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2014年7月

真白き富士の嶺

 チャンネルNECOの日活映画「真白き富士の嶺」(ましろきふじのね)を観ました。

 主演は吉永小百合さん。

 そして芦川いづみさん、小高雄二さん、浜田光夫さんなど。

 旧制中学校のヨット転覆事故を歌った「真白き富士の根」というのがあるそうですが、この映画はそれとは関係なく、太宰治さんの「葉桜と魔笛」が原作だそうです。

 しかし浜田さんが通う高校ではヨット部や転覆事故の慰霊碑らしきものがでてきます。

 この映画は「愛と死をみつめて」に並ぶくらい良い映画でした。

 主に吉永さんに届く手紙の差出人の「M・T」という人物を巡って話が進んでいきますが、最後のほうの病床での吉永さんの演技は素晴らしかったです。

 ジ~ンときて涙が出そうになってしまいました。

 とても18歳(たぶん)の演技とは思えないですね。

 でも全体で見ると、不治の病にかかってしまった妹(吉永さん)の姉、つまり芦川さんが映画の中心になっていたように感じました。

 「M・K」という人物が誰なのかは最後に吉永さんが告白しますが・・・。

 海、逗子、江ノ島などが出てきますが、私はどんな感じの場所なのかはよくわかりません。

 でもよくご存知の方でしたら当時と今と見比べながら懐かしむことができそうでうらやましいですね。

 このように文芸作品が原作の映画は長いセリフの場面が生きてくるような気がしました。

 原作を知らないで観るのと原作を読んでから観るのとでは映画の感想も違ってくるとは思うんですけどね。

 私はもちろん前者でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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松下さん

 アタチン、二燈用差込プラグ、自転車で使う砲弾型の電池ランプ・・・。

 松下電器産業(現パナソニック)の創業者・松下幸之助さんの自伝を図書館で借りて読んでいるんですけど、今のところ本の中ではこの3つが出てきています。

 創業時に発売された商品ですね。

 アタチンとはアタッチメントプラグの略称です。

 砲弾型の電池ランプはなんとなく形が思い浮かんだのですが、他の2つはどんな物だったっけ?・・・と思いながら読んでました。

 そこで夜勤から帰ってきた今日の未明にパソコンで検索して確認しました。

Bsg1312142034004p1 右がアタッチメントプラグ、左が二燈用差込プラグ(二股ソケット)です。

 画像は産経デジタル様からいただきました。

 ありがとうございました。

 うん、これを見ればなんとなくわかります。

 当時は家の中にコンセントがなかったので電燈から直接電気を取っていたそうです。

 だから電球を外してそこにこれをねじ込むのですね。

Img003 二燈用をねじ込めば電球と電化製品の両方を使えるわけです。

 ←絵で描くとこんな感じでしょうか。

 映画でも見た記憶がないですね。

 漫画で見たのかな?

 今はおしゃれな照明器具では電球が三股、四股などは当たり前ですよね。

 その原点は全てこれなんだと思うととてもありがたい商品です。

 あ、横に繋がっているのはアイロンです・・・。

 自転車用の砲弾型電池ランプは中に電池を入れて、自転車の前の部分に差し込むようです。

 これもそれまでのローソクランプやガスランプ、すでにチラホラ見受けられた電池ランプなどよりも経済的で長時間使用できるということでかなり売れたそうですよ。

 こんな感じのランプは子供の時に使ったことがあります。

 形は四角で、やはり電池式で、やはり自転車の前の部分にギュッと差し込んでましたね。

 操業当時は電化製品すらあまりなかった時代ですから、それに使う付属部品でも開発のし甲斐が大いにあったと松下幸之助さんは述べられております。

 松下電器のソケット、フリーマーケットや古道具屋で見つけたらぜひ手に入れたいですね。

 “ナショナル”や“パナソニック”製じゃダメなんですよね、そういう時は・・・。

 (おまけ)

 ペイントという機能を使うよりも自分で紙に絵を描いて、それをスキャンしたほうがうまくいきますね。

 今回からそうすることにしました。

 上手か下手かはこれをご覧になっている皆様が判断してください。

 

 

 

 

 

 

 

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日活の銀幕スターたち

 今日は予定を早めて藤枝市郷土博物館で現在催されている「日活・青春映画スター展」へ行ってきました。

 東海地区初開催だそうです。

 本来は来月の初旬、平日に休んだ時に行こうと思っていたんですけど、まあ今日でもいいかな?と思って出かけてみたのです。

 国1バイパスを東へ走って薮田西インターチェンジで降り蓮華寺池(れんげじいけ)を目指しました。

 そこの公園内に博物館があるのです。

 駐車場に着くとたくさんの車がありました。

 昔の日活の根強いファンがたくさん見に来ているようです。

P7270001 今日も暑かったですが、ここの施設は池の横にあるためか風が強かったですね。

 施設内の受付の横には、憧れの銀幕スターたちのブロマイドが売られていました。

 チャンネルNECOで拝見しているおなじみの映画スターの顔がたくさん!

