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2014年8月

財布探し

 こちら浜松は夕方から雨が降ってきました。

 ポツポツでなく、ドバーッでもなく、ザーッという、久しぶりに雨らしい雨。

 おかげで涼しかったですよ。

P8310012 さて、私が数年愛用していたこの財布。

 ここのところ急に外側がボロボロになってきました。

 先日も同窓会から帰ってきたら、財布を入れていたボディバッグの中から黒い粒々がたくさん出てきたのです。

 こんなのが服に付着したら大変だ!

 しかもこの財布は私にはちょっと使いにくかったのです。

 というのも私は本来は左利き。

 支払いの時は小銭もお札も左手で出します。

 小銭を確認して細かい金額がなかったらお札を出しますが、左手で出そうとすると小銭が落ちてきそうになることが度々あったのです。

 そりゃそうですね、小銭をいれたところが逆さまになるんですから(画像の方向参照)。

 それにジーパンのポケットに財布を入れると腰がパンパンになってしまいます。

 そんな関係で“小銭入れの向き”と“一回り小さいサイズ”を重点に選びました。

P8310014 ←購入したのがこれです。

 大きさはお札を数枚入れると縁から僅かだけはみ出るくらい。

 ジーパンのポケットにも楽に入ります。

 小銭入れの向きもこれならまあ大丈夫でしょう。

 材質は牛皮だったかな?

 新品の匂いはいいですね。

 新しいランドセルを思い出します。

 そんなにたいした金額を入れないし私はカードとも無縁ですから、普通の人よりは長持ちしてくれそうです。

 そんな買い物をした後の遅めの昼食は「SUGAKIYA」浜松プラザ・フレスポ店で食べました。

 普段こういうところは行かないんですけどね。

 そういえば昔「寿がきや」のCMがありましたね。

 notes寿がきやうどん 寿がきやうどん

  うどんな~ら 寿がきや!

  寿がきやう~ど~ん ドン!ドン!

 しかし今日行った店の麺メニューはなぜかラーメンしかなかったな。

 なんだ、CMと違うじゃないか!

 でも肉入ラーメンのチャーシューが美味しかったので許してあげます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鑑定団in菊川

 今日(土曜日)の午後、菊川市で「出張!なんでも鑑定団in菊川」の公開録画があったので妻が見に行きました。

 妻の友達が観覧券2名分に当選したので誘ってくれたそうです。

 話によると高額品はひとつだけで他はそうでもなかったようですよ。

 でもこういう番組は高額品ばかりでもつまらない!

 偽物でガッカリ・・・があってこそ番組の楽しみがあると思います。

 でも我が家には査定してもらうような品物がないですねぇ。

P1200076 しいてあげれば「赤ちゃん本舗」のマスコット人形(写真左)でしょうか。

 以前ブログにもしたと思うのですが、私が生まれたころの物なのでもう50年近くも前の人形なのです。

 日に焼けた感じで清潔さは消えてますが、それなりのお値段にはなりそうな気がしますがどんなものでしょう。

 売らないですけどね。

 

 

 

 

 

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空の下遠い夢

 チャンネルNECOの日活映画「空の下遠い夢」を観ました。

 主演は和田浩治さん。

 他には山内賢さん、和泉雅子さん、藤村有弘さん、芦田伸介さん、杉山俊夫さん、佐野浅夫さんも出演されてました。

 小高雄二さんと笹森礼子さんは少しだけでしたね。

 この映画は海外行きの豪華客船に乗り合わせた若者3人の話でした。

 航海中の客船と香港、シンガポールが舞台になっていて、ほとんどが海外ロケだったそうです。

 冒頭で藤村さんが出てきた場面は森繁久弥さんの映画の雰囲気に似ているなあと思いました。

 その藤村さんと佐野さんのたどたどしい日本語も良かったですね。

 主演は和田さんですが、山内さんも主演に近いくらいの活躍でした。

 でもこのお二人が並んで一緒に歌っている場面は何となく寂しいものを感じました。

 お二人ともすでに亡くなられてしまいましたからね。

 和田さんが歌う「さくら」で舞を披露している和泉さんは良かったですね!

 手馴れた感じできれいでした。

 当然「東京ナイト」での舞妓姿が目に浮かびました。

 このころの和泉さんはまだ顔が丸いので、笑顔で話している姿は今とそんなに変わらないな・・・と思いましたがいかがでしょう?

 船旅は嫌いではありませんが料金が高いイメージが強いですね。

 それに何日間も同じ舟の中にいて飽きないものなのでしょうか。

 飽きないような工夫はされているでしょうが、それでも飽きた場合を考えると実行に移す勇気が出てこないですね。

 勇気よりもやっぱり料金かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オーブン粘土の「?」

 「家で何か作品を作ってみたい。」となんとなく思うようになって数年。

 本当に“思う”だけなんですが・・・。

 木彫りがいいかなと思ってテキストのようなものを買ったことがあるのですが、もちろん目を通しただけで終わってしまいました。

 そんな中で最近はオーブン粘土というものがあるそうですね。

 手でこねて、乾燥させて、家にある普通のオーブンで焼くという便利な粘土。

 私はどちらかというと手先が器用なほうだったのですが、今はどうなのか、衰えてしまったのかまだまだ健在なのか、自分でもよくわかりません。

 それを試す意味でも、あるいは器用さを取り戻すためにも、何となくおもしろそうだなと思います。

 ただわからないのは,私の家にあるようなオーブンレンジで本当に大丈夫なのかということです。

 調理用と兼用でいいのかな?

 粘土を焼いたオーブンレンジでカレーを温めたら粘土臭いカレーになりはしないのかな?

 これについては検索してもなかなか見つかりません。

 もっと調べなければいけないのでしょうが、ご存知の方で教えていただけたらうれしいです。

 作品もいろいろ検索して拝見しましたが皆さん本格的!

 何でもそうですがまずはやってみなければわからないですね。

 

 

 

 

 

 

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渋谷のラーメン店へ!

