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『「日活映画コレクションを再び」を再び』を再び・・・つまり“その4”

 今日の浜松は時々晴れ間も出ましたが、ほとんどどんよりとした曇り空でした。

 そんな私も天気に倣ってどんよりとした生活を・・・でもなく、チャンネルNECOの日活映画を録画したDVDをさらに増殖させてしまっていたこともあったので、その整理に追われていました。

 過去のブログの記事のタイトルを確認して『「再びを再び」を再び』としましたが、わかりやすくすると「日活映画コレクション・その4」なのでそちらにさせてください。

 今回も増えた分を過去に載せたリストに追加してみました。

 日活のホームページのデータベースで映画公開日を確認しながら整理したので、順に並んでいるとは思います。

 目が疲れやすい方はどうぞ飛ばしてくださいね。

 ではコレクションリスト、いきます!

 沓掛時次郎(1954年7月公開)
 石合戦(1955年12月)
 乳母車(1956年11月)
 牛乳屋フランキー(1956年12月)
 川上哲治物語 背番号16(1957年1月)
 勝利者(1957年5月)
 今日のいのち(1957年6月)
 幕末太陽傳(1957年7月)デジタル修復版
 俺は待ってるぜ(1957年10月)
 錆びたナイフ(1958年3月)
 陽のあたる坂道(1958年4月)
 素晴しき男性(1958年7月)
 赤い波止場(1958年9月)
 嵐の中を突っ走れ(1958年10月)
 紅の翼(1958年12月)
 若い川の流れ(1959年1月)
 山と谷と雲(1959年5月)
 世界を賭ける恋(1959年7月)
 南國土佐を後にして(1959年8月)
 清水の暴れん坊(1959年9月)
 男が命を賭ける時(1959年12月)
 白銀城の対決(1960年3月)
 あじさいの歌(1960年4月)
 霧笛が俺を呼んでいる(1960年7月)
 竜巻小僧(1960年11月)
 ガラスの中の少女(1960年11月)
 情熱の花(1960年11月)
 錆びた鎖(1960年11月)
 美しき抵抗(1960年12月)
 闘牛に賭ける男(1960年12月)
 俺の故郷は大西部(1960年12月)
 大出世物語(1961年1月)
 街から街へつむじ風(1961年1月)
 東京騎士隊(1961年2月)
 闇に流れる口笛(1961年5月)
 七人の挑戦者(1961年7月)
 堂堂たる人生(1961年10月)
 嵐を突っ切るジェット機(1961年11月)
 アラブの嵐(1961年12月)
 男と男の生きる街(1962年1月)
 上を向いて歩こう(1962年3月)
 キューポラのある街(1962年4月)
 激流に生きる男(1962年5月)
 太陽と星(1962年7月)
 遥かなる国の歌(1962年7月)
 零戦黒雲一家(1962年8月)
 若くて、悪くて、凄いこいつら(1962年9月)
 ひとりぼっちの二人だが(1962年11月)
 海の鷹(1963年1月)
 いつでも夢を(1963年1月)
 泥だらけの純情(1963年2月)
 非行少女(1963年3月)
 雨の中に消えて(1963年3月)
 俺の背中に陽が当る(1963年4月)
 男の紋章(1963年7月)
 美しい暦(1963年8月)
 悪太郎(1963年9月)
 真白き富士の嶺(1963年11月)
 続 男の紋章(1963年11月)
 泥だらけのいのち(1963年12月)
 学園広場(1963年12月)
 光る海(1963年12月)
 男の紋章 風雲双つ竜(1963年12月)
 成熟する季節(1964年1月)
 美しい十代(1964年2月)
 仲間たち(1964年3月)
 若い港(1964年5月)
 風と樹と空と(1964年7月)
 新 男の紋章 度胸一番(1964年8月)
 あゝ青春の胸の血は(1964年9月)
 東京五輪音頭(1964年9月)
 男の紋章 花と長脇差(1964年11月)
 男の紋章 喧嘩状(1964年12月)
 若草物語(1964年12月)
 花咲く乙女たち(1965年1月)
 北国の街(1965年3月)
 男の紋章 喧嘩街道(1965年4月)
 落葉の炎(1965年4月)
 涙をありがとう(1965年4月)
 夜明けのうた(1965年5月)
 青春のお通り(1965年7月)
 男の紋章 流転の掟(1965年7月)
 明日は咲こう花咲こう(1965年8月)
 悪太郎伝 悪い星の下でも(1965年8月)
 東京は恋する(1965年9月)
 男の紋章 俺は斬る(1965年10月)
 結婚相談(1965年11月)
 高原のお嬢さん(1965年12月)
 四つの恋の物語(1965年12月)
 男の紋章 竜虎無情(1966年1月)
 青春ア・ゴーゴー(1966年3月)
 哀愁の夜(1966年3月)
 青春のお通り 愛して泣いて突っ走れ!(1966年4月)
 友を送る歌(1966年6月)
 私、違っているかしら(1966年7月)
 涙くんさよなら(1966年7月)
 愛と死の記録(1966年9月)
 絶唱(1966年9月)
 私は泣かない(1966年10月)
 おゆきさん(1966年12月)
 青春の海(1967年1月)
 二人の銀座(1967年2月)
 夕陽が泣いている(1967年5月)
 終りなき生命を(1967年7月)
 花と果実(1967年8月)
 東京ナイト(1967年10月)
 君は恋人(1967年11月)
 花の恋人たち(1968年1月)
 花ひらく娘たち(1969年1月)
 涙の季節(1969年3月)
 大幹部殴り込み(1969年8月)
 若い港(短縮版)(1969年10月)
 牡丹と竜(1970年1月)
 花の特攻隊 あゝ戦友よ(1970年5月)
 

