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2014年3月

ホッとした

 めまいと吐き気で土日の2日間寝込んでいた妻が今日復帰しました。

 朝は普通に起きて、普通に朝ご飯を食べて、普通に「笑っていいとも!」を見てましたよ。

 とにかくなんとか元に戻って安心しました。

 これで私も今晩の夜勤の弁当の心配をしなくてすみます。

 もちろんいつものように、残さずきれいに食べますよ。

 

 

 

 

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遅い!

 妻の目眩や吐き気は昨日よりは若干良くなったようですが、それでもまだダメのようです。

 私は明日から夜勤。

 昼間の間は看病できるので少しは安心であります。

 看病ってたいしたことしてませんが・・・。

 それにしても今日の天気も良くなかったですね。

 私が有給休暇を取った水曜日も雨だったのでダブルパンチ。

P3300041 しかも今日は夕方に太陽が顔を出しました。

 こんな時間じゃ遅いですよね!

 もう少し気を使ってくれても良かったのに。

 

 

 

 

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また目眩です・・・

 今朝から妻が目眩で寝込んでいます。

 もう何回目になるでしょうか。

 いつもと同じですが、横になって寝ている時は良いけど、起きると頭がふらふらして気持ち悪くなるみたいです。

 こうなると完全にストレスが原因ですね。

 なんたって私の母親と同じ家の中にいるんですから。

 本当だったらストレスを感じない暮らしをさせてあげたいな。

 やっぱり二人だけで生活すれば良かったかな・・・。

 

 

 

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今年もスタート

P3280038 プロ野球も今日(28日)開幕ですね。

 私は土曜日かと思ってました・・・。

 というわけで今年も巨人軍スクラップを始めます。

 39年目、37冊目になりますよ。

 ここ数年は“コツコツ作業”に怠け癖がついてきているので、今年はスクラップを数ヶ月分も溜め込むことがないようにしたいと思います。

 巨人は今年も強そうですね。

 でも私としては生え抜きの選手にもっと出てきてほしいな。

 それと、あのダブダブのユニホームはなんとかならんのか?

 そこのところはダブついたユニホームを禁止した伊原監督の埼玉西武ライオンズを見習いなさい!

 

 

 

 

 

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寿司が飛んでいる?

 今日は仕事を休みました。

P3260026  そこであいにくの天気でしたが妻と2人で、オープンして間もなく1ヶ月になる「沼津魚がし鮨・菊川店」へ行ってきました。

 沼津魚がし鮨というと普通は流れ鮨ですが、ここはなんと“空飛ぶ流れ鮨”です!

 回転寿司に対抗する流れ鮨。

 その流れ鮨が空を飛んでしまうのですからね。

 そのシステムは何となく知っていましたが、百聞は一見にしかず。

 午前11時の開店時間に間に合うように行きました。

 店内に入ると意外とこじんまりした感じで、どこぞの居酒屋チェーン店を思わせる造りです。

 テーブル席に着いたら、目の前にあるipadをタッチして注文します。

 すると奥のほうから「プシューッ!」と音がして、それが私たちのテーブルまで徐々に近づいてくると同時に、お盆に載った鮨がやってきて、方向を変えてテーブルに出てきます。

 ホバークラフトのような感じですね。

P3260004  つまり、レーンの底面には細かい穴が空いていて、そこから出るエアーで浮かせて流れてくる仕組みのようです。

 だから鮨が流れてくる度にあっちこっちで「プシューッ!」「プシューッ!」と音がするのですが、 どこかの鉄板で肉を焼いているような感じでしたよ。

 途中で鮨が止まってしまったり、ipadの画面がなかなか切り替わらなかったり、店内は細かいトラブルなどでドタバタした感じでしたけど、なんたって「日本初」ですからね。

 しばらくは温かい目で見てあげたいと思います。

 たまに行く沼津魚がし鮨・浜松市野店はデカネタですが、ここは普通サイズの鮨もあります。

 だからいつもは2人で5千円を軽く越えてしまいますが、今日は4千円くらいで済みました。

 半年後くらいにまた来てみようかな?