 一昨日の同窓会・・・。

 会場にいる同級生たちとは当然のように「今どうしてる?」「今どこに住んでる?」という話題になりましたが、欠席した人に対しては「あいつ、どうしてるかな?」となります。

 その中で同じ部活だった友人の一人が渋谷でラーメン店を営業しているという情報を得ることができました。

 私は「ラーメン店を開きたい!」と盛んに言っていたのは会場に来ていたほうの友人だと思っていたのですが、その友人に聞いたら「俺は喫茶店をやりたかった!」という返事。

 これは私が35年もの間ずっと思い違いしていたということだったようです。

 でも本当に店を持った、しかも東京のど真ん中(のような所)に店を開いているなんてすごい!

 パソコンで検索してみるとお客さんが結構たくさん来ているようで、コメントがいくつも出てきます。

 これはチャンス!

 というのも、来月に私と妻で劇団キンキン塾の舞台公演を観に中目黒のキンケロ・シアターに行く事に決めてあるからです。

 もちろんそのラーメン店へ行く気満々ですよ。

 その同級生と会うのはやはり30年ぶりくらいかな。

 そして私はどうやってお店の中に入っていくべきか・・・をいろいろ考えています。

 私が妻より先に入るか、妻の後に入るか。

 あるいは一般客と同じように普通に入るか、それとも「久しぶり~!」の感じで入っていくべきか。

 気づかれるまで黙っているか、それとも自分から名乗るか・・・。

 今頭の中に浮かんでいるのはこの6つ。

 でも会えるうれしさがどうしても顔に出てしまうんだろうな。

 同窓会の会場で「変わってないねえ。」って言われたくらいですから、店に入って店主と目が合ったらすぐにわかってしまうでしょうね。

 そういろいろ想像するだけでもワクワクしてきます。

 渋谷へ行くのが楽しみです!

 

 

 

 

 

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同窓会

 昨日(23日)は卒業した中学校の学年同窓会へ行ってきました。

 前回が何年前だったかが全く思い出せず(確か30年くらい前だったかな)。

 そして気軽に話をできる人がそんなにいないだろうなと思って、案内状をもらった時は参加か不参加か正直迷いました。

 しかし出席が確定していた恩師にもお会いしたかったし、同級生たちと話ができるかどうかなんてそんなのは行ってみなければわからん!・・・ということで、思い切って参加することにしました。

 独身で独り暮らしの時だったらたぶん不参加にしただろうな・・・。

 でも答えは「参加して○!」でした。

 おかげさまで当時の記憶が次々と思い出されてとても楽しい時間を過ごすことができました。

 ほとんど男子としか話ができなかったですが、顔は女性よりも男性のほうがすぐにわかりましたね。

 細身だった子ががっちりした体つき(太った!)になっていたり、頭の毛が後退し始めていたり・・・。

 それでも見た感じの印象は当時のままです。

 私のことを覚えてくれていた人も多く、しかもありがたいことに「変わってないねえ!」とよく言われました。

 今朝急いで床屋に行っておいたのが良かったかな。

 なぜか私のこのブログを見つけたという友達がいたのも驚きました。

 ということはこれも見てくれているのかな。

 とにかく思い切って参加して本当に良かったです。

 幹事の皆さんもありがとうございました。

 会場内で撮影された写真を見るのがとても楽しみです。

 追記・・・私個人の都合により24日夜に記事を一部削除しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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♪涙をこえて

 連休最終日の今日は絶対雨が降ると思って1度は洗濯物を家の中に干しましたが、そのうちジワジワと晴れ間が見えてきたので急いでベランダに出しました。

 でも“雨の予想=外へ出れない”の思いをそのままズルズルと引きずってしまい、結局はどこへも出かけませんでした。

 あ~、こんな最終日が終わって明日からは仕事なんだなあ。

 でも午後になんとなく見始めたテレビ。

 NHKのBSプレミアムで過去のオーディション番組の特集をやってました。

 再放送のようですが、この中で紹介された「ステージ101」という番組の中で歌われた「涙をこえて」という歌がとても良かったですね。

 私の心にズシッと来ました!

 アメリカのミュージカルバラエティ番組を取り入れて制作された番組だそうで、オーディションで選ばれた若者たちが厳しいレッスンを受けて“ヤング101”というグループとして出演していたということです。

 この出身者にすごい人がいることも初めて知りました。

 私が知っている名前だけでも田中星児さん、太田裕美さん、上條恒彦さん、谷山浩子さん、串田アキラさん、こおろぎ’73・・・。

 ビックリなメンバーですね。

 田中さんは「ビューティフル・サンデー」、太田さんは「木綿のハンカチーフ」、上條さんは「出発の歌」、串田さんはアニメソング、こおろぎ’73は「ドカベン」ですね。

 谷山さんは名前はよく聞くのですが、顔と歌をよく知らないのです。

 CMのバックでよく歌われていたと思うのですが、澄んだきれいな声をされている人ですよね。

 この“ヤング101”はハーモニーが素晴しかったです。

 番組は昭和40年代後半の放送のようで、今日放送された映像の男性陣はほとんどが長髪。

 たとえて言うなら昔の野口五郎さんみたいな髪型のようでした。

 この番組から「レッツゴー・ヤング」へ繋がっていったんですね。

 NHK「思い出のメロディー」に出演された時の映像もYouTubeで見ることができましたが、歳を重ねられても皆さんの歌唱力は変わっていなかったです。

 ダラダラ過ごした1日でしたが、「涙をこえて」を知っただけでも良かったな。

 この歌は特に40歳代以上の男女がステージに立って大勢で歌ったら素晴しい歌になると思います。

 私はたぶん当時のレコードを探して買ってしまうと思いますよ。

 (訂正)「旅立ちの歌」は正解は「出発の歌」でしたね。修正しておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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人間魚雷出撃す

