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2014年6月

無関係のお土産

 横浜に住む友達のところへ日帰りで遊びに行っていた妻が今夜無事帰宅しました。

 毎日の窮屈(精神的に!)な生活から解放されてさぞ楽しかったことだろうと思い、私も安心しました。

P6290014 浜松駅で喧嘩凧弁当も買ってきてくれて、ありがたく、美味しくいただきました。

 私、この駅弁が好きなのです。

 でも行きには買ったことがなくて、なぜか旅先から電車で帰って来た時に買い、帰宅してから食べることが多いですね。

 もうひとつ、妻には横浜ならではのお土産を頼んでおきました。

 普通だったら“横浜=崎陽軒のシウマイ”と誰でも思いつくので、私はあえてそれ以外の物をリクエストしておいたのです。

 ご飯のおかずみたいなもの・・・を。

 さあ、何を買ってきてくれたか。

P6290016 その答えは“味付あご”。

 これまた渋いものを買ってきましたね。

 トビウオだったでしょうか。

 たまに居酒屋メニューとして出てきますね。

 「アゴが外れるほど美味しいから。」という説があるそうですが、どうでしょうか。

 硬すぎてアゴが外れそうになったら困りますけどね。

 でもこのお土産、まさかと思って裏を見たらそのまさかでした・・・。

P6290017 な、長崎産!

 ちが~う!

 どこにも“横浜”って書いてないぞ~!

 もー、妻らしいミスといえばミスですけど、いらないなんて今更言えないですよ・・・トホホ。

 これからはよく見てから買ってきてね・・・とは伝えておきました。

 でも美味しかったらまた買ってきてもらいたいな。

 

 

 

 

 

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大幹部 殴り込み

 今日の浜松はさわやかな風が吹いていて気持ちよかったです。

 こういう日は外へ出かけて気分一新・・・といくべきでしょうが、妻が横浜の友達のところへ遊びに行ったため、留守番でもあるめんどくさがりの私は洗濯と日活映画とインディカー・シリーズでこの良き日をもったいないまま終えようとしています。

 さて、チャンネルNECOの日活映画は「大幹部 殴り込み」を観ました。

 主演は渡哲也さん。

 他に私が知っている方では浜田光夫さん、藤竜也さん、安倍徹さん、金子信雄さん、深江章喜さんなどが出てました。

 そうそう、尾藤イサオさんや小山ルミさん、「宇宙戦艦ヤマト」の佐々木功さんも出てました。

 ヤクザ映画はあまり好きではないですが、浜田さんが出ていたので仕方なく観ただけです。

 でもヤクザ物としてはあまりドタバタしない、しっかりした映画だったと思いました。

 若い渡さんの喜怒哀楽に富んだ表情も良かったです。

 スナックで働いていた若い女性、渡さんが元いた組の幹部の妻の妹を演じていた横山リエさんは独特な感じでした。

 日活の女優さん達にはない雰囲気を持ってましたが、やはり日活所属ではなかったようです。

 私は太田雅子さんが“梶芽衣子”に名前を変えたころに似ているかなと思いました。

 毅然とした態度の時や悲しんだ時の表情が特に良かったですよ。

 右腕を斬られて渡さんへの復讐を狙っていた深江さんが、最後のほうで渡さんにさりげなく協力するところも良かったですね。

 帰りがけにあの怖そうな顔でニヤッとするところはしびれました~。

 その深江さんの協力というのが死体を引き取って渡さんのところまで運ぶことでしたが、その2遺体の片方がなんと浜田さん!

 死体役になった浜田さんを見るのは私は初めてじゃないかな?

 「泥だらけの純情」で吉永さん演じた高校生と薬物自殺したという設定はありましたが、本当に死んでしまった役は見た記憶がないですね。

 渡さんといい、横山さんといい、浜田さんの役といい、なにか新しい日活を感じるような映画でした。

 でも実際の“日活のその後”は・・・・・・。

 

 

 

 

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コペン対ビート

 ダイハツの新型コペンが出ましたね。Photo

 評価が分かれるとは思いますが、デザインだけで見ると私は買いたくないです。

 特に横から見るとまるで追突して前後が潰れたように見えてしまいます。

 第3のコペン(丸目)をメインに出せば好印象だったのにな。

 それに新型コペンはタコメーターが中央に無いですね。

 こういう車でスピードメーターが中央にあると「ちょっと違うんじゃないの?」と言ってしまいそうです。

Photo_2 ホンダの新型ビートも近い将来出てくるようですが、見た感じでは今の私は「ホンダの勝ち!」。

 買うならこっちです。

 でもやっぱり200万円近くになってしまうんだろうな。

 軽自動車でその値段は高いんじゃないの?

