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秘境、そして悲しい歌を。

 今日は自治会の草刈りを終えた後に、先日行ったことのある秘境カフェ「Antique Cafe Road」(アンティーク・カフェ・ロード)へ妻と再び行ってきました。

 行く前にはシャワーで身体の汚れをしっかり落としていきましたよ。

 今日の秘境カフェは来店者が多かったですね。

 でも次から次へ続々と来るわけでなく、ランチ時間に合わせて一気に来た感じでした。

P5180032_3  屋内が満席だったので私たちは屋外の席に座りました。

 フワ~ッと吹き抜ける風が気持ちよかったです。

 いただいたのは今日もカレー。

 ピリッとしてサラッとして美味しい・・・。

 ここへ来ると何もしてなくても本当に気分がいいですよ。

 木々、小川、雑草、毛虫、トカゲ、蟻、虫・・・。

 目にするもの全てにやさしさを感じます。

 いいなあ、こういう場所は。

 雨がシトシト降る時に来てみたい・・・。

 真夏のお日様カンカン照りの時に来てみたい・・・。

 真冬に来てみたい・・・(ただし雪が積もっていない時)。

 とにかくここで日本の四季を楽しんでみたいな。

P5180049  帰りには中古レコード店へ行って悲しい歌を買ってきました。

 天知茂さんの「昭和ブルース」!

 う~ん、渋い!

 なぜ私がこれを買う気になったのか。

 それは・・・インターネットテレビ「kinkin.tv」の「パックインラジオ」の中で、愛川欽也さんが「こんなに悲しい歌はないよ!」と紹介され、しかも欽也さん本人が番組内でカラオケで歌っているのを見てから、メロディーが頭から離れなくなってしまったからなのです。

  ♪うまれた時が 悪いのか

   それとも俺が 悪いのか

 う~ん、やっぱり悲しいですね。

 でもいい歌です。

 もう1枚、新谷のり子さんの「フランシーヌの場合」も買おうかと思いましたが、それは次の機会に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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