 チャンネルNECOの日活映画「人間魚雷出撃す」を観ました。

 改めて見ると恐ろしい映画名です。

 出演は石原裕次郎さん、長門裕之さん、葉山良二さん、杉幸彦さん、森雅之さん、西村晃さん、安部徹さん、高品格さん、芦川いづみさん、津川雅彦さん、左幸子さんなどです。

 杉さんはなんとなく見た覚えが、森さんは顔は知ってましたが名前がわからなかったです。

 この映画は人間魚雷に乗る石原さん、長門さん、葉山さん、杉さんの4人をまとめる森さん(潜水艦長役)を中心に描いた映画だという感じがしました。

 映画ポスターやDVDのラベルを確認すると石原さんが主役扱いのようになってますが、これらの写真の並びは間違っていると思います。

 というのも、冒頭で終戦後の軍事裁判での森さんの回想から映画が始まり、最後もこの艦長の果たした任務を振り返った思いを述べてましたから。

 この軍事裁判の通訳役では岡田真澄さんが出てましたね。

 森さんは「“無駄死に”はさせたくない!」という強い思いを持った艦長でしたが、これこそ映画の中だけで通じる言葉です。

 敵を倒すために魚雷乗員らが自らを犠牲にして死ぬことに対して、そのような言葉で通してしまうというなんとも恐ろしい時代!

 戦争で死ぬことに対して無駄も何もないですよね。

 石原さんは映画デビューした年です。

 まだ本当の主役扱いにはなっていない時期でしょうか。

 長門さんと津川さんのご兄弟は、この映画の中でも兄弟役でした。

 私は当時の津川さんはなんとなく美和明宏さん寄りの顔のように見えてしまうのです。

 現在の津川さんとは別人みたいですよ。

 この映画でもそうですが部下が犠牲になり上司が生き残る・・・、戦争はそういうものなのですね。

 DVDにダビングして保存する気にはならなかったので、観終わった後にHDDから消去しました。

 安倍首相はこういう映画を観たことがないんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

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大変だ!服選びと靴選び

 予定していた駅前旅行を妻の目眩で断念していたので、昨日はその代わりとして妻の実家近くのビジネスホテルで2人で一泊してきました。

 リラックスシングルという、ちょっと広めのシングルルームにベッドとソファーベッドの組み合わせでした。 

 部屋に入った時は狭さを感じましたが、慣れてくるとまあまあでしたね。

 仕事で泊まっている方が多かったようで、今朝の朝食の時間でレストランへ遅めに行ったら2組だけだったので、のんびり食べることができました。

 その後は私の服と靴を買いに掛川へ。

 というのも来週に中学校の同窓会があって、そこへ着ていくような服を全く持っていなかったので、妻に薦められて一緒に行ったのです。

 選んだのはシャツ、ズボン、靴、そしてついでのジーパンです。

 私は着るものや履くものを自分で選ぶという才能が全くありません。

 だから今日はほとんど妻に任せっぱなしでしたね。

 「これ、どうかな?」と妻から手渡されたズボンを試着室で穿(は)いて試している間に、妻はシャツ選びで店員さんと「あーだ、こーだ」といろいろ組み合わを替えて相談してくれていました。

 それにしてもカーテンを閉めて試着室の中でバタバタしていると暑くなりますね。

 この歳になって初めて知りましたよ。

 服関係はストレッチチノパンツとジーパンを1本ずつとシャツを3枚買いました。

 靴はそれらを着た時に合いそうなものを選びました。

 妻に頼った今回の服選びと靴選び。

 これらを身に着けた時は、自分が今までに経験したことがない姿になることと思います。

 自分ではかなりの違和感があるでしょうが、それも同窓会の3時間ほどで済みますからね。

 問題は同窓会が終わった後にどれだけ着用するか。

 ほったらかしにするとせっかく選んでくれた妻にも悪いですからね。

P8160046 この買い物の後、別に悪ふざけしたわけでもないのですが、調子に乗ってキャラクターのミニカーも買ってしまいました。

 ディズニー映画「カーズ」に出てきた“キング”です。

 トミカから発売されていたんですね。

 元の車はプリムス・スーパーバードのNASCAR仕様。

 まさにNASCARの“キング”リチャード・ペティが実際に走らせていた車です。

 映画での吹き替えも“キング”ペティ本人がやってました。

Richardpettygnplymouthsuperbird1970 ←これが実車とご本人です。

 NASCARファンにはたまらないですね~。

 ダレル・カートリップのシボレー・モンテカルロがあったらそれも買ったと思うのですが、残念ながらなかったです。

 私の頭の中は完全に子供のままで止まっているようです・・・。

 妻を実家に残して先に帰る前に、私はいつもの秘境カフェへ行ってコーヒーをいただいてきました。

 やっぱり山の中は涼しかったですよ。

 あ~あ、とうとう連休も残り1日となってしまったな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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終戦の日

 今日8月15日は終戦の日(あるいは終戦記念日)ですが、今後もこの日が永遠にそう呼べることを願っています。

 「第二次世界大戦終戦の日」とか「大東亜戦争終戦の日」など、頭に戦争名を付けなければ区別できないような状態にはなってほしくないですね。

 つまり“違う名前の戦争が今後起きないように”ということです。

 安倍首相、わかっているんでしょうね?

 「戦争っていうのはつまらない理由で起きちゃうものなんですよ。」

 愛川欽也さんもこのようにお話されてました。

 安倍首相、戦争を体験された方々の話をよく聴きなさい!

 そういう厳しい命令を下した私はこれから車で1時間ほどの妻の実家へ行ってきます。

 目眩から回復した妻は笑顔で先に行ってますよ。

 妻のお母さんと3人で美味しいものでも食べたいと思います。

 こちら浜松、曇りか雨の予報だったけど午前11時27分現在は晴れていて降る気配が全く無いですよ。

 それが逆にゲリラ豪雨という可能性もあるかもしれないので、皆様十分お気をつけください。

 私も車のトランクに傘を入れてあります。

 

 

 

 

 

 

 

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『「日活映画コレクションを再び」を再び』を再び・・・つまり“その4”

 今日の浜松は時々晴れ間も出ましたが、ほとんどどんよりとした曇り空でした。

 そんな私も天気に倣ってどんよりとした生活を・・・でもなく、チャンネルNECOの日活映画を録画したDVDをさらに増殖させてしまっていたこともあったので、その整理に追われていました。

 過去のブログの記事のタイトルを確認して『「再びを再び」を再び』としましたが、わかりやすくすると「日活映画コレクション・その4」なのでそちらにさせてください。

 今回も増えた分を過去に載せたリストに追加してみました。

 日活のホームページのデータベースで映画公開日を確認しながら整理したので、順に並んでいるとは思います。

 目が疲れやすい方はどうぞ飛ばしてくださいね。

 ではコレクションリスト、いきます!