 この他にDVDプレゼントで当ったのが4本。
 青い山脈(1963年1月)
 伊豆の踊り子(1963年6月)
 愛と死をみつめて(1964年9月)
 あゝひめゆりの塔(1968年9月)

 日活映画以外では・・・、
 ここに泉あり(1955年2月・松竹)
 山のかなたに(1960年2月・東宝)
 男が血を見た時(1960年4月・新東宝)
 ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗(1964年2月・東宝)
 アンコ椿は恋の花(1965年4月・松竹)
 遥かなる走路(1980年10月・松竹)

 以上です。

 あ~、今回も疲れた・・・wobbly

 遠目で見るとなんだか年末の買出しの時の長~いレシートみたいですね。

 日活以外の中で「ここに泉あり」は子供のころの浜田光夫さんが、「山のかなたに」では少年時代の山内賢さんが出演、そして「アンコ椿は恋の花」は藤岡弘さんのデビュー作であります。

 リスト以外にもDVDにダビングしようかやめようかと悩んでいる映画がHDDに2作品そのまま、そしてもちろん観ただけで保存していない映画も何作品かあります。

 石原裕次郎さんと浅丘ルリ子さんの「憎いあんちくしょう」、ずーっと待っているんですけどなかなか放送されないですね。

 あとは和泉雅子さん出演でまだ放送されていない映画も全部観てみたいです。

 さて、おかげさまで妻は目眩&寝込みからようやく回復したみたいです。

 ご心配をおかけしたごく少数の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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コメント

こんにちは
 奥さま回復したのですねよかったですね
 また目眩が起こらないように気をつけて
 ください

 
 日活映画たくさん観ましたね
 三船敏郎さんと山田五十鈴さんの
 「わが町」上映時間が短いのですがよかった です

 高峰秀子さんの映画も好きですね
 自伝を書いた「わたしの渡世日記」も
 読んでると飽きないですね

 わたしも和泉雅子さんの映画あと残り
 20本もありますがみたいです

投稿: きなこ | 2014年8月14日 (木) 20時26分

きなこさんへ。

ありがとうございます。
ストレスがない暮らしをさせてあげたいのですが、このままだとまた発症しそうで心配です。

きなこさんでも和泉さんの映画がまだそんなにあるのですね!
私も取りこぼしのないように気をつけたいです。
とりあえずは今月は「空の下遠い夢」を観る予定です。


投稿: まさたみ | 2014年8月14日 (木) 20時59分

こんばんわ。

日活コレクション、すごいですね!
私的に日活といいますと、「大巨獣ガッパ」ですかね。(笑)
当時は、大映が「ガメラ」、東宝が「ゴジラ」という各映画会社の怪獣戦争でしたよね。

奥様がご回復されてよかったです。
私もストレスから体調を崩していますので、お察しできます。
まさたみさんが、よくCafe等に奥様を連れ出しておられますので、奥様もいい気分転換になっているんじゃないでしょうか。

どうぞおだいじに。

投稿: MD | 2014年8月15日 (金) 00時18分

MDさんへ。

そういえばありますねぇ、「大巨獣ガッパ」が。
チャンネルNECOでもまだ放送されていないと思いますが、あの大会社・日活まで特撮映画とは!
なんとなく当時の怪獣ブームの凄さがわかるような気がしました。

妻へのお心遣い、ありがとうございます。
Cafeでの妻はデザートを食べている時がとてもうれしそうです。
MDさんもお城巡りなどで気分転換をして、ストレスが溜まらないようお気をつけください。


投稿: まさたみ | 2014年8月15日 (金) 09時13分

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