 ダイハツが出て、そのうち本当にホンダが出てきた時にこのコペンの人気がどうなるか。

 我がスズキもいつかは出すでしょうから、この3社が揃ったらどうなるか。

 私は後出しのスズキが得のような気がしますが・・・。

 でも私は買いません。

 今のカプチーノで充分ですよ。

 

 

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素晴らしき国土地理院!

 先日からなぜか浜松市の古地図が欲しい、あるいは見たい・・・と思って某オークションや某ショッピングのサイトを行ったり来たりしてましたが、一昨日くらいに検索で国土地理院に寄らせていただきました。

 国土地理院といったら地図。

 それくらいしか知らなかったですが、他にも地形や土地に関する図が何種類もありました。

 “空中写真閲覧サービス”というのもあったので、「あぁ、Googleで見られる航空写真のようなものか・・・。」と軽い気持ちで閲覧してみたら思わず大興奮してしまいました!

 そこには昭和の古い時代のものまであったのです。

 こういうものがあるのを今まで知らなかったなあ。

 なんたって私の現在の自宅付近では1946(昭和21)年5月撮影の写真があったんですから。

 当然のようにそこには田畑と思われるものが広がっています。

 広くて立派な道路も無いようです。

 そして小さな集落が十字路を中心にポツポツッとあるだけ。

 「昔はこうだったんだぁ。」

 「ここに沼があったんだぁ。」

 頭に浮かぶのが全て「~だったんだぁ」の過去形です。

 それがまた楽しい。

 この写真を見始めるとついつい夢中になってしまいます。

 これを基に今の道と比べてみたらきっとおもしろいでしょうね。

 なんとなくNHKの“ブラタモリ”みたいで・・・。

 国土地理院のホームページによると、空中写真ネガフィルムの画像データ化作業が全て終了したためにこのような提供が可能になったそうです。

 これは私にとってちょうどタイミングも良かったしうれしいですね。

 まだこの閲覧サービスをうまく使いこなせていないですけど、昔の暮らしを知るうえでは貴重な資料になってくれると思います。

 ブログなどに空中写真を載せる場合の扱いについては、国土地理院からの出所であることを明示していれば自由に使ってもいいそうです。

 お問い合わせコーナーに相談したところそのような回答をいただきました。

1946713


1984427

 例えば浜名湖の今切付近、上が1946年、下が1984年です。

 下の写真は細かすぎて目がチカチカしそうですね。

 画像は国土地理院からいただきました。

 ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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グループ最下位の選手へ

 「昨年最下位ということは、いちばん弱いチームだということだ。弱いということはいちばん下手クソだということだ。いちばん下手だということは、いちばん練習をしなければならないということだ。」(“巨人軍全記録・51年版”実業之日本社より)

 これは昭和50(1975)年にプロ野球の東京読売巨人軍が初の最下位になり、その翌年に当時の国松打撃コーチが話したものです。

 これを何かの代表チームにも聴いてもらいたいな。

 代表チームですから4年後には選手も入れ替わってしまいますが、代表以外のどの選手にも関係するような良い言葉だと思います。

 残念ながら私はサッカーには興味がないのでガッカリも何もなかったですが。

 あ、サッカーとわかっちゃった・・・。

 

 

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浜田光夫さん!

 今日の「徹子の部屋」のゲストはあの浜田光夫さんだ!

 昨日の浜田さんのブログを見てこれを知ったので忘れないうちに録画予約しておき、今日仕事から帰ってきて夕食後に見ました。

 浜田さんも私の憧れの中の1人です。

 番組の中身は浜田さんがお書きになった本に出ていたこととほぼ同じでしたが、やはりご本人自らがお話になられるとジワ~ッと心に響くものがありますね。

 あっという間の時間でしたが充分楽しませていただきました。

 ありがとうございました。

 和泉雅子さんもそうですが、浜田さんにも1度はお会いしたいなぁ。

 それにしても久しぶりに見た黒柳さんは随分歳を取られたなあと思ってしまいました・・・。

T02200180_0352028810545419648 子供の時に見たこの地味な男性が浜田さんとはまったく気がつかなかったですね。

 それよりも浜田さんの存在をまったく知らなかったし・・・。

 

 

 

 

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ブヒーッ!

 今日は有給休暇にしてあったので、妻と2人であてもなくイオン浜松市野店へ行ってきました。

 平日なのでそんなに混んではいなかったですが、幼児連れの若いお母さんや年配の方が目立ちましたね。

 私は妻の後ろにくっ付いて雑貨店へ。

 そこで目に入った動物グッズをなんとなく買うことになりました。

P6230004 ブヒーッ!

