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2014年4月

迷った充電池

P4290011  今日はデジカメの予備用のリチウムイオン充電池を買おうと思って、某大手家電量販店「ヤ○○電機」へ行ってきました。

 あることはあったのですが、私のデジカメ用は互換性タイプしかありませんでした。

 もちろん純正品より安いことは安いのですが、想像していたよりはまだ高かったです。

 まあ無理して買うほどでもないので思い切って今回はやめました。

 でも互換性タイプってどうなんでしょう?

 パソコンで調べたら、何かトラブルがあった時にデジカメ側の保証が利かない場合があるそうですね。

 値段を取るか、安全性を取るか・・・迷うところですね。

 だから今日は“買わない”をとって良かったかな。

 古いデジカメもまだ持っているので、不安な時はそちらも持参して緊急時に使いたいと思います。

Photo  というわけで久しぶりに古いデジカメを手にしましたが、液晶画面が小さいこと!

 でも形はこっちのほうが個性的で好きなのです。

 

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積み木遊び

 浜松は今日もまあまあ良い天気でしたね。

 私はというとなぜか昔を思い出して、小さい時から持っている積み木を引っ張り出してきました。

P4280015 特に意味もないんですけどね。

 将来生まれてくる子供にこれを使ってもらいたいと思ってましたが、その夢は叶いませんでした・・・。

 でも捨てられないし、もちろん売ることなんてしませんよ。

 裏を見たら「1967.3.19」とありました。

 昭和42年、私が2歳4ヶ月の時に買ってもらったようです。

 しかも積み木一つ一つに名前が書かれています。

 昔はあらゆる持ち物に名前を書いてましたね。

 もし今の若いご夫婦が赤ちゃんのためにこういうのを買われても、「いらなくなったから・・・。」といって処分しないでほしいです。

 使い道がなくなった我が家の積み木、それでも私はずっと持っていますよ~。

P4280004

 

 

 

 

 

 

 

 

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解禁!

 私は今日が事実上の連休初日です。

 これでド~ンと5月5日まで休みですが、予定といったら旧東海道歩きと妻の実家へ一泊くらいしかありません。

 でもその他の日をどうにかしないとあっという間に連休が終わってしまいそうです。

 そこで今日は妻と買い物に。

 妻がユニクロで私の服を選んでくれました。

 自分では絶対に選ばないような服ですが、あと半年で50歳になってしまう私に合わせて考えてくれたようです。

 ありがたいですねぇ。

 そして「今日は暑いなあ・・・。」という思いに負けて、帰りにはとうとう買ってしまいました。

P4270003_2  大好物のあずきバーです。

 確か今年初!

 ということで、強引に“今日が解禁日”とさせていただきました。

 夕食後に早速1個食べましたよ。

 美味しかったです。

 味も噛み応えもいつもと変わらず。

 今年もしばらくはお世話になります。

 

 

 

 

 

