(部品交換会)、妻は初参戦ですよ。

 会場に着いたときはすっかり暗くなってました。 

 やっぱり並べられているものがよく見えなかったですね。

 念のため非常時用の小型ライトを持って行きましたが、照らされる範囲が限られるのでたぶん見落としもあったと思います。

 NASCARの1/64スケールのミニカーも何台かありましたが、マクドナルドのマークが入ったよく見る物だったので買うのはやめました。

 ということで今回は収穫なしです。

 会場には1時間もいなかったですが、妻は「歩き疲れた・・・。」と一言。

 私はそうでもないんですけどね。

 でも残りの袋井エコパ駐車場と浜名湖競艇駐車場の部品交換会には最低1回ずつは一緒に行くという約束を得ました。

 とりあえずは御前崎を含めた3つを見て、あとはご自由に・・・。

 妻は部品より食べ物の出店のほうに興味があるようですよ。

 夕食抜きで歩き回って腹ペコになったので、帰りに150号線沿いにある「夢庵」で食べてきました。

P9130003 そこのテーブル上にはどこか懐かしい、昔はよく聞いたような記憶がある“ヒゲタしょうゆ”がありました。

 イメージとしては“一升瓶の醤油”でしたが、今日は小瓶でした。

 他に思いつく醤油はキッコーマンとヤマサですが、確かサンビシもありましたね。

 メーカーはどこでもかまいませんが、私は甘めの醤油が好きです。

 今日のブログは変な終わり方になってしまいましたが、御前崎→港→魚→刺身・寿司→醤油・・・なんとか関係がありましたね。

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トランザム7000

 イマジカBSで放送された「トランザム7000」をようやく観ました。

 原題名は「SMOKEY AND THE BANDIT」Img_0

 出演はバート・レイノルズ、サリー・フィールド、ジェリー・リード他です。

 これも昔テレビで観てから好きになったカーアクション映画のひとつです。

 コメディ映画でもありますね。

 賭けのためにビールを違法に運ぶトレーラーを援護するのがポンティアック・ファイヤーバード・トランザム。

 ボンネットの“ファイヤーバード”がカッコイイですね。

 トランザムとトレーラーとの間では無線でのやり取りが多く見られますが、私も車にパーソナル無線を付けていた時は雰囲気だけはその気になったりしてましたね。

 映画の中で流れるカントリー調の音楽もイイですね。

Smokeybandit_046pyxurz これは今頃になってはじめて知ったことですが、トレーラーの運転手“スノーマン”を演じているジェリー・リードは本職はカントリー歌手で、映画の主題歌ともいえる「East Bound And Down」を歌っているのもご本人なんですね。

 左がジェリー・リード、右が主役のバート・レイノルズです。

 それこそこの曲を聴きながらドライブしたらまさに「トランザム7000」の気分になれそうです。

 こうなったらCDを手に入れたいな。

 さて、明日の午後4時からは御前崎フリーマーケットがありますが、私は休日出勤です。

 でも天候が悪くなければ遅れても行くつもりです。

 1回だけでも飛ばしてしまうと次(エコパ?)まで待てそうもないですからね。

 

 

 

 

 

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勝ったのだ!

 たった今、私はある闘いに勝ったのです。

 相手は手のひらくらいはある(ないかな?)蜘蛛。  

 朝の出勤前に部屋の中で見かけたので追っかけましたが、その時はまんまと逃げられたのです。

 そして今晩、お風呂から出た妻が階段を上がってくる時に再び出会ってしまいました。

 そこで私は新聞紙を丸めて棒を作り、階段の角に隠れている蜘蛛めがけて一撃!

 逃げられました・・・。

 階段の上からだと見つけにくいので下まで降りて、災害時の非常用ライトで照らしながらゆっくり上がっていったら見つけました。

 そこでまた一撃!

 また逃げられた・・・。

 ついに見失ったか・・・と思ったらキッチンの隅のほうに潜んでいました。

 新聞紙の棒はあきらめ、輪ゴムで狙い撃ち!

