« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

明日は超早起き!

 明日はお楽しみの「浜名湖2&4スワップミート」の日です。

 開始時間が“夜明け”となっています。

 調べたら日の出が午前4時37分のようなので、家を出るのは午前4時ころかな。

 ということは午前3時半ころまでには起きなければいけないでしょうね。

 でも仕事と違ってこういう時は清々しい気分でパッと目が覚めます。

 せっかく超早起きをするのですから、会場では充分楽しんできたいと思います。

 やっぱり袋井のエコパ駐車場でのフリーマーケットも浜名湖の勢いで行ってしまうかも・・・。

 

| | コメント (0)

腰がぁぁぁ・・・!

 私ではなくて妻なのです・・・。

 早朝、私が寝ぼけ眼(まなこ)で朝ご飯を食べている時、台所で洗い物をしていた妻が「あっ!」。

 何事かと思いましたがなんか辛そうな顔・・・。

 そうです。

 腰をギクッとやってしまったようです。

 実は一昨日くらいから腰の具合があまり良くなかったようで、サロンパスみたいなものを腰の後ろに貼っていたのです。

 私もまさか妻がこんなことになるなんて思いもしなかったですよ。

 でも「イタタタタ。」と言いながら2階へゆっくり上がっていったので、本格的なギックリ腰でもないみたいでした。

 昼には近所の整形外科へ行ってきたそうです。

 それによると骨には異常なく、身体を伸ばす機械にお世話になった後は薬をもらってきただけ。

 ホント、ひどくなくて安心しました。

 でも腰痛に無関係だと思った人が簡単に痛めてしまうんですね。

 私からは「無理な姿勢にならないように。」くらいしか言えないです。

 まあ薬を飲んだら少しは楽のようなので、そのまま痛みが消えていってほしいな。

 私も油断できないです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (2)

切引貼、切引貼・・・

 今日は有給休暇を取ったのですがどこへも外出せず。

 いつものように何となく横になっていたら眠ってしまいお昼を過ぎてしまったので、結局はそのままになってしまいました。

 でもせっかくの自宅引きこもりなので、溜まっていた巨人軍スクラップ記事の貼り付け作業をしました。

 それにしてもダメですね。

P5280003_2 先日のブログ(こちらです)で「溜め込まない!」という決意で臨むことを誓ったのに、すでに約2か月分をサボってしまいましたから。

 だから切抜きがこんな状態に。

 これ以上溜まるとさらに大変になるので頑張りました。

 まず新聞記事をきれいに“切”り取る。

 斜めに貼るのを防ぐためにスクラップブックの用紙に基準線を“引”く。

 それに合わせて新聞記事を“貼”る。

 この“切引貼、切引貼・・・”をひたすら繰り返しました。

 最近は細かい線や目盛りが見難くいので、眼鏡(近眼用)を外したりかけたりの繰り返しも加わってます。

 そういうわけで特に目が疲れました。

 終了までは2時間くらいかかってしまいました。

P5280006 そして、畳の上にはご覧のような紙屑が・・・。

 指先も多少ベタベタしています。

作業中、窓から入ってくる風で新聞記事が舞ってしまいましたが、残り数枚の時だったので被害は少なかったです。

 新聞記事で今までの巨人軍を振り返ってみると、やはり菅野投手の活躍が光っていますね。

 そしてアンダーソンのケガによる戦線離脱が痛い!