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夜明けのうた

 チャンネルNECOの日活映画「夜明けのうた」を観ました。

 映画の作りというか表現方法が独特な映画でした。

 主演は浅丘ルリ子さん。

 他には浜田光夫さん、松原智恵子さん、岡田真澄さんなどが出ていました。

 浅丘さんと岡田さんが絡む場面は妖しい雰囲気がして嫌でしたね。

 この先どういう展開になっていくかが心配でした。

 このままドロドロした映画になってしまうのか・・・。

 しかし、逆に浜田さんと松原さん3人で出ている場面はすごく良かったです。

 若者同士の青春映画とは違い、大人が若者から“力”をもらうという感じでした。

 さて、独特な映画作り。

 それは映画の冒頭と最後です。

 最初は静止映像が何回も続きました。

 本当に画面がおかしくなったのか?とも思うくらい長く続きましたね。

 そして、最後は何も映っていない真っ暗な画面で岸洋子さんの「夜明けのうた」だけが流れました。

 コンサート会場で舞台からバンドがいなくなっても音楽が流れ続けているのを聴いている時と同じような感じでした。

 こういう時でも一応画面は見てますが、歌が頭の中に強く残ります。

 映画監督の思いが強く出ていたのではないかと思いました。

 浅丘さんは裕次郎さんや旭さんたちと共演している時とは雰囲気がぜんぜん違いますね。

 このころの浅丘さんは“妖しい魅力”を持った女性を演じるのが一番うまいと思いました。

 でも番組の音声が良くなかったです。

 「ゴボゴボ・・・」とどこかで泡が吹き出しているような小さな音が気になりました。

 別の日にまた録画してみようかなと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

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秘境のカフェ

 今日は仕事を休みました。

 普通の人と逆のことをする時は気持ちがいいものです。

 そして妻が行きたがっていたアンティークなカフェに行ってきました。

 掛川市大野にある「Antique Cafe Road」(アンティーク・カフェ・ロード)です。

 天竜浜名湖線のどこかの駅前にあった店がここに移ったそうですよ。

 場所は掛川バイパスの八坂I.Cを降りて粟ヶ岳方面へ進み、“まほろば日坂”の大看板のところを右斜め前に、そこから延びる坂をグーッと登って、登りきるかな?というところで鋭角に右折し、恐ろしいほどの狭い道を恐る恐る進むとあります。 

P4230045  昔は小さな集落だったような場所でした。

 車数台分の小さな駐車場が店の手前や奥に何箇所かあったので、私たちは奥の駐車場に止めて店までのんびり歩きました。

 よくぞこの場所を見つけて移転してくれました・・・という感じの静かな場所ですよ。

 入り口の雰囲気もいい感じ。

 中に入ると古家具や古道具があり昭和にタイムスリップしたようです。

 そして、すぐ横を流れる小川に沿った形でカフェ・エリアがありました。

P4230024 樹木からは鶯(うぐいす)の、小川からは蛙の鳴き声が心地よく聞えてきます。

 メニューの数は少なかったですが、ランチでスパイシー・カレー(サラダ付)とコーヒーをいただきました。

 本当に「お、これは辛い!」というくらいスパイシーでしたよ。

 でも辛いもの好きの私にはちょうど良かったです。

 それにしても小川のせせらぎはやっぱりいいなあ・・・。

 カフェコーナーには壁や窓がなかったので直接耳に入ってきます。

P4230033 コーヒーカップもいい感じ。

 見た目はゴツゴツしていますが、持つ時の手の感触や飲む時の唇の当たりが柔らかかったです。

 その後しばらくはボーっと外を眺めてました。

 何もせず何も考えないでそこにいられるというのは気分が休まりますね。

 平日の昼間ですが、こうしている間にもご夫婦らしきカップルが何組も出入りしてました。

 この秘境カフェは昨日のSBSテレビの夕方の番組で紹介されたそうですね。

 自分でブログにしておいて言うのも変ですが、こういう場所はできればテレビでは紹介してほしくないです。

 ここまで来る狭い道にはもちろん注意してほしいですが、不定期のお休みがあるようですので、お出かけになる前にはお店のホームページ(こちらです)などで確認してから行かれたほうが良いかと思います。

 帰りには掛川・道の駅に立ち寄りましたが、人の多さに驚きました。

P4230051 でもご年配の方々ばかりでしたけどね。

 私の愛車は駐車場の中の「軽」という枠へ、後ろの輪留めいっぱいまでバックして止めましたが、それでもフロントがちょっとはみ出てました。

 こんな小さい軽自動車用のスペースは初めてです。

 まさか自転車やリヤカーなどの軽車両の「軽」じゃないでしょうね。

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願ったり叶ったり

 今朝は静岡新聞の朝刊を見て驚きました。

 1面の下段の広告エリアに「人間の記録 堂々の200巻達成!!」の文字を見つけたのです!

 そこにはなんと「ひたむきに生きた日本人の自伝!」の文字も!

 まさに私が読みたかった本のジャンルだったのです。

 うれしいなったらうれしいな。

 図書館で借りたい本の選定に悩んでいたところにこの広告。

 こういうのを“願ったり叶ったり”というのでしょうね。

 美空ひばり、岡本太郎、手塚治虫、長嶋茂雄。

 他には・・・お~、すごい方々。

 嘉納治五郎、松下幸之助、加藤シヅエ、水谷八重子、淡谷のり子・・・まだまだあります。

 この200人の皆様の本を順に借りていくとかなりの読み応えがありますね。

 もちろん名前すら全く知らない方もいらっしゃいますが、それはそれで楽しみでもあります。

 頑張って読んでみようと思います。

 

 

 

 