 鮨で満腹になった後は、同じ敷地内にある「珈琲あさぎり」へ。

P3260028 ここは沼津魚がし鮨グループの喫茶店第一号店だそうです。

 オープンは昨年の12月。

 店内は広々した感じで、喫茶店にいるという雰囲気とは違った感じがしました。

 カレーのいい匂いもしてましたよ。

P3260022 私は迷わずカプチーノにしましたが、こんなに山盛りになっているのには驚きました。

 こういうのはどうやって飲んでいけばいいのか・・・。

 そう悩みながら下部にスプーンを入れたら、溶けたクリームがあふれてこぼれてしまいました。

 上からのほうがよかったでしょうか?

 でも甘くて美味しいクリームでした。

 ここは食べ物メニューが豊富のように感じました。

 店内は平日だったこともあって静かなほうしたね。

 これが土日に来たらどんな感じになっているだろう?

 でも妻の実家が近くにあることだし、こういう店ならまた来てみたいです。

 それにしてもうまい具合(?)に1日中雨だったな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私、違っているかしら

 チャンネルNECOの日活映画「私、違っているかしら」を観ました。

 主演は吉永小百合さん、そして浜田光夫さん、淡島千景さん、川地民夫さん、山本陽子さん、宇野重吉さんなどです。 

 今回も西尾三枝子さんが遺族の娘役でちょっとだけ出てました。

 久しぶりに吉永&浜田の映画を観ましたよ。

 この映画で吉永さんは良かれと思ってやったことがなかなか周囲に受け入れられず、就職した会社の仕事が思うように行かずにいろいろ苦労してます。

 これは今も昔もそうですが、会社に言われたことさえしっかりやっていれば平穏な生活を送れますが、自分の考えでやろうとすると失敗も多いだろうし、他人から変な目で見られやすいですね。

 だから現代でも充分通用する内容の映画だと思いました。

 そして、吉永さんの母親役である淡島さん(特別出演)が良かったですね。

 娘を心配して涙するというよくありがちな母親ではなく、仲間と一緒に登山やスキーにホイホイ出かけていくというさっぱりして明るいお母さん。

 それでいて影では実は娘のことをしっかり考えてくれているやさしいお母さんでした。

 浜田さんは吉永さんと“コンビ”というにはいつもより出番が少なかったです。

 観終わった後に知りましたが、この映画の撮影中に愛知県で傷害事件に巻き込まれて目を大ケガしたんですね。

 編集には影響がなかったのか、それともなんとかうまく繋げて映画を完成させたのか、どちらだったのでしょう?

 この映画を観て思ったのですが、吉永さんは目を潤ませる時の表情がすごくいいですね。

 国民的な人気から“大女優”という評価があるのはわかりますが、私はどの女優さんよりも私たちに最も近い演技をされる方だと思いました。

 仕草や表情が当時どこにでもいた若い娘と同じとでも言うのでしょうか。

 うまく表せませんが、“最も自然で、普通に近い”女優さんですかね。

 なんかそんな感じがしました。

 確か今年70歳になられるんじゃないでしょうか。

 とても信じられないですね!

 (24日訂正)

 今月69歳になられたばかりですね。

 勘違いしてました・・・。

 

 

 

 

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男の紋章 竜虎無情

 チャンネルNECOの日活映画「男の紋章 竜虎無情」を観ました。

 おかげさまで「男の紋章」シリーズの全10作をようやく観終わったことになります。

 これも皆様のご声援のおかげ・・・というわけでもないですが、放送してくれたNECOさんに感謝です。

 主演はもちろん高橋英樹さん、春ちゃん役の和泉雅子さん、小池朝雄さん他です。

 西尾三枝子さんもちょっとだけ出てました。

 しかし今回はあの宍戸錠さん登場。

 副題の“竜虎”の“竜”は高橋さん演じる大島竜次の“竜”だなとは思っていまが、“虎”はいったい何をさすのか、映画を観るまでは知らなかったです。

 しかし、宍戸さんの役名が“遠州虎”。

 これで“竜虎”の意味がようやくわかりました。

 浜松市民の私としては“遠州”と名乗ってくれているところがうれしいですね。

 高橋さんは和泉さんとめでたく結婚式を挙げることになりますが、遠州虎との1対1の決闘のために途中で飛び出してしまうところは和泉さんがあまりにも気の毒でした。

 映画とはいえ、何もここまでしなくてもいいのに・・・。

 結局は竜と虎の2人とも騙されていたのですが、虎は銃で売られて命を落としてしまったので残念。

 私は高橋さんか和泉さんのどちらかが命を落としてしまうという最悪の結末を頭の片隅に置いていたのですが、どちらもお元気な姿で映画が終わってくれてホッとしています。

 遠州虎も助かっていてくれたらもっと良かったんですけどね。

 ところで、映画が公開された当時はファンの感情はどうだったのでしょうか?