 キューバから来たセペダが良かったのは最初だけ。

 とにかく巨人の話題がなくなってきて記事が小さくなっていくのが私にとっては一番辛いことなので、そういうことだけにはならないでほしいです。

 貼ったばかりのスクラップブックはスティック糊の臭いがきついし、紙も湿ったようになっているので、完成後は窓際に立てかけて乾かしています・・・。

P5280012

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

砂浜が・・・

 今日は日中ほとんど曇り空。

 本当はこういう時こそ旧東海道復路歩きには絶好のコンディションなんですけどね。

 私はなぜか昨日に比べて体が重たかったです。

 動くのが面倒で、しかも眠たい。

 妻がユニクロの中で服選びで楽しんでいる時、私は車の中で休んでいたくらいです。

 どうせ私は店の中にいたって見るものや買うものはないですから。

 気分を少しでもスッキリさせようと思って、帰宅する前に久しぶりに海岸まで車を走らせました。

 地元の呼び名で言うところの浜松五島海岸へ。

 現在は堤防の一部が通行止めになっているので、日帰り温泉施設「八扇乃湯(はっせんのゆ)」の道をそのまま南下して海岸に出ました。

P5250020 もうわかっていることなのですが、見に来るたびに砂浜が小さくなっています。

 天竜川の河口側も昔に比べてガバーッと削られているんですよね。

 この画像でいうと右側にちょこっと見えるテトラポットの辺りまで砂浜があったんですから。

 ここは確か20年近く前の台風の時に砂浜の一部がゴソッと削られてしまったはずです。

 崩れた砂浜は元に戻ることはないですから、それからはさらに削られる一方のようです。

 ここより西側も同じ状態。

 以前にもブログにしました(6年程前)が、子供のころ遊んだことのある場所は今は完全に海の底です。

 数百年、あるいは数千年かけてできた砂浜を僅か数十年でなくしてしまうなんて絶対にいけません!

 なんとか食い止めてほしいものですね。

 さて、来週の日曜日は待望の浜名湖2&4スワップミートの日。

 しかも同じ日にエコパ駐車場でも同様のフリーマーケットがあります。

 私は浜名湖でいい物が見つからなかったらそのままエコパにも行こうかな。

 そう言っておいてきっと無条件でどちらも行ってしまうと思いますが・・・。

P5250025_2

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

爽やかな1日

 今日の浜松はさわやかな天候で気持ちよかったです。

 私は夜勤明けでしたが、約3時間の睡眠で無理して起きて正解でしたよ。

 こういう時は身体を動かさなければイカン!

P5240004  で、また洗車をしてしまいました。

 また?と言っても毎週やっているわけではないです。

 最近は仕上げに“CCウォーター”なるもので磨き上げていますが、洗車前にホースで水をかけた時の違いが初めてわかったような気がしました。

 水がまとわり付くのではなく、サラッと流れ落ちる感じ・・・わかります?

 あくまで「なんとなく」で、個人によって印象が違うと思うのでご了承ください。 

 水はサラッと流れますが、相変わらず塗装ハゲやただれ跡、ゴム劣化は目立ったままです。

 何とかしたい。

 ガレージやカーポートが欲しい・・・。

 その後は妻の実家へ行ってお母様の買い物やその他の用事のお供をしてきました。

 行き帰りに見える茶畑の緑が気持ちよかったですよ。

P5240016  帰りの時に手すりの上に猫がいるのを妻が見つけたので、急いでデジカメを取り出して写真に撮りました!

 私も最初はぬいぐるみを飾ってあるのかと思いましたが、頭がゆっくり動いたので本物だというのがわかりました。

 当然このお店の飼い猫でしょうね。

 野良猫だったらどうやってここまで来たのか?・・・で大騒ぎになってしまいそうですから。

 やっぱりこういうさわやかな日は家の中にいたらもったいないですね。

 おかげでおもしろいものを見ることができましたよ。

 明日は何をしようかな。

 

 

 

| | コメント (2)

三日月

 夜勤中のことですが今日の午前1時30分ころ、東の方向を何気なく見たら大きな三日月が浮かんでました。

 東の空というより地面よりちょっと上。

 だから余計に大きく見えたのでしょうね。

 工場内は撮影禁止ですけど写真に撮っておきたかったな。

 でも帰宅時間の午前4時40分ころは浜松周辺上空限定で真っ黒な雨雲が広がっていたので、どしゃ降りにならないうちに・・・と思って急いで帰りました。

 その後は降ったのかな?

 今日は今週の夜勤の最終日。

 出勤前からすでに“帰る!”ことしか考えてないです。

 

 

| | コメント (0)

人間ドックを・・・

 私の会社では40歳以上は誕生月に人間ドックを受けるようになっていますが、私は11月生まれ。

 しかし、まだ半年先だ・・・とのんびりしていたらダメなのです。

 あまり近いと希望日が取れない!