 沓掛時次郎(1954年7月公開)
 石合戦(1955年12月)
 乳母車(1956年11月)
 牛乳屋フランキー(1956年12月)
 川上哲治物語 背番号16(1957年1月)
 勝利者(1957年5月)
 今日のいのち(1957年6月)
 幕末太陽傳(1957年7月)デジタル修復版
 俺は待ってるぜ(1957年10月)
 錆びたナイフ(1958年3月)
 陽のあたる坂道(1958年4月)
 素晴しき男性(1958年7月)
 赤い波止場(1958年9月)
 嵐の中を突っ走れ(1958年10月)
 紅の翼(1958年12月)
 若い川の流れ(1959年1月)
 山と谷と雲(1959年5月)
 世界を賭ける恋(1959年7月)
 南國土佐を後にして(1959年8月)
 清水の暴れん坊(1959年9月)
 男が命を賭ける時(1959年12月)
 白銀城の対決(1960年3月)
 あじさいの歌(1960年4月)
 霧笛が俺を呼んでいる(1960年7月)
 竜巻小僧(1960年11月)
 ガラスの中の少女(1960年11月)
 情熱の花(1960年11月)
 錆びた鎖(1960年11月)
 美しき抵抗(1960年12月)
 闘牛に賭ける男(1960年12月)
 俺の故郷は大西部(1960年12月)
 大出世物語(1961年1月)
 街から街へつむじ風(1961年1月)
 東京騎士隊(1961年2月)
 闇に流れる口笛(1961年5月)
 七人の挑戦者(1961年7月)
 堂堂たる人生(1961年10月)
 嵐を突っ切るジェット機(1961年11月)
 アラブの嵐(1961年12月)
 男と男の生きる街(1962年1月)
 上を向いて歩こう(1962年3月)
 キューポラのある街(1962年4月)
 激流に生きる男(1962年5月)
 太陽と星(1962年7月)
 遥かなる国の歌(1962年7月)
 零戦黒雲一家(1962年8月)
 若くて、悪くて、凄いこいつら(1962年9月)
 ひとりぼっちの二人だが(1962年11月)
 海の鷹(1963年1月)
 いつでも夢を(1963年1月)
 泥だらけの純情(1963年2月)
 非行少女(1963年3月)
 雨の中に消えて(1963年3月)
 俺の背中に陽が当る(1963年4月)
 男の紋章(1963年7月)
 美しい暦(1963年8月)
 悪太郎(1963年9月)
 真白き富士の嶺(1963年11月)
 続 男の紋章(1963年11月)
 泥だらけのいのち(1963年12月)
 学園広場(1963年12月)
 光る海(1963年12月)
 男の紋章 風雲双つ竜(1963年12月)
 成熟する季節(1964年1月)
 美しい十代(1964年2月)
 仲間たち(1964年3月)
 若い港(1964年5月)
 風と樹と空と(1964年7月)
 新 男の紋章 度胸一番(1964年8月)
 あゝ青春の胸の血は(1964年9月)
 東京五輪音頭(1964年9月)
 男の紋章 花と長脇差(1964年11月)
 男の紋章 喧嘩状(1964年12月)
 若草物語(1964年12月)
 花咲く乙女たち(1965年1月)
 北国の街(1965年3月)
 男の紋章 喧嘩街道(1965年4月)
 落葉の炎(1965年4月)
 涙をありがとう(1965年4月)
 夜明けのうた(1965年5月)
 青春のお通り(1965年7月)
 男の紋章 流転の掟(1965年7月)
 明日は咲こう花咲こう(1965年8月)
 悪太郎伝 悪い星の下でも(1965年8月)
 東京は恋する(1965年9月)
 男の紋章 俺は斬る(1965年10月)
 結婚相談(1965年11月)
 高原のお嬢さん(1965年12月)
 四つの恋の物語(1965年12月)
 男の紋章 竜虎無情(1966年1月)
 青春ア・ゴーゴー(1966年3月)
 哀愁の夜(1966年3月)
 青春のお通り 愛して泣いて突っ走れ!(1966年4月)
 友を送る歌(1966年6月)
 私、違っているかしら(1966年7月)
 涙くんさよなら(1966年7月)
 愛と死の記録(1966年9月)
 絶唱(1966年9月)
 私は泣かない(1966年10月)
 おゆきさん(1966年12月)
 青春の海(1967年1月)
 二人の銀座(1967年2月)
 夕陽が泣いている(1967年5月)
 終りなき生命を(1967年7月)
 花と果実(1967年8月)
 東京ナイト(1967年10月)
 君は恋人(1967年11月)
 花の恋人たち(1968年1月)
 花ひらく娘たち(1969年1月)
 涙の季節(1969年3月)
 大幹部殴り込み(1969年8月)
 若い港(短縮版)(1969年10月)
 牡丹と竜(1970年1月)
 花の特攻隊 あゝ戦友よ(1970年5月)
 

 この他にDVDプレゼントで当ったのが4本。
 青い山脈(1963年1月)
 伊豆の踊り子(1963年6月)
 愛と死をみつめて(1964年9月)
 あゝひめゆりの塔(1968年9月)

 日活映画以外では・・・、
 ここに泉あり(1955年2月・松竹)
 山のかなたに(1960年2月・東宝)
 男が血を見た時(1960年4月・新東宝)
 ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗(1964年2月・東宝)
 アンコ椿は恋の花(1965年4月・松竹)
 遥かなる走路(1980年10月・松竹)

 以上です。

 あ~、今回も疲れた・・・wobbly

 遠目で見るとなんだか年末の買出しの時の長~いレシートみたいですね。

 日活以外の中で「ここに泉あり」は子供のころの浜田光夫さんが、「山のかなたに」では少年時代の山内賢さんが出演、そして「アンコ椿は恋の花」は藤岡弘さんのデビュー作であります。