 最初は同時開催中の「昭和のあそび横丁」へ。

 昭和の時代の懐かしい縦長のホーロー看板やブリキのおもちゃなどがありましたが、ここのコーナーは軽く流しました。

 そしてそこから奥へ進むと・・・ズラッと並んでました。

 日活映画のポスターや映画看板、スチール写真やパネルが。

 私もテレビで多くの日活映画を観てきましたが、ポスターを見るとまだ観ていない映画がたくさんありますね。

 今回見に来たのは特別展の“前期”。

 石原裕次郎さんが着用したアロハシャツや、女優さんたちが着用した森英恵さんデザインの服などが展示されてました。

 驚いたのが女優さん着用の服の小さいこと!

 一緒に行った妻が特に驚いてました。

 今だと小学校高学年か中学生くらいのサイズに見ええました(私は!)。

 小柄な方が多かったんですね。

 でも服のデザインは今でも充分通用するものが多かったようです(妻の感想ですけど)。

 なお8月19日からの特別展“後期”は吉永小百合さん着用の白ブラウス他を展示するそうです。

 そういえば「嵐を呼ぶ男」で裕次郎さんが叩いたドラムセットも展示されてました。

 一回りしてみての感想ですが、なんとなく昭和30年代の作品や展示品が多かったようです。

 日活ダイヤモンドライン。

 つまり石原裕次郎さん、小林旭さん、赤木圭一郎さん、和田浩治さん、そして宍戸錠さんと二谷英明さん。

 この方々の時代の映画が多かったなと思いました。

 渡哲也さんが控えめだったし、和泉雅子さんや浜田光夫さん、吉永小百合さんだってまだ子供っぽい顔だったころの映画ポスターが目立ちましたからね。

 特に和泉雅子さん関連が思ったより少なかったのが残念でした。

 “共演者”としての映画が多かったです。

 そして駐車場の車の多さに反して、この特別展に来ていたのは私と妻の他には年配のご夫婦1組だけでした。

 人が多すぎるのも困りますが、期待したわりにはあまりにも少なかった・・・というのも逆の意味で残念でしたね。

 今日私たちが行った時間帯(昼ころ)がちょうど人出の谷間だったということであってほしいです。

 そう言っておいて、私は“後期”は行かなくてもいいかな・・・と思っています。

P7270009 博物館を出た後は蓮華池周辺を散策しました。

 文字通りそれはそれは見事な蓮の花と葉っぱでしたよ。

 風の方向によって葉が揺れているところと揺れていないところとの様子の違いがおもしろかったです。

 ここを出た後は、事前に調べて見つけておいたカフェへ行ってみました。

 石蔵を改装したということで妻に気に入ってもらえそうでした。

 定休日が月曜日と隔週日曜日なので“良いほうの日曜日”に期待しましたが、残念。

 今日は良くないほうの隔週日曜日だったようです。

 というわけで、いつもの秘境カフェへ立ち寄ることとなりました。

 これで5回目になるかな。

 今日はいつもよりお客さんが多かったです。

 駐車場もいつもよりひとつ奥の場所に止めることになりました。

 でものんびりできました。

 今日はお店の方に「いつもありがとうございます。」と言われたのが一番うれしかったです。

 また来週も行きたいと思ってます。

P7270025_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サッサと帰宅

 今日は急ぎの仕事のため休日長時間出勤を覚悟してましたが、自分の担当した加工物は3時間ほどで終えることができたので、無事に8時間勤務で帰ることができました。

 ホッとしましたよ・・・。

 品物を見て加工順序を考え、寸法や面精度が必要な部分と別にそうではない部分を見分けて、なるべく早く終われるように工夫したつもりです。

 なんだか技能検定を受けているようでした。

 うれしいことに「急ぎの仕事をやってくれているから・・・。」の理由でしょうか、担当している作業者にアイスを持ってきてくれましたよ。

 私はレモンの輪切りが入ったカップのアイスを。

 これ、昔は昼休みによく食べてたなあ。

 おかげで身体が幾分か涼しくなりました。

 アイスをいただけるのならいつでも急ぎの仕事を・・・ってわけではなく、そんな仕事はどうか私に回ってきませんように。

  Id00000029img1←画像は「フタバ食品」様からいただきました。

 私もおいしくいただきました。

 ありがとうございました。

 

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着る服がない・・・

 明日は休日出勤です。

 急ぎの仕事が入るようで、その内容によってはその日に帰れない状態になるかもしれないそうです。

 まいったなぁ。

 さて、来月は中学校の私たちの学年の同窓会があります。

 恩師にも会いたいので参加することにしましたが、ちょっと待てよ。

 そういう場に着ていくような服が何もない!

 ①スーツ、ワイシャツ、ネクタイ、革靴

 ②Tシャツ、ジーパン、モックシューズ

 この①と②はあるのですが、その間の服がないのです。

 ツアーでスイスに行った新婚旅行で、ホテルでの夕食の時に着た服はあったのですが、妻の証言によると10年以上経ったそれはシミだらけだったそうですよ。

 困ったな・・・。

 靴も・・・ない。

 こりゃあまた妻に助けてもらわなければいけない状態になったようです。

 ①と②の間なんて私には全く関心のないことですからね。

 こういう時に思います、結婚していて良かったな・・・。

 

 

 

 

 

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藤枝へ行かなければ!