 毎年のことですが、特に週末や週初めはすぐにいっぱいになってしまいます。

 だからもうそろそろ予約の電話を入れようかな・・・と。

 今日電話しようと思いましたが、明日でいいや。

 でも明日になったら「明日でいいや。」にだけはならないように気をつけます。

 

 

 

 

| | コメント (0)

男が命を賭ける時

 チャンネルNECOの日活映画「男が命を賭ける時」を観ました。

 主演は石原裕次郎さん。

 そして川地民夫さん、二谷英明さん、南田洋子さん、芦川いづみさん、大坂志郎さんなどが出演されています。

 題名の「懸ける」ではなく「賭ける」というのが普通とちょっと違うところですね。

 先日小林旭さんの映画を観たためか、裕次郎さんのこの映画は足元がドッシリと安定したような印象を持ちました。

 昔の親友が絡んだ事故・事件の真相を探っていくのですが、弟分の川地さんとのコンビが良かったですね。

 映画内で2人が出会ったばかりの時は川地さんは裕次郎さんを良く思っていなかったですが、急病の患者の手術に2人が立ち会ってからは仲良くなっていきます。

 こういう流れもこの2人が出演された映画ではよくありそうです。

 でも「陽のあたる坂道」しか思い当たらないな・・・。

 事件が解決したら主人公がまたもとの自分に戻っていく(今回は船乗り)というパターンもよく見られますね。

 神山繁さんや深江章喜さんも出演されていますが、いつも悪役なのですぐ犯人だとわかってしまいます。

 逆の立場の映画も観てみたい気がしますね。

 来月、あるいは来月以降は久しぶりに和泉雅子さんの映画が観られるようなのでうれしいです。

 おかげさまでダビングしたDVDもどんどん増えていってます・・・。

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

秘境、そして悲しい歌を。

 今日は自治会の草刈りを終えた後に、先日行ったことのある秘境カフェ「Antique Cafe Road」(アンティーク・カフェ・ロード)へ妻と再び行ってきました。

 行く前にはシャワーで身体の汚れをしっかり落としていきましたよ。

 今日の秘境カフェは来店者が多かったですね。

 でも次から次へ続々と来るわけでなく、ランチ時間に合わせて一気に来た感じでした。

P5180032_3  屋内が満席だったので私たちは屋外の席に座りました。

 フワ~ッと吹き抜ける風が気持ちよかったです。

 いただいたのは今日もカレー。

 ピリッとしてサラッとして美味しい・・・。

 ここへ来ると何もしてなくても本当に気分がいいですよ。

 木々、小川、雑草、毛虫、トカゲ、蟻、虫・・・。

 目にするもの全てにやさしさを感じます。

 いいなあ、こういう場所は。

 雨がシトシト降る時に来てみたい・・・。

 真夏のお日様カンカン照りの時に来てみたい・・・。

 真冬に来てみたい・・・(ただし雪が積もっていない時)。

 とにかくここで日本の四季を楽しんでみたいな。

P5180049  帰りには中古レコード店へ行って悲しい歌を買ってきました。

 天知茂さんの「昭和ブルース」!

 う~ん、渋い!

 なぜ私がこれを買う気になったのか。

 それは・・・インターネットテレビ「kinkin.tv」の「パックインラジオ」の中で、愛川欽也さんが「こんなに悲しい歌はないよ!」と紹介され、しかも欽也さん本人が番組内でカラオケで歌っているのを見てから、メロディーが頭から離れなくなってしまったからなのです。

  ♪うまれた時が 悪いのか

   それとも俺が 悪いのか

 う~ん、やっぱり悲しいですね。

 でもいい歌です。

 もう1枚、新谷のり子さんの「フランシーヌの場合」も買おうかと思いましたが、それは次の機会に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

予想本数

 インターネットテレビのkinkin.tvで放送されているパックインラジオ。

 先日の放送で、私が7月と8月で食べる“あずきバー”の本数を愛川欽也さんと任漢香さんが予想してくれました。

 実は先日も予想していただいたのですが、私がその数を書いた紙を紛失してしまったので、改めて番組にメールを送って予想していただいたのです。

 ありがとうございました。

 さて、その予想本数。

 欽也さん32本。

 漢香さん40本。

 私も今までに意識して数えたことがありませんが、来たる7月と8月は食べ終わって手元に残ったバーを空き瓶に入れて、8月末日か9月の頭に数えたいと思います。

 さて、何本になるでしょうか?