 リスト以外にもDVDにダビングしようかやめようかと悩んでいる映画がHDDに2作品そのまま、そしてもちろん観ただけで保存していない映画も何作品かあります。

 石原裕次郎さんと浅丘ルリ子さんの「憎いあんちくしょう」、ずーっと待っているんですけどなかなか放送されないですね。

 あとは和泉雅子さん出演でまだ放送されていない映画も全部観てみたいです。

 さて、おかげさまで妻は目眩&寝込みからようやく回復したみたいです。

 ご心配をおかけしたごく少数の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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在庫一層期間中

 月曜日の晩から目眩で寝込んでいる妻は徐々に良くなっているようで安心しました。

 私の休みも残り木・金・土・日の4日間のみなので、早いとこ回復してもらって妻の実家に行かせてあげたいです。

 さて、毎度のことながら、妻が寝込んでいる間は買い物へ行くのは私しかおりません。

 もちろん食事を用意するのも私の役目です。

 妻にはおかゆやうどんを食べてもらっているのですが、こういう時の私は冷蔵庫にあるもので済ませます。

 冷凍してあったご飯や残った冷凍食品、賞味期限が近いかあるいは切れて間もないものなどです。

 私だけの食事ですからバランスなんて関係ない。

 多少の期限切れはOK。

 食べられればいいのです。

 昨日はカレーの残り、今日はコンビニで売られている冷凍食品の鶏のから揚げをいただきました。

 両日のご飯は共に冷凍してあったものです。

 ラップに包まれてカチカチのご飯を電子レンジで温めるわけですが、これを皿や茶碗に盛る時の熱いこと熱いこと!

 どこからラップを開けられるのかを探るだけで火傷しそうです。

 まあとにかく妻には早く良くなってもらいたいな。

 でも私の親と同居させずに、どこか山の中で自然に囲まれて妻と二人で暮らすのが一番良い治療方法だな・・・とつくづく思うようになりました。

 

 

 

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戦争と人間 第一部

 今回は日本映画専門チャンネルの日活映画「戦争と人間 第一部 運命の序曲」を観ました。

 製作は日活ですが配給がダイニチ映配となっているので、もう純粋な日活映画とはいえなくなってきているようですね。

 あまり興味がない分類に入る“戦争映画”ですが、石原裕次郎さんが出演されているので観ただけです。

 今回は主演ではなく出てくる場面も僅かですが、他の出演者がそれはそれはすごいです。

 ズラッと出しますから関心のない人は飛ばしてくださいね。

 敬称略・順不同でいきますよ。

 三國連太郎、滝沢修、松原智恵子、丹波哲郎、芦田伸介、二谷英明、高橋悦史、中村勘九郎、浅丘ルリ子、高橋英樹、栗原小巻、加藤剛、岸田今日子、山本学、江原真二郎、田村高廣、地井武男、大滝秀治、中谷一郎、藤岡重慶。

 私の頭の中で顔と名前が一致している方々だけでもこんなにたくさん。

 おっと忘れてはいけません、榎木兵衛さんも出演されています。

 この映画は第三部まであります。

 今回は昭和3年辺りから昭和8年ころまで(?)の、主に満州での出来事を描いた映画のようでした。

 改めて日本軍が中国やその近隣諸国にどれだけ酷いことをしてきたかが分かったような気がしました。

 中国人や朝鮮人を酷いやり方で利用するだけ利用して、日本の、いや日本の軍隊の我がままを無理に押し通した行為は許せません。

 当時の日本軍の上層部の考えがどれだけ狂っていたかを思いっきり知らされた感じもしました。

 それにしても太平洋戦争の十数年も前から中国は酷い状態だったんですね。

 それはこの映画を観ただけの私の誤解かもしれませんが、同じ誤解でも“悪い”ものを“良い”と勘違いするよりはいいと思います。

 “良い”ものが良いのは当たり前ですが、自分が“良い”ものと思っていても相手(特に一般国民)には“悪い”ものに感じさせてしまうのが戦争です。

 現在に置き換えてみても・・・安倍晋三さん、わかってますよね?

 この映画では朝鮮人役の地井武男さんの目が鋭かったのが印象的でした。

 番組で散歩していた時とは違い、俳優座養成所仕込みの“気持ち”が入った演技だなと思いました。

 セリフでは勘九郎さんが演じた役の友人の言葉の「金持ちは軍隊に行かないんだ!」です。

 これは今の時代にも当てはまる言葉だと思います。

 安倍晋三さんをはじめ国会議員の皆さん、わかってますよね?

 争っている他国を助けに行くのだったらまずは自分の家族や親族を訓練させて最初に行かせなさい!

 今回は約3時間の長い映画でしたが、私は第二部、第三部はもう観る気がしません。

 他国を相手に武力で戦うことはいかなる理由でもいけません。

 いい大人たちが話し合いで決められないのですか?

 きれいごとといわれるでしょうが、それが当たり前のはずです。

 終戦記念日、またの名を敗戦慰霊日・・・を前に強く思ったのでありました。

 

 

 

 

 

 

 

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キャンセル後の今日の出来事は・・・

 本当は今日は私と妻の恒例の“駅前旅行の日”でありまして、早い時期に浜松駅前の某ホテルを予約しておいたのですが、なんと昨夜から妻にまた目眩(めまい)が出てしまいました。

 「明日(12日)良くなっていたら行く。」とは言っていたものの、どうみても良くなる気配がないので昨夜のうちに思い切ってキャンセルしました。

 不安な気分で1泊しても楽しくないですからね。

 でも絶対別の機会に再旅行しますよ。

 まあ地元の浜松の駅前ですからたいしたことはないですけど。

 幸いなことにいつもの酷い目眩よりは軽いそうです。

 そんなこんなでポッカリと予定が空いてしまった今日、妻の友達がスイカを持ってきてくれました。

P8120018 見てください!