 2発発射!

 やった!ひっくり返った!

 そう思って気を緩めたら食器や水筒をしまってある棚の中へ侵入されてしまいました。

 扉を開けてガサガサやっていたら床に落下してきたので、そこで再び新聞紙の棒で最後の一撃!

 敵はとうとうダウン!

 急いで棒の新聞紙をばらして、蜘蛛を包み込んでゴミ箱行きとなりました。

 あ~、気持ち悪かった。

 久しぶりに戦ったので汗をかいてしまいました。

 でも最初の一撃で仕留められないとは、私もまだ未熟者であります・・・。

 

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バニシングin60″

P9080017 今日はイマジカBSで放送された「バニシングin60″」を観ました。

 私をカーアクション映画好きにしてくれたきっかけの映画は「バニシング・ポイント」ですが、この「バニシングin60″」はそこからさらに勢いをつけてくれた映画です。

 確か1974年にアメリカで公開されたと思いますが、カーチェイスの場面は当時の最長時間だったそうです。

 ひょっとしたら現在でもそうかもしれないですね。

 今回は偶然放送を知ったので観ることができました。

 しかし放送されたのはHDリマスター版だったようで、映画のBGMが当時と替わってしまっていて昔観たイメージと違っていたのが残念でした。

 著作権やら何かの問題でこうなってしまったそうですが、こういうのは映像が劣化していてもいいから当時のものを放送してほしかったです。

 でも迫力満点のカーチェイスはそのまま。

 ボコボコになったフォード・ムスタング“マッハ1”(73年型)が猛スピードで走り抜けていくのがカッコイイですね。

P9080011 主演はスタントマンの経験もあるH.B.ハリッキー。

 この人は主演だけでなく製作・監督・脚本、もちろんスタントまでやっています。

 だからここまでの思い切った映画が作れたんでしょうね。

 でも後の作品の撮影中の事故で亡くなられてしまったそうです。

 当時は「ムスタング」と呼んでましたが、最近はどこも「マスタング」になっていますね。

 初めは違和感がありましたが今はそうでもなくなってきています。

 ただ紹介文によって「マッハ1」が「マック1」になっていたりするのはおかしいんじゃないの?angry

 感想のまとめとしては、昔民放テレビで放送されたオリジナルの映画のほうが雰囲気がバッチリだということです。

 なんたって日本語吹き替えの中尾彬さんの声が渋くてピッタリ。

 それを録画したVHSビデオからさらにDVDにダビングしなおしたものも観てみようかな。

 ちなみに画像にあるパンフレットは昔サンショップ(懐かしい!)の向かいにあった店で買ったものです。

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お椀に乗った気分の喫茶店へ

 今日は朝から日テレG+でNASCARの生放送を観てました。

 日本で日曜日の朝はアメリカでは土曜日の夜になります。

 だから今回はナイトレースでした。

 日テレG+でNASCARの生放送がある時はいつも現地が雨で放送が順延というのが多いですが、今日は無事に放送されました。

 しかしレースのほうはトップがほぼ独走状態だったのであまりおもしろくなかったですね。

 せっかくの日曜日なので、テレビ観戦後は妻と2人で店内に車を置いてあるあの喫茶店に行きましたが臨時休業!

 仕方がないので以前行ったことのある喫茶店へ行きました。

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 浜松市南区三和町にある「カフェ&レストラン いっすんぼうし」です。

 ここは二十数年前に公民館のサークルの友達と一緒に来たことがあり、妻とも1度は立ち寄ったことがあります。

 国道からはもちろん、県道・市道・町道(?)からもわかりにくい場所にあり、今日も昔の勘を頼りにようやくたどり着きました。

 店内に入るとお母さん方のおしゃべりの声が。

 そして後から入ってきたのもお母さん方が数組という、思いっきり地元密着の店だなあと思いました。

 “ふわふわ卵のオムライスが自慢”のお店ですが、立ち寄ったのが午後3時ころなので私は軽くアメリカンコーヒーのホットをいただきました。

 本当に最近はあっちこっちのコーヒーを飲んでますが、相変わらず違いがわからない男です・・・。

 このお店は「カフェ&レストラン」ということもあり食事メニューもいろいろあります。

 ボリューム満点の定食メニューもありますよ。

 次回はお腹を空かせて食べに来たいです。

 昼間は暑い暑いといいながらも段々と涼しくなってきているので、お腹を出したまま寝ないよう皆様お気をつけください。

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買わなくてよかった!