 惜しまれてシリーズを終えたのか、あるいは期待しなくなった映画がようやく終わった感じだったのか。

 もちろん前者であってほしいですね。

 シリーズ10作を観終わりましたが、逆に初作品を観直したら高橋さんと和泉さんの初々しさが強く感じられることでしょう。

 全くの別映画として公開された「新・男の紋章」はすでに録画してありますが、こちらは全く期待しないで観てみたいと思います。

 

 

 

 

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わが青春の遺産

 今、浮谷東次郎さんの「わが青春の遺産」を読んでいます。

 これは浮谷さんが渡米する前まで、つまり高校在学中の3年間の日記を主体にした本です。

 その中に現在でも通じる、いや、現在だからこそ心に染みるような言葉がありました。

 「ぼくは世の中で一番立派な行為は、人でも、ものでも、“生かす”ということにあると思う。立派にそのものを生かしてゆくことが出来る人こそ偉人と思う。だから、その反対である殺すことが一番悪い。」

 「共に生きるという、生かす主義、人にも自分同様の自由があるという思想が何より第一である。この人間の根本資格を忘れた主義や思想ほど危険なものはない。」

 以上、原文のまま載せました。

 今はいろいろな意味で生かされていない人が多いような気がします。

 最近は自分の主張を述べようとしても多数意見や権力者に無理に抑えられていることが多いと思いませんか?

 人と違うことを言うと「変なヤツ。」とされがちですが、それが浮谷さんの言う“生かす自由”と明らかに違った考えでなければ、私はその人は多数派に流されている人よりは立派だと思うのです。

 そう言うとそれを逆手にとって利用する人がいるから困るんだな。

 それにしても今回紹介した日記は浮谷さんが高校3年生の時ですよ。

 時代ということもあるでしょうが、今の若者と比べたら“人”としての立派な意見だと思います。

 今もご存命だったらどんな感じの人になっていたのかな・・・?

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劇団運営の厳しさ

 劇団キンキン塾の舞台公演「ステージ・ドア」を中目黒のキンケロ・シアターまで観に行ったことは先日ブログにしました(こちらです)が、そこで劇団を運営していくための苦労というものをを感じました。

 それは劇場に入る時です。

 私と妻は「愛川欽也パックインラジオ」を通して事前に前売り券を予約していました。

 劇団女優の任漢香さん扱いということになっていたので、受付でそれを伝えて現金と引き換えに入場券を受け取りましたが、他の「○○さん扱い」の数がとても多かったこと!

 つまり舞台出演者を通して前売りを購入された方が多かったということですね。

 だからこの日もご家族やご親戚、友人、知人などが観に来られたんだと思います。

 それを見て私は劇団の運営の厳しさみたいなものを改めて感じました。

 大きな劇団や有名な劇団が大きな会場で舞台公演をする時はあらゆるメディアを使って告知できますが、このような小さい劇団は役者さん自らが客を呼ばなければいけないんですね。

 大きなところもそういうことはしているでしょうが、その苦労はこのような小劇団のほうが大きいと思います。

 今回、キンケロ・シアターでは出番が後になる劇団員の方々が受付のお手伝いや座席への案内をされてました。

 キンキン塾の塾生でも年がら年中お芝居をして安定した収入を得られるわけでもないし、将来の暮らしも全く保障されていないから、一生の仕事として役者を続けていくにはかなりの覚悟がいると思います。

 何よりも心の底から芝居が好きでなければダメでしょうね。

 でもキンケロ・シアターという自分の劇場を持っているのはまだ恵まれているほうなのかな・・・。

 私が観に行った土曜日の夜の部をはじめ、その前の昼の部や翌日の千秋楽(昼間)は満員御礼だったそうですが、舞台出演者のお知り合いだけでなく、一般の方々にもこういう舞台公演にたくさん観に来てほしいと思いました。

 私も今まで以上に劇団キンキン塾(ホームページはこちらです)を応援していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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古物巡り

P3150011  東京・中目黒の公園にあった河津桜がきれいでした。

 さて、15日の土曜日の舞台「ステージ・ドア」を観た(その時の模様はこちら)後の翌日の日曜日は、中古レコードを探しに神保町まで行ってきました。

 探し物とは、山内賢さん&和泉雅子さんの「二人の銀座」、浜田光夫さんの「青春ア・ゴーゴー」、石原裕次郎さんの「紅の翼」の3曲です。

 神保町と言えば古本屋のイメージだったのですが、調べてみたら老舗の中古レコード店も多いようなので行くことに決めたのです。

 3軒ほど回りましたが、分類ジャンルに“レコード会社別”というのがあるのを見つけました。

 トホホ・・・そこまでは調べてこななかったな。

 「二人の銀座」が何レコードなのか?