 たった今、TOKAIネットワーククラブのトップページを見たら、「藤枝で日活スター展」といううれしい文字を発見!

 これはぜひ行きたいですね。

 正確には「いまよみがえる日活・青春映画スター展」です。

 会場は藤枝市郷土博物館。

 日活の銀幕スターゆかりの貴重な品や当時のポスター、台本、看板などがあるそうです。

 それが約200点も。

 うれしいなあ。

 行きたいなあ。

 8月17日までは前期、8月19日から9月15日までが後期となっているようで、前期は石原裕次郎さん関連の展示、後期は吉永小百合さん関連の展示のようです。

 こうなりゃ両方行きたいな。

 同時開催としてブリキのおもちゃなどを150点ほど展示した「昭和のあそび横丁」もあるそうなのでそちらも楽しみ。

 来月の早いうちに、平日に有給休暇を取って行ってみようかと思います。

 

 

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カンヌで大迷惑?!

 先日、NHKのBSプレミアムで「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」を観ました。

 以前どこかのテレビでも観たことがあるし、山中湖のペンションに泊まった時にもDVDを借りて観ました。

 私はそれくらいこの映画が大好きなのです。

 原題名は「MR.BEAN'S HOLIDAY」

 これは好きなお笑いにジャンルによって評価が分かれる作品だとは思いますが、私にはドンピシャリです。

 特におもしろい場面を出してくるタイミング、テンポが素晴らしいと思います。

 「次はなんだろうな?」と期待していると、その前にもさりげなく笑わせてから次の場面へ進んだりしてくれます。

 アイデア満載の映画ですね。

 バックに流れる音楽も素晴らしいと思います。

 まるでスクリーンの前でオーケストラが生演奏しているようでした。

 ある意味スタントマン的な場面もありました。

 特に映画祭の会場からビーチに向かって一直線に歩いていくところ。

 そのまま進むと足を踏み外すぞ!と思ったらちょうどそこに幌付きのトラックが止まったり、その向こう側にも車やバイクが止まったりして、悠々とその上を進んでいきますね。

 これはビーン役のアトキンソンさん本人が実際に歩いているようにしか見えません。

 もうひとつ私がこの映画が好きな理由が、途中から出てくるサビーヌ役のエマ・ドゥ・コーヌという女優さんが出演していること。

 特にミニ・クーパーに乗って登場した時の表情がとても良く、どんな女優さんか全く知らないですがファンになりました。

 私にとってはこれは何回観ても飽きない映画だと思います。

 ミニ・クーパー買っちゃってもいいかな?・・・なんて思いましたが無理なので、同色のミニカーがあればそれで我慢します。

 でも同色がなかったら自分で同じ色に塗装したいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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M78星雲の世界へ!

 先週は昨日まで仕事、しかも夜勤。

 そして今週は明日から早勤。

 その間の1日だけの貴重な休日の今日、どこかへのんびりぶらっと行きたいな~と思っていたら珍しくパッとひらめきました。

P7200007 それは「ウルトラマン 創世紀展」!

 サブタイトルが「ウルトラQ誕生からウルトラマン80へ」です。

 浜松市美術館で開催中なのは知っていても“積極的な行く気”にはあまりなってなかったのですが、数日前に新聞折り込みの中にこの催しのチラシが入っていたのをとっておいたのです。

 「ヨシ。決めた!」

 もちろん妻を道連れに2人で見てきました。

 美術館周辺の指定駐車場が無料っていうのがうれしいですね。

 まあ浜松市の施設ですから当然といえば当然かな。

 市立美術館へ行くのは数十年ぶりだと思います。

 確か1回は行ったはずだ・・・というのを覚えているだけなんですけどね。

 場所は浜松城公園の上のほうにあります。

 昔は浜松城と美術館の他に動物園もありましたね。

 今は散歩コースには最適な緑の多い空間になっています。

 館内は親子連れが多かったですが、私と同世代か上の世代の夫婦も多かったです。

 やはりウルトラマンは特撮ヒーローの原点ですからね。

 中は撮影禁止でしたが、造形マスクや実際に隊員役の人が着用した制服など貴重な品の数々が展示されていました。

 カラータイマーもありました。

 初代ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマンは数タイプのマスクがありました。

 明らかに違いがわかる部分やよく見てもわからない部分などありましたが、私の注目はやはりマスクの覗き窓!

 ウルトラマンのような卵型の目は下側、セブンやタロウ、レオなどは中央の中寄りなの皆さんご存知のとおり。

 それらを実際のマスクで確認するとかなり小さいのがよくわかります。

 中に入っている人がじっとしていてやっと見える程度の穴、これに動きが加わるとかなり大変そうです。

P7200014 展示場を出たところには初代から80まで勢揃いしていました。

 ちょっと待ってください!