P9060004 以前、壊れたドブ板の代わりとして木材を箱型に組み立ててはめ込んでおきました(その時のブログはこちらこちらです)が、さすがに数年経った今はめくれや腐食が目立ってきて、いつ車のタイヤがはまり込んでしまうか心配でした。

 他のドブ板はまだ大丈夫そうなので、今日はここに入るサイズのコンクリート製のドブ板を買いに行く予定でした。

 ネットで調べたら1個2000円くらいのようですね。

 買いに行く前にサイズだけは調べておこうと思って玄関先に出たら、横のほうに古いドブ板1枚が放置されていたことに気がつきました。

 そうでした、そうでした。

 家を新築した後に外構(エクステリア)工事をやってもらった時からそれが置かれていたのをすっかり忘れていました!

 これはラッキー。

 サイズを測ったらほぼピッタリだったので、妻の手を借りて早速はめ込みました。

P9060006 隙間はできましたがほぼ満足。

 いや~、慌てて買いに行かなくてよかったです。

 全体的に見るとどれもサイズが違っていて不揃いですが、危なっかしい木材よりは安心ですね。

 これで数年は大丈夫でしょう。

 これらが壊れたらまたその時考えたいと思います。

 昼過ぎで暑かったので汗をかいてしまいました。

 ドブ板を買う用事はなくなりましたが、このあと妻と2人でカインズホーム浜松雄踏店へ行ったら、そこのフードコートにもあった「スガキヤ」でまたラーメンを食べてしまいました。

P9060010 午後3時という中途半端な時間だったので、今回はおやつ感覚で普通のラーメンにしました。

 やっぱりちょっと物足りなかったかな・・・。

 さて、来週の土曜日はお楽しみの御前崎フリーマーケットの日です。

 夕方開始ですが私は休日出勤の日なので天気が良かったら仕事後に行くつもりです。

 天気が悪かったら・・・それでも行きたいけどたぶんやめるだろうな。

 

 

 

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間謀中野学校 国籍のない男たち

 チャンネルNECOの日活映画「間謀中野学校 国籍のない男たち」を観ました。

 「間謀」は“スパイ”と読むそうです。

 今回は何気なくチャンネルを合わせたら放送が始まって間もないころだったのでそのまま観てしまいました。

 だから久しぶりのリアルタイム鑑賞です。

 主演は二谷英明さん。

 他には近藤宏さん、岩崎加根子さん、山本陽子さん、藤竜也さん、西尾三枝子さんなどです。

 これは第二次世界大戦中に中国に侵入してゲリラの行動を探るスパイを主人公にした映画でした。

 スパイですから国籍などの身分を明かさないのは当然です。

 この映画も回想シーンが主でしたね。

 スパイ活動中の二谷さんが中国人女性の岩崎さんと恋におちてしまいますが、この岩崎さんがきれいな方でしたね。

 何かの映画で見覚えのある女優さんでしたが、二谷さんを見つめる悲しそうな表情がとても印象的でした。

 恋愛した相手の本当の身分すらわからないというのは辛いですね。

 戦争中は他人を疑い、少しでも怪しかったら自分や組織を守るためにも殺してしまうことが多かったのでしょうね。

 スパイアクション映画ということですが、“幸せになった人は1人もいない”という映画でした。

 当たり前ですね。

 間諜・・・「かんぼう」または「まぼう」と読むと思ったら「かんちょう」でした。

 意味は“ひそかに敵側の情勢をさぐって,味方に通報するもの。間者。スパイ。”(広辞苑より)です。

 

 

 

 

 

 

 

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