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ぐうたら亭主の1日

 こちら浜松市は一日中ハッキリしない天気でしたね。

 そんな天気の中、ハッキリしない私は横になってアメリカ大リーグの野球中継を観ていたら眠気に襲われ、そのまま午前11時くらいから午後3時くらいまで寝てしまいました。

 こうなると完全なる“ぐうたら亭主”の仲間入りですね。

 でもどうしてもダメなのですよ、横になると・・・。

 そんなこんなで今日は出かける気にもならず、私は今度の連休での旧東海道復路(江戸へ向かう)の旅の計画を立てたとさ。

 めでたし、めでたし。

 次は磐田駅の北側から歩きますが、前回のペースだとどうやら日坂宿あたりまで歩けるようです。

 しかし、近所に交通手段がないと帰ることが出来ません。

 その点は怪しい場所でしたが、幸いにも掛川バスの東山線が走っていることが判明。

 日坂から掛川駅までは300円。

 安いですね。

 しかし、バスの時刻に2時間弱の間隔があるのでそれに合うように歩かなければいけないですね。

 でも連休中なので気楽に歩けると思います。

P4200013 夕食は日曜日恒例のカレーでした。

 じゃがいもゴロゴロ、人参ゴロゴロという妻お得意の具でした。

 

 

 

 

 

 

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南国土佐を後にして

 チャンネルNECOの日活映画「南国土佐を後にして」を観ました。

 主演は小林旭さん。

 そして浅丘ルリ子さん、南田洋子さん、中原早苗さん、西村晃さん、金子信雄さんなどが出ています。

 もちろん映画名と同じ歌を歌うペギー葉山さんも本人役で出演しています。

 刑務所を出た後、堅気になるつもりで故郷の土佐に里帰りする元ダイス賭博師の旭さんですが、前科者のために就職がうまくいかず、結局は東京に戻ることになってしまいます。

 そして昔の仲間にそそのかれてもう1度だけダイスを振る決意をします。

 その決意をした時に出たのが例のダイススタッキング!

 映画の中のちょっとしたワンシーンだったですが、実際に旭さんが成功させたというのがすごいです。

 改めて観てもカッコイイですね!

 そして、たった1度のダイス賭博の場面でも4つのダイス全て“1”を出してます。

 もちろんここは映画の中の話ですが、旭さんだったら本当に出しそうな気がしました。

 映画の最後に南田さんと浅丘さんに見送られながら歩いていった先にあった建物は警視庁みたいですが・・・。

 ということは、たった1度の賭博を自首するため?

 それにしても旭さんの最後の表情と同じように、清々しい気分で映画が終わったのが私は良かったと思いました。

 

 

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どうにかしたい

 花粉やPM2.5(?)で埃っぽいし、明日から天気が悪くなるようなこともあり、今日はささっとカプチーノの洗車をしました。

 シャンプーで汚れを落としてCCウォーターで磨いただけですけど。

 でもまあまあきれいになりました。

P4190004 さて、最近特に目立ってきているのですが、フロントバンパーの上部の塗装がただれたようになってきているのです。

 最初はそんなに気にならなかった程度だったんですけど、だんだんと見苦しくなってきました。

 初めはエンジンから何か噴き出してるのかと思ってましたが、これは上から何かを垂らしたような痕ですね。

 “何か”とは何か?

 人為的でなければたぶん鳥のウンチかオシッコでしょうか。

P4190006 ちょうどこの真上に電線があって、時々ボンネットにウンチが落ちてますからね。

 でも私にはどうにもできないこと。

 自分で塗装を直すことも出来ないのでしばらくはこのままでいきますが、各部の塗装の剥げもあることから、もうどうしようもなくなったら全塗装へ突き進む勇気もいるでしょうか。

 なんとかごまかす方法があったらいいんですけどね。

 

 

 

 

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ダイススタッキング

 チャンネルNECOの日活映画「南国土佐を後にして」。

 今日録画しましたがまだ観ていません。

 この映画の中では小林旭さんのダイススタッキングのシーンがあることで有名です。

 2回目で成功したそうですね。

 普通は1個のダイスを収めるたびにカップを往復させるようですが、旭さんは直列方向に勢いよく1往復させただけでダイスを積んでいます。

 これ、自分もできたらカッコイイだろうな。

 自慢できるだろうな。

 このために道具をわざわざ買いに行くことはしないですが、外出先でダイスカップセットがあったらたぶん買うと思います。

 いーや、買わせていただきます!

