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無声映画の喫茶店

 今日は心地よい音楽が流れる喫茶店へ妻と行ってきました。

 浜松市中区板屋町にある珈琲紅茶専門店「トゥルネラパージュ」(ホームページはこちら)です。

 確か2回目だったかな。

 店内に入って奥に進むと正面に大きなスピーカーとスクリーンがあるお店です。

 ここは音楽の他に、大きなスクリーンに喜劇王バスター・キートンのサイレント(無声)映画を映しています。

Busterkeaton  今日はそのキートンに映画界入りを進めたという“デブ君”ロスコー・アーバックル(写真中央)の映画でした。

 1917年ころの映画だったようでキートン(写真右)も映ってましたよ。

 私はキートンの顔は知ってました。

 たぶんそうじゃないかな・・・程度ですけど。

 アーバックルについては帰宅後に調べて初めて知ったのです。

 お店で観ている時は「マツコ・デラックスみたいだな。」と思ってました。

 このころの役者さんはアクロバット的なことを普通にやっていますね。

 走っている列車の屋根伝いに逃げる&追うシーンもありましたから。

 肝心な飲み物はというと、私はエチオピア・コーヒー、妻はブラジル・コーヒーでした。

 何がどう違うのかさっぱりわからなかったです。

 聞いたことのない珈琲・紅茶が飲めるのもこのお店の特徴でもあると思います。

 うるさくて嫌いなコ○○珈琲と違って大人の喫茶店という感じですが、若いお客さんが多かったですよ。

 こういう喫茶店に来る若い人たちは“本当の喫茶店”というものを知っているんですねぇ。

 お店の前の道を挟んだ向かいに無料駐車場はありますが4台分しかありません。

 満車の時は近くの有料駐車場に車を停めてください。

P3090004

 

 

 

 

 

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