 

 

| | コメント (0)

ハチロク好き

 隣の家のお子さんが車好きで、特にあの“ハチロク”が好きだそうです。

Ae86levin  小学3年生の男の子がですよっ!

 私は間接的に聞いただけですが、こういう話はうれしいですねぇ。

 このような立派なお子様に育ててくださったご両親のなんと素晴らしいことか!

 私の車が“カプチーノ”というのも知っているようですよ。

 私は車にそんなに詳しいわけではないですが、機会があったらいろいろ話をしてみたいです。

 しかし、このようなうれしい話を聞いた翌日の今日、ある思いが私の頭の中を通過しました。

Toyota_86_gt_red  “ハチロク”と言ってたけど、ひょっとしたら現行の“トヨタ86”なのかな・・・?

 昔の“AE86”のほうだったらもっとうれしいなぁ。

 ・・・・・・・・・・。

 画像はウィキペディアからいただきました。

 ありがとうございました。

 

 

| | コメント (2)

情熱の花

 すっかり忘れてました。

 数日前にチャンネルNECOの日活映画「情熱の花」を観たことを・・・。

 題名でおわかりのように、同名の歌を歌うザ・ピーナッツも出演している映画です。

 主演は稲垣美穂子さん、あるいは亀山靖博さん・・・どちらでしょう?

 他には沢本忠雄さんも出ています。

 私は沢本さんは知っていたので、念のためにこの映画を観てみたわけなのです。

 主役かなと思ってましたがそうではなかったですね。

 亀山さんは名前と顔を別々で知っていましたが今までは両方を一致させることができず。

 稲垣さんは顔も名前も全く知りませんでしたが「香川京子さんにそっくりだなぁ。」と思いました。

 さて、冒頭で警察音楽隊のパレードシーンで「情熱の花」の行進曲風が流れましたが、それがとても良かったですね。

 ザ・ピーナッツさんの歌ではさわやかなハーモニーが特徴ですが、パンチの効いたバージョンもカッコイイですよ。

 春の選抜高校野球の入場行進曲に使われたんじゃないかな?・・・と思って調べましたが、行進曲に流行歌が使われたのはこの映画の公開の2年後からだそうですね。

 上映時間49分というかなり短い映画でしたが、それを感じさせないくらい内容がある映画でした。

 本当はザ・ピーナッツの歌がもっと多く聴けたら良かったなと思いました。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

俺にさわると危ないぜ

 チャンネルNECOの日活映画「俺にさわると危ないぜ」を観ました。

 小林旭さん、松原智恵子さん、左卜全さん、西尾三枝子さん、浜川智子さんなどが出ています。

 こういうのが娯楽アクション映画というのでしょうね。

 お色気シーンあり、ダンスあり、銃の撃ち合いあり、もちろん数々のアクションシーンあり・・・。

 しかし、旭さんは“渡り鳥シリーズ”の強烈な印象から抜け出て、何となく「赤いトラクター」や「昔の名前で出ています」の旭さんに近づき始めているように思えました。

 石原裕次郎さんと同じで身体に肉が付いてきているためでしょうかね。

 松原さんが下着姿になるのには驚きました。

 日活も思い切ったことをするなあと思いましたが、やっている本人はどうだったのかな?

 この映画には沖縄出身の“ブラック・タイツ”という女性6人組(?)が出てきます。

 西尾さんや浜川さんもその一味ですが、まさに「プレイガール」の活躍を思わせてくれます。

 この“ブラック・タイツ”は戦争時に米軍に奪われた金塊を奪い返すために、最終的には旭さんと共に戦いますが、結局は全員殺されてしまいます。

 しかも順に一人ずつ、旭さんの腕の中で命を落としますが、その時のセリフが皆同じでしつこく感じてしまいました。

 しかし、日本に返還される前の沖縄の女性たちが自分たちの財産を取り返すという内容は、当時としては斬新な設定だったのではないでしょうか。

 外人の口の動きが明らかに外国語なのに言葉が日本語だったり、その外国人と旭さんがそのまま普通に日本語で話していたり・・・と、今考えると不自然なことが多かった映画でした。

 まあこれはDVDには保存しなくてもいいかなと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

骨董市へ!