 

 

 

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川上哲治物語 背番号16

 チャンネルNECOの日活映画「川上哲治物語 背番号16」を観ました。

 主演は牧真介さん。

 川上さんの高校時代から巨人軍入団後までを演じています。

 女房役(キャッチャー)の吉原選手は宍戸錠さん、本当の妻の役で新珠三千代さん、そして葉山良二さんが出演してます。

 小林旭さんも出ているはずですが見落としました。

 これは後日に確認してみたいと思います。

 おっと、忘れてましたが、川上さん本人役で川上哲治さんご本人が出演されています。

 この映画は川上さんの少年時代から日本初の通算2千本安打達成までを描いています。

 映画として観られるのは巨人軍入団後に投手から一塁手にコンバートするまでで、皮肉にもご本人が出演されてからはドキュメンタリー映画風なりにセリフも極端に減ってしまいました。

 しかし、スランプ克服のために後楽園球場に1人残り、バッターボックスで素振りをするシーンは川上さんらしい迫力を感じることが出来ました。

 それにしても闘志あふれる吉原捕手役の宍戸さんはピッタリでした。

 確かビルマで戦死してしまうので途中から姿が見られませんが、川上さんの良き親友というのを宍戸さんがうまく演じていたと思います。

 だからこの映画は「川上哲治物語」ではなく、「川上・吉原 親友物語」と言ってもいい映画でしたね。

 

 

 

 

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仮面ライダー大戦

 曇り空の今日、ついに映画「仮面ライダー大戦」を観てきました。

 私の歳からすると「ついに観てきてしまった・・・。」と表現したほうがいいでしょうね。

 でも本郷猛の変身だけを見たいがための苦肉の策だったのです。

 正式の映画名は・・・、

 「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」

 何だコリャ?

 長すぎます。

 感想を申しますと、アクションや展開がガチャガチャしすぎていたように思えました。

 特に戦う時の決めのポーズがしつこすぎす。

 音響もうるさい!

 待望の本郷猛の変身は2回ありましたが、映像がCG化されていていることに違和感がありました。

 やっぱりこういうところは昔の映像や効果音を使ってほしかったです。

 1号、2号のマスクも丸っこくて強さを感じませんでした。

 造形技術の進歩(?)できれいに仕上がりすぎたのかな。

 最後のほうでは列車の戦隊ものが出てきてわけがわからなくなりました。

 平成ライダーの胸に1号の顔がセットされて戦うところもバカバカしくて観てられなかったですね。

 まあこの映画、疲れました・・・。

 でもどこかの幼い子供が「おもしろかった。」と言っていたのには救われましたね。

 そうです、それでいいのです。

 この映画は今の子供たちの為の映画なんですから。

 私にはストーリー的にわけがわかりませんでしたが、最後のほうで本郷猛がサイクロンに乗っている時のエンジン音は当時の音でした。

 それだけでも私は救われた気が・・・。

P4130025

 

 

 

 

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車検終了

 今日は車検を終えたカプチーノを仕事の帰りに取りに行ってきましたが、お店の人とは今回も塗装の剥げ具合の話で終わりました。

 本当に色ハゲはどうにかしたいんですけどねぇ。

 しっかりした全塗装すると20万円はかかるそうです。

 無理だぁ!

 やっぱり部分的でも自分でやるしかないでしょうか。

 車を取りに行ったことで帰りは普段とは違った道を通り、普段見ないような車も目にしました。

773pxsilver_clio_v6_front 「おーっ、後ろからスゴイ車が来る!」と思ったのが “クリオ・ルノー・スポール V6 Ph1 ” です。

 画像はウィキペディアからお借りしました。

 当然車名も帰宅後にウィキペディアで知りました。

 ウィキペディアさん、ありがとう。

 なんていうんですか、第一印象としてはラリーカーが公道を走っているようでしたね。

 リアのフェンダーがまたデカイこと!

 残念ながら渋滞に巻き込まれてのんびり走っていましたが、こういう車が地元・遠州地方の春野を通っている国道362号線をかっ飛んでいったらカッコイイだろうな。

 車検料金は手持ち金額ギリギリでしたが、カッコいい車を見ることができてちょっと得した感じでした。

 

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楽しいひと時

 今日は袋井のエコパ・東第3駐車場でのお楽しみの“2&4部品交換会”へ行ってきました。

 時々強風が吹いたりしましたが、久しぶりに絶好のフリーマーケット日和。

 車も、人も、そして出店も多かったように思えましたよ。

 私は今回も「NASCAR物があればいいな~。」気分で歩き回りました。

P4060024 まず見つけたのがNASCARの“キング”リチャード・ペティのワッペン(写真上)。

 いつもワッペン関係は見ないで通り過ぎていましたが、今回はなぜか陳列ケースの中も探したのです。

 だからいつもそこにあったかもしれないですけど、こういう偶然があるから楽しいんですよね。

 STPのステッカーはついでに購入しました。

 だってNASCAR界ではキング・ペティといえばSTP、STPといえばキング・ペティ!