 私はウルトラマン80を“創世紀”に入れるのには異議を申し立てたいです。

 本当の創世紀は初代とセブン、これは誰もが認めるところです。

 それに加えてレオまでだったら私も許せますが、私からしたら80は創世紀には入れないでほしいなと思います。

 まあ私がテレビで見たのはレオまでだったというのもありますが、80が出てくるまで約6年のブランクがあるようですから同時代と考えるのは無理があるんじゃないかなと思いました。

P7200017 でもせっかくこの場に参加していて無視するのもかわいそうなので、並びの反対側からも写真を撮ってあげました。 

 そういえば、今の子供達は帰ってきたウルトラマンのことを「ジャック」と呼ぶんですね。

 当時はそのまま“帰ってきたウルトラマン”か“新マン”でしたが、この呼び方で前世代の人か現世代の人かを区別できそうですね。

 催し会場を一回りして、なぜか私はウルトラQの“ゴロー”が気に入ってしまいましたが、グッズ売り場に“ゴロー”関連商品が1つもなかったのでそのまま帰ってきました。

 あったら絶対買おうと思ったのに・・・。

 なおこの催しは8月20日(水)まで開催されています。

 大人の入場料は1100円です。

 さあ、次はぜひ「仮面ライダー 創世紀展」の開催を!

P7200032 こうやってチケットを2枚並べるとどちらかがニセ・ウルトラマンに見えてきますが、間違いなく両方本物です・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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男と男の生きる街

 チャンネルNECOの日活映画「男と男の生きる街」を観ました。

 主演は新聞記者役の石原裕次郎さん。

 そして刑事役の加藤武さんもある意味の主役的な存在だったと思います。

 他には南田洋子さん、芦川いづみさん、大坂志郎さんなどです。

 高品格さんや長門勇さん、そして柳瀬志郎さんも出てました。

 渡辺美佐子さんも重要な役で、顔は見たことがあるのですが名前は知らなかったです。

 これはなかなか見ごたえのある映画でした。

 最初は裕次郎さんの父親の死亡原因が元で加藤さんと対立する形で話が進んでいきましたが、最後には疑惑が晴れ打ち解けることとなりました。

 私は加藤さんがこの映画での密輸の犯人かと思い、「怪しいな・・・、」と思いながら観てましたが、全く違っていたので安心しました。

 裕次郎さんが密輸事件の真相を探るたびに新たな事実がわかってきて意外な方向に進んでいきましたが、結局最後は密輸仲間同士の裏切り合いでしたね。

 悪いことをした仲間があまりにも情けないようで、人間としてみっともないようなシーンだと思いました。

 悪事を働いた後の典型的なパターンですね。

 裕次郎さんが歌うこの映画の主題歌は“ムードアクション”をなんとなく感じるような大人の歌だなあと思いました。

 ニラを炒めている時の裕次郎さんも楽しそうでしたよ。

 そういえば先日の火曜日深夜(水曜日未明)のラジオ深夜便の午前3時代で「石原裕次郎特集」をやってましたね。

 寝ぼけながら部分的に偶然聴きましたが、「LPが欲しいな・・・。」と思いました。

 中古レコード店に行く機会があったら探してみたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コペンあれこれ

 ダイハツの新型コペンのカタログがやっと届きました。

 発売直後にホームページからカタログ請求したつもりなんですけど、いくら待っても来なかったのです。

P7170009 だから11日に再請求したら昨日無事に届きました。

 コペン専用の紙ケースに入ったカタログ。

 しかし、表紙を開けたとたんにいきなり「訂正のお知らせ」の紙が入っていたのでガッカリ・・・。

 これくらいはしっかり確認しておくべきでしょう。

 先日見に行った時のドアを閉める時の貧弱な音もそうだし、こういうちょっとしたことで印象が悪くなってます。

 カタログの構成はちょっと違ってました。

 普通は車のコンセプトが始めに来て、その後に性能や装備を載せていると思うのですが、コペンは車のコンセプトを前後に分けてあって、間に性能・装備関係を載せていました。

 まあ珍しいことではないとは思いますが、最近車のカタログにご無沙汰の私には新鮮に思えました。

 驚いたことがひとつ。

 それはシートヒーターが標準装備ということです。

 もちろん両方の座席のようで。

 確かに寒い時にオープンで走る場合にはありがたい装備ですが、逆に寒い時以外は必要ないですね。

 年間を通してそんなに使うことがないと思われる装備を標準にするのはどうかな?

 こういうのはオプション扱いにして少しでも安く購入できるようにしてくれたらありがたいなと思いました。

 とにかく現代車らしい充実した装備が揃ってますが、それらを省いた最低限装備のモデルも出していたらまた違った売れ方になるかなとは思ってます。

 もちろん買いませんけど。

 ところで“第3のコペン”と言われているあの丸目のヘッドライトのモデルも今回と同じような装備なのでしょうか?