 浜田光夫さんは?

 裕次郎さんは?

 結局は思い当たるところをくまなく探すしかなかったですね。

P3160107 そして今回購入したのが「二人の銀座」と「星空の二人」。

 見つけてくれたのは妻だったんですけどね。

 この2枚は“グループ”というところにありました。

 できればこういうのは“デュエット”として分けてほしいですね。

 でも今回の収穫としては一応目的は達成。

 これで「東京ナイト」に続いて山内さん&和泉さんデュエットで欲しかった物が揃いました。

 古本屋も数軒覘いたりしましたが、そちらはこれといったものはなかったです。

P3160068_2 帰る前には近所で見つけた「神田伯剌西爾(ブラジル)」(ホームページはこちら)という渋い喫茶店でコーヒーを飲みました。

 私たちが入った禁煙席のスペースは狭かったですが、音楽も流れていなかったのでとても静かな時間を過ごすことができました。

 もちろん私はカプチーノ。

 食べるものはケーキとゼリーしかなっかので、その中からベークドチーズケーキを選びました。

 それにしても最近は私にしては珍しくコーヒーをよく飲むなあ。

 相変わらず味や風味の違いはほとんどわかりませんけど。

 最後には地下鉄で東京駅に行って、そして駅舎を中から外から見学して帰りました。

 今回は愛川欽也さんや任漢香さんにもお会いできたし、とても良かった1泊の旅でしたよ。

 次回は行きだけでも高速バスを使ってみようかなと思っています。

 金額がぜんぜん違いますからね。

 

 

 

 

 

 

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ステージ・ドア

 土曜日と日曜日は妻と東京へ1泊旅行してきました。

 愛川欽也さん主宰の“劇団キンキン塾”の第14回公演「ステージ・ドア」を観てきたのです。

P3160055  場所は東京の中目黒にあるキンケロ・シアター。

 私たちが観たのは15日土曜日の夜の部です。

 とある劇団による舞台公演を観るのは私は28年ぶりくらいかな。

 やっぱり間近で観た舞台は素晴らしかったです!

 「ステージ・ドア」とは日本で言うと「楽屋口」。

 女優を目指す女性たちか住んでいるブロードウェイのはずれにある寮が舞台です。

 だから今回はキンキン塾やその他の劇団の女優さんがたくさん出演されていました。

 主演はキンキン塾の女優・任漢香さん。

 私が毎週見ているインターネットテレビの「愛川欽也のパックインラジオ」の時の漢香さんとはぜんぜん違いました。

 さすが劇団の女優さん。

 素人の私にはうまく表現できないのですが、声が私の耳に向かってパーンと飛んでくる感じ。

 舞台の最後のほうで、長年叶わなかった夢が実現しそうになった時の喜びの表情がとても印象的でした。

 欽也さんによると、「ステージ・ドア」は元々は1936年にニューヨークのブロードウェイの劇場で上演されたお芝居だそうですが、ところどころに欽也さんらしい演出と思われる場面がありましたよ。

 昔も今も、夢を求めて女優になっても成功するのはほんの一握りの人だけ。

 今回出演された劇団員の女優さん立ちも自分の今の立場と重なったりしたのかな・・・と思うような舞台でした。

 そして公演が終わってロビーに出たら、欽也さんや漢香さんたちが迎えてくださってました。

 私は欽也さんにお会いするのは2回目ですが、漢香さんは今回が初めて。

 やっぱり「本物だぁ~。」と思って緊張してしまいました。

 「パックインラジオ」に毎週メールを出していることを伝えるととても喜んでくださり、それをきっかけに欽也さんともお話をすることができました。

 でもあとで気がつきましたが、写真を撮るのを忘れてたです・・・。

 劇団キンキン塾の今後のスケジュールによると9月ころにまた舞台公演を予定しているそうです。

 もちろん行くつもりです。

 舞台に出るのも楽しそうだな・・・とあまりにも簡単に思ってましたが、劇団員の皆さんの演技を実際に拝見すると私にはとても無理!