 だからNASCARファンだったらこれらはセットにしなければいけないのです。

P4060025  同じ店でもう1つ購入したのがスニッカーズのフラッシュライト。

 本物の食べるほうの袋詰めのを昨日買ったばかりだったので、これは勢いで買うことにしました。

 1.5Vのボタン電池を3個も使うようですが、まあこれはたとえライトとして使わなくても持っているだけで楽しそうですね。

 この3つで900円のところを800円にしてくれました。

 これだけでも今日は満足でしたが、その後も会場を何周歩いたことか。

P4060027 もちろん1回立ち寄ったところも何回か再訪しました。

 そうして「あっ!」と見つけたのが浮谷東次郎物語。

 漫画なんですけど、最近図書館で浮谷さん関連の本を借りて読んでいたこともあり、本屋にこれがあったらぜひ買いたいなあと思っていたところなのです。

 いやぁ、他の人に取られなくて良かったです!

 出店主も「もう1回読もうと思っていたんですよ。」と言ってましたが、もう遅いですね。

 店主の分は私が読ませていただきます。

 これは500円でした。

 今日は全部で4品です。

 気がついたら3時間ほど会場でブラブラしてました。

 最近のこの手のフリーマーケットは悪天候と極寒の世界が連続したので、今回はそれを跳ね返すくらい楽しめました。

P4060002 帰るために車(今回は代車)のところに戻ると、その近くにあったのがプリンス・スカイラインでした。

 カッコよかったですね!

 まさに“羊の皮を被った狼”ですか!

 今で言うコンパクトカーよりもコンパクトでしたよ。

 それにしても今日はギャラリーカーの種類が豊富でした。

 アメリカのビンテージカーのホットロッド風も来てましたし、逆にシャコタン&鬼キャンのバカ迷惑車が思いっきり下を擦りながら走っていたりしました。

 今日は駐車場を出るまでに30分もかかりました。 

 でも親切に車列に入れてくれたり、逆に私も入れてあげたりして気持ちよく帰ることが出来ました。

 次回は5月初めの御前崎だそうです。

 日にちはいつだったか忘れちゃいました。

P4060016 ←さて、この中で今回買ったフラッシュライトはどれでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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車検の代車

 今日の浜松は天気は良かったですが風が強かったですね。

 私は愛車カプチーノを車検に出してきました。 

 機械式トリップメーターのボッチ(!)を押しても「000.0」にならない、ライト消し忘れ・キー抜き忘れのアラーム音が鳴らない時が多い、車庫証明ステッカーが剥がれかかっている・・・の3点を主な症状として伝えておきましたがどうなりますか。

 さて、お楽しみの今回の代車は2代目ワゴンRのオートマチック仕様でした。

 妻のムーヴ・ラテに慣れているためか、運転時の姿勢が自然で楽ですよ。

 乗り始めて間もなく「踏み込んでも全然加速しないじゃん!」と不満を感じましたが、O/D(オーバードライブ)機能がオフ、つまり、坂道運転モードになっていることに気がついたのでそれをオンにしてみたら見事に解決。

 しかも妻の車より加速感を感じました。 

P4050010

 しかし、コラムシフトレバーが異常に長い!

 普通の感覚で手を持っていくと、グリップの下のほうを握ってしまうのです。

 バックギアへのチェンジの動作も今の車と比べて大きくなってしまうのでやりにくいですね。

 ブレーキの感覚は珍しくカプチーノに似た印象だったです。

 いつもの代車は効き過ぎる印象でしたが、この車はいつもの差をそんなに感じませんでした。

P4050013 エンジンはK6A、アルミ製。

 私のカプチーノもK6A型エンジンです。

 以上たいした感想ではないですが、違う車に乗るのは楽しいですね。

 明日(6日)は袋井のエコパ駐車場で2&4部品交換会(フリーマーケット)がありますが、この代車で行くか、あるいは妻の車を借りて行くか、どっちにしようかまだ迷ってます。

 

 

 

 

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楽しい写真!