 どっちみちどれも買いませんが興味だけはあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ウォーキングシューズ探しへ

 今日は4連休の最終日です。

 ということで、先日の旧東海道復路の旅(こちらです)で底がペラペラになってしまったウォーキングシューズに替わる新しいシューズを探しに行ってまいりました。

 某ショッピングモール内にあるスポーツ用品店へ。

 まあいろいろなデザインがありました。

 でも着る服装が限られてくるようなデザインのシューズが意外と多かったですね。

 私はそれは遠慮したいので候補から外しました。

 そして無料の足型計測サービスもあったので店員さんに測ってもらいました。

 その結果、実際の足長(かかとから足先まで)は25cm。

 あれ、意外と短いんだな。

 しかし足回り(1周)が27cm!

 横幅サイズ(~E)で表すと“4E”の上の“F”と“G”の中間だそうです。

 こりゃあ仕事用の安全靴を買う時にいつも横幅で悩むわけだ・・・。

 売り場にあったのが“4E”までだったので、とりあえずは気に入ったデザインでその横幅のシューズを履いてみましたが、左足の小指の当たり方がちょっときつい。

 店員さんによると、試し履きした靴の小指が当る部分の外側が、靴のデザインの関係で生地が二重になっているために余計にそう感じてしまうようなのです。

 たぶん履き慣れてくればいいんでしょうけど、もし逆に足を痛めるようなことになったら・・・と思うと不安でたまらなくなってしまいました。

 良いとは思うけど悪いかもしれない・・・。

 まあ東海道歩きは日程的にそんなに急ぐものでもないし、次は早くて秋ころ、普通だと年末に歩くことになると思うので、今回はウォーキングシューズの新調はあきらめました。

 次回は他の店で探してみようと思います。

 今日はペラペラになった靴のメーカーやサイズを調べずにお店に行ってしまったので、帰宅した後に詳しく調査してみました。

P7150002 13年ほど前に購入したこのシューズ、メーカーは「BROOKS」でした。

 ユーザーの皆さんの評価はどのようなものでしょうか?

 足幅はやはり「4E」でしたが、サイズが「25.0」というのには驚きました。

 私の足はどうなっているんだ!

 これだから試し履きは必要なんですね、絶対に。

 黒だと汚れが目立つので、次はもうちょっと明るい色、ブラウンなんかがいいかなと思っています。

 もしお勧めのウォーキングシューズがありましたらぜひ教えてください。

 とりあえずは旧東海道の島田市から日本橋まで耐えるシューズであればいいです。

 ↓本当によく歩いてくれました・・・。

P7150004

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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初の初盆

 今日は伯母の初盆で妻と2人で親戚の家へ行ってきました。

 30年くらい前に祖母が亡くなった時はキリスト教式だったので、私にとっては初めての“初盆”。

 何をどうしたらいいのかまったくわからなかったですけど、妻に聞き、あるいはパソコンで調べたりして前準備をしました。

 でもお線香を上げた後は、普段遊びに行った時と同じように世間話をしてのんびりさせていただきました。

 “初盆”の後は今後何があるのか・・・なんてまったくわからないです。

 恥ずかしい・・・。

 子供のころから何かと遊んでくれていた伯母ですが、今も亡くなったという気がしないですね。

 人の死とはそういうものなのでしょうか。

 ただ今までのように頼って相談したい時になって始めて「あ、亡くなったんだな。相談できる人がもういないんだな。」と感じるんだろうな。

 私はもう人生の先輩方に頼るような年齢でもないんですけど、頭の中は昔の思い出のままですからね。

 「その思い出をいつまでも残しておきたい。」と私は思うのでありました。

P7140099 帰宅した後は珍しくコーヒーで一服。

 実は先日秘境カフェ「Antique Cafe Rord」へ行った時にコーヒーカップと挽いてくれたコーヒー豆を購入してきたのです。

 やっとそれを生かすチャンスが来たのだっ!

 そして生かしたのだっ!

 う~ん、大人の味。

 それにしても私の指の感触にピッタリのカップを選んだ甲斐がありました。

 引っ掛かりが全くなく、スッと持つことができます。

 これでお茶も飲めるかな・・・なんて思ったりしましたが、やはりコーヒーを飲んでこそこのカップの良さがわかるような気がしますね。

 さて、連休最終日の明日は新しいウォーキングシューズでも探しに行こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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旧東海道復路・その27

 今日は旧東海道の日坂宿からJR島田駅前まで歩いてきました。

 自宅出発時や日坂宿に着いた時は曇り空だったので歩くには絶好の天気でした。

 しかし歩き始めの沓掛(くつかけ)の坂で壁にぶち当たりました・・・というよりも、いきなり“壁のように見える坂”を上がっていくことになり、息は切れ、心臓はバクバク、汗も吹き出て大変でした。

