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男が命を賭ける時

 チャンネルNECOの日活映画「男が命を賭ける時」を観ました。

 主演は石原裕次郎さん。

 そして川地民夫さん、二谷英明さん、南田洋子さん、芦川いづみさん、大坂志郎さんなどが出演されています。

 題名の「懸ける」ではなく「賭ける」というのが普通とちょっと違うところですね。

 先日小林旭さんの映画を観たためか、裕次郎さんのこの映画は足元がドッシリと安定したような印象を持ちました。

 昔の親友が絡んだ事故・事件の真相を探っていくのですが、弟分の川地さんとのコンビが良かったですね。

 映画内で2人が出会ったばかりの時は川地さんは裕次郎さんを良く思っていなかったですが、急病の患者の手術に2人が立ち会ってからは仲良くなっていきます。

 こういう流れもこの2人が出演された映画ではよくありそうです。

 でも「陽のあたる坂道」しか思い当たらないな・・・。

 事件が解決したら主人公がまたもとの自分に戻っていく(今回は船乗り)というパターンもよく見られますね。

 神山繁さんや深江章喜さんも出演されていますが、いつも悪役なのですぐ犯人だとわかってしまいます。

 逆の立場の映画も観てみたい気がしますね。

 来月、あるいは来月以降は久しぶりに和泉雅子さんの映画が観られるようなのでうれしいです。

 おかげさまでダビングしたDVDもどんどん増えていってます・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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