P5110001  昨日から今朝にかけて開催されていた「御前崎フリーマーケット」を断念したこともありまして、今日は浜松市総合産業展示館で行われている「浜松骨董市」へ行ってきました。

 どちらも主に古い物を売っているのは変わりないですが、こちらは明らかに立派な物や高級物が多いです。

 たとえて言うなら社長さんの家の応接間に飾るような物でしょうか。

 だから期待しないで見に行きましたが、期待通りに“期待はずれ”でしたね。

 私好みの物が数点ありましたが、買うという気にさせてくれるものはありませんでした。

 それにしてもこの催し物に来ている人の年齢層は毎回かなり高めですよ。

 50歳手前の私でも完全に若手グループでした・・・。

 天気が良くてさわやかな午後が一気に暇になってしまったので、帰りには五味八珍でラーメンを食べました。

 普段はほとんどラーメンを食べない私はチャーシューめんを注文。

 しかし、チャーシューに味が付いていなかった(?)のが残念でした。

 あるいは味が薄かったのか・・・。

 麺とスープになじんでいないようでしたね。

 他のラーメン店のチャーシューも味が付いていないのが多いのでしょうか?

 私は味付きのチャーシューのほうが美味しくいただけるような気がします。

 しかも柔らかめで。

 しかも脂身多めで・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

御前崎、断念!

 今日は午後4時から明朝まで「御前崎フリーマーケット」が開催されるというとても楽しい日!

 ちなみに公式サイトはこちらです。

 しかし私は今週は夜勤。

 しかも今日も・・・です。

 土曜日なので始業時間も早く、終わるのも深夜0時になるので行こうと思えば行けないこともないです。

 でも御前崎までは車で約1時間。

 そんな時間に行っても期待できそうもないので、残念ながら今回は断念します。

 実際に夜中に行く人なんているのでしょうか?

 そのあたりや今日の様子などは皆様のブログの記事を探し出してみたいと思います。

 「無理してでも行けばよかったなあ・・・。」と後悔するのもそれはそれで楽しそうですからね。

 

 

| | コメント (0)

またカフェ

 なんということでしょう・・・。

 私の連休最終日の今日、妻とまたカフェに行ってきてしまいました。

 浜松市南区頭陀寺(ずだじ)町にある「アパートメント・ストア」です。

 1階がカフェと雑貨、2階がアンティーク家具となってます。

 今日もランチタイム内だったので、2人ともカレーセットをいただきました。

 カシューナッツとチキンのカレー、和風マヨサラダ、そして飲み物とデザートのセットです。

 私はロビー珈琲(深煎り)とクレームプリュレを選択しました。

 ただプリュレって何のことだか知らなかったので妻に倣いました。

 本来はサンドイッチセットもあるようですが、ゴールデンウィークでパン屋が休みだそうで今回はカレーセットのみということでした。

 ここのカレーも美味しかったですね!

 他のカフェで食べたカレーよりサラサラ度が少なかったですが、御飯とうまく絡んで食べやすかったです。

 私がわからなかった“クレームプレリュ”とはプリンだったんですね。

 上にかけたカラメルが焼かれていてとても香ばしく、それをパキッと割って下のプリンの層へスプーンを押し込む時の手の感触が何ともいえなかったですよ。

 メニューにあった写真によると、ここは元は1階が鉄工場で2階から上が住居だったそうです。

 古民家カフェとはまた違う“古工場カフェ”ですね。

 しかし、他のお仕事の都合で今は土日しか営業していないようです。

 今日は平屋の古民家カフェとはまた違う雰囲気でのんびり出来ました。

 それにしても古い建物を利用したカフェの食事メニューにはどこもカレー&サンドイッチが多いですね。

 何か理由でもあるのでしょうか?