 曇り空でも風がまったくないので、蒸し暑さがモロに影響した感じでした。

P7130027 子育て飴で有名な扇屋も閉まっていたので、仕方なくそのまま茶畑に囲まれながら歩いているとシトシトと雨が。

 木の下に逃げ込んでカッパをリュックから出して着ましたが、カッパ姿で歩いていると汗で蒸れて結局は中も濡れてしまうんですよね。

 でも着るしかないっ。

 そこからは転げ落ちるくらい急勾配の菊川坂を下り、その後は石畳の道を上がったり下ったり。

 石畳は上る時はそうでもないのですが、下る時、特に雨で湿っている今日のような時は慎重に進んでいかないと危ないです。

P7130045 このあたりでもあまりにも疲労が激しかったので途中の休憩所でで一休みしました。

 その横の道を何台もの車がサーッと走り抜けていきます。

 もーうらやましいったらありゃしない。

 こっちは必死に一歩一歩進んでいるんだぞ!・・・と、いつものように自分勝手に思ったのでありました。

 その後の雨は降ったり止んだりの繰り返しでしたね。

 さて、JR金谷駅のガード下をくぐってから右に曲がって道なりにしばらく進むと大井川に出ました。

P7130067 昔はここを歩いて渡っていたんですね。

 今日も川の水量は多いほうだったと思いますが、当時は今日みたいな時はどうだったんでしょう?

 間違いなく今よりは川の水量が多かったはずですから、何日も足止めされることが多かったんでしょうね。

 本来はここを真っ直ぐ進んで向こう岸まで行きたいんですけど、仕方がないので(当然です!)迂回して大井川橋を渡りました。

 渡り終わるまで10分かかりました。

 私は高所恐怖症なのでこの10分足らずの時間でも大変でしたよ。

 最近はいつ“ふら~っ”ときてもおかしくないような感覚が多くなってきている気がするので、とにかく前方だけ見て必死に歩きました。

 P7130072
 渡り歩いた向こう側、大井川の東には島田宿の大井川川越遺跡があります。

 今の民家もポツポツありますが、全体的に江戸時代の街並みを残してくれてあるので、ここを歩いた時は当時にタイムスリップしたような感じがしました。

 建物の中も見学できるようになっています。

 しかしこの後、右手に大きなパルプ工場を見ながら歩いていると、ウォーキングシューズの底が剥がれていることに気がつきました。

 しかも左右両側。

 なんかペタペタ音がするなぁと思ったんですよ。

 とうとうこの時が来てしまったか。

 家を出る時にまだ大丈夫だ・・・と思ったのが甘かったですね。

 とにかくこのまま歩くのは恥ずかしい。

 体力にはまだ若干の余裕があるので歩こうと思えばまだ2~3時間は行けたと思うんですけど、この時は「恥ずかしい。」の思いのほうが勝ってしまいました。

 ということで、今回はJR島田駅北側で早くも終了。

 歩いた時間は2時間50分、17244歩でした。

 たぶん往路を含めて今までで最短記録じゃないかな。

 新しいウォーキングシューズを早いとこ買っておかなければ!

 でも歩き終えてから島田駅に行くまで。

 そして電車に乗るまで。 

 さらに妻の実家のある菊川駅を出るまで。

 この間はいかにして靴底をペタペタさせないかを工夫しながら歩きましたが、無理!

 どうやっても無理でした!

 いつもは歩き終えた後は文字通り“足が棒のように”なって大変でしたが、今日だけは別の意味で大変なままで終わりました。

 次回は新しいシューズで頑張ります。

P7130081

 ↑こんな姿になってしまいました。

 日本橋→京都→島田、約812kmも歩けばこうもなりますかね。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こっちが先輩です!

 ニュースで知りましたが、今日から大井川鉄道では「きかんしゃトーマス号」が走るそうですね。

 毎日ではないようですが、これはちびっ子達にはうれしい企画だと思います。

 「きかんしゃトーマス」は先頭に顔が付いた機関車ですけど、私が子供の時にも同じようなものがありました。

51zddbx8bel__ss500_ 「きかんしゃ やえもん」です。

 子供の時に家に絵本があったような気がするのですが、ひょっとしたら教科書にも載っていたのかな。

 「やえもん」と「トーマス」のどっちが先か、私は知りません。

 でも私としては「やえもん」が先であってほしい。

 ・・・調べたら、やっぱり「やえもん」のほうが大先輩でした。

 よかったなぁ。

 ということは「トーマス」は真似しているだけなんですね。

 そんな真似したものが大人気なんて。

 私は先輩をもっと前に出さなきゃダメだと思うんですけど。

 どこかで「やえもん」も走らせてはくれないでしょうか。

 でも今のちびっ子達は知っているのかな。

 それが心配です・・・。

 

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日曜日は?

 明日から4連休ですが、明日だけ休日出勤なので3連休となりました。

 日・月・火の3日間。

 事実上の初日の日曜日は旧東海道を歩こうかと思ってますがかなり暑くなりそうですね。

 今回は峠越えとなるのであまり距離は伸ばせないと思います。

 でも今回の峠は緑いっぱいの景色が広がっているはずなので、目には優しいんじゃないかな。

 その代わり峠は身体には厳しいので無理をしないつもりですがどうなりますか。

 予定通り歩くとしたら水分補給だけはキッチリしたいですね。

 旅のご報告はまた後日。

 まあ怠け癖で急遽止めちゃう可能性もありますが・・・。

Nissaka2 ←今回はここの予定です。

 画像は「東海道(東海道五十三次 広重と大正期の写真)」よりいただきました。

 ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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かぶれた~

Photo 仕事中は手首の切創防止の為にいつも手甲をしています。

 ←画像は楽天市場からいただきました。

 ありがとうございました。

 特に最近は暑いので腕にも汗をかきます。

 手甲も徐々に湿ってきます。

 おまけに臭い!