 豚さんの円座クッションです。

 我が家ではデスクトップパソコンを文机(ふみつくえ)に置いていて、使う時はじかに板の床にベタッと座っているのでお尻が痛くなっていたのです。

 足の部分には古いバスタオルやひざ掛けを敷いていたんですけど、お尻はそのままでした。

 これで少しはお尻にもやさしくできるでしょうか。

 他にはパンダと蛙がありましたが、この3つの中で汚れていても気にならない動物といえばやっぱり“豚”でしょう。

 そんなつまらない理由で決まったのです、ブヒーッ!

P6230007 買う時には気がつかなかったですが、ひっくり返したら子豚もいました。

 いい年をした大人がこんなことで喜んでいるのをお許しください・・・。

 今はふっくらしているクッションですが、すぐにぺったんこのペラペラになるのは間違いなさそうです。
P6230006

 

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日曜礼拝へ

 今日(22日)は結婚記念の恒例行事第2弾で日曜礼拝に行って心を清めてまいりました。

P6220002_2 会場は浜松市中区中央にある英国式教会の「アビー・ラ・トゥール教会」です。

 私達が式を挙げた11年前は建物が遠くからハッキリわかったのですが、その後に周囲にビルが建ち始めたためか、今はそんなに目立たなくなってしまいました。

 でも入り口に立って見上げるとやっぱり高くて目立ちますねぇ。

 最近はこういう教会が増えてきていますが、見つけるたびに「やっぱここが一番。」だと思います。

 今日も初めに数曲ほど歌を歌い、その後牧師さんの話を聴きました。

 昨年からは牧師さんが替わって日曜礼拝の中身も変わってしまいました。

 私は前の牧師さんのほうが良かったですね(昨年と同じ感想ですよ)。

 でも他の教会に変更しても意味がないし、まあ1年に1度だけですからこれからもこの時期に通います(ここも昨年と同じ感想です)。

 前日の日本料理「やま文」と今日の「アビー・ラ・トゥール教会」。

 妻と一緒でいる限りは今後もずっと続くのであります。

 なぜなら結婚した時に私がそのように決めたから!

 ところで他のご夫婦は結婚記念日などはどうされているのでしょうか?

 私達みたいなのは珍しいかもしれないな・・・。

P6220003

 

 

 

 

 

 

 

アビー・ラ・トゥール教会 / ウエディング セントラル パーク
〒430-0929 浜松市中区中央1-8-3 TEL.053-413-1211
[平日] 午前11時~午後7時 / [土日祝] 午前10時~午後7時 火曜休館日
浜松I.C.から30分 浜松西I.C.から30分

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もう11年

 「結婚してもう10年か・・・。」というのが昨年だったと思ったらもう11年になってしまいました。

 そして今日(21日)、毎年恒例の結婚記念豪華食事会へ妻と2人で行ってきました。

 浜松駅北のホテルクラウンパレスの北側にある日本料理「やま文」です。

 結婚式の後にここで小さな披露宴をやって以来、途中で親戚会を1回やったのを含めて今日で13回目の「お世話になります」ですよ。

 今回の料理はちょっと違うコースで予約しておきました。

P6210007 いつものように刺身美味しく,伊勢海老美味しく、スープ美味しく、たこの柔らか煮美味しく、鯛土鍋ご飯美味しく、デザートも美味しくいただきました。

 とにかくどれも美味しかったです。

 私は冒頭にサービスの日本酒をお猪口一杯、そして生ビールのグラス一杯を注文して飲んだために早い時間から酔いが回ってしまいました。

 う~、やっぱりアルコール類は私には合わない・・・。

 家での慌しい食事と違ってここでは一品一食ごとにじっくりいただくので気持ちもゆったりしましたよ。

 今回の注目お品は「和風ブイヤベース鍋」でした。

 トマトと味噌をベースにしたスープに鯒(こち)、あさり、海老、ほたて、大豆などが入っていました。

P6210012 これは不思議な味でしたね。

 私には味噌の風味が感じられなかったのですが妻はわかったみたいです。

 寒い時に食べたら身体が温まりそうだし美味しいだろうな。

 最後にはスープの中にうどんを入れて食べてみたかったです。

 デザートを食べ終わった時にはもうすぐ3時間が経過するところでした。

 毎日これくらいゆっくりじっくり食べられたらいいのに。

 本当に「やま文」にはいつもいつもお世話になっております。

 今回もありがとうございました。

 そして、来年以降もまたお願いいたします。

 帰りには喫茶店で珈琲でも・・・と思いましたが、目当てのお店がすでに閉まっていたので、コンビニのレジの横にあるコーヒーを買って帰りました。

 あぁ、美味しい日本料理をいただくことができて私達は幸せであります。

P6210038

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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花と果実