 まさか「どちらも簡単に作りやすい」ってことではないとは思いますが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (2)

古民家改装カフェ

 今日は木曜日に妻の実家へ行った時に立ち寄るのを忘れていたカフェへ行ってきました。

 菊川市本所にある「cafe cumiche(カフェ・クミチェ)」です。

 西方向からですとJR菊川駅の前の道を東へ進み、菊川を越えて200mほど進んだ先の右側にあります。

 入り口が狭いので見落としやすいと思いますが、営業中のときは確かブロック塀のところに“OPEN”と表示されているはずです。

 なぜか最近は妻の影響でカフェ通い&コーヒーが続いているなぁ・・・。

 私たちは庭に向けてあった席に座りましたが、そこから見える景色は昔の普通の家そのまま。

 カフェに来たというより知り合いの家にお邪魔しているようでした。

P5040001 本日の開店時間、つまりランチ時だったので、まずはココナッツミルク風味のキーマカレーとポタージュスープ、サラダをいただきました。

 私はキーマカレーって辛いカレーだと思ってましたが全然違いましたね。

 妻が言うにはひき肉を使ったカレーだそうで。

 全くの勉強不足でした・・・。

 だから私が今まで味わったことのない不思議な味のカレーでしたね。

 一口食べた時に僅かな辛さを感じましたが、その後は何となく甘さを感じながら食べてました。

 う~ん、食べている時に水が必要でない辛さ、そして一般の甘口カレーとは違う甘さ・・・なんと表現していいか私にはわかりません。

 ポタージュスープは濃厚でした。

 何のポタージュか訊いてみればよかったな。

 食後には深煎りコーヒーとプリンでのんびり。

 庭をボーっと眺めているだけで心が安らぎました。

 隣にいる妻は周囲を見ながら我が家のインテリアについて「あ~したい、こうしたい。」といろいろアイデアを出してきます。

 参考になることが多かったのかな。

 このカフェも営業日が不定期のようなので、行かれる前にはブログや電話などで確認されたほうがいいかと思います。

 時間が経つのを忘れてしまうカフェの庭。

 全体に曲線が多いという感じで目に優しいです。

 でも昔はこういう庭が当たり前だったんだろうな。

P5040004

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

洗車後のあれこれ

 一昨日は旧東海道復路の旅の後、そのまま妻の実家に一泊。

 そして昨日は妻より一足先に我が家へ帰宅しました。

 夕方までの留守番を兼ねた今日は、暇つぶしにカプチーノを洗車しました。

 天気予報を見たら浜松地方は5日に天気が崩れるようだったので・・・。

P5030002 いつものようにサササッと洗車しただけですが、なんだかんだで50分くらいかかりました。

 まあ終盤は風通しも兼ねてあっちこっちをじーっと眺めてただけですけど飽きなかったですね。

 これがハイブリッド・カーや電気自動車だったら眺めるところなんかあるのかな?

 なんだか想像しただけでもつまらないな。

 旧東海道を歩いた時もハイブリッド・カーのプリウスや電気自動車のリーフを見かけましたが、発進する時のあの「キュィ~ン」という嫌な音!

 こんな車には絶対乗りたくないと思いました。

P5030006_2 私の車には前オーナーが付けてくれた(?)ブリッツのブローオフバルブがあります。

 加速してアクセル・オフすると「プシューッ!」 となるアレです。

 新しいエコカーはこういうパーツにも縁がないんでしょうね。

 まあ旧車のためにしばらくはこういうパーツの需要もあるでしょうけど、遠い将来には明らかに消えていく方向に向かっているようです。

 寂しい・・・。

 “車に詳しい”ってわけでもないけど寂しいですね。

 さて、早いもので私の連休も明日と明後日を残すのみとなりました。

 明日は妻と一緒にアンティーク風なカフェにでも行こうかと思います。

 もちろん妻のリクエストですよ。

P5030004

 

 

 

| | コメント (2)