 見るからに美味しそうです。

 ご両親が畑でいろいろ作っていてそれを届けてくれるそうなんですけど、自分の家ではとても食べきれないというのでよく我が家に野菜などを持ってきてくれるのです。

 ありがたいですね。

 でもおもしろい形のスイカですね。

 切ってあるのは私も見たことがありますが“丸ごと”は記憶にないですね。

 こうなったら夏休みの間に猛暑になってもらって、暑さの限界を迎えた時に冷えたこのスイカを食べてみたいな。

 大きさがわからない方々のために次の画像をどうぞ。

P8120021

 あまり参考にならないでしょうか・・・。

 

 

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山はいいな

 事実上の連休初日の今日は妻と2人で久しぶりに浜松市内の山へ。

 天竜区春野町にあるあの大きな天狗のところまでカプチーノを走らせました。

 天竜川の土手を北上して鹿島橋を渡り、本田宗一郎さんの故郷を抜けて国道362号線を走り続けるという、私が一番好きなドライブコースです。

 昔はよく走りに来てました。

 でも私は“峠の走り屋”という立派な者でもなんでもなく、ただの一般人です。

 今日は窓全開で気持ち良く走れました。

 しばらくはホンダS2000の後ろ姿を見ながら走ってましたが、当然のように途中で引き離されてしまいました。

 何といっても今日は山の匂いが良かったですね。

 木の匂い、土の匂い、水の匂い他、これらがバランスよく含まれた独特な匂い。

 やっぱり私は海より山がいいな・・・と思いながら走ってました。

 今日もいつものように大天狗の広場でトイレ休憩し、そこから少し走ってコンビニのところで折り返してきました。

 お昼時だったので堀之内にある「憩の家」で昼食を。

 ここは以前も食べに来たことがありますがリニューアルでもしたのだろうか。

 メニューも増えていたみたいだし、寂れた雰囲気もなくなっていましたからね。

 帰りには「いっぷく処・横川」にも立ち寄りました。

 妻がどうしてもソフトクリームを食べたいと言うものですから。

P8110014  ついでに蒸しパンセットも買ってました。

 椎茸、よもぎ入り、おからの3種類の蒸しパンです。

 私は帰宅後に椎茸蒸しパンをいただきましたが、何がわからないんだかがわからないような味でした。

 残りのよもぎ入りとおからに期待したいです。

 山を降りて自宅に近づくにつれてまた元の現実に戻ってしまいました。

 山と違って足元から来る暑さが半端ではないですね。

 やっぱりコンクリートより土だな。

 こんな堅苦しい現実から逃避するためにもまた山の中に走りに行きたいと思います。

P8110005_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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すっかり忘れてました!

 今日の休日出勤も無事終わり、次の日曜日までの連休が始まりました。

 うれしい。

 ホントにうれしい。

 でも日曜日に出勤したので曜日感覚が時々おかしくなってました。

 その代表がNHKの「第46回思い出のメロディー」。

 見たいな~と常々思っていましたが昨日の夜はすっかり忘れていました。

 「明日も仕事だ。」と思っていたのがまずかったようで・・・。

 気がついたのが夜の9時過ぎ。

 なんとなくラジオをつけたら石原まき子さんの声が聴こえて、そこで「あっ、忘れてた!」となったわけです。

 別番組を見ていた妻に断りもせず急いでNHKに切り替えましたが、石原裕次郎さんの幻の映像が流れるところでした。

 あ~、うっかりしてたなあ。

 いつかは再放送してくれるとは思いますが、それすら気がつかないうちに放送されてしまいそうな気がしますね。

 西城秀樹さんを見たかったなあ。

 裕次郎さんコーナーも最初から見たかったなあ。

 他は・・・あれ?

 意外とそんなに見たいと思うのはないですね。

 やっぱりご本人が歌ってくれないと印象が違ってきますよね。

 でも私は紅白歌合戦よりはこちらの番組のほうが好きです。

 さて、連休初日の明日は何をしようかな?

 

 

 

 

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1日減った

 このブログにお立ち寄りのごく僅かな貴重な皆様。

 くれぐれも台風の通過にはお気をつけください。

 私は夏休みの休日出勤が1日減って明日のみとなりました。

 うれしいな。

 明日さえ頑張れば17日まで休めます。

 しかも翌日からは夜勤なので少し余裕ができそうです。

 とにかく仕事を忘れてただのんびりゆったりしたいですよ。

P8080018

 

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今日も秘境へ

 夏季連休前なので今週は月曜日(4日)から土曜日(9日)までの6日出勤。

 しかも10日の日曜日は休日出勤なので連続7日の勤務となります。

 そんな長い日数は疲れるだけ・・・ということで、中日(なかび)に近い今日は有給休暇を取りました。

 平日休みの日だからこそ静かな自然の中にある秘境カフェ!

 今日も掛川市日坂の北にひっそりとたたずむ「Antique Cafe Road」へ、お店が開く時間に合わせて妻と行ってきました。

 静岡県西部は曇り空でしたが、車の中はやっぱり暑かったですね。

 エアコンをかけていても背中にジワッと汗をかいてしまいました。

 カフェに着くとまだ客がいなくて私たちの貸し切り状態。

 ここへ来るのは今日で6回目です。

P8080001 人気があってすぐになくなってしまう“パンのセット”を食べたくて早めの時間に来たのですよ。

 そして周りに誰もいないので、最初の一口を遠慮することなく思いっきりガブッといきました。

 美味しい!