 チャンネルNECOの日活映画「花と果実」を観ました。

 主演は和泉雅子さん。

 友人(恋人?)役は杉良太郎さんでした。

 他には山本陽子さん、大坂志郎さん、小山明子さん、有島一郎さんなどが出演されてました。

 日活の映画に小山さんや有島さんが出ているとは驚きでしたね。

 有島さんは和泉さんの父親役でした。

 山本リンダさんか?と思われる方がファッションショーの場面で少しだけ映りましたが、調べたらやはりご本人のようですね。

 映画の主題歌は和泉さんが歌ってましたが、その歌のメロディーや映画の中で流れる音楽を聴いていると、まるでテレビドラマを観ているようでした。

 原作が石坂洋次郎さんで、この方の作品に多く出ているのが石原裕次郎さんですが、この音楽によってお二人の映画とは雰囲気が全く違うように思えました。

 なんとなくですが世の中の娯楽が“映画”から“テレビ”に移ろうとしているのを象徴している感じもしましたね。

 石坂さんの作品の主役に初めてなったという和泉さん。

 母親が亡くなっても明るく振舞おうとしている様子が和泉さんらしくて良かったです。

 私が見慣れている和泉さんそのものでした。

 2回ほど海で泳ぐ場面がありましたが、実際はご本人は運動神経のほうはどうなのか?とちょっと心配になりました・・・。

 杉さんはやっぱり時代劇のほうがいいですね。

 お気の毒ですがこのような友達役・恋人役は合ってないと思いました。

 この映画でおもしろかったのは登場人物がそれぞれ知らないところで繋がっていたことでした。

 和泉さんが“植木屋だと信じ込んでいた親父”が実は恋人の杉さんの父親(大坂さん)。

 杉さんと“ホテルに行った年上の女性”が実は杉さんの父親(大坂さん)が往診した先の家の婦人(小山さん)。

 有馬温泉で有島さんが話しかけたのが杉さんで、お互いに父親と娘や娘の恋人についてあれこれ話していましたが、実は知らずに自分達のことを話していたことに。

 和泉さんの故郷で杉さんや友人達がそれぞれ和泉さんの家までの道を尋ねたのが実は和泉さんの妹・・・、後半にこのような場面が続けて出てきましたね。

 普段の生活で稀にあることですが、登場人物それぞれがこのように繋がっていると観ているほうは楽しいですね。

 これまで和泉さんの映画はずいぶん観てきたつもりですが、まだまだ未鑑賞の映画はかなりあります。

 ウィキペディアで数えたらまだ半分以上残ってました。

 和泉さんのファンの一人としてはこれ全部放送してくれなきゃ困るんですけど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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雨と珈琲カップと

 浜松地方はようやく梅雨らしい天気になってくれました。

 さわやかな晴天もいいですが、こういう時期はやっぱり雨が似合います。

 こんな時こそ先日も行った秘境カフェ「Antique Cafe Road 」でのんびりしたいんですけどね。

 ここのオリジナルの珈琲カップは私のお気に入りでもあります。

 見た目はゴツゴツしていて取っ手もかなり太いです。

 でもその太さ、丸みが私の指にピッタリなのです。

 人差し指の曲げ具合が心地よいとでも言いましょうか。

 軽く持ち上げられるのですよ。

 この前行った時に購入すればよかったな。

 コーヒーはもちろん、これでお茶を飲んでも美味しいだろうな。

 まだ置いてあるかな?

P6150009

 

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男が血を見た時

 チャンネルNECOの日活映画・・・今日は違った!

 いつものチャンネルNECOですが、今回は新東宝映画「男が血を見た時」を観ました。

 1960年公開だそうです。

 松原緑郎さん、三ツ矢歌子さん、浅見比呂志さんらを中心に話が展開していきます。

 他にも多くの若い役者が出ていますが、私が知っていたのは三ツ矢さんだけ。

 他の俳優さんや女優さんは誰一人として見たことも聞いたこともない方々でした。

 こんな映画は初めてですね。

 この映画はズバリ“バイクアクション映画”でした。

 私はあまり詳しくはないのですが、当時の東京発動機株式会社(トーハツ)のオートバイがたくさん出ていましたね。

 唯一知っていた三ツ矢さんは光ってました。

 日本人的ではない顔でしたが、それがかえって飛びぬけて目立っていたように思えました。

 でも若い役者さん達の演技では未熟な感じがする方が多かったのが残念でした。

 いわゆる“華のある役者”が三ツ矢さん以外にいなかったですね。

 調べましたら新東宝はこの映画の2年前に業績が悪化し、その後スター達が移籍し、そしてこの映画の翌年には倒産してしまうんですね。

 だからそんな悪い時期に作られた典型的な映画だったと、観終わった後でこのブログを作成している時に強く思いました。

 残った役者さん達も絶好の映画出演のチャンスだったと思うのですが、それを生かせなかったようですね。

 まあバイク好きにはたまらない映画だったと思います。

 画面でも映画フィルムの劣化と思われる症状が何回か見られました。

 会社の苦しさがそこにも出ていたみたいです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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海の鷹