 先月、劇団キンキン塾の舞台公演「ステージ・ドア」を観に行きました(その時の様子はこちらです)が、その観劇の記念として愛川欽也さんと劇団女優の任漢香さんの写真が届きました。

P4010006 kinkin.tvの「パックインラジオ」の中で、番組を通して前売り券を購入して観劇した方に写真をプレゼントするというのを確かに言ってましたが、私もそれをすっかり忘れてました。

 だから火曜日に急に届いてビックリ。

 しかも欽也さんのサイン入り、そして漢香さんのメッセージも入ってました。

  このコスチューム、欽也さんはマリオブラザーズのルイジ、漢香さんはアラジン・・・だったかな。

 番組のリスナーが贈ってくれたのを着ているんですが、欽也さんの髭が大きいこと!

 今年80歳になられる日本の俳優さんは普通は絶対着ない衣装だと思いますが、欽也さん、お似合いですよ。

 「パックインラジオ」の番組内で、写真をブログに掲載するというお許しを得ました。

 得た・・・というより得たと思われるご返事をいただいたので、コソッと本日(5日)未明に記事を公開です。

 欽也さん、漢香さん、ありがとうございました。

 

 

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アンコ椿は恋の花

 チャンネルNECOの日活映画・・・ではない、今回は松竹映画の「アンコ椿は恋の花」を観ました。

 主演は香山美子さん、他には竹脇無我さん、勝呂誉さん、松山英太郎さん、沢村貞子さん、西村晃さん。

 もちろん映画名からして歌手の都はるみさんも香山さんの妹役で出ています。

 そして、これがデビュー作の藤岡弘さん!

 私は初々しい藤岡さんを見たいがためにこの映画を見たわけです。

 他はどうでもいいというわけでもないですが、それに若干近いかなという感じです。

 どうしても日活の映画と比べたくなりますが、現実に近いさわやかな映画という印象を受けました。

 香山さんは若いバスガイドの役でしたが、着ていた服のためか竹脇さんより大人っぽく見えましたね。

 結婚相手を選ぶ時に地元大島の恋人・勝呂さんと東京の恋人・竹脇さんとで悩む姿が良かったです。

 藤岡さんは都さんの友達役で、たぶん中学3年生を演じていたのではないでしょうか。

 映画では腕立て伏せをやっていたり歌のオーディションでうまく歌えなかったりしてましたが、声は仮面ライダー1号の本郷猛そのままでした!(あたりまえか・・・)

 大島の大火からの復興のためのカンパを集めるために、都さんと藤岡さんたちが当時の有名人にサインをもらいに行く場面がありましたが、そこに出てきたのが横綱・大鵬、巨人の王選手、「三匹の侍」の長門勇さん、ボクシングの海老原さん、女優・桑野みゆきさん。

 「愛と死をみつめて」の青山和子さんも映画の中で歌っていました。

 確か都さんと藤岡さんが受けたオーディション会場のロビーの後方に小林幸子さんのポスターが貼ってありましたね。

 映画としての印象も想像以上に良かったですが、特別出演者にも一喜一憂できた映画でありました。

 

 

 

 

 

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新・男の紋章 若親分誕生

 チャンネルNECOの日活映画「新・男の紋章 若親分誕生」を先月26日に観ました。

 それまでの「男の紋章」シリーズの10作品とは全く別の映画です。

 しかし主演はこの映画でも高橋英樹さん。

 他には山本陽子さん、初井言榮さん、佐野浅夫さん、郷鍈治さん、田中邦衛さんなどです。

 「男の紋章」とは全く別物と思って観ましたが、今まで作り上げられた高橋さんの貫禄というものがなくなってしまったように感じましたね。

 特に盃を受けるシーンまではそれを強く感じました。

 それでも最後はかろうじて貫禄が出ていたように思いましたけど。

 それよりも何も、この映画では肝心要の高橋さんの紋章(刺青)が見られなかったですね! 

 これだったら高橋さんではなく別の役者さんを主演にして映画を撮ったほうがマシだったような気がします。

 山本さんの演じる“お雪”も、“晴ちゃん”の和泉雅子さんと比べたら耐え忍ぶイメージが若干弱かったようです。

 しかし、親分が借金を返済してくれたおかげで高橋さんの実家で簡単な結婚式を挙げる場面、ここでも高橋さんは敵のヤクザへの怒りをぶつけるために突然飛び出していってしまいますが、そこでの山本さんは和泉さんに似た“耐え忍ぶ”感じが少しは出ていたようい思いました。

 う~ん、やっぱり「男の紋章」を名乗る映画ではなかったようですね。

 苦し紛れに無理して作られたと思われても仕方がないと思いました。

 この記事、1週間ほど”下書き”のままだったことに気がついたので今日“公開”しました。

 

 

 

 

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