« コペンあれこれ | トップページ | M78星雲の世界へ! »

男と男の生きる街

 チャンネルNECOの日活映画「男と男の生きる街」を観ました。

 主演は新聞記者役の石原裕次郎さん。

 そして刑事役の加藤武さんもある意味の主役的な存在だったと思います。

 他には南田洋子さん、芦川いづみさん、大坂志郎さんなどです。

 高品格さんや長門勇さん、そして柳瀬志郎さんも出てました。

 渡辺美佐子さんも重要な役で、顔は見たことがあるのですが名前は知らなかったです。

 これはなかなか見ごたえのある映画でした。

 最初は裕次郎さんの父親の死亡原因が元で加藤さんと対立する形で話が進んでいきましたが、最後には疑惑が晴れ打ち解けることとなりました。

 私は加藤さんがこの映画での密輸の犯人かと思い、「怪しいな・・・、」と思いながら観てましたが、全く違っていたので安心しました。

 裕次郎さんが密輸事件の真相を探るたびに新たな事実がわかってきて意外な方向に進んでいきましたが、結局最後は密輸仲間同士の裏切り合いでしたね。

 悪いことをした仲間があまりにも情けないようで、人間としてみっともないようなシーンだと思いました。

 悪事を働いた後の典型的なパターンですね。

 裕次郎さんが歌うこの映画の主題歌は“ムードアクション”をなんとなく感じるような大人の歌だなあと思いました。

 ニラを炒めている時の裕次郎さんも楽しそうでしたよ。

 そういえば先日の火曜日深夜(水曜日未明)のラジオ深夜便の午前3時代で「石原裕次郎特集」をやってましたね。

 寝ぼけながら部分的に偶然聴きましたが、「LPが欲しいな・・・。」と思いました。

 中古レコード店に行く機会があったら探してみたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

|

« コペンあれこれ | トップページ | M78星雲の世界へ! »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コペンあれこれ | トップページ | M78星雲の世界へ! »