 チャンネルNECOの日活映画「海の鷹」を観ました。

 高橋英樹さん主演です。

 他には“お目当て”の和泉雅子さん、二谷英明さん、小高雄二さん、大坂志郎さん、郷鍈治さん、吉行和子さんなどが出演されていました。

 和泉さんを拝見するのは「男の紋章」シリーズ以来でしょうか。

 約3ヶ月ぶり、ようやく出てくれたという感じです。

 この映画は船積み会社のライバル同士の争いを描いていました。

 高橋さんは小高さんの弟役、そして和泉さんは二谷さんの妹役です。

 二谷さんと和泉さんはずいぶん歳の離れた兄妹ですね。

 映画の中ではよくあることですが・・・。

 前半の和泉さんは不良仲間とつるんでましたね。

 代表作「非行少女」を思わせる目つきの鋭い演技でしたが、突然その仲間たちとのミュージカル風な場面が出てきました。

 「マリンタワー!」だったかな?

 仲間とそう叫びながらダンスしてましたが、アメリカのミュージカル映画を真似ただけのようでした。

 “ウエストサイド物語”風ですか、何か意味があったのでしょうか。

 この映画は1963年公開なので,和泉さんにはまだ子供っぽさが残っていたように思えました。

 高橋さんは遠洋航海までの7日間にこの騒動に巻き込まれたわけですが、私には制服を着た時のほうがピシッとしていて高橋さんらしい姿だなと思いました。

 殴り合いのシーンではなんだか動きがぎこちなかったように見えたものですから。

 地元に戻ってきたら争いに巻き込まれ、それを仲間の協力で解決して、再び自分がいた場所に戻っていく・・・。

 今まで観てきた映画にはこういうパターンが多いような気がしましたがいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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秘境でのんびり

 今日も暑かったですが良い天気でしたね。

 そこで妻と二人で掛川市日坂(大野)にある秘境カフェ「Antique Cafe Road」に行ってきました。

 今回で3回目なのですが、何だかんだでいろいろと騒がしい世の中を忘れさせてくれるような素晴らしい場所です。

 もう地図なしでも行けますよ。

 本当はシトシトと雨が降る時にも行ってみたいのですが、梅雨時というのに休日にそういう日が無いようですね。

 過去2回はスパイシーカレーをいただいたので、今日は行く前からパンセット(サンドイッチ風)を食べることに決めていました。

 どちらもなくなり次第終了なのであまり遅い時間には行けません。

 だから早めに自宅を出てお昼前には着きました。

P6150005 パンセットには“サラダ”と“人参と豆乳のスープ”が付きます。

 私はハム入りパンセット、妻はアボガド入りに。

 見た感じは小さいパンでしたがボリュームがありました!

 チーズの風味がちょうど良く美味しかったです。

 スープはすりおろしたニンジンが入っているというのがすぐにわかるくらいでした。

 濃い!

 この他にはコーヒー、そして妻につられておしるこセットも注文してしまいました。

P6150013 花が浮いているようで女性に人気がありそうなきれいなおしるこ。

 一口食べようとしたら熱かったので、猫舌の私は少し時間を置いてからいただきました。

 思ったよりサラッとしていましたね。

 ここでも小豆にお世話になりました。

 時々漬物をつまみながら、お茶を飲みながらのんびりいただきました。

 ここに来た時は席に余裕がありましたが、その後ジワジワと人が増えてきて、最後のほうではバイクツーリング仲間らしき人たちがドッと入ってきました。

 早めに家を出てきて良かったです、ホント。

 ここでもいつもよりは暑かったようですが、目に入ってくる自然の風景がそれを感じさせないようでした。

 やっぱりいいなあ、こういう場所は。

 おかげさまで今日ものんびりさせていただきました。

 帰りのカプチーノ(私の車)の中では背中に汗をかいてしまいましたが、そんな思いをしてもまた行ってみたいですね。

P6150009

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さらに複雑な味

P6130008
 昨日の←で終わったと思ったら、今日はまた違うシュークリームが夕食後に出てきました。

P6140004 「桃」!

 もちろん食べましたけど、口の中が思いっきりピーチ味になってしまいました。

 これだったら昨日のシュークリームのほうがまだいいな。

 でもカルピスにピーチ味ってあったかな?