P7100023 そんな不衛生な条件のためか、昨日と今日、右手がかぶれてしまいました。

 仕事中はかゆみはなくて、手甲と肌が擦れているせいかヒリヒリします。

 仕事を終えて手甲を外すとヒリヒリは治まりますが赤くなった痕は残ってしまいます。

 今まではこんなことがなかったのに。

 皮膚までも老化し始めたのかな。

 でもとりあえずは手甲を清潔にする、風呂上りには赤くなった部分にオロナイン軟膏を塗りこむ、これくらいしかないですかね。

 台風8号はまだ東へ進んでいます。

 静岡県から東方面にお住まいの皆様はどうぞお気をつけください。

 こちら浜松市は午後7時過ぎくらいから風が強くなってきました・・・。

 

 

 

 

 

 

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俺の背中に・・・

 今日は仕事を休みました。

 体の不具合とかではなく、有給休暇の予定日として「○」をつけていただけですよ。

 せっかくの平日の休みなので、まずは妻のリクエストとして地元浜松の街中にあるパンケーキの店へ行ってきました。

 私は初めてパンケーキなるものを見て、そして食べましたが、フニャフニャすぎて食べた感じがしなかったですね。

 これだったらまだホットケーキのほうが良かったです。

 パンならパン、ケーキならケーキと、昭和世代の私としてはそこのところはハッキリしてもらいたいような、別にそうでもないような。

 でも私はもうこの店には行くことはないでしょう。

 そしてせっかく街に出てきたついでに、私が使うボディバッグを探しに回りました。

 今までは妻と1泊程度の旅行へ行く時にもザック(リュック)を使っていたんですけど、持って行く物の量に対して大きすぎると感じることが多く、さらに肩ベルトや腰ベルトがヒラヒラして邪魔でした。

 東京で電車に乗った時などに他の乗客の迷惑になりゃしないかと思うことも度々だったのです。

 ボディバッグだったら気になるような余分なヒラヒラはないですからね。

 容量はザックに比べたら少ないですけど、着替え用の下着・靴下と歯磨きセットが入れば充分です。

 それらを考えながら浜松駅ビルの「MayOne(メイワン)」内で物色して・・・購入しました。

P7090014 え~と、メーカーは・・・「moustache」(ムスタッシュ)。

 当然私は知りません。

 でも探すにあたってビニール系の生地よりも皮革系がいいなあと思っていたのでうれしいですね。

 このボディバッグ、外側にはホック式とジップ式の2つの小物収納ポケットがあり、中にも2つのポケットがあります。

 ショルダーベルトの取り付け部も左右2箇所あったので、早速私のやり方に合うように付け替えました。

 左利きの私は右手を通して左肩から右腰にベルトを掛けます。

 試しに逆をやってみましたがやっぱり窮屈でぎこちなかったですね。

 右利きの人はやっぱり私と逆方向なのでしょうか?

 でもこれから汗を多量に出す季節になり衣類への色移りだけが心配ですけど、このボディバッグなら許してあげてもいいと思います。

 これのデビューはいつになるかは今のところは未定ですが・・・。

 さて、大型台風8号が今後日本列島を縦断するかもしれないので、これからの進路になりそうな地域の皆さんは充分お気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3Cの1日

 今日の浜松は一日中ほぼ曇り空でしたか?

 「~でしたか?」の疑問符付きというのは途中数時間ほどいなかったものですから。

 そんな日曜日。

 まずは朝からのお楽しみ、NASCARのナイトレース“Coke Zero400”の生放送観戦!

P7060012 メインスポンサーに敬意を表してテレビの前にCokeZeroを置いて待ってましたが、放送が始まったと同時にあきらめムードが。

 思いっきり路面が濡れている・・・。

 その後再び雨が降り出したようで、覚悟はしていましたが翌日に順延になってしまいました・・・トホホ。

 せっかくの生放送で、しかも開幕戦の“DAYTONA500”の生放送に続いてですから悔しいったらありゃしない!

 まだ眠れそうだったところを無理して早起きしたのにっ!