旧東海道復路・その26

P5010003  昨日、旧東海道復路を歩いてきました。

 今回はJR磐田駅の北側、つまり見付宿を午前7時50分にスタートしました。

 平日の通勤・通学時間なので電車が混むと思い、駅までは妻に車で送ってもらいましたが、ちょうどこの辺りは高校も近くにあるので若い子がたくさんいました。

 そんな若さをうらやましく思いながらスタート。

 ところが旧見付学校を過ぎて東木戸跡というところでいきなり道を間違えました。

 今までもそうですが、帰宅後に間違いに気づくことだけはしたくないものです。

 だから迷いの元となった分岐点まで100メートル弱くらい戻り、ガイドブックをよく確認して本来の道へ進みなおしました。

 今回はこれを含め3回くらい歩き直しがありましたね。

 大日堂古戦場跡の手前の森の中では“江戸の古道”を抜けました。

 ラブホテルの裏道のようなところですよ。

 そして袋井宿へ。

 この辺りから曇り空から陽が出てきて暑くなり始めました。

P5010043  元気のよい小学生の集団を追い抜いて、宿場町東端にある“東海道どまん中茶屋で休憩。

 温かいお茶と冷たいお茶を無料でいただきました。

 ありがたかったです。

 すると先ほど追い抜いた小学生の集団が“どまん中茶屋”に来て、約10分間の休憩をすることに。

 子供たちの名札を見ると全員3年生のようです。

 引率の先生の話では確か「袋井西小学校です。」と言われたような・・・。

 私はすぐに再出発するつもりでしたが、子供たちと一緒にいると楽しそうなのでそのまましばらく滞在。

 隣に座った女の子と話もできました。

 休みにはおばあちゃんのところへ遊びに行ったり、さらに浜松祭りも見に来てくれるとのことです。

P5020162  そして私が茶屋でいただいた巻物をその子が見つけて「これ、なあに?」と訊いてきたので、紐(実はゴム)を解いて見せてあげました。

 私が大好物のお菓子“M&M's”のTシャツを着た男の子もいましたよ。

 平日だからこういう楽しい出会いもあるんですねぇ。

 子供好きな私にとってはとても楽しい時間でした。

 約束の10分が過ぎ子供たちが元来た方向へ戻っていったのを機に私も再スタート。

 掛川宿では宿場東端の七曲り(鍵の手に折れた道)でも間違いに気づき歩き直しを。

 この辺りで今回1回目の疲労限界を迎えました。

 とにかく蒸し暑い!

 ということで、馬喰橋手前の老舗の“菓子処もちや”の日影でまた休憩。

 やはり年々疲労度が強くなっていく感じですね。

 逆に言えばそれだけ無理する度合いも増していくわけです。

 そして掛川市の本所辺りでは今回初めて「日射病になってもおかしくないな・・・。」という感覚になりました。

 日坂宿へ入る手前の事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)辺りで2回目の疲労限界を迎えてしまったので、歩道橋の下に座り込んでしばらく休憩。

 ペットボトルの水が美味しいのでガブガブ飲みました。

 日坂宿まであと少し。

 歩き出した時は今まで以上に足が思うように動きませんでしたね。

P5010094_2  そして、この旅最後と思われる緩い坂をギクシャクした歩みで進み、時刻は午後2時46分。

 日坂宿本陣跡でようやく終了しました。

 この先に進むとしばらくは帰りの交通手段がないものですから。

 とじかく疲れた。

 本当に疲れました・・・・。

 今回は風はありましたがここまで暑さを感じることになるとは思わなかったですね。 

 帰りの掛川行きのバスが来るまでの1時間は本陣跡の公園でボーっとしてました。

P5010115 ふと見上げると、桜の木にはほんの少しだけ花が残っていました。

 たぶん前日までの雨などでヘナヘナになったのでしょうが、この子(?)たちはそれでもまだ頑張っていたのです。

 私も負けられないな・・・と変に思ったりしました。

 今回の見付宿から日坂宿の旅で実際に歩いた時間は6時間5分。

 万歩計は39454歩になってました。 

 そして歩いた翌日である今日は向こう脛(すね)、いわゆる“弁慶の泣き所”が本当に泣いてます。

 「ヨシッ。」と気合を入れないと第一歩がうまく踏み出せない状況です。

 次回はいつ歩こうかな?

 今回のように子供たちに会うには平日に歩くしかありませんが、なかなかそんなチャンスはないですね。

 なんたって次は恐怖の日坂峠越えが控えてますから、それこそ気合を入れていかなければ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (2)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »