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海の鷹

 チャンネルNECOの日活映画「海の鷹」を観ました。

 高橋英樹さん主演です。

 他には“お目当て”の和泉雅子さん、二谷英明さん、小高雄二さん、大坂志郎さん、郷鍈治さん、吉行和子さんなどが出演されていました。

 和泉さんを拝見するのは「男の紋章」シリーズ以来でしょうか。

 約3ヶ月ぶり、ようやく出てくれたという感じです。

 この映画は船積み会社のライバル同士の争いを描いていました。

 高橋さんは小高さんの弟役、そして和泉さんは二谷さんの妹役です。

 二谷さんと和泉さんはずいぶん歳の離れた兄妹ですね。

 映画の中ではよくあることですが・・・。

 前半の和泉さんは不良仲間とつるんでましたね。

 代表作「非行少女」を思わせる目つきの鋭い演技でしたが、突然その仲間たちとのミュージカル風な場面が出てきました。

 「マリンタワー!」だったかな?

 仲間とそう叫びながらダンスしてましたが、アメリカのミュージカル映画を真似ただけのようでした。

 “ウエストサイド物語”風ですか、何か意味があったのでしょうか。

 この映画は1963年公開なので,和泉さんにはまだ子供っぽさが残っていたように思えました。

 高橋さんは遠洋航海までの7日間にこの騒動に巻き込まれたわけですが、私には制服を着た時のほうがピシッとしていて高橋さんらしい姿だなと思いました。

 殴り合いのシーンではなんだか動きがぎこちなかったように見えたものですから。

 地元に戻ってきたら争いに巻き込まれ、それを仲間の協力で解決して、再び自分がいた場所に戻っていく・・・。

 今まで観てきた映画にはこういうパターンが多いような気がしましたがいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
 奥さまの腰の具合はいかかですか
 良くなっても気を付けないと
 くせになりますから
 私も2,3回腰を痛めましたから
 お大事にしてください

 私も「海の鷹」を観ていくうちに
 “ウエストサイド物語”に似てる
 和泉雅子さん何か野生的でよかったです
 電話ボックスのシーン笑えた
 本当にあの人数電話ボックスに入ってたの
 かなあ
 殴り合いのシーンで本当に動きがぎこちなか ったようにとゆうより少し下手くそだった
 
 水曜日の夜の9時に日テレの
 世界仰天ニュースに和泉雅子さんが
 ゲストで出演します

投稿: きなこ | 2014年6月16日 (月) 21時13分

きなこさんへ。

お久しぶりでございます。
おかげさまで妻は今は普通に動けていますが、家の中では念のため変身ベルト(コルセット?)を身につけています。

ギュウギュウの電話ボックスのシーン、ありましたね。
ボックスだけなら全員入れるかもしれませんが、電話機もありますから無理でしょうね。
和泉さんは不良から良い子に変わっていくのがやはりうまいと思いました。
俳優や女優さんは自分の性格と全く逆の演技をするとうまくいくということでしょうか?

投稿: まさたみ | 2014年6月17日 (火) 04時34分

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