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M78星雲の世界へ!

 先週は昨日まで仕事、しかも夜勤。

 そして今週は明日から早勤。

 その間の1日だけの貴重な休日の今日、どこかへのんびりぶらっと行きたいな~と思っていたら珍しくパッとひらめきました。

P7200007 それは「ウルトラマン 創世紀展」!

 サブタイトルが「ウルトラQ誕生からウルトラマン80へ」です。

 浜松市美術館で開催中なのは知っていても“積極的な行く気”にはあまりなってなかったのですが、数日前に新聞折り込みの中にこの催しのチラシが入っていたのをとっておいたのです。

 「ヨシ。決めた!」

 もちろん妻を道連れに2人で見てきました。

 美術館周辺の指定駐車場が無料っていうのがうれしいですね。

 まあ浜松市の施設ですから当然といえば当然かな。

 市立美術館へ行くのは数十年ぶりだと思います。

 確か1回は行ったはずだ・・・というのを覚えているだけなんですけどね。

 場所は浜松城公園の上のほうにあります。

 昔は浜松城と美術館の他に動物園もありましたね。

 今は散歩コースには最適な緑の多い空間になっています。

 館内は親子連れが多かったですが、私と同世代か上の世代の夫婦も多かったです。

 やはりウルトラマンは特撮ヒーローの原点ですからね。

 中は撮影禁止でしたが、造形マスクや実際に隊員役の人が着用した制服など貴重な品の数々が展示されていました。

 カラータイマーもありました。

 初代ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマンは数タイプのマスクがありました。

 明らかに違いがわかる部分やよく見てもわからない部分などありましたが、私の注目はやはりマスクの覗き窓!

 ウルトラマンのような卵型の目は下側、セブンやタロウ、レオなどは中央の中寄りなの皆さんご存知のとおり。

 それらを実際のマスクで確認するとかなり小さいのがよくわかります。

 中に入っている人がじっとしていてやっと見える程度の穴、これに動きが加わるとかなり大変そうです。

P7200014 展示場を出たところには初代から80まで勢揃いしていました。

 ちょっと待ってください!

 私はウルトラマン80を“創世紀”に入れるのには異議を申し立てたいです。

 本当の創世紀は初代とセブン、これは誰もが認めるところです。

 それに加えてレオまでだったら私も許せますが、私からしたら80は創世紀には入れないでほしいなと思います。

 まあ私がテレビで見たのはレオまでだったというのもありますが、80が出てくるまで約6年のブランクがあるようですから同時代と考えるのは無理があるんじゃないかなと思いました。

P7200017 でもせっかくこの場に参加していて無視するのもかわいそうなので、並びの反対側からも写真を撮ってあげました。 

 そういえば、今の子供達は帰ってきたウルトラマンのことを「ジャック」と呼ぶんですね。

 当時はそのまま“帰ってきたウルトラマン”か“新マン”でしたが、この呼び方で前世代の人か現世代の人かを区別できそうですね。

 催し会場を一回りして、なぜか私はウルトラQの“ゴロー”が気に入ってしまいましたが、グッズ売り場に“ゴロー”関連商品が1つもなかったのでそのまま帰ってきました。

 あったら絶対買おうと思ったのに・・・。

 なおこの催しは8月20日(水)まで開催されています。

 大人の入場料は1100円です。

 さあ、次はぜひ「仮面ライダー 創世紀展」の開催を!

P7200032 こうやってチケットを2枚並べるとどちらかがニセ・ウルトラマンに見えてきますが、間違いなく両方本物です・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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