 私が子供のころのカルピスは普通の味とオレンジ味くらいしかなかったような気がします。

 “夏季限定”があるということは“冬季限定”も出るのだろうか。

 

 

 

 



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複雑な味

 「2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会」、いよいよ始まりましたね。

 でも私はテレビでは1試合も観戦しないと思います。

 ほとんど興味がないものですから・・・。

 日本中、いや、世界中がワールドカップで盛り上がっても、私はやっぱりNASCAR命!

 いつものようにこっちで楽しみたいと思います。

 さて、今日は妻がおやつを買ってきてくれました。

P6130008 『「カルピス」シュークリーム』です。

 とうとうこんな姿になってしまったか・・・。

 ドロッとした現役を水で薄めてさらに氷を入れて専用マドラーでかき回して飲む、これこそが「カルピス」の一般的な飲み方だったはず。

 薄めなくてもそのまま飲める「カルピス」が出ただけでも「え?」だったのに、このシュークリームだったら「えええええええええ?」くらいになるでしょうか。

 それでもせっかく妻にもらったので食べてみました。

 なんとなく酸っぱく感じましたね。

 意識して食べているので僅かに「カルピス」の味はしましたが、あの独特の甘さはどこへ?

 私は・・・もう食べなくてもいいな、これは。

 やっぱり「カルピス」は飲むほうがいいです。

 食べ終わった後に包装袋の食品表示に目を通しましたが、

 「内容量」1個

 1個というのはわかっているので“グラム”で表示してほしかったな。

 

 

 

 

 

 

 

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お世話になりっぱなし

 今日もジワ~ッと暑かったです。

 「家に帰って早くあずきバーを食べたい・・・。」

 夕方の帰宅時間が近づくにつれてこんな思いが強くなっていったのです。

 そして夕食後に早速1本食べようとしたら、妻がお饅頭を追加してくれました。

P6090001
 “麩(ふ)まんじゅう”です。

 あれ?

 どちらも小豆物ではないですか!

 いつもお世話になっております。

 “麩まんじゅう”はどこが麩なのかわかりませんでした。

 でも美味しかったですよ。

 後でお茶も飲みました。

 小豆のまんじゅう、あずきバー、お茶・・・これこそ日本人だなあと思いました。

 

 

 

 

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あじさいの歌

 チャンネルNECOの日活映画「あじさいの歌」を観ました。

 主演は石原裕次郎さん、そして、芦川いづみさん、東野英治郎さん、轟夕起子さん、大坂志郎さん、中原早苗さん、小高雄二さんなども出演されていました。

 この映画も原作が石坂洋次郎さんの文学作品のようです。

 冒頭シーンから裕次郎さんが画面に出てきましたがあまりないことでしょうね。

 珍しいなと思いました。

 足を捻挫した東野さんやめまいで倒れた轟さんを背負って助けるところなどは、きっと普段の裕次郎さんも同じことをしただろうな・・・と思いながら観てました。

 主演は裕次郎さんですが、芦川さんもある意味主役扱いのように感じられた映画でしたね。

 芦川さんは家庭の中で父親の東野さんに大事すぎるくらいに育てられた娘ですが、裕次郎さん登場をきっかけに外の世界を知っていきます。

 その芦川さんが徐々に変わっていく様子も充分楽しめたような気がしました。

 東野さん、芦川さんの住む古い洋館の使用人夫婦として出ていた殿山泰司さんと北林谷栄さんもとても良かったです。

 セリフでズバッと言うのではなく、お二人の“年の功”とでもいうのでしょうか、なんでもない会話の中に人生の積み重ねを感じるようでした。

 “味のある演技”ですね。

 ところで、映画の中では芦川さんが“美しい娘”という設定でしたがピッタリですよっ!

 

 

 

 

 

 

 

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偶然の喫茶店へ

 今日は妻が「行きたいな。」と思っていたお店へ行くことになりました。

 なんでも普通の主婦が出しているレストランだそうです。

 腰痛後の妻を思って(?)カプチーノではなくムーヴ・ラテで出発し、お店のある磐田方面へ妻の危なっかしい方向指示で行ってみましたが、ドンピシャリの定休日。

 残念!