 噛み応えがありました。

 今日も横に添えられているゴボウサラダが美味しい・・・。

 そんな時、モンキアゲハと思われる大きめの蝶が目の前にある雑草の上をヒラヒラと舞っていました。

 さらに今日はセミの鳴き声が辺りに響いていましたね。

 途中で僅かだけ日が差しましたが、そのうちポツポツと小雨が。

 おかげで秘境カフェでの初めて(たぶん・・・)の雨を体験できましたが、それも間もなく止んでしまいました。

 本当はもうちょっと多めに、ザーッという音がするくらい降ってほしかったんですけどね。

P8080028 今日も食後に深煎りコーヒーをいただきました。

 初めて砂糖を入れて飲んでみましたが、なんとなく口当たりが柔らかくなったかな?というような気がしました。

 でも何も入れない苦いコーヒーのほうが「コーヒーを飲んでるぞ。」という感じが強いですね。

 ホントに最近のコーヒーを飲む頻度は半端じゃないです。

 好きで毎日飲む人よりは明らかに飲んでいないですが、味の違いがそんなにわからないまま回数だけはどんどん増すばかりであります。

 なぜか自分の家では飲む気は全く起きないですね。

 もし飲むのだったら道具(ポコポコさせるあれです)を使って本格的にやりたいっていうのもありますし、そうやりだしたらこういうカフェには来なくなってしまいそうです。

 おかげで今日も時間が過ぎるのを忘れてのんびりできました。

 帰り際にはお店のオーナーさんと話ができました。

 山の谷間にあるので荒れた天候の時でも思ったほどそれが感じられないそうです。

 だからそのような天候のほうが様々な自然現象が見られておもしろいそうですよ。

 そんな日に当たるのは運しかないと思うので、次回は夕方近くに来てみたいですね。

 あくまでお店が閉まってしまう時間までには。

 そしてお店に迷惑がかからないように・・・。

 私もこのような場所で時間を気にしない暮らしをしてみたくなりました。

 ・・・ここへ来る度にそう思うし、そう思わせてくれるのもありがたいです。

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掛川市日坂(大野)にあります Antique Cafe Road です。清流を眺めながらのcafeスペース  レトロな家具や古道具も取り揃えています この場所は昭和時代にタイムスリップしちゃいます

 

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涙をありがとう

 私が嫌いな「感動をありがとう!」という言葉とは関係ありません・・・。

 今日はチャンネルNECOの日活映画「涙をありがとう」を観ました。

 珍しくあの「星のフラメンコ」の西郷輝彦さんが出演されている映画です。

 しかし主演は高橋英樹さん、他には和泉雅子さんや山本陽子さん、久保菜穂子さんなどが出演されていました。

 いきなり「アニキ~ッ!」という西郷さんの叫びから始まりましたね。

 西郷さんは主演扱いだったとは思うのですが、事件解決に活躍したのは高橋さんのほうでした。

 男らしい覚悟を決めて事件解決に挑む高橋さんの姿は、どこか「男の紋章」を思い出させてくれました。

 今回の和泉さんは高橋さんではなく西郷さん寄りでした。

 やはり悲しい立場の役だったようですが、衣装を見るとお金持ちの家の“お嬢さん”という感じでした。 

 “文学青年”、あるいは“勤労青年”というイメージの舟木一夫さんとは違って、西郷さんはこの映画では“やんちゃな青年”に見えました。

 無茶なことをしでかそうとする西郷さんを、『アニキ」格の高橋さんがなだめているところなんかは本当の兄弟みたいでしたね。

 映画の中では西郷さんの死んだお兄さんが高橋さんに似ているという設定でしたが、最後の回想シーンがどこか中途半端に思えたのが残念でした。

 でもそれでもいいのです。

 私は和泉さんが出てくるためにこの映画を観ただけですから。

 この映画だけで西郷さんを評価するのは失礼だとは思いますが、どちらかというと私は舟木さんのほうがいいな。

 三田明さんもさわやかでいいと思います。

 ・・・・・いったい私は昭和何年の生まれなんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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暑いなあ・・・

 今日は・・・というか、今日も暑かったですね。

 仕事が始まる前ですでに汗が出ているので、もーたまらんとです。

 こういう時はどこか森の中に行って涼みたいな。

 ただそれだけ・・・。

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使いすぎた・・・

P8030021 会社で使う耳栓を新しくしました。

 支給される物でも良かったのですが、何かでもらったものが家にあったのでそれを使うことにしました。

 小指の先くらいの大きさでしょうか。

 このまま耳の穴に突っ込むのではなく、指で潰してから耳の穴に差し込んだ後にジワジワッと膨らんで塞ぐわけです。

 新しくしたということは今まで使っていた古い物があるわけで。

P8040023 ・・・・・。

 なんだこりゃ?

 こんなチョコスナック菓子がどこかにありそうですね。

 何年使ったわからないくらい使っていたらこうなりました。

 新しい物とは形が若干違うものでしたが、よくぞここまで頑張ってくれました。

 ご無理をさせて申し訳ない・・・。

 

 

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お楽しみのエコパへ!

 今日は袋井エコパの東第3駐車場での部品交換会の日。

 天気予報はズバリ「雨」でしたが、7時35分に家を出てから8時20分に会場に着くまでの45分間はなんとか持ちこたえてくれました。

 前回の濃霧だった時から2ヶ月ぶりの部品交換会なので、会場に入った時はなんとなく懐かしさが・・・。

 すでに多くの方々がいましたね。

 途中で雨がパラパラ降ってきましたが、本降りとまではいかず傘なしでもなんとか持ちこたえることができました。

 学校が夏休みということもあってか、今回は家族連れが若干多かったようです。

 見物客はもちろん、子供連れの出展者もいつもより多かったような気がしました。

 私たちを楽しませてくれる出店を親から子へ受け継いでくれたらうれしいですね。

P8030008 さて、私が今回購入した品は1つだけでした。

 50年くらい前にNASCARで走っていたマシンの1/64モデルのミニカーです。

 会場を数周回りましたがこれしか見つけられなかったですよ。

 このミニカー、帰宅後に最新の情報網を駆使して調べた(検索しただけ!)ところ、これは1963年のフォードギャラクシーで、ドライバーはウェンデル・スコットでした。

 このウェンデル氏はアフリカ系アメリカ人で、なんとNASCARのトップクラスで唯一の黒人優勝を果たした伝説のドライバーだそうです!