 おかげでお昼までの時間はすっかり暇になってしまいました。

 でも午後からはいつもの秘境カフェ「Antique Cafe Road」へ妻と出かけてのんびりとした時間を過ごしてきました。

 今日も鳥の鳴き声が心地よかったです。

 山はいいなあ。

 森はいいなあ。

 ここはいつ来ても飽きないな。

 来るのはいつもお昼過ぎだから、次は夕方近くに来てみたいですね。

 ここからの帰りではいつも掛川市を通るので、そのついでにダイハツの掛川店に行って新型コペンを見てきました。

P7060043 う~ん、やっぱり横から見ると前後がペッタンコですね。

 妻の印象は「カクカクしているね。」でした。

 座った感じではシートの両サイドの出っ張りがいいなと思いました。

 私の貧弱な体格では腰の両側への当たり具合がちょうど良かったです。

 でもフロントガラスがすごく小さく感じて前方の視界が狭そうでした。

 リアのダイハツのマークもないほうがいいと思いました。

 さらにショックだったのがドアを閉めた時の音と感触。

 「半ドア?」と思ってしまうような、なんだか安っぽい音でしたね。

 樹脂外板のためかなと思いましたが、ドアは普通に鋼板。

 それでこの音とは・・・。

 私のカプチーノのほうがしっかりした音ですよ。

 これで私は一気に新型コペンを受け付けなくなりました。

 だから買うのだったらホンダかスズキ。

 もちろん買えないし買いませんけど。

 Coke Zero、Cafe、そしてCopen。

 今日は見事に「C.C.C」となりました。

P7060039

 

 

 

 

 

 

 

 

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私好みの台湾料理

 僅かながらのボーナスが出た週末の夜勤明けの今日の夕方、妻と台湾料理を食べに行きました。

P7050002 以前から気になっていた(実はそうでもない・・・)お店、「満福源(まんぷくげん)」です。

 場所は浜松市南区四本松町のボウリング場(毎日ボール)の2階にあります。

 ここは確か以前はカラオケ店だったはずですね。

 私はこういうお店では食べるメニューが決まっています。

 エビチリと酢豚です。

 今回エビチリはエビチリ飯に変更し、それに餃子を追加しました。

 結果はどれも好印象でしたよ。

 餃子は皮が柔らかくて私好み。

 酢豚では一口目にいきなり口の中をやけどしましたが、肉柔らかく,酢の加減もちょうど良く、これまた私好みでした。

 エビチリ飯のエビも火を通しすぎてなくてとても柔らかく、辛さもちょうど良かったです。

 でもやっぱりエビチリとご飯は分けて食べたほうが良かったですね。

 だから次回は○○炒飯と酢豚とエビチリにすると思います。

 お店に行ったのは午後5時半過ぎだったと思いますが、お店がガランとしてました。

 でもそんなのは私には関係ないです。

 他の人はどうかわかりませんが、私はここのお店の味は好きです!

 さて、明日はお楽しみのNASCARのナイトレース“Coke Zero 400”の生放送を観た後は、ダイハツの新型コペンでも見に行こうかな。

 それにしてもカタログ請求して2週間くらい経つのに届く気配がまったくないです・・・。

 

 

 

 

 

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赤い波止場

 チャンネルNECOの日活映画「赤い波止場」を観ました。

 主演は石原裕次郎さん、他には北原三枝さん、大坂志郎さん、中原早苗さん、岡田真澄さん、二谷英明さん、轟夕起子さん、清水マリ子(まゆみ)さんなどでした。

 お気に入りの柳瀬志郎さんもちょこっと出てましたね。

 珍しく裕次郎さんは最初から最後まで悪役のままでした。

 子供と話す時だけ“優しいおじちゃん”で、あとは裕次郎さんを捕らえようとする刑事の大坂さんからうまく逃げる“頭の良い悪役”でしたね。

 大坂さんも裕次郎さんを無理やり捕まえるのではなく、裕次郎さんを更生させる為にこれ以上罪を重ねる前に早く逮捕したかったようです。

 そんな優しい刑事でした。

 最後にその大坂さん演じる刑事に発見されてしまって逮捕されるのを覚悟した時の裕次郎さんの表情も良かったです。

 手錠をかけてもらうために両手を差し出してましたが、その場面ではセリフが一言もなく、この映画の中で重要な場面だったというのがわかったような気がしました。

 そういえば神戸港が見える丘(?)での裕次郎さんの後ろ姿は決まってましたね!

 ただ立っているのではなく背筋がピシッと伸びていて、見ていて清々しく思えました。

 裕次郎さんは歩く姿もカッコイイですが、動いていない時も本当に絵になりますね。

 ホテルの一室で二谷さんと殴り合っている場面も迫力がありました。

 照明が消えた部屋というのも暗くて見にくいところが逆にこういう時には良い効果を出してるなと思いました。 

 調べましたら港祭りの屋台通りの場面で赤木圭一郎さんが映っているようです。

 これは確認しなきゃ。

 

 

 

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鳥よ、鳥よ

P7020020 ヒヨドリと思われる鳥が今年も2階の雨どいの上辺りで賑やかです。

 主に雛鳥だとは思うんですけどね。

 餌をねだってんだか親を探しているんだかわかりませんが。

 ある程度育ってもカラスや鳩に狙われて、運が悪かったらその天敵にさらわれているようです。

 今日もビービー鳴いていましたが、気がついたら静かになってました。

 でも今日は仲間がたくさん来ていたから無事に巣立っていった可能性大です。

 また来年も来るのだろうか・・・。

 巣箱でも置いておこうかな。

P7020024

 

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