 それこそ今回の舞台公演の中で、希望を失って寂しく去っていく役のほうになってしまうのは間違いないですね。

 今回の観劇の旅のおまけはまた後日に・・・。

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男の紋章 俺は斬る

 チャンネルNECOの日活映画「男の紋章 俺は斬る」を観ました。

 10作あるシリーズのようやく9作目です。

 もちろん高橋英樹さん主演、そして和泉雅子さん。

 他には桂小金治さん、再び登場の小池朝雄さん、轟由起子さん、和田浩治さん、大泉滉さんなどです。

 この作品には冒頭に偽者の“大島の親分”の大泉さんが出てきましたが、偽者にしてはあまりにも似てなかったですね。

 もうちょっとがっちりした俳優さんを使えばいいのに。

 きつい言い方ですが、この映画には偽者はいらないと思ってしまいました。

 和田さんもまた違う役で出演でしたが、間もなく敵組に斬られてしまいます。

 数作品前に高橋さん(本物の大島の親分)が旅に出てからは田舎の山の中の農村と思われるロケが増えているようですが、映画の話の時代、つまり昭和初期もきっとこんな感じだったんでしょうね。

 映画の撮影は昭和40年くらいのはず。

 農村部に行けばまだ昔の風景や家屋が残っているぎりぎりのころでしょうか。

 今ではこういう場所を探すのも大変でしょうね。

 和泉さんはちょっと痩せていたでしょうか。

 しかし高橋さんの母親役の轟さんから譲り受けた花嫁衣裳を身にまとった姿はきれいでした。

 私がファンになったきっかけの「東京ナイト」での舞妓姿もそうですが、和泉さんはやっぱり和服がお似合いだと思います。

 この映画では轟さんが殺されてしまい、その復讐で高橋さんは最後に斬って、斬って、斬りまくりますが、斬り終って精根尽き果てて呆然とした様子は、シリーズ第1作のラストシーンに似ていたような気がしました。

 ヤクザ渡世から堅気の道へ戻りたくても結局は戻ることができないんですね。

 次はやっとシリーズ最終作です。

 録画するのを忘れてしまったのでもう1週間ほどの辛抱となりました。

 高橋さんも貫禄が出てきました・・・。

 

 

 

 

 

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震災から3年?

 多くの方々が記事にしている「東日本大震災から3年。」・・・?

 広辞苑・第二版補訂版によると、

 “震災”とは①地震の災害②関東大震災の略。

 “災害”とは異常な自然現象や人為的原因によって、人間の社会生活や人命の受ける被害・・・とあります。

 ということは“震災”の「①地震の災害」の意味は、「地震によって人間の社会生活や人命の受ける被害」ということですよね。

 地震と津波による原発事故で今も避難されている方々は「人間の社会生活の被害」を受けているんですから、今も東日本大震災は続いているのです。

 だから「東日本大震災発生から3年」と言うべきだと思います。

 それにしてもいつになったら皆さんが元の生活に戻れるのでしょう?

 

 

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無声映画の喫茶店

 今日は心地よい音楽が流れる喫茶店へ妻と行ってきました。

 浜松市中区板屋町にある珈琲紅茶専門店「トゥルネラパージュ」(ホームページはこちら)です。

 確か2回目だったかな。

 店内に入って奥に進むと正面に大きなスピーカーとスクリーンがあるお店です。

 ここは音楽の他に、大きなスクリーンに喜劇王バスター・キートンのサイレント(無声)映画を映しています。

Busterkeaton  今日はそのキートンに映画界入りを進めたという“デブ君”ロスコー・アーバックル(写真中央)の映画でした。

 1917年ころの映画だったようでキートン(写真右)も映ってましたよ。

 私はキートンの顔は知ってました。

 たぶんそうじゃないかな・・・程度ですけど。

 アーバックルについては帰宅後に調べて初めて知ったのです。

 お店で観ている時は「マツコ・デラックスみたいだな。」と思ってました。

 このころの役者さんはアクロバット的なことを普通にやっていますね。

 走っている列車の屋根伝いに逃げる&追うシーンもありましたから。

 肝心な飲み物はというと、私はエチオピア・コーヒー、妻はブラジル・コーヒーでした。

 何がどう違うのかさっぱりわからなかったです。

 聞いたことのない珈琲・紅茶が飲めるのもこのお店の特徴でもあると思います。

 うるさくて嫌いなコ○○珈琲と違って大人の喫茶店という感じですが、若いお客さんが多かったですよ。

 こういう喫茶店に来る若い人たちは“本当の喫茶店”というものを知っているんですねぇ。

 お店の前の道を挟んだ向かいに無料駐車場はありますが4台分しかありません。

 満車の時は近くの有料駐車場に車を停めてください。

P3090004

 

 

 

 

 

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モーレツに寒い!