 しかも主催者の手違いでレース終了後に優勝を告げられたという、とても皮肉な出来事の経験者でもあります。

 NASCAR出場に当たってはやはり人種差別や資金不足で大変苦労されたそうで、この方をモデルにした映画も製作されさようですよ。

 例えていうなら黒人初の大リーガー“ジャッキー・ロビンソン”でしょうか。

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 モータースポーツに多大な功績を残したということで、1999年には国際モータースポーツ殿堂入りをされています。

 こういう素晴らしいことが後からわかってくると見つけた甲斐がありますね。

 なんとなく購入した後に実はすごく貴重なミニカーだったというのが判明する、まさに私が望んでいる品を手に入れることができるなんてうれしいですよ。

 これだから部品交換会は楽しいのです。

 これ以外にも購入を迷わせる品が2つほどありましたが、なんとなく決定打に欠けていたので今回はやめました。

 ただし、次回も見つけたら買ってしまうかも・・・。

 部品交換会を見終わった後は、いつものように駐車場に止められている車を見て回りましたが、これといった“古き良き日本車”はなかったな。

P8030002 
 
 カプチーノも数台見られましたが、その中ではこの1台。

 こんな感じで上手い具合にフォグランプを付けられたらいいなあと思いました。

 フォグランプだったら私は白色よりも淡黄色がいいな。

 カプチーノの前面は曲線が多いので、四角よりも丸型かそれに近い形のほうが合うでしょうね。

 次回の部品交換会(フリーマーケット)は9月13日の御前崎でしょうか。

 追記:私の記憶が曖昧なため、必ず事前にご確認されてからお出かけください。

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珈琲屋さんへ

 今日の浜松は日中は晴れそうで晴れない、雨が降りそうで降らない・・・というハッキリしない天気でした。

 そんな昼間には久しぶりにサッサと洗車を済ませ、一休みした後は妻が行きたがっていた喫茶店へ。

P8020013 「珈琲屋 らんぷ」浜松原島店です。

 イオンモール浜松市野店へ行く時にこの店の横を何度か通っていたこともあり、妻が気になっていつかは来てみたかったそうです。

 ここは古民家風の建物と蔵造りの建物を合わせた店です。

 落ち着いた雰囲気ですが、建物が新しいためか敷居が高そうな感じがしました。

 小さな日本庭園の横を通って中に入ると、黒い柱と大きな梁(はり)、そして白壁・・・という黒と白でまとまった和風そのものでした。

 でもお客さんが多かったためか店内が賑やかすぎて気分的にゆっくりのんびりできないなあ・・・というのが第一印象でした。

 メニューは珈琲とソフトドリンク類、デザート、ワッフル、トーストとありましたが、どれも数が少なかったですね。

 愛知県を中心に展開しているお店らしいメニューなのでしょうか。

 空腹を満たそうと意気込んでいた人はガッカリするでしょうが、おしゃべりをしながら楽しむ方々にはこれくらいでちょうど良いかもしれません。

 私は飲み物は当然のようにカフェカプチーノ、そして小腹が空いていたのでピザトーストもいただきました。

 ピザトーストは美味しかったですね。

 私好みの味に仕上げてくれてました。

 厚切りのトーストも外はカリッと、中はフワフワ・・・で心地よい食感でした。

 ピザトースト、合格です。

 これはまた食べに来たいです。

 こういう店のトーストはどうしてこんなに厚いのに中がフワフワなのでしょう?

 それにしても最近はこういう店が流行りなんですかね。

 以前行った「元町珈琲」も似たような雰囲気だった気がします(そのときの模様はこちらです)。

 しかし、やっぱり私は賑やかな店は落ち着かないですね。

 何もしないでのんびりボーっとできる店が好きです。

P8020002 ←軽自動車枠が空いていたのでそこに止めましたが、もう一台縦列駐車できそうでした。

 

 

 

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花の特攻隊

 チャンネルNECOの日活映画「花の特攻隊 あゝ戦友よ」を観ました。

 歴史的に見ると活気だった日活の終わりが近づいているころだと思います。

 杉良太郎さん主演で、他には和泉雅子さん、藤竜也さん、沖雅也さん、三ツ木清隆さん、岡崎二朗さん、浜田光夫さん、梶芽衣子さんが出てました。

 さらに渋いところでは丹波哲郎さんや玉川良一さんも出演されてましたね。

 この映画は第二次世界大戦の日本の特攻隊、しかも戦闘機に吊るされて目標物近くになったら切り離されてそのまま突っ込んでいく「桜花」という特攻兵器が出てきます。

 もちろん有人という恐ろしい兵器!

 こういうことはあってはならない、こういう悲惨な戦争が二度と起きてはいけない・・・そう思いながら観てました。

 杉さんはキリッとした厳しい表情がとても良かったです。

 青春映画ではどこかヘナヘナしていて頼りない感じでしたが、それとは全く別人のような、戦争映画にはピッタリの配役だと思いました。

 疎開している弟に母の死を告げようとしてためらう時の辛そうな表情が特に良かったです。

 三ツ木さんの若々しいさわやかな声も印象に残りました。

 子供のころ見ていた記憶がある「光速エスパー」もこんな感じだったのかな。

 杉さんの恋人役である和泉さんは、「男の紋章」シリーズと同様“耐えて待つ”の悲しい女性でした。

 戦争に出て行って死んでしまう人はもちろん、そのために残されてしまった家族や恋人の辛さはどれほどのものだったか・・・と思います。

 和泉さんはそういう役が合ってしまってますね。

 女優としてはいろいろな役ができていいかもしれませんが、私としてはやっぱり明るくて元気のある役のほうを多く演じてほしいです。

 浜田さんはあの大人気のころに比べて思いっきり脇役になってしまった印象を受けました。

 杉さんと並ぶくらいの出演かと思いましたが、それが全く違ったのが残念でしたし期待はずれでした。

 さらにこの映画を観て思ったのは、実際に戦争を体験されたベテラン俳優さんや女優さんは、このような戦争映画を演じる時にはどんな思いなのか・・・ということです。

 家族や友人、ましてや恋人を実際に亡くしている人もいるはずですが、その悲惨な体験を映画でも演じなければいけないことに抵抗はなかったのでしょうか。

 まあ大丈夫な方々が出ておられるとは思いますが私の考えすぎでしょうか。

 でも題名を見て思うに、「特攻隊」に“花”なんかあるわけがないですね。

 こんな恐ろしい部隊に花を持たせるような時代は来てほしくないです。

 

 

 

 

 

 

 

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