 道路脇の看板には“玄米レストラン”とありました。

 建物は道路から中に入ったところにあるようなのでうっかりすると通り過ぎてしまいそうでしたが、行かれた方も多いのではないでしょうか。

 急に目的を失った私たちは当てもなく進み、当てもなく左折しましたが、国道1号線へ出る交差点の右手前に小さな喫茶店のような店を発見したので、右折レーンを横断して駐車場に入りました。

P6080001_2 「cofee&scotch ブラウニー」です。

 駐車場が思った以上に広い。

 広い中の区切られたスペースだけかと思いましたが全部だったようです。

 でも店の中はこじんまりとして落ち着ける感じでした。

 カウンター正面にはウイスキー(?)を始めとするお酒がずらりと並んでいました。

 当然お酒のメニューも豊富で、喫茶店というよりカフェバーと言ったほうがいいでしょうね。

 ランチタイムだったので私はビーフカレー+サラダ&コーヒー、妻は週替わりランチ(おろしハンバーグ他)+デザート&アイスコーヒーをいただきました。

 ん~、カレーに関してはこれといった印象がなかったなぁ。

 お肉が小さくて少なかったし、味もどこにでもあるような感じて残念でした・・・。

 サラダにかかっていたドレッシングは私好みの味で良かったです。

 私もカレーではなくてもっとお店の特徴が出そうなメニューにすれば良かったかな。

P6080002 
 でも2人で1740円だったので安いですね。

 生ハムファンの私としては次回はそれ関係のサラダも食べてみたいと思います。

 私たちの先客には若夫婦家族、後には女性一人、青年二人、夫婦・・・と客層が広かったですね。 

 地元密着型のお店というのを体験できたような気がしました。

 きっと夜は夜でまた違う雰囲気になるでしょうね。

P6080003 帰りにはヤマハ・スタジアムを外から見学。

 でも私がこの中へ入ることは絶対ないと思います。

 帰宅後は鳥の糞が付着したカプチーノをササッと洗車しました。

 夕方4時過ぎで涼しいだろうなと思いましたが汗をかきました。

 でも今はきれいになっても、明日の朝に再び付着する可能性が充分あるなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あっという間

 あっという間に過ぎていこうとしている土曜日です。

 夜勤明け。

 そして妻が友達に会いに行くために外出したので、私は1人で留守番。

 テレビを見ていても強い眠気に襲われ、眠る、覚めるの繰り返し。

 合計何十分昼寝したのかわからなかったです。

 お昼過ぎには天気もだんだんと回復してきましたが、結局は今日も何もしななかったな。

 明日は妻とどこかへ行きたいと思います。

 久しぶりにカプチーノ、オープンにして走りましょうかね。

 

P6070001

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沓掛時次郎

 チャンネルNECOの日活映画「沓掛時次郎(くつかけときじろう)」を観ました。

 冒頭にお知らせが出ましたが、この映画フィルムはすごく貴重な物のようですね。

 戦争後に日活が映画製作をを再開した時の第2作目だったと思います。

 時次郎役には島田正吾さん。

 他には水戸光子さんや辰巳柳太郎さんなどが出ています。

 島田さんも辰巳さんも新国劇の大スターだったそうですね。

 辰巳さんのお名前は聞いたことがありますが、島田さんはちょっとわからなかったです。

 でも「お~い、お茶」の初期のCMに出ていたそうで、そういえば何となく見たことがあるような・・・。

 この映画はいわゆる“股旅物”です。

 時代劇ですから難しい中身かなと思ってましたが、最後まで見入ってしまいました。

 時次郎はヤクザ者ですが、“義理と人情”を絵に描いたような渋い人だと思いました。

 斬った相手の妻と子供の面倒を見るのですが、妻の水戸さんの表情がだんだんと変化していくところが良かったです。

 子供が島田さんと水戸さんを結びつけているようでした。

 最後の場面もジーンときてしまいましたね。

 そもそもなぜ私がこの映画を観たのか?

 それは愛川欽也さんが「沓掛時次郎」の映画を製作していて、それが東京・中目黒のキンケロ・シアターで今後上映される予定でして、ぜひそれを観に行きたいと思っていたところなのです。

 偶然といえば偶然ですねぇ。

 でも今回の映画監督の佐伯清さんと愛川欽也監督との映画作りの違いなどがいろいろ発見できそうでとても楽しみです。

 ところで、伊藤園の「お~いお茶」のCMに出ていたのがこの映画の主役の島田さんだったら、以前「クール宅急便」に出ていたお父さんも島田さんじゃないのかな?