 今日は御前崎で開催のフリーマーケットに行ってきました。

 別名はいつもの“部品交換会”でしょうか。

 家を出て車で国道150号線をひたすら東へ。

P3080019  1時間10分ほどで着きましたが、すでに駐車場の車の数がスゴイ!

 いかにも御前崎、風が半端なく強い!

 そして寒い!

 風力発電の風車も全開で回ってました。

 前回の袋井のエコパは雨。

 今回は天気は良かったですが強風と寒さはなんとかならんのか!

 念のため私は水筒にお茶を入れて持ってきましたが、身体が温まるのは飲んだ直後だけ。

 会場をブラブラしている時はいつ鼻水が垂れないかばかり気にしてました。

P3080022 さて、入り口で“ヨタハチ”見つけました。

 ご存知、トヨタ・スポーツ800です。

 私はちょうど浮谷東次郎を紹介した本を読み終わったところなのでグッドタイミングでした。

 いつものことですが、メッキパーツが光っている車はいいなあ。

 こういう車に乗りたい・・・。

 2時間弱ほど会場にいましたが、今回も購入品はナシ。

 NASCARのミニカーはありましたが程度がいまひとつ。

 車の鍵に付けるキーホルダーも探してみましたがイメージしたものが見つからなかったです。

 残念だったですがこういう時もあります。

 それにしても寒かったな。

 そして今日は私の車と同じカプチーノに数台遭遇するという珍しい体験も。

 まずは150号線を会場に向けて走らせている時に対向車線を紺色のカプチーノが1台すれ違い。

 会場近くで1台のシルバー・カプチーノが追い抜き。

 そして、会場を後にして帰宅する途中で2台のシルバー・カプチーノがそれぞれ追走&追い抜き。

 だから帰る時は一時3台連なって走っていたことになります。

 これは珍しい!

 1台は行きに抜いていった車と同じだと思われますが、それにしてもこんな事は初めてです。

 フリーマーケットは残念でしたが、別のことで得した気分になりました。

 次回は4月6日のエコパ駐車場ですね。

 暖かくなってください。

 晴れてください。

 とにかく穏やかな天気になってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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若い川の流れ

 今日もチャンネルNECOの日活映画を観ました。

 「若い川の流れ」です。

 石原裕次郎さん、北原三枝さん、芦川いづみさん、小高雄二さん、千田是也さん、東野英治郎さん、川地民夫さん、轟由起子さん他、私にとってはすごい出演者でした。

 交番の警官は先日亡くなられた安井昌二さんでした。

 この映画も石坂洋次郎さんの小説が原作のようで時間も普通の映画より長めでしたが、観終わった後はさわやかな気分でしたよ。

 冒頭に出てくる映画名や出演者・スタッフの文字が独特だったですね。

 活字じゃなくてデザイン文字とでも言うんでしょうか。

 これを見ただけでもこの映画の雰囲気がわかるような気がしました。

 出演者のセリフを夜の街をバックに声だけ流しているところが何回かありましたが、これは新鮮でしたね。

 文芸作品だから・・・というわけでもないんでしょうが、こういう映画だから生きているんでしょうね。

 映画の中で裕次郎さんと小高さんが二人で酔っ払っているのが面白かったです。

 のちの裕次郎さんの出演映画では見られないような貴重な演技でした。

 そういえば裕次郎さんは「僕は・・・」ではなく「ぼかぁ・・・」ですね。

 今まで観た映画では気が付かなかったですが、きっと普段でもこんな感じだったのでしょうね。

 「ぼかぁ・・・」は「俺は」や「私は」より親しみを感じます。

 轟さんは東野さんと夫婦役で裕次郎さんの田舎の両親でしたが、やっぱり「男の紋章」のキリッとした親分のイメージと違いました。

 芦川さんの自宅で誕生日パーティーのシーンがありましたが、後ろのほうに目立たない赤木圭一郎さんを見つけました!

 「あれ、赤木さん?」

 思わず巻き戻して確認してしまいましたよ。

 ダンスの曲の中に「SEVEN O'CKOCK」も流れてましたね。

 裕次郎さんや北原さんを始め芦川さん、小高さん、千田さんが出演されていて、中身も何となく「陽が当たる坂道」に似てましたが、やはり原作・監督が同じだそうで、それに裕次郎さんが加わると自然にそうなりますね。

 やっぱり裕次郎さんはこういう映画が似合ってます!

 私はそう思います。

 

 

 

 

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終わりなき生命を

 チャンネルNECOの日活映画「終わりなき生命を」を観ました。

 「生命」は“いのち”と読むそうです。

 和泉雅子さん出演の映画で私が観たかった中のひとつなのです。

 山内賢さん、岡田英次さんも出ています。

 この映画は実在する小神須美子さんの自伝的な闘病記録を映画化したもので、原作本も出ているそうです。

 和泉さんの役名もご本人の名前そのままでした。

 いきなり驚いたのが映画主題歌の「二人の朝」です。

 山内さんと和泉さんのCD「おとなの銀座」の中にあったので歌は知ってました。

 曲としては楽しくて明るい調子ですが、まさかこの映画で出てくるとは思いもしませんでした。

 でも冒頭にこれを聴いたら、「この映画はきっと明るく終わるんだな。」という思いで最後まで観ることができましたよ。

 この映画で印象に残ったのは和泉さんの対照的な表情です。

 何年ぶりかでお風呂に入っている時の笑顔がすごくきれいでしたね。

 一時的ではありますが病の苦しみから解放された喜びがあふれ出ていていい顔をしてましたよ。

 反対に、手術が不調であったことを知って全ての希望を失ってしまい、病院から抜け出して雪の中で車椅子から転げ落ち這(は)いつくばる時の険しく苦しい表情にも心を打たれました。

 苦しみから逃げたくてもどうすることもできないのでしょうね。

 最後は手術をしてくれた医師(岡田さん)の手紙を見て、これからは自分自身でしっかりと生き抜いていくことを誓います。

 ただ私はやっぱり「ここで終わっちゃうのか?」と思ってしまいました。

 なんだか突然プツッと切れてしまったようで物足りなさを感じました。

 余韻を残す意味もあったかもしれませんが、そういうのは観る側はわかりませんからね。

 でも、もし恋人の山内さんと二人でいるところで映画が終わったら“自分の力で生きていく”の意味が薄れてしまいそうかもしれません。

 この映画はこれで良かったのかな?

 そういえば、オークションで見た映画ポスターやスチール写真には松葉杖の和泉さんが出てますが、そういうシーンはなかったなあ。

 私が見落としただけでしょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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煽りの後の脅し

 今朝未明に夜勤を終えて帰る時はすでに雨でした。

 久しぶりに夜間の雨だったので運転が怖かったです。

 そのためにハイビームにしてスピードを落としてゆっくり走っていたのですが、途中から後ろにピタッとくっ付いてくる車がありました。

 いわゆる煽り運転というやつです。

 そうされると私は逆に何も変えずにそのままの速度で走りたくなるのです。

 後ろの車も抜くなら抜いていけばいいのにね。

 そして夜間点滅信号のある大きめの交差点を超えたところでその車はバーッと抜いていきました。

 しかし抜いて前に出たらスーッとスピードを落として走ってます。

 それには私も「カチン!」と来たのでハイビームのままで間隔を空けて付いていきました。

 するとその車は丁字路の突き当たりでUターンして私の車に向かって来ましたよ。

 煽った後には脅しですか!

 夜、雨、おまけに窓が思いっきり曇り・・・だったので私はそのまま帰りましたが、ゆっくり走っている私に圧力をかけて何になるのかな?

 まあ“追い越し禁止”のところでは抜いていかず“追い越し可”のところで抜いていったので交通規則は知っている方だとは思いますがね。

 トヨタ・ハイエースと思われる白っぽいワンボックスにお乗りで私と同じ町内にお住みの方、抜いていく時は後ろから煽らないでサーッと抜いていっていいですから。

 お願いしますよ!