 吉幾三「息子さんからです。」

 お父さん「お~、冷えてるねぇ。」

 吉「娘さんからです。」

 父「かなり冷えてるねぇ。」

 吉「奥様からです。」

 父「冷えきってるな・・・。」

 こんな感じだったと思います。

 島田さんなのかなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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    次は鳩

     夜勤明けの朝は静かな環境でゆっくり寝たいんですけど、今日は朝から「トゥー、トゥー、トゥー・・・」と鳩の鳴く声がうるさくてうるさくて、普段より1時間半も早い時間に目が覚めてしまいました。

    P6040033 たぶん屋根瓦と太陽光発電パネルの隙間にいると思うのです。

     つい先日まではヒヨドリ(たぶん)たちがガサガサと騒がしかったのですが、その住居が今度は鳩に占領されてしまった可能性があるようです。

     まあ鳥たちの世界の話ですから私にはどうすることもできませんが、お鳴きになられる時間をもう少し遅くしていただきたい・・・。

     でも鳩ではなくて鶯だったらまた違う目覚めになるんだろうな。

     さて、東海地方が梅雨入りしたようですね。

     大雨は困りますが、やさしい雨なら大歓迎です。

     雨降らば降れ、風吹かば吹け。

     鳩鳴かばどっか行け!

     

     

     

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    西へ!東へ!

     今日はお楽しみの「浜名湖2&4スワップミート」の日でした。

    P6010003 
     
     早朝4時過ぎに出発しましたが外はひどい濃霧!

     もー真っ白。

     50mくらい先が全く見えず、運転しているのが怖かったです。

     曲がるべき交差点の信号の位置もよくわからず通り過ぎてしまいそうになったこともありましたが、なんとか会場の浜名湖競艇駐車場に着くことができました。

     すでにかなりの台数の車がありました。

     よくもまあこんな早い時間に来ているなんて、皆さん好きなんですねぇ。

    P6010012 ここの会場ではいつも隅っこで石油発動機が「ポンポンポン」と楽しそうなリズムで動いています。

     今日は裏側をじっくりと拝見しました。

     内燃機関の基本という感じですね。

     むせるくらいの排気の臭いが何ともいえないです。

     でも今回の浜名湖は私が期待したほどではなかったです。

     前回の寒い時(その模様はこちらです)にあったような出品がなかったのが残念でしたね。

     「どうしようかな~。」と思った品が1個ありましたが買うまではいかなかったです。

    P6010016 残念な結果でしたがこれもよし。

     駐車場でスズキ・フロンテを見つけたので写真を撮らせていただきました。

     昔、近所の人が乗らなくなったフロンテをなぜか我が家の庭に置いてたんだよな・・・。

     この車、確か空気を押し出してウォッシャー液を出すようになっていたはずです。

     水鉄砲のような原理といえばおわかりになるでしょうか。

     浜名湖会場が残念な結果に終わったので、袋井のエコパ駐車場で開催されている「部品交換会」へそのまま向かいました。

     国1バイパスを1時間弱走り9時ころ到着。

     暑い!

     日程が重なったためか出店はいつもより少なかったですが、物だけ見ればこちらのほうが私好みのものが多かったです。

     NASCAR物もありましたぁ!

     値段交渉で30%OFFにしてくれましたが、それでも物の割に私には高値。

     仕方なく断念しました・・・。

     でも次の時にも見つけたら買っちゃうでしょうね。

     ということで、今日の“フリーマーケットはしご旅”は手ぶら帰宅ということになりました。

     でも次回も楽しみですよ。

    P6010029 エコパ駐車場には今回もうれしい車が何台かありました。

     まずは日産・ブルーバード。

     私の記憶では浜松の中央タクシー(当時)がこの車を使っていたはずです。

     車両の細かいタイプはわからないですけどね。

     でも今見てもいいですねぇ。

     この車は違ってましたが、私はブルーバードといえば両開きワイパー!

     なぜだかわかりませんが、昔からそういうイメージが強いのです。

    P6010021 もう1台は日産・サニー。

     歴代のサニーの中では私はこれが一番好きかもしれません。

     確かB110?。

     砲弾型(?)のサイドミラーや“5SPEED”というのがいいですね。

     毎度のことで申し訳ないですが・・・「皆さんきれいに大切に乗ってますね。」

     私もぜひ見習いたいです。

     そういえば我が車・カプチーノで駐車場の出口に向かっている時に、見知らぬ男性から尋ねられました。

     「それ、いちいち?」

     一瞬何のことかと思いましたが、カプチーノにはE11R(前期)とE21R(後期)があることにすぐ気づいたので、「にーいち(21)です。」と返事ができました。

     すぐに「レスポンスがいいよね?」ときたので私のわかる範囲で答えさせていただきました。

     話しかけてくれた男性の方、充分な答えができず申し訳ないです。

     でも間違ったことは言ってないと思いますが・・・。

     私もこういうことを話しかけられたのは初めてだったので慌ててしまいました。

     まだまだ勉強不足ですね。

     午前3時過ぎの超早起きをしたためか、帰宅してしばらくしたら強烈な睡魔に襲われました・・・。

     さて、次回はいつ?どこでしょうか?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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