1( ←こんな形の白い車です。 )

 

 

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「いいね!」取り消し

 facebookをやり始めてそんなに月日が経っていないんですが、「いいね!」というのが時には不便になることがあるというのに気がつきました。

 私はNASCAR(アメリカのストックカーレース)が大好きなのでその関連記事に「いいね!」をしていたんですけど、そうしたら日テレG+の放送を観る前に結果がわかってしまうんですね。

 「いいね!」をしたところからはレース結果の情報がすぐに送られてきますが放送は1週間後。

 結果がわかっていて観るのと結果を知らずに観るのとは大違い。

 当然後者のほうが面白いに決まってます。

 こういうのを何とかする方法があるとは思うんですけど、面倒なのでとりあえずはそれらの「いいね!」を取り消してみました。

 これでどうなりますか。

 やっぱり便利なものはどこかに不便さを感じるものですね。

 

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閉店、閉店、また閉店!

 先週、小指の治療をした時だったかな。

 妻と“昭和の歌謡曲が流れる喫茶店”へ久しぶりに行ってみようということになり、期待しながら車を走らせました。

 そうです、磐田市のカフェ・キブスです。

 (当時の模様はこちらです。)

 国道150号線を東に進み、ボウリング場があった交差点を左折して北上。

 意外と距離があったんだなと思いながら走って、「この辺りだ!」で左にウインカーを出そうと思ったら・・・、

 あれ?

 美容室になってる!

 なんということだ?

 建物はそのままでしたが雰囲気がガラッと変わってしまっていました。

 ちょっとちょっと、簡単に廃業しすぎじゃないですか?

 2年も営業したか?

 これには妻も私もショック。

 確かに食べ物メニューは少なかったですが、騒がしくなく落ち着ける喫茶店でした。

 私が気に入ったくらいなので、逆にそういう雰囲気が一般人に受けなかったのかな。

 そして、昨日。

 今度は自宅から最も近い100円ショップが空っぽになっているのを発見。

 ここはドラッグストアの杏林堂が移転した後にオープンした店でした。

 どういうことでしょう?

 駐車場にも車がよく止まっていたし、品揃えも充実していたと思うのです。

 まさか、この店もなくなってしまうとは思わなかったな。

 それにしても最近は「閉店」「店じまい」が目立ってきているような気がしますね。

 “景気は上向き”と政府では思われているようですが、こういう現実を見るととてもそんなふうには思えません。

 さあ、次はどの店が消えてなくなりますか。

 

 

 

 

 

 

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男の紋章 流転の掟

 チャンネルNECOの日活映画「男の紋章 流転の掟」を観ました。

 「男の紋章」シリーズの第8作目です。

 高橋英樹さん、和泉雅子さんの他に川地民夫さんや西尾三枝子さんも出てました。

 前作で高橋さんが斬った男の妹役が西尾さんですが、その西尾さんを助けている川地さんが良かったですね。

 私には「陽のあたる坂道」でのデビュー当時の少年っぽいイメージが強く残っているので、今回はそれと違って“大人”、“役者”というように見えました。

 和泉さんも西尾さんが出ているためか、さらに歳を重ねた雰囲気が出てました。

 「あれ?今までの作品の和泉さんと違うな。」とでもいいましょうか。

 もちろん単に歳を取ったということではなく、影で苦労しながら高橋さんの帰りを待っているうちにあっという間の年月が経ってしまったという苦労感が出ていたようです。

 西尾さんは2作前にも出ていたはず(和田浩治さん絡みだったかな)。

 このシリーズは以前出演した役者さんが違う配役で出ている例がいくつかありますね。

 内容は1作目からの流れできてますが、映画作品としては別々と考えたほうがいいのでしょうか。

 まあ日活の俳優さんや女優さんでやりくりしなければいけないのはわかってますが、こういう重なりはやめたほうがよかったんじゃないかなと思いました。

 川地さんは今回が初だったかな・・・。

 そういえば、今回は高橋さんの最後の単独殴りこみ(?)の時にまさに“男の紋章”で戦ってましたね。

 ここ数作品は“紋章”の扱いがそんなに重く感じられなかったので、やっと「出るべき時に出た!」という思いでした。

 このシリーズはあと2作品。

 その残り2つで高橋さんと和泉さんの関係はどうなりますか。

 そして、ようやくここまで来たか・・・と思うか、まだ2つあるか・・・と思うか。

 でもシリーズが終わった後には全くの別内容で「新 男の紋章」がありますね。

 放送するから観ますが、正直言ってあまり観たくない気もします。

 最終映画でがっかりしたらそのイメージしか残らないですから。

 あ、別映画だから関係ない・・・